性的な教義etc


by body_revolution
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非公開コメントがふたつ書き込まれてました。

非公開コメントがふたつ書き込まれてました。
ただどちらもメールアドレス等が記載されてなかったんで、連絡が取れません。
それはちょっと困りもんだけど、とりあえず回答をと。


「私も同業者です。初めてblogを拝見しました。カラダのこと、ココロのこと…いろいろとお勉強になります。出来れば直接会って実践していただきたくなりました。
見ず知らずの方に、このようなメールで恥ずかしいのです。
でも、経験しないと分からないので。」

経験した方がはやいことはあるよね。頭で考えちゃかえってダメっていうものも。それは同業者なら、結果がどう出るかでお客が体が改善するかどうか決定的に目で見て体で感じてわかるようなものが対象だから。
施術を受けつつセックスを交わらせていくということもあるかもしれないけど、もしお相手男性がいるなら、房中術やカーマ・スートラなども試してみるといい。そのての本はいまはけっこうあるしね。



「整体とヨガインストラクターをしています。とても興味深いです。私は都内在住ですが、先生はどちらにいらっしゃいますか?
機会がありましたら、交換セッションお願いできませんか?」

僕は目黒のどっかだけど詳しいとこは秘密にさせといて。
交換セッションですか。
面白そうだね。

整体とヨガというと野口整体系の岡島氏などを思い出してしまう。そういえば彼もけっこう性には開放的だよな。



期せずして両名とも同業者とのことで、ちょっとそうわれると興味アリ。

やはりちょっとだけ体について一般の人に体についてしらないことをもっともらしく説明していると、その説明が飛躍しすぎるけどなんとなくあたってそうな感じのものだと、モノすごくよく信じてくれるときがあって。確かに、僕はそんなところで嘘とかつくことはないし話を誇張してこちらをえらく見せようとも思わない。

だけど、たまたま自分が知らないことを相手がしっていて、それを自分にプレゼントできるとわかると、
ころっと信じてしまわれて。

それが同業者だと、かなり理路整然と話をするにも、きっちりわかってくれたりわからなくともわかろうとしてくれたりする。
たとえばだけど体が整えられてないでセックスしても、体が感じきるようなことはないんだよっていう説明を、
血行が行き渡る量とオーガズムと関係があるんだよといったもうちょっとディテールを突っ込んで説明しやすいんで好きです。

だから同業者だっていうと、相応に互いに体を酷使しながらもがんばってお客さんに奉仕しているっていう共通項もあるから感覚的に話しやすいし。
第一が、かなり僕の師匠に影響されて施術マニアっていうところがあるんで、施術の話も詳細にわたってしっかり聞いてくれると気分が最高にいいし、セックスをするときに下準備が必要だから貴女の性器をみせてくださいとか触らせてとかせてとか、セクシャル抜きでビシッとかバシッと完璧に仕上げていってっていうのをやってしまうのもいい。普通は、そのような体を徹底的に整えることなんかしないで、単純なエッチの延長線上で女性を脱がせてみたり抱いたりという男性の性感があるようだけど、それではないんだっていうことがわかってくれる相手を、って考えるもんだよ。そうなると同業者って話しやすい。またはマニアックモードでダンスしている女の子とかもいい。



別件話だけど、師匠が新しいお客をとるといってました。

ずっとずっと以前のことだけど数名にまだ新しいお客とらないから他に当たってみればといって、
師匠のサイトだけ教えた人がいたんで、もし体に問題がありそうなのが続いてるんなら、そしてもし医療的な知識を持ってないと対向できないくらい難しいんなら、そちらに行ってみるといいんじゃないかと思う。施術の仕方はシンプルそのもんだけど、センスっていうのが抜群にいいから。
だから僕より師匠の方が、施術の技術は上でいつづけられていて、その成果は期待していいと思うよ。女性の性的な機能を向上させるっていうのも、師匠のところの不妊症の女性の驚くほど高い妊娠率からすれば推して知るべし。よっぽど気をゆるした好みの女性じゃないと、女性器を衣服越しにも触ろうとしないっていうけど、好かれれば奥をといてほしいってリクエストも聞いてくれるんじゃないのか。



ただ師匠もいうけど本当にセックスを楽しめる体が欲しいなら性器の骨盤底筋周辺がひどくゆがんでる女性が10人中9人だから、パンティ脱いで性器をもろにみせてもらいながらここをとかないと、この骨盤底筋がひきつりながらゆがんでっぱなしで、左側後ろと右側前にひっぱられて常に緊張しっぱなしっていうんではGスポの充血がおぼつかない。同業者の女性にならそういうのも、その女性の施術者の貴重な体験になるからしたほうがいいんじゃないのっていってる。羞恥心を、ちょいと脇においておかないと、勉強にならなこともあるっていうのが人の体を真剣に扱ってなおそうっていう人間の態度だっていうのがポリシーだし。一般のお客に、脱いでっていうと後でトラブルに成るかもしれんけど、同業者ならばそういうところでの心配はめったにない。

めったに無いっていうように感じるのは、かなり施術をしている女性たちって、物事はっきりいうような女性じゃないと生き残れんから、そこで生き残れる心臓と強い意志を持っていることを僕は知っているから。彼女たちは軽々しくその行為をしていいと許可したりはしないし、それに相手をきっちり見定めて、そのあとに許可したり断ったりをはっきり口にしてくれるから。

だから会ってその日にというのはあまり僕はないほうだけど、同業の中でもすぐれた能力を持っている女性とは、こちらからもいい関係を保てるよう、忙しい時間でもそれを彼女のために使おうとするし。それに性についてもそれを技術というか人間の英知のひとつだって本当に考えて僕の、それを受けてくれるんで、すごいことになってるし。


けっこう女性の整体をしている人も、体を酷使してるときが多いから、腰を痛めたり、フクラハギのミルキングアクションが低下したりして、えらい強い苦痛をもってしまう人もいるんで。そういう同業者は、同業のよしみで、僕の手でヘルプしたくなる。気持ち的には、ほんと、そう。
ちょっとこれはセックス以前の問題っていうところでしょうけど、そっちが先だよね。
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by body_revolution | 2010-04-03 06:42 | Comments(0)