性的な教義etc


by body_revolution
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ずいぶんと久しぶりな書き込みです

こんにちは。ブログ主です。

今、台風4号が、びゅーっと唸り声をあげてます。



ひさかたぶりの書き込みです。


なんだかずっとご無沙汰していてごめんなさいというか、かなり長期間書き込みしてないから、早々と忘れ去られてるんじゃなかろうか。

僕の自宅でパソコンがクラッシュして、ここ数ヶ月単位で放置してましたんで。こちらのプライベート関係ブログも、書き込みどころではございませんで。さりとて治療院のパソコンで書き込みやら閲覧やらするのは、内容が内容だから気がひけるでしょ?

まだうちのパソコンは完全復旧じゃなくて、タブレットPCで、書き込んでます。書き込みが、しにくいのなんの。^^



ここ数ヶ月?かな、書きたいことはあったんです。
それなりの刺激的なことが、少しはありました。というのは師匠の紹介で老人介護施設にボランティアいってみてよと勧められて、ほんの少しだけ関わることになったんで、それでパソコンが壊れてても修理にだすだけの時間がなかったって言うこともあります。
テキパキテキパキとそちらのスタッフさんたちが的確に仕切り、動きまわる動作にはムダ一つ無い。
僕には、多少は癒し系でという雰囲気で入り込んだんで、ゆっくり目に動いてもスタッフさんに怒られることもなかったけれども、新人さんのスタッフさんには鉄槌が加えられる寸前のシビアさやった。。
これじゃ、最近の若い子たちにはなかなか務まることもないような気がしました。老人介護施設で、お年寄りで、体が不自由な方が多いから、ちょっとした車での送り迎えでの乗り降りでも、ケアレスミスでヒヤリハットでしょ。
怪我をさせてはいけないから、慎重にもなりますが、心身ともにしびれるほどの重労働だって思った、
そんな社会勉強をしてました。

で、どうやら新たな新人さんスタッフさんが入ったんで、僕が出る幕が終わったんで、ちょっとだけというか、だいぶほっとしてます。
顔なじみになった方との別れは辛いけれども、あまりにも大変だったんで、肩の荷が降りた。きっと病院で看護をしてはるナースさんや看護師さんも、大変だろうな。僕が、日頃仕事で関われているお客さんは、自力で歩いて治療院まで来てくれるだけの体力もある人たちだから、恵まれていたんだということに気付かされた。







そして余談だけど、まったく別な話。
台風なので、なんだか他の仕事をするきにもなれずに、書いてみます。


「治療と偽りわいせつ行為をした治療院院長を逮捕」っていう報道が、滅多にはないかもしれないけれども時々あります。医師には、このようなわいせつこういと言えそうなこととなっても、国で守られるほどの権力がある、それだけシビアすぎるほどの勉強だってしてきているし、その長年の下積み期間を経てきて医療に情熱をという心が少なからずあるもんです。なかには眉をしかめたくなるようなこともありますが、どっかのえげつない治療院というものほどのことはしない。
それは、もしも施術院なんて言う整体の先生なんていうものは、誰だって国試があるわけではないからすぐにだってなれるもんだ。それに比べれば医者は、何年も勉強をしてはって、お金だった学費に随分かけてるし、不必要なトラブルで経歴に傷をつければ、ときには今後の人生設計が狂ってしまうという恐怖心だってあるだろう。

でも施術院では、お客さんが治療をしてもらう立場で、お任せしなければならない弱い立場になってしまう。それに対して、施術をする側の先生って、治療をしてあげているという不遜な気持ちを持って自分が強い立場にいることに気分をよくしているものもいる。このような立場の違いというものから、治療をやるものに心のスキがうまれてしまって、とんでもないことをやってそれに味をしめてしまうものもいる。常習化してしまって、本人もそうすることが当たり前じゃ、っていうひどい輩がいる。
それは別にわいせつ行為をするということばかりじゃなくて、お客さんを重病だといって不安がらせて自分しか直せないから言うことを聞きなさいというようなことで怯えさせたり、無理やり回数券を売りつけたりっていう商売ッ気をだすやつだっているし。


とにかくとりあえずは僕のところでは、わいせつ行為防止のために通常はできるだけ、同性の施術者が担当するようにしてます。

女性のお客さんには女性の施術者で、男性のお客さんには男性の施術者っていうようなことです。

そうすることで、こちらとしてもわいせつ行為をしようとしてもいないのに、わいせつ行為をされたといわれて、治療院に金品を要求されるという事件も、これは密かにはけっこうあるんで、そうならないような予防線をはっておいてるんです。


そういったところですから、お客さんが思っている以上に、僕らはわいせつ行為をするすれすれで止める。
別にわいせつ行為を目的としたいわけではないが、下腹部に筋肉の問題があることも女性には特に多くあるんだけれども、それを知っていながらそこの施術をすることができないんです。

ただもしパーソナルな付き合いがあるようなお客さんの場合には、互いが暗黙のうちにどこまでをそれを了承するか、わかります。僕らは、単にわいせつ行為をしたいから、下腹部にある尾骨のような歪みを取ろうとしているわけじゃなくて、本当にあなたの体が整えられて美しくなってほしいという願いがあるから、ということを知ってくれていますから。

そんなパーソナルなつきあいがあるときにでも僕のほうが立場が強いとして、「この部分が曲がっていたりするとあなたの体が悲鳴を上げるし一生そのままでいいのかな」とかいいましたら、それってほんとのことだとしても、お客さんは逃げ道がなくなるんでしょ。それは、やっぱりのところ、こちらがわいせつ行為をすることのように見受けられるようなことは慎むべきなの。そう心得ていて丁度だということなのです。

だから安心して施術を受ける方も体を任せることができるんです。


だけれどもここで、お客さんの前提が違っているというときがあるんで、はや、話がややこしくなってくる。

つまるところわいせつ行為ということじゃなくて、性的な刺激を施術で受けることができれば、もっとセックスに対して前向きになれたり、生理痛が毎月つらくて気を失いそうだったのが快適といっていいほどのことになって幸せになったり、それだけじゃなくて、施術中に中に入れられたら何度か目に、手術を迫られてあった子宮筋腫が小さくなっていった(実話)ということとか、そんなようなことを聞き、うちの施術院にくる女性たち。

僕らがわいせつ行為に当たりそうだからそれを控えますからというと、はぁ~とため息をついて露骨に暗くなったり。そうなると、それから正常なコミュニケーションを取って施術をするなんてできそうもなくて。僕の胃に穴があきそうなほど、針のむしろ状態。
または、20代の女の子には「えぇ~~、それも治療のうちじゃないんですか、私はそう聞いてますから」といった、大声を出されては困るようなクレームがついてくることがある。彼とセックスをしていても痛いばかりで悩んでいたそうで、それを直してもらえると思うからお金を払うんだからねという。

僕なんかだと、江戸時代くらいの医学者が「女性はもともと冷感症へなってしまうものも多くいるのだ」という文献がある。当時の女性たちは、今の女性と比べれば精神的なストレスも少なかっただろうし電車などの交通機関もないから体もよく動かしていた。だからかなり健康な生活を送られてきたのだが、それでも冷感症になっている女性が多くいるという事実がある。だから、実は現代女性は、その当時の女性たちと比べれないほどの性的ないきにくくなるような問題点が山積みになっている。そういったところを知っているからこそ、なんとはなしに、僕はこの整体のセックスプレゼンというようなブログを書いてみてもいいんじゃないのだろうかと思えたんです。
冷感症になって、性交痛や下腹部の特別な冷え性や早々のセックスレス化などにも、女性の体の下腹部というか骨盤の内側の大切な筋肉群の活躍の仕方をすっかり忘れて萎縮してしまって女性の内性器が血行不良になって、健康で問題のない女性のシンボルには元に戻れなくなっていることに端を発することも多くは気づいてないだろう。それも、今では早くて十代後半からそうなってしまっている女性が、増えているように見受けられている。

だから実の所、先生に多少わいせつ行為をしたい気持ちがあっても我慢しますからとか、むしろそれを楽しみにしてるんだからとか大胆不敵なことをいってくる女性も複数名いる。まぁ、、、、プライベートにてそんな感じの施術を受けて、信じられないくらいのセックスの気持ちよさを味わえたからって感謝してくれている女性がいて、その女性が、そのときのことを感謝してくれていて、彼女の友達とかを僕のところに送り込んできてくれはる。^^
だから紹介者はと聞いてみて、その彼女の名前が出ると、施術中にその女性の下腹部の下にバスタオルを敷いておいたほうがよさそうな気がしてくる。それに、僕のほうがわいせつ行為を訴えられるのではないかと気にしているということを知っているから、レポート用紙のようなもので、直筆サイン入りで、「先生のそっちのことでの優秀さはしってるから、最終的に私が特になれればその過程で先生が楽しんでくれても、私は絶対に訴えません」という内容を書き込んで渡してくれる。


いったいどこまで紹介してくれはる彼女は、手回しがいいんだろう。



ただそんなときに困ったことがあった。どこかの飲み屋で女子会をしていて、酔った勢いで、整体してもらったらプロポーションが変わったとか自慢してみたようで、ここまではいいでしょう。確かに、その彼女は肌の色艶は、施術を受ける前と後でははっきりと美しさが変わってきた。それまではよかったんだけど、先生の秘密のお注射をとかワイ談に走って、あることないこと、話して聞かせたらしい。不感症で前戯は気持ちよかったけど、本番が苦痛で早く終わって出しちゃってと願って仕方なかったのが、いまは信じられないくらいでオーガズムが何度も来て、付き合っている彼もびっくりしてるし私の体に熱を入れ上げてるのよとか。

それを聞いてからうちに来た女性で、当然、パンティを脱ぐ覚悟はあっただろうし、待ちに待ったところで、あそこからはぴちゃぴちゃと腰を動かされるごとに音がしていたし。
そのような状況だけれども、当然ながらわいせつ行為にならないようにお客さんのことを第一に考えて、下腹部の施術をする必要があるときには、その部分の解き方を教えて自分でしてもらえるような指導をするに留めます。それは、前述したように、わいせつ行為を強要されたとクレームがついちゃ捕まっちゃうから怖いんで、アタリマエのことで。そこに気を配らなければ、長いこと施術院などを経営し続けることは出来ませんよ。
でも彼女は当然、シミの付いた下着を降ろされて施術をしている僕らの一部くらいしか知らないGスポットのちょいと周囲のすごいスポットをまさぐられることを期待して、興奮してはる。酔った勢いで、彼女の指で膣の中を再現して、こちょこちょとGスポット以上に気持ち良いからと卑猥な感じで解説しちゃったらしい。
そのようにされてからもし先生にペニスを挿入されちゃったらどうしようかと、真剣に拒むべきか受け入れるべきか、悩んでいたところが、なにもされない感じにはぐらかされてしまった。

そこで先程述べたような、20代の女の子には「えぇ~~、それも治療のうちじゃないんですか、私はそう聞いてますから」といった、大声を出されては困るようなクレームがついてくることがあると、つながったんです。

^^

たまたまその日のラストのお客さんだったので、場所を変えさせてもらって、彼女がどういったことを聞いたのかを教えてもらってびっくり。どっきりでした。
彼女自身も、真剣にセックスでいける体にしていきたいからという願いが強く、はじめから、僕のことを訴えてやろうと悪意がある人ではなかったということはわかったし、むしろ、施術者という多くの体の知識を持っていて女性のあそこも扱い慣れている先生に性器への刺激をされるのは楽しみなんですと屈託なくいう。
その女性、20代前半でアイドルのような整った顔立ちです。男性に誘われることは多くあったけれども、自分からこんなことをいうのは勇気がいりましたと、照れながらいう。

そこで僕がお客さんとのわいせつ行為によりクレームがでると、僕の生活だけじゃなくて働いてくれてる他の先生の迷惑にもなるんでと説明をして、中にはメモで訴えませんからという一筆を書いてくれてる人もいてと口にしたら、すかさず「わかりました、それ、書きます!」と、即座に、彼女が手帳の一ページに、サイン入りで手渡してくれた。

そこまでしてくれれば、僕は彼女の言葉を信用します。
彼女がリクエストしたいことを、セックスについてのことも赤裸々に教えてもらって、それだったら、こうしたほうがいいとか、内容的にはとても深いことを話して、今後の施術のことについて僕の考えを説明して納得してくれたら、その上で性的な問題を解消できるような施術をしていくというように、会話をしながらしていくことに決めることができた。ただ、よくできた女の子で、先生も男性だから、生理的に施術だからって割り切るのも難しいときだってあるのかもしれないから、そのときには、と気を使ってくれている。男心を本能的に鷲掴みするような気遣いができていて、本当に性格のいい人なんだと思った。



そんなこんなのことがあって、さすがに今回は、「施術でなんで私のなかに指をいれてくれないんですか!」というのは、震え上がるほど、驚いた。酔った勢いで、うちのコマーシャルをしてくれるのだけは、勘弁してくださいと、丁重にお願いしに言ったところ、「・・・私、そんな話してたの?」と、マジでびっくりしてたという反応でした。覚えてくれてなかったんやね。^^これまたびっくり。彼女の酒癖がよくなるように、祈っております。
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Commented by 二日月 at 2012-06-26 21:43 x
お久しぶりですね!
おかえりなさい(?)です。もしかして、閉じてしまうつもりなのかな、と思いながら、時々訪問させて頂いていました。
まさかのPCクラッシュでしたか。

ケアレスミスの許されない現場での貴重な経験をされたんですね。
そして整体を受ける人との関係って、ほんとすごく重要!
濃いエネルギーが動いてるのが分かります。
Commented by K at 2012-07-07 10:06 x
はじめまして。都内で整体師をしています。

バックナンバーから読み返しています。

深いですね。

同じように考えている人がいて、なんだかうれしいですね。
身体は繋がっているし、生きることと性は切っても切り離せないテーマですよね。

ただ、時代的にもタブーで、ましてや整体師がそれをいうのは御法度・・・みたいな風潮ですからね(^_^;)

毎日のことだから、おざなりになりがちな部分ですが、問題にならないように、改めて気を引き締めていかないと、と思いました。

もっともっと生きることを楽しいで欲しいなと思う今日この頃。
Commented by body_revolution at 2012-08-17 13:18
二日月さん、コメントありがとうございます。

PCのクラッシュとか、ほかいろいろクラッシュしてて、
怒涛の日々だったんで、このごろ。

でもここ数日少しずつ身辺穏やかになってきたんで、ほっとはしてないけど、気持ちを変えたいと思っています。

ちなみなんですが夏休み、今年もとれなかったです。^^

でも来週はバタバタとなんか知らんがお客のキャンセルがでたんで、
体、楽ができそう。
新宿の方に友達と飲みに行こう!

Commented by body_revolution at 2012-08-17 13:18
Kさん、コメントありがとうございます~。

世の中では、セクハラストップ宣言というロゴを掲げている施術院だってあるんです。
といいますか、もともと施術院は目的として体を癒していただく場だから、
セクハラストップ宣言は至極、大切なお約束だと思います。

以前は、ちょっとだけ性的駆け引きてきなこともあったけれども、師匠にそれをしてちゃミリ単位以下の調整が必要なところが性器にとか興奮に意識が持ってかれて観察眼が育たなくて、小者にしかなれないから、・・・ときどきにしなさい、とたしなめられたことがります。

もともと施術をするものって人の体に触れることに快感を覚えるし、しりたくてウズウズするから、それが高じて性交へとしたくなって。というエロいもんが、性根であるんで。
Commented at 2012-10-13 18:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by body_revolution | 2012-06-20 02:36 | Comments(5)