性的な教義etc


by body_revolution
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性ホルモンと脳の活性

性ホルモンは脳を強く刺激して活性化させてくれるということは知られています。性ホルモンが排出されなくなると脳には大問題。もちろん性的魅力を失うこともあるだろうし、脳の老化を早めてしまうことにもなる。

私は魅力的な人間で異性をひきつけることができる自信がある。そしていつでも素敵なセックスをかなえられるしそれをかなえてもいる。世の中に生まれてきたときに人種や親などどうやっても選べないものもたくさんあります。だけど自分を信用して自尊心を高めて自由を手に選ぶことができることもある。ホルモンっていうものは、ひとつひとつの細胞から脳へと情報を伝えるのにホルモンという伝達物質を飛ばしてやり取りするんです。性ホルモンというのは生殖に関するホルモン。その生殖欲求をもとに脳と情報を正常に交換する。それが自分が生きた生身の異性と互いの体液、たとえば精液や愛液のやりとりをするロマンティックな創造をして興奮するときに、特に女性の場合は性ホルモンが活発に出てきてくれるようだ。写真やビデオでは女性はあまり性ホルモンを多くださなり傾向があるようだ。受身でセックスするか攻めてセックスをするかの側の違いなのだろうと思うのですけど。




人間って、他の動物じゃありえない一年中交尾できて妊娠出産もできてしまう。
特別な発情期という時期が設定されていないという高等動物としては実に珍しき動物。

そんなものだからセックスに強い関心があるし脳もそれに対応しうるほどの大きさで性的な刺激を感受しようという仕組みになっていて、それが少なからず優れた多様性を含む社会性を生みだすことのベースにもなっているんだろう。



だけどもセックスについて、肯定的イメージばかりではなく否定的なイメージを強く刷り込まれていることもあるし、誤った羞恥心を抱くよう仕向けられている人もいる。その羞恥心がじゃますると性的興味や関心を無視しようとしたり抑圧しようとして複雑な仕組みができあがってしまう。性もセックスもすべて自然にそうするように仕組まれていて、それは神がクリエイトした操作のうちの大切なひとつであるはずなのだが。




女性対象のセックスの勉強会をするときに、参加希望をするのはかなり勇気がいるだろう。事前にどんなことをするか、どんなことを学べるか、どんなことを協力して欲しいか、すべて話してから参加したいかどうかの答えを聞くようにしているから。決してだまし打ちして参加者に下半身露出を促すわけでもない。ですけれども自分のなかにもセックスをしたいという気持ちの前にロマンティックな出会いがありそれを深めるための知恵のようなものをわきまえていけるかどうかっていうような問題に向き合える勇気があるかどうかは問われる。


くだらないように思われるかもしれないが、Hであることをこそこそと隠したくなる気持ちや態度をしていると気づいて、自分はものすごいHだから、それがなにか?といい放てれば十分にセックスの勉強会の参加資格があると思う。
性に付きまとう隠微な後ろめたさはスリルにつながって刺激的だ。
ですけれどそこにい続ければ、僕が訴えたいことがほとんど理解できないだろう。


最後に、施術を受けるときに異性から施術を受けるとそれだけで性的コミュニケーションがされていくことで、多少鳴り性ホルモンが分泌されているようだ。別に、性的な刺激を与えられなくとも電気的な男女の陰陽の通電っていう仕組みがそうさせてくれるらしい。
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by body_revolution | 2009-04-17 03:56 | Comments(0)