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痛みに意識を集中させては一生いけないこともある

ときどき性交痛をなやんでいる女性から相談を受ける。
最近では若い女性もその悩みで苦しんでいるし、
それ以上に30代の未婚の女性にも多いようなんですね。

痛みがあるから
セックスが怖いしいやだし嫌いだし。
それだから伴侶をもとめることもない。
周りが結婚するから自分もしたいができない。

そのときほど自分の体に落胆を感じることはないと教えてくれた。




多くの男性は女性を満足させたい気持ちとは裏腹に
女性の体の悲鳴や反応を見たりせずに
自分が聞き知った知識や欲望で女性の体を痛めつける。


先日友人の治療院にバイトしている女の子から相談を受けた。
かなりどきっとする内容だった。
その子が20代前半の女性が男に下半身むき出しで縛り付けられ
無理な体勢で数回突かれた。
その痕は肛門まで届きそうな痛々しく裂けていた。
医者にいくのも恥ずかしくていかなかったから
化膿して性器内部にまで雑菌が入り込んでいたようだ。

治療院仲間のよしみで私が施術を10回前後おこなった。
施術を続けるうちに免疫力がついてきて
性器からの悪臭が消えていった。

自殺を考えたそうで聞くのもつらくなるようすだ。

まるでアスレチック用の道具に彼女の肉体を利用しているとしか思えない。
援助交際でどこのだれだかわからない男性にされたことだそうだが、
以来セックスは激痛が伴い続けるといっていた。




結局はこころのトラウマが極度の激痛を思い起こさせえ緊張させてしまう。

そしてこの激痛にこころが奪われれば
その時点で思考は停止して
最悪だったころを脳裏に思い出してしまう。
あとはそこから逃げたい。
心臓が破裂しそうに鼓動し、
肩が固まり呼吸が浅く荒くなり
気持ちを落ち着ける術は失われていた。

そう話をするだけでも苦しさは涙とともに伝わってくる。


痛みや苦しみに意識を集中させていると
一生このままで終わってしまうだろう。




残念だがそのような苦しみを背負っている女性も少なからずおられる。


このトラウマがでてくるような状況下で
痛みや苦しみを思い出させるときに体は必ず特定の肉体の一部または複数の部位を
極端に硬くさせてしまう。
その体の組織の硬化が心臓を締め付けて肩で呼吸をあえぐようにさせてしまう。
このときの体の硬化した組織が彼女の体を圧をかけられてへこまされたペットボトルのように
体を変異状態へ押し込めてしまっている。

痛みが苦しみを作り出す原因であるはずはない。
体が硬化し変異したから痛みがでてしまっていたんだから。
痛みとは変異したことに起きた結果でしかないんだから。
痛みに意識がとられ緊張すれども
へこまされたペットボトルのような体は治りはしない!!!!!


実際にセックスをすることでしかこの私がいうことは信じてもらえないだろう。
だから私とのセックスも治療のうちに入るだろうと思い
彼女も快く信頼してくれてそれに合意してくれた。

渋谷あたりのホテルに行き
彼女がその状態に陥ったときに痛みに意識がとられそうになるとき
自分の体がへこまされたつぶれたペットボトルになっていることに気づかせる。
そしてそのペットボトルのつぶれを直すように軽く誘導して元に戻す。
痛みや緊張は大幅に去っていた。


お互いが裸で女性がセックスを許し望んでくれたときは
奇跡のような結果がうまれることも多い。

セックス本来の楽しみや喜びをあきらめずに
私を信じ相談してくれたことがこんな素敵なトラウマの改善に結びついたのだろう。




アスレチックのようなセックスもあるが
お薬になるようなセックスもある。


施術を受けるかのように
私のような施術者に10回ほどセックスを受ければ
お薬になるセックスってあると
わかってもらえるだろう。
女性は体内の媚薬を存分に楽しめる体に生まれてきたことをきっと感謝するはず。
男には味わえない深い快感を呼び覚ますことがお薬になる。
感じることは悪いことじゃない!むしろ幸せなことだと思う。

ただ整体で体を整えるのが先で体のゆがみがあれば
セックスをお薬になんていっちゃいられない!
そこのところは押さえておいて!!
by body_revolution | 2007-07-21 01:54