性的な教義etc


by body_revolution
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昨日メールで質問をもらって

開店休業中のブログになっておって、申し訳ないです。

東京にここらずっといない環境で、このブログやこのブログ用のメールなど見れない感じだったんです。昨日帰ってきたらメールが貯まってました。。

もうメール返信しても数カ月前のもんだからなんだか名的な感じだろうか。



たまたま昨日あたりに来たメールから返信したところを
性交痛があるという場合、それを施術をする先生に相談するかどうかといった判断についてですが、女性の施術者へ告げる場合と男性の施術者にいうときは場合をわけないといけないと思っています。

女性の施術者にいうばあいには、共感してくれて話を聞いてくれることも多いようです。表現のしかたが露骨だったりすると聞いてくれている先生も顔が引きつりますが、切実に悩んでいるということが伝われば、下腹部へ流れる血流を悪くしているところがあるはずだろうし、それだけではなく、過去のトラウマのようなものが被っていることもあるから話を聞いてくれて前向きに見方を書き換えてくれるような助言をしてくれるだけでも肩の力を抜くことができるようなことにもなってくるだろう。


男性の施術者にいうようなときは、いきなり告白するというのはいかがなものかと思う。性的な欲求を、その女性の患者さんから言葉で言いくるめて満たそうというのは論外だろうが。少なからずいるといった事件を聞いているんで、注意しなければいけないだろう。

そういったところまではいかないまでも、明らかに世慣れした酸いも甘いもわかるような先生でもなければ施術中の集中の邪魔になってしまうことがあるからです。男性の施術をするものも雄の目線が完全に消せるのではないと生理的な問題もあるので、判断が鈍ってみたりする場合も多く、気づいていくとその性交痛の話を詳しく聞いていて勃起してといったこともなくも、ない。だから、第一段階では、普通に施術を受けて行ってもらえばいいのだろう。そうやって先生の気質を判断できるような質問をちょいちょい入れていって様子を見てからにしたほうがいいと思う。

それはどうしても先生と患者さんといった、先生の言うことを聞きなさい的な目線が違ってみえているような先生が多いのが僕は気になるんだがそういう人たちとは付き合うことは避けるんですが、大なり小なりそういったたぐいのことは思いがあるようなことが多いと思われるんで、患者さんとはお金を支払っているんだから対価以上の成果をもらえるのがあたりまえなんだからというのが普通でしょといった感性で仕事をしていないときは、セックスに関係したプライベート部分を深い話になりそうなら具体的なところは避けておいたほうがいい。善良だった施術をする男性が泥沼にといったことで身を持ち崩すことを見たことがあるので、それはそれで酷だから。

そういったような場合は、かなりつらい生理痛だからどうにかならないものなのかといった内容で会話のきっかけを作り、より深い話をしていいかどうかはそういったところからあとのリアクションから考えてみたらどうだろうか。そういったことなので初見で突っ込んだ話をしすぎるのは止め置いたほうが無難だろうかと思われる。



女性のお客さんの中には肉食系で、性器タッチどころか入れてくれてからじゃないとカネは払えないといった人もいるんだけれども、彼女たちは彼女たちでそうしてもらうとお通じがよくなるとか生理周期が理想のようになるといったことを経験しているんで、その行為も施術的なことだといえているんです。それはプライベートの時間中にするようなことだから20分と時間を決めてといったことにして、あとはずるずる引いていくようなことはしないでといったようなこともあるが。それだって、僕のほうがよほどこの女性の患者さんならば、その行為が単純に遊び半分にやってるものではないということを理解してくれているといった確証がもてる人にのみしていることです。そういったところまでいけば何を聞いても身内をみるように忌憚のない包み隠さずになんでも正直に話せるようになった。そういったことまでは本当にまれにしか起こることではないですから。
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by body_revolution | 2014-01-25 13:19 | Comments(0)