性的な教義etc


by body_revolution
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「学用患者」っていう検索キーワードで、このブログに飛んでくる人が多くいるようです

ず~~っと昔に、
【学用患者について切ない話なんですが】2007-09-11
http://sexbody.exblog.jp/6439258/

とブログに書いたことがあった。



もう4年以上も昔に書いたことだったので、どういったことを書いたか思い出せなかったのだが、最近exciteブログのレポート機能が向上して、どんな検索後でこちらのブログへたどり着いたのかのキーワードが表示されるようになった。

検索語としては、

セックス
ヨガ
性的ヨーガ
整体
中でいく
中でいけない
冷感症
陰核脚
玉房秘訣
性科学
タオ


などが多いのだけれども、
もうひとつ【学用患者】と検索して来た人も多くいる。


一日に、【学用患者】という検索語でこのブログにくる人が、コンスタントに5名ぐらいいるんじゃなかろうか。

でもって、学用患者で検索してみたらAVに学用患者のシリーズがあって驚いた。
そっか、このビデオの情報が欲しかったりしてとか、このビデオをみて触発されて学用患者の書き込みを探しているんだろう。
そう考えれば、学用患者についてチョットっきゃ書いてない僕のブログになんでこんなコンスタントに人が来るのだろうかという理由に合点が行く。
確かに、作り事の設定があって女優さんも納得づくであるだろうAVならば、もしその映像をみていて、昔で言うようなイメクラのような感じ?の極度のドキドキする緊張が伝わり興奮するんじゃなかろうか。



でもそれが作りごとの世界じゃなくなると、どうだろうか。



学用患者とは普通の性的な行為とは違いすぎる。
一般の女性がいきなり多くの学生や教授にモルモットのような性的な奴隷であるかのような立場に。見られ触られるのは合意しているし、嫌だといえば、いったいどんなひどいことをされるか、ひどいことに陥ってしまうのだろうかと怯えるのだろう。それなら、じっとなされるがままで、我慢してその場をやり過ごすしかない。それは、あたかも倒錯した性という幻想を、地で行くようなもの。

学生たちが患者の症例をつぶさに観察して勉強することは大切だし、それが学用患者としてという、一般のお金を支払い治療を受ける人達よりも、患者の症状を全裸でつぶさに観察できるならば、非常にいい勉強になるだろう。それは僕にもわかるんで、学用患者の制度は一概に悪いとはいえないと思う。


それも、このブログに学用患者という内容のブログを書いたのは、過去のはるか昔のころに、バーで少し飲んでほろ酔い気分でいたときの、たしか隣の女性の体験として聞いた話だった(と思う)。

今、覚えているのは、小柄な女性で透き通るようなきれいな肌をしていた。そのようなことだけで、学用患者としてどのような事をされてしまわれたのかということを聞いたが、内容についてはもう思い出せなくなってた。

忌まわしいことを入院から退院をするまで定期的に全裸でモルモットにされる印象はあるのだが、お金を払わずに医療サービスを受ける代償には大きな苦痛を感じさせられて当然ということを知りつつも、うら若い女性にそのようなことをすれば病院嫌いになるよなぁ、普通は。



今の時代では、健康保険に入りたくても、月々の支払ができなくて加入できなくなって、保険証を取り上げられてしまう人もでてきていると聞いています。そうなれば、高額な医療費を支払うことが必要な場合には、任意保険に入ってもいなくて、それに身寄りやお金を貸してくれる友だちもいないとき。どうすればいいのだろうか、真剣に悩む。僕が悩んだからとて、どうとも、できるような話じゃないことは、痛いくらい解るんだけど。


フクザツな気分になるよねぇ。


どこかのマンガで、ヤクザをしている男性がいたんですが、それが喧嘩が強くて、多くの敵をなぎ倒し、最期には暴走族上がりの女性が残るだけとなった。別に、その女性をどうこうしようと主人公は思ってはいないような感じで描かれていたように思うのだが、その女性はすかさず「落とし前は体で払わせてください」といって、自分のつなぎを脱ぎだして、その主人公に犯されることで許してもらおうとした。

もし学用患者になるときに、病院側が、しっかと、これは学生たちには大切な欠かすことのできない症状を観て覚える貴重な機会だからといったような感じのことを言ってくれているかどうかで、落とし前は体で払わせてくださいといった、マンガのシーンと同じ事を実質させていることとなるか、医療の発展のために一役を背負ってがんばろうと思えるかの違いは大きいんだろうと思う。

僕としては、そこの病院側の説明やその後の学用患者となった方への声かけなどで、天と地ほどの、こころの傷となるかどうかの差異が生まれてしまうことになると思う。
どうだろうか?
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by body_revolution | 2012-02-14 00:47 | Comments(0)