性的な教義etc


by body_revolution
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じぶんとのつながりをまじめにかんがえること

男性と女性の性器を交えることで、新たな生命がうまれたり胸が高鳴る興奮を覚える。
興奮を覚えるセックスを楽しむことは日常生活を離れるためのドラマの始まりだ。
人間はそのドラマをもっとも自由奔放に楽しめる体を持っている。

それ自体は悪いことじゃないし自然なことです。
十分に楽しみ興奮したほうが体は新鮮でいられるし若さを保てるようになっている
そう道教では説いています。


異性に興奮することは本能的な作用だと思う。
だけれども本当は人はまず自分自身の肉体と深くつながらなければだめだと思う。
男だったら女性の性器や肉体を求める本能があるが、
それ以前に自分の体をどこまで感じて求めることができるか。

そのつながりの深さ、
つまり自分の肉体と精神が深く交じり合い一体になることが必要だしまず始まりだと思う。

自分の内側に異性を見たとき以上の感情の高まりや
感情の深さや静けさを同時に感じ取ることができるときに
ある種のオーラがその人の周りに出てくる。

他人の性器や肉体を我が物にして自分を高揚させなくてもいい自信がみなぎらなければ
いつまでたっても人に依存して生き続けていくだろう。
逆にこのある種のオーラがでるようになると徐々に女性を喜ばせること
ひきつけることもいのままにできるようになる。
そのある種のオーラは強く燃やすことも弱めて姿を消すこともできる。
自在に自分のオーラを操るすべを身に着けると結局はそれが異性へのつながりを自分で選択できるようになる。
女性ならば気のあう男性をひきつけることができるように、
自分の意識で振り向かせることができるようになる。

それは相手の肉体や性器をまず自分のものにしてからという順番ではいけないことらしい。
まずは自分の体と心をひとつにしてゆたかに充実させることにだけ力を入れてほしい。
自分の体をしっかりとまず愛情を持っていつくしむこと。
たとえ自分の肉体にコンプレックスがあってもそれを嫌わずにいてもいい。
嫌うかどうかはしょせん自分が決めることだから。

セックスで人間とつながるにはこのようなこころを整えてからでなければならないように感じる。

どうだろうか?
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by body_revolution | 2007-04-27 23:36 | Comments(0)