性的な教義etc


by body_revolution
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右脳人間と左脳人間

右脳人間とは?

左脳人間とは?


そんなことを聞かれても、あんまりよくわからない。どういったところかというと、左脳人間といった分類をさせてもらう人は、打算的に結果を重視してしまう傾向が強い。それに対して右脳人間といった分類をさせてもらう人は、好きか嫌いかとかそのものごとに取り組んでいるときの過程を楽しもうとして結果ばかりに重きをおくことがない。


女性を誘うときにも、女性が右脳人間化左脳人間かでどのような言葉をかければいいかが変わってくるのは想像できるでしょう。

左脳タイプならば、付き合ってくれれば絶対に幸せな気分になれるという証拠をみせて安心させること。期待させることというよりも、どっちに転んだとしても、自分は損もしないし痛い子になったりしないというような確証があればいい。実際のところは、そのような確証なんて簡単に提示できやしないから、面倒だからパス。そうなってしまうことが多い。


右脳タイプならば、これは即座に第一印象で、好きか嫌いかを直感で判断し、楽しくなりそうだとか付き合っていくときの過程を想像してくれる。そうなると誘うときに、一期一会のようなフィーリングをもって打算なく付き合える感じが良い。たとえフラれても、そのあとでも気軽に付き合えることだってある。それにセックスするとき、中でいきやすいのも、このタイプ。







中谷彰宏さんの本で、「3分で右脳が目覚めた」というタイトルがある。


読みやすくてうなずけるようなところ、多かったんです。もちろんのこと左脳と右脳のバランス感覚が大切だから、右脳ばかりでもいけないんだけど、現代社会的な生活をしていると保証を重んじてリスクを取りづらくなってきているような気がするし、賢い子になれって親や社会に言われてきた手前、右脳が目覚めた人の肩身が狭いところもでてくる。そんななかでは窮屈感があって本当の自分自身のもっているような才能を開花させて成功をおさめたり、それ以前にやりたい事をやろうという選択さえも他人に任せてしまってしまいがちになって、誰の人生を生きるのかわからないようになる。これは左脳に偏りすぎてしまうと、自分の力が過大評価されることもあるが、それは稀で、たいていは縮小気味の過小評価に苦しむ。セルフイメージというものが、自分を作るとすれば、過小評価によってすでに大きな楽しみを得られるような機会を失っているようなものだ。


ちょっとばかり自己を過大評価してちょうど。そんなことが思えてくるし、師匠は最近、石田淳氏の本にハマってて行動科学マネジメントとかに凝っているようで、まずはやりたい事を見つけたら、それをどうやって行動にしていくのかをやり方を学べばいいんだという。




右脳人間はタイプ的に、自分を過大評価してがんばれる。

左脳人間はタイプ的に、自分を過小評価して機を失う。

それらのバランス感覚、これを絶妙にしてアクセルとブレーキを状況に即して踏んで行きましょう。


人付き合い上手い人は、ここんところをよくわかっているんだろうなと思う。男女関係もそのような駆け引きもあるしね。^^
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Commented by 二日月 at 2012-03-01 21:19 x
ブレーキ踏みっぱなしでも、アクセル全開でも、エンジン壊れちゃいますもんね。
仕事の上では左脳人間でいる方が都合がいいから、がんばって左脳人間になっていると疲れてくる。
仕事時間は長いから、急に右脳に切り替えられなかったりもするし、上手くバランスとって生きたいものです。
Commented by body_revolution at 2012-03-02 11:37
二日月さんへ

そうですよね~
左脳モードが長時間続くと、感性が鈍ってきますから。
自分がどうするのが(好きか嫌いか)で、即断して道を切り開けなくなる。
嫌いなことをし続けても、それによっぽどの宿命や縁がないかぎりは、それに集中しようとしても感情が許してくれなくなる。

感情って、自然界の水の流れみたいなもので、つねに形を変幻自在に変えて上から下へと流れていく。
左脳には、愛情よりも打算を優先していきぬくための感情を抑制してしまうようなホルモン分泌をさせてしまうような気がしてます。

きっと、ブレーキを踏んでから走れないようにして
アクセルを踏み込んでしまっているよう。
それじゃ、走り出すのが重くなりすぎ。^^

お互いにうまくバランスをとって生きてまいりましょう

by body_revolution | 2012-02-29 02:20 | Comments(2)