性的な教義etc


by body_revolution
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性の指南 黄素妙論より

黄帝がおたずねになった。


男女交合において、八深六浅、九浅一深という言い方があるようだが、一体、どんなことをいうのか。


 その問いに素女が答えた。

八深六浅とは、玉門に玉茎を深くさし入れて八回呼吸し、
浅くぬき出して六回呼吸することをいいます。

深くさし入れて八度突き、浅くぬき出して六度突くことではありません。

 浅深の目安ですが、浅くとは、琴弦(一寸)より玄珠(四寸)までをいいます。


 深くとは、嬰鼠(三寸)より谷実(五寸)までをいいます。


 右に示したように、浅深の秘術を心得て常に交合を行なってください。


その際、浅すぎる入れ方では女人の快感は削がれ、
反対に、あまりに深いと男女の養生のために害毒及ぼすことが多くなりますので注意してください。



---------------ここまで---------------

いろいろと勉強になりますね

だけど単純に上記のたしなみをどんな女性にも行えばいいかというとそうじゃないようなんですよ。
何人の女性にも施行させていただいてみると少しずつ少しずつ見えてくるんですが、本当はそのちょっとした違いこそが肝に入るかどうかの差が出てくるんですよね。

女性の体ごとの違いを大切に分けて考える僕らの職業ではその違いがわかるかどうかを大切にしています。
だから本だけではわからない実際に実践して体験してみないと読みこなせない行間のデータがあることがわかるんです。



ただし一度は黄素妙論通りに試していきセックスのノウハウを積み重ねていくといい幅が出てくるんじゃないでしょうか。

性の楽しみを昔からのノウハウで味わってみるのも、ときとして体にすごいしっくりくるもんですよ。
ただ男性のほうがこれをするにはかなりの体が作られてないと絶対ムリなんです。
特別な抜き差し呼吸方法があってそれを知らないとだめなんですね。
体の使いかたっていうものをしっている男との交接と知らないものとの違いは段違いです。
それは断言できるし女性がその二者を体験すれば明白なことなんですよね。


だもんで先日ひごろから太極拳を練習する同士の後輩の男に特別なんだから他の人にいうんじゃないぞと念を押してやりかたを教えてあげたんだが、相手女性のセックスのときの豹変ぶりに狂喜したそうだ。



でも女性は・・・そんな男ほど難しいことは要求されないですから。
女性のほうがそのぶんは得した感じでしょう。
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by body_revolution | 2007-08-05 01:13 | Comments(0)