性的な教義etc


by body_revolution
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梨状筋が硬くなってしまっている女性は感じづらい

僕ら施術をしているものには、いくつかの筋肉が問題で生殖器にもんだいがでてしまうということは知られている。


たとえばということでいわば、大殿筋は生殖器、前立腺、子宮広靭帯の状態があらわれる筋肉だし、中殿筋は、子宮や貯精嚢の状態が現れてくる。

比較的に大殿筋や中殿筋は、マッサージで一般的には改善がでくやすいものだろう。

ただ状況的には梨状筋という筋肉も子宮、貯精嚢、生殖器に関係する筋肉なのだけれども、こちらは深いところに位置する筋肉で、不感症等になり気味であったり生殖器系の疾患、たとえば生理痛や子宮筋腫や子宮内膜症などがでてきているとすれば、実体としてこちら梨状筋の硬化を疑っていってほしいものだ。

あとは膀胱と女性のもつ内性器とは膀胱の上に内性器が折り重なる状態であって、関係が深くなっているから、影響を互いに受けているものだ。

そんなことを考えていくならば脊柱起立筋、仙棘筋、前脛骨筋、長短腓骨筋、第三腓骨筋などが膀胱に関係しているような筋肉で、これらが固まってしまっていると膀胱に問題がでてきてしまっていって、それが実質的に女性器にも問題を生じさせてしまうことになっていて、それに気づいていない場合も多い。




そういったような男女ともに性に対して改善をさせていくようにする筋肉というものがあるものです。

あとは年齢が上がっていくと女性だけじゃなく男性だって更年期というものが襲ってくるのだが、それは性に対しての大敵でもあるだろう。自律神経系に狂いが生じてホルモンのバランスも崩れてしまって、非常に気分が悪く、鬱と同様な精神状態に陥れてしまわれるようなことになる人がでてくることだってある。それもセックスといったものとの関係しているようなものだから。そういったときには内転筋といううちももの筋肉が関係していっている。

僕らはそういったような筋肉がどのような影響をその人に与えているといったことをわかっているのだけれども、それはそうとはあまり口に出してしまうことなく、淡々と直していって成果を積み続けているようにしていって頑張るようにしていっている。気づかないうちに治って改善していったという人はいるだろうが、偶然なんて言ったことは一切なくてどのようにすればよくなるといったことを熟知して、さりとて症状があるといったことをことさらにいいつたえると精神的にあまりにも積もり積もった問題があるようで(性的な問題の筋肉以外にも問題がある筋肉が複数あるから、口にだすときにはそれらもいわないといけなくなってしまう)伝えられた人が気持ちが塞ぎこんでしまって帰って治りが悪くなっていってしまうことがでてきてしまう。だからこちらでは顔は丈夫そうな人を触っていられてうれしいといったコミュニケーションをとりながら、ぬくぬくと仕事をしているようだが、その裏ではかなり硬度なことをして、アクシデント的な出てくるような場合にも備えつつやっていく。


そういったことができる仲間は少ないんだけれども、増えてってほしいもんです

梨状筋をしっかり解けて股関節部分からもしっかと外旋させてはめられるようにしていくような力量があるものはいそうでいて、あまりみかけない。瞬間芸的に改善するというものはあったとしても、そこを根本から指導して改善できるようなことを仕事と出来ているものは少ない
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by body_revolution | 2015-04-14 03:27 | Comments(0)