性的な教義etc


by body_revolution
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女性のクライマックスのときに自然に現れてくるのけぞり反射

女性がオーガズムを感じたときに、体にでる反射といったものには、いくつかの特徴的なものがある。

その例をいくつかあげていくようにすると、瞳孔の開き具合についてや、呼吸のテンポが横隔膜の痙攣性の特徴的なペースに移行し、のけぞっていくような。

言葉でこれらの反応を伝えづらいから勘違いされて失神させられるような危険なことになると悪いので詳細は書くのは控えたほうがよいのだろうかと思いますが。

感じすぎてのけぞるっていうのは、のけぞって痙攣しだすようなことは全身性のオーガズムを感じていったときの脊髄の両サイドの反射といったもので、まさに足の裏や足の指先からふくらはぎやハムストリング筋、仙骨裏の部分や腰方形筋、脊柱起立筋、そして菱形筋や頸反射の強烈極まりないものがでてくるときに、周囲に神聖なオーラーのようなエネルギーがほとばしり発せられていく。そのオーラの色は強烈だから僕の肉眼では、女性の性的な反応が性情に出てくれる方のときは、仏像の背中にあるような後光が放たれているような瞬間がみえて、こちらがありがたくて失神しそうになることもあるようなほどのことを、今まで数少ないけれども感じたことがあります。そのときに女子は意識が別の世界に飛んでいって、奇妙だが懐かしくうれしくなってしまわれるような一瞬の旅をしているそうだが。その一瞬であるはずの時間が、半月や、一年や、十年のときの長さほどの心が安らぎ包まれるような経験ができたという。それは絶対に男には感じ得ないような深層にまで意識がダイブした僧が悟りを開いていく際の過程のような時間の伸び縮みが自在に作られてしまえる状態だろう。そうしてこうなる反射が女性が起きるときにだけ、仙道などでいわれるような裸のままで接触をしている男性も女性の波動のようなものに共に包まれることで、男の意識が共鳴して同じような状態を感じる。むろんのこと女性が感じるほどの強いものを感じたら、息の音が止まるから、女性の数百分の一程度の減じられたような快感になるのだろうが、それでも信じられないくらいに神聖な気持ちになっていき身心の汚れたものを浄化させてもらえるような力がある。ここまでいくと性器同士の接触している快感といった局所的なものではすでになくなっていて、女性は全身がクリトリスになった感じという人もいたし、背骨まわりがカッカカッカと熱を帯びていって別物の生き物がそこで活動をし始めているかのようなクンダリーニといったものが立ち上ろうとするような反射が起ころうとしていく。ただし急激にそこまでいくのは身の危険があって、女性の体がそれを受け入れるようになっていないようであったならば、わざとそこから先にいかないような方向に向けて女性の体をなでると、そのような反応が急速に冷めて平静を取り戻していこうとしていく。今の時代では、これもこれ以上にまでいっても大丈夫だろうということは少ないようになっているのだろうかと思うが。本当だったら、そこからそのまま先に、かまわず進んでいけばどうなっていくのかを見たくてうずうずしてしまう。

そういったことが起きえるための下準備の初歩の初歩であるのですけれども、このような感じる際ののけぞるといった反射が起きなくなってしまっている女性が非常に多くなっていのです。ねこ背、アレルギー体質、貧血症、便秘気味、その他、背骨まわりの兪穴の状態が悪ければのけぞったとしても、上下や左右がちぐはぐした感じのよれよれしたのけぞりしかできなくなっている。だから以前にバレエをしている女子で、こののけぞりができるような美しいバランスを考慮した動きを取る練習をしていたからだろうか。僕が、それほどのことをするようなこともなく、一人で、自分の体のいくための身支度を内部的になされていき、10分も呼吸をみながら出し入れしていただけで、ものすごいことが起きた。そういったような経験から、体が理想的でかつ機能的になっていることがオーラを放つほどの美しさに包まれるには、基本なのだといってよいのだろうと思う。
だけれども一般的には、椅子での長時間の座りながらの仕事で背中の上のほうが凝りだしていたら、もうこのときののけぞりの反射は理想的には置きてはくれなくなってしまう。胸の詰まるようなストレスがあってもよくなくて、いつもの姿勢が和服を凛と美しく着こなせているかのような小股の切れ上がったいい女でなければ難しくなっていく。首は細く長く、環椎も理想位置にあるようになっていなければ頭に気が登ったものが帰ってこれなくなるから、行き過ぎたらえらいことになる。そういったようなところでいうならば体が正しく整えられていったものでなければならないというものです。

メールで僕の方に性的にいけるような体をつくるときにはどんな宿題をだされるのか教えてくださいという女子高生の質問があったのだけれども、体の調整をしてその人、その人の体の特性を見計らい必要な課程を考えていくものだから一般的にこうだといったようなものはないのです。前述したバレエダンサーの女子ならば、呼吸と骨盤底の動き、ある気功のエクササイズをいくつか伝えただけの2度で、もう卒業であっけなかったし、逆に一流企業で責任の重い仕事をしていて神經がすりきれるほどの女性は、卒業があるのだろうかとどこで手打ちをするかと考えあぐねてしまうしといった、その時、あなたにとって必要なことをというもので、そうすることが一番適切で上に進むための無駄やむらがない早道となるのです。

ですがのけぞりが、基本、どう起きるかが見て取ることは必須で、
赤ちゃんの足の裏の底屈した箇所をとあるような方向に軽く触れるかどうかのソフトな感じになでると瞬間的にこの、のけぞりの理想形が足裏で何かをつかめるんじゃないかというほど指先が伸びてバレエダンサーのトゥーシューズのなかの足のようにいっちょまえになってくれて、背中や首筋もつまり感のない、背中全体がずっとずっとずっと伸長しながら呼吸の息を吐く一回ごとに縮み快感で上りつめようとしていきます。すると楽しくなった赤ちゃんはキャッキャウフフフとご満悦になる感じです。その実、相当に男の子だったらピンコ立ってるし女の子もちっちゃく立ってる。

そういったような赤ちゃんだってできること、または自分が赤ちゃんだったときのほどの柔らかさと屈託の無さをもった体に生まれ変われることで、究極の快感は出てくるものなので、そこから遠のけば遠のくほどにのけぞらなくなっていってしまう。だから整体での施術では、赤ちゃんに近しいような筋肉にしていかないとこれは届かないようなことだから、普通の施術ではそれは、そこまでは程遠い場合が多いので、そこまでいかれるようなことは僕が知るかぎりはほんとあまりみたことがありません。僕の施術ではそれが文字通りできるように近づけていくのに最高なものだから、それをベースにしていって性的なレッスンが組み合わさっていくことがあれば、実に効果的ですから、セックスにいきづらいと苦手意識がある女性でも少ない回数から実感できるような大きな変化が見れたという場合が出てきて自信を付けられています。
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by body_revolution | 2014-05-05 05:57 | Comments(0)