性的な教義etc


by body_revolution
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タントラのことを解説してある本

タントラヨガという、性的なつながりから悟ろうとしていく方法をしっているでしょうか。

幾度かメール交換を繰り返している女性がいます。
それで20代の女性からメールで質問を受けたのですが、単純にタントラヨガで男女が交わっているやり方を示した映像を見るだけじゃあまり深いような意味が理解できるものじゃない。それだったらカーマスートラのような、セックスの体位等を純粋に研究していったほうがいいだろうと思うんですがいかがでしょう。
で、推薦図書として次の本を挙げさせてもらったんです。


いちおうですがAmazonのページに飛べるリンクを貼りました。

運命好転の法則 ←Amazonのリンクでジャンプします

内容(「BOOK」データベースより)

スピリチュアルとヨーガの聖地・インドからやってきた若き運命マスターが、インド古代から伝わる運命をつかさどる光・音・アイデアの3つの秘訣を使って運命と人生の神秘を説き明かす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アマン,アチャーリャア
1973年、インドのパンジャブ州に生まれる。幼い頃からジョーティッシュ(インド占星術)やヨーガなどスピリチュアルな事柄に接し、インドの伝統的なスピリチュアル教育である「シャストリ」の課程を卒業。1994年、パンジャブ大学インド哲学サンスクリット語のMA大会で金メダルを獲得。1999年、マハーラシュートラ州アムラワティ大学において、MBAを取得。その後、インドのリシュケシュにあるシヴァナンダーアシュラムで「ヨーガ・ヴェーダンタ・コース」を修了。ヨーガニケタン・アシュラムでインストラクターを務める。2004年に来日

松井/広美
1963年生まれ。17年間アパレルのパタンナーを務めながら精神世界を探求し、気功を学ぶ。退職後、インドの聖典に興味を持ち、ヨーガ哲学を学びにインドへ。修行旅行でアチャーリャ・アマン氏と出会い、哲学の手ほどきを受ける。現在は、ヨーガ哲学の指導を行いながら、日本でのアマン氏の活動をサポート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




占星術研究家のインド人が書いた本ですが、タントラヨガについては後半の方にあります。
出版社が主婦の友というまじめなところですので、エロい内容じゃないんで、そこは理解をしてくださいませ。

生きるということの生と、セックスをするときの性的なつながりは、両者とも神がつくりたもうた清濁などあるはずもないもともとが神聖なもの。それを世俗の性をはしたないし破廉恥罪で、そんなことばかり考えたがるものはばか者で価値の薄い人間でしかないと洗脳する大部分の聖人君子や先生や親たち。その考え方は、しょうもない話で、かえって自然界の成り立ちを受け入れずに屈折させてしまう人間をつくりだす結果を出してしまったのは、部分、そういった者達の偏見がするというものだ。諸説あるが、僕もそう考えていて、性的行為をしていて学び覚ことに、人間の人間たる所以や、そちらを求めてあえて進んでみるというルートもあるんじゃなかろうかと思えてならない。それは男性以上に女性のほうがそういったようなタイプの火が自分の内側にあるって言ったことに気づかれていて、希求なさっているところが男性よりも純粋で大きいような気がしてなりません。そして本書ではセックスをするときは、女性が宝石で、男性は従者のようなものだと諭すところも理想だろう。女性の感受性に性的行為をしていて男性が勝るようなことなどありはせず、女性のオーガズムという神聖な意識状態に至るときに男性も女性同様に眉間に意識を合わせて同調することで深遠なる意識状態へといざなわれるといったような説明もなされていたという記憶がある。そういった見方から語ってくれているようなところが、僕が女性とセックスをするときに考えているようなことが盛り沢山に語っていて印象がいいのだろう。

そしてこの本を紹介させてもらった女性は、図書館に行って借りて読んでくれ、セックスのやり方なんかはまったく書かれていなかったけれども、読んでみて自分が性的に関心を持ってしまっていたことが恥ずかしかったといった思いが間違えていたというよう認められるようになったようだといってくれた。いつもはもじもじした感じで自分の欲求するところは隠し続けていかなければと思って窮屈だったところから、超深くセックスを試していくしかなくなった感じがして、そう思えたら力がわいてきたんですって。するといつしか自身の性癖とかやってみたいこととかを、あなたに聞いて欲しいということで書き記してくれたり写真が送られてびっくりしたし。はじめてメールをもらったときとは別人のように生き生きとした感じの語り口調の文面に興奮させられました ^^ 。ただ、そういったことを聞いて、僕もうれしくなったんで、今回、そのきっかけとなった本をおつたえさせてもらったんで。
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by body_revolution | 2016-12-11 22:56 | Comments(0)