性的な教義etc


by body_revolution
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ED?

EDになっている男性へ。

男女を比べると男性がセックスではリードしないといけないっていう定説があるもんで。それはまるで社交ダンスのようで男性が女性の手をとってリードしてあげなきゃコトがはじまらないっていうような感じで。

それがプレッシャーになって、うまくしなくちゃいけないって思って緊張してしまったり、うまくいかなかった経験や早漏をなじられたり不満がられたりする経験をしたりまたは、ひとりでしていてすぐに出してしまってこれが女性とだったらなさけないし自尊心がめちゃめちゃ傷つくだろうってなかんじで。そんなような不安との戦いをしてしまってみごとにそこに意識を集中して大脳をそっちばかりにつかってしまうんだということがあって。

失敗をしたら笑われるとかだめなやつだっていわれるとか、はたまたいじめられてしまうとか、孤剣にかかわるとか、ほんといろんな考えがあたまをよぎっては身を固めて腹に力が抜けてしまう。男性のいくのをとめるには肛門あたりの八の字?のような筋肉組織を操らないといけないがそれは腹部内部の腹圧でおこなうんで、腹に気が満ちていないとすぐにでちゃうんで。



だったらそうならないような訓練をしちゃえばいいってことになりやすいんだけど、
そんな訓練をしても女性のあそこをみてしまって条件反射的に緊張してなえてしまうことがあって。

それに昨今では女性を性の奴隷としか考えていない劣悪な映像がネットのP2Pなどでやり取りされてだれもがそれを容易に手に入ってしまう世の中で。
しっかり高校生時分の男子もそういった女性の心身を痛めつけてもいいっていった勘違いをして、それを実践してしまって女性もそれでセックスに最上のやさしさをあたえられてしかるべきナノに、なんどもそれに何人の男性からもそんなことをされると、やさしくされたいと思うのも変かなとかやわで刺激がないとかいいだす人もいたりして、そういう感じの女性にははっきり最低なセックスだったっていわれたりして(これは僕の男友達の実話)。

男性も明らかに一度傷つくとなかなかセックスを楽しめなくなる。


そんなことを悩んでる男性も少なくない。んで、草食系になっちゃったっていう男性もちらりほらりいたりする。




そんなときにはもちろん男性ならば魅力的な女性をみればしたくなるがでも付き合いは面倒だし危険だしっていうことで避けたくなる。だから危険な橋を渡ろうとしなくなるし、それではセックスの経験や試行錯誤なんてばできやしないから、あまりセックスの自分なりでのしかたが身につかないうちにいい年になってしまう。

これはけっこうな深刻な話で、意外なほどこのような男性が多くなってきているそうだから。


そのようなときにはやはりいざっていうときに思うようにならない。


だから心理的に追いつめられて立たなくなってしまう。
心理的な強迫観念は相手の女性には見えないから、あたかも相手の女性側が自分が魅力がないから一戦を交えてみましょうといってくれないんだと、あきらかな勘違いをしてしまって男女関係がこれでこじれてしまってお別れしてしまう。それは本当に切なくなるような両者が傷つきそして傷つけあう負のスパイラル的なもの。


でして、
このような状況下に陥った男性に対して、ことのほか強力なアドバイスがあって、それをときどきなんだけど僕は使ってみたりする。


どんなんかと申しますると、

「セックスのことは、とりあえずせじゅつがしっかりとすんでカラダが見違えるまで絶対に考えないようにしてください。」

「今だけは考えないでください。」

「考えたら僕にはわかりますからね、そんなセックスのことばかり考えずに大腰筋のこの特殊なエクササイズを完璧にこなせるようにだけしてれば、今のあなたは大丈夫。」


「考えなければ、あとで僕があなたの周りの誰も知らない最高のノウハウって言うやつをこっそり教えますから。それがご褒美です」


とか、とりあえずのところは絶対にセックスのことなんてきれいさっぱり施術のほうを受けてる間は考えたくもない状況を作り出す。考えるだけでも先生(僕)にこってり小言をいわれるから。

すると「そうか、いまはセックスしなくちゃとか、うまくしなくちゃとか、自信がないとか、きれいさっぱりに考えなくて頭をからっぽにしとけってことなんだ」っていわれると、女をみてもセックスして失敗したら嫌な悲しい気持ちになるって言う想像が生まれて緊張したり、そうやって嫌な顔を女性に向けるって言うこともする必要もなくなるんだっていう、ちょっとしたこざっぱりした時間が持てるようになったわけ。



つまり「なんでうまくセックスできないの?もっと練習しなくっちゃだめだよ」ってば、そうアドバイスしたほうがいい男性や女性もいるんだけど、おそらく1/3くらいの、特に男性は「セックスをいまだけはしなくていいんだよ」って、やさしく親身にアドバイスしてあげると、こころがほっとしてセックスに対していつも感じていた緊張感が半分ぐらい減じられてしまう。減感作療法的な慣らし方だけど、極度の緊張状態だったから立たなかっただけで、それがちょっとした緊張感にダウンしただけでも、立ててなかにいれることができてしまう男性も多くいる。そうして何度か女性の中に入れるようになってきたら、はじめて「もっと練習してもいいんじゃない?」って、そういって大腰筋を鍛えさせていた意味を解説して、実際にそれを女性に試してみて自分に自信をつければいいって言うこと。



まあ、僕もここまでサポートするっていうことはめったにないことだけど、どうみてもこのお客さん性格がよいと思うし困ってるんだろうなって話聞いてて思うとこんなおせっかいをしてしまう。



ただ女性にはこのセックスをしないでいいっていうというのはほんとうに人を見てしないとだめだめなんです。
うえで説明した男性のような様式で当てはまって、ほっとした瞬間に感じがつかめる人もいるんですが、そうはうまくいかなかった女性もいるんで。
性的な対象に自分がならないっていうようになると、女性は生命を胎内に宿し育てられる器(肉体)を持つ非常に完成された安定した美しい状態なんです。女性はいくつになってもセックスをして体内に生命を宿そうとする意識があってほしい。その意識が弱くなると、女性特有の生命力の火が急激に弱まる人もいるようなので。みきわめってものが本当に難しいんです。女性の場合には正当な正攻法で性に対しての緊張感を和らげたほうがいい人が男性よりも多いように、なんとなくなんだけど感じている。
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by body_revolution | 2010-01-18 01:44 | Comments(0)