性的な教義etc


by body_revolution
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性の養生書の一説から。無知なセックスの健康面でのネック




玉門に玉茎が一寸入るのを琴弦といいます。二寸入るのを菱歯といいます。
 三寸入るのを嬰鼠といいます。四寸入るのを玄珠といいます。
 五寸入るのを谷実といいます。六寸入るのを愈鼠といいます。
 七寸入るのを昆戸といいます。八寸入るのを北極といいます。

 以上、このように浅い深いで、八つの名前がついています。とはいえ、正しい交合の道においては、玉茎を深く入れる行為だけで終始することは絶対に避けねばなりません。
常に深く入れていると、男女とも必ず五臓を傷めて、身体をこわします。
 一に、玉茎を玉門の谷実(五寸)の個所に常に至らしめていると、必ず肝臓をこわすために、眼病に罹り涙が流れて止まらなくなります。
 二に、愈鼠(六寸)に常に至らしめていると、必ず肺臓をこわし、気分の悪い吐き気をもよおし腰が傷みます。
 三に、昆戸(七寸)に頻繁に至らしめていると、必ず牌臓をこわし、顔色も黄色くなって、腰はしびれて股は縮み腹が傷みます。
 四に、北極(八寸)に至らしめていると、必ず腎臓を傷め、男女ともに病気を引き起こします。
 また、はなはだ忙しく玉茎を出し入れして、早めに終わってしまう行為は良くありません。あわてて、急ぐ行為は、必ず肺と肺に至るまでの諸器官を傷め、胸の付近に種々の病気を引き起こします。


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とりあえずみてもらいたいのは
セックスのやり方をミスるとさまざまな体にとっての悪影響があるっていうことだ。

必ず肝臓をこわすために、眼病に罹り涙が流れて止まらなくなります。
必ず肺臓をこわし、気分の悪い吐き気をもよおし腰が傷みます。
必ず牌臓をこわし、顔色も黄色くなって、腰はしびれて股は縮み腹が傷みます。
必ず腎臓を傷め、男女ともに病気を引き起こします。
必ず肺と肺に至るまでの諸器官を傷め、胸の付近に種々の病気を引き起こします。

などは実際に経絡や五行説を理解していなくても
繊細な肉体感覚で性を楽しめばいずれはわかることだろう。
だが気づいたころには間違えたセックスの仕方を体にしみこませてしまって
もうあとには戻れなくなってしまっている!!!!!

だからセックスの勉強もまじめに大切だっていうんですよ。
遊び半分で知識なくやっていい代物ではないことは当然ですよ。
若さと健康をそこから約束されるか削り取られるかというようなものなんだから。

セックスに正面から向き合って恥ずかしがらず
過大な妄想を排除してとりくむこと。


そう宣言して学んでみると人生が100倍充実してくると思います。
私は実生活でほんとうにそんな充実感を味わっていますから。



ただ女性が勇気を持って学んだらその美容と快楽のメリットは大きいようですね。

ちょっと関心があるひとは性の養生書なんかを読んでみるのもいい。
そしてセックスライフを楽しんで。



PS。
★先ほどメールでおといあわせをいただきまして★
「玉門に玉茎~」とはなんのこと?
という質問を女性からいただきました。
なんとな~くうすうすは気づいておられると思いますが

「玉門に玉茎~」の「玉門」は「ヴァギナ」のことで「玉茎」は「ペニス」のことです。
先人は性器を尊んで玉(ぎょく)という冠詞のようなものをつけて表現したんですよ。
男性のペニスに玉というと想像しちゃいますでしょうけど
女性に玉というと「?」っていう感じになったりしますよね~。
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by body_revolution | 2007-07-30 03:48 | Comments(0)