性的な教義etc


by body_revolution
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学用患者について切ない話なんですが

おひさしぶりでござります。

一ヶ月ぶりにブログを書きます。

先日タモリ倶楽部で江戸時代の情事について取り上げられてました。

かなり面白いっ。

鴻上尚史がいったと思うんですが
当時は大棚のだんなが女性の1000人切りをすると、
はじめて筆卸をさせてもらった女性を呼んで盛大に祝ったそうです。
1000人は途方もない人数だよね~。

なんかそこまでの努力をするといいことがあるのだろうか?
男だから正直言うとものすごくうらやましい。
女性にはわからないかもしれない、この感覚は。

かかわってくれたひとりひとりの女性を通りすがりとしてないがしろにするのではなく
きっと女性との情事をする前に口説き上手で女性の心をあける術ややさしさが
少なからず伝わったからその人数の女性が体を許したのかもしれない。
そうかんがえると人間的にもたいした人物なのかもしれない。


そんなことを思いつつ、
話が変わります。

学用患者という制度が日本にはあって、
治療費の費用が支払えない方に無料で治療する。
ただそこには条件があって学生の教育のために治療の際のすべてを見せてもらう。
患者にとってありがたい反面教育とは名ばかりの扱いを受けることもあるようです。
お金を支払わないから多々羞恥心をあおられるようなことをされてもしかたがないっていう
そんなけっこう理不尽なことがときどきまかり通っているそうで。

知人にあたる30代の身寄りのない無職の女性で健康保険ももっていないということで、
泣く泣く学用患者に承諾をした方がいます。
おそらく学生や教授はその女性を実験動物としてしかみていないような感じだそうでした。
お金を払えない弱みがすべてをなされるままにというのが暗黙の了解にされたようで、
飲みながら聞いているといたたまれない。
内容は想像にお任せいたします。
ただ救いだったのが彼女が気丈に明るく振舞ってくれていたんで。
それはそれ気を使ってそうしてくれたんだと思います。


僕たち施術家は研究仲間で研修会を開き
半裸かまたは全裸での研修をすることもあります。

そんなときはいじのわるいリーダーならば若くて立場の弱い女性を全裸にするでしょうね。
だけど決まってそれでは研修に身が入らないやつがでるだろうからといって、
もっとも全裸にしたくないやつから強制的な選択されます。
でもときに若い女性でなければ勤まらない場合もあるんで
そういうときはしかたないんだけど。
だけれども女の裸はけっこう治療師はセックスが強かったり好きだからそんなチャンスを引き寄せる才能があるのかも。そんなもんで意外に見慣れているからそんなに興奮したりするよりかは純粋に身体的特徴を観察してほくろの数とかヴァギナの曲がり具合とかを数ミリ単位で観てるんですよね。
結局は弱い立場の女性にパワーハラスメントをすべきじゃないという配慮なんです。

ただ単純に全裸ぐらいだったら減るもんじゃないし
口の硬い気心の知れたものの間だからかまわないが
詳細は伏せますけどもうちょいえぐい感じのことも研究のために余儀なくされることもある。
そんな実践をしっかりつんでいるから俺らうちうちのグループのメンバーの能力は
かなりずば抜けて高いんだと思う。

でもたまに本当は学用患者としてただで施術を受けられる制度があれば
自由診療での高いお金を払えない人も施術を受けられる機会がでてくるのは確かですから。
本当は施術師と患者のWin & Winを考えると学用患者という制度自体は
悪い発想じゃないんだと思う。

ただ活用する側の人間に対する尊厳を傷つけない配慮をして接するかどうかなんだろうな。


下半身裸にされて足を開かされ固定され
カーテンで何をされるかわからないようにされ
写真を多く撮られるわ何人もの興奮した複数の男の手がクリトリスや穴をまさぐられてそれに
涙しながら耐えていたんだといわれると、
完全にAVを地でいくようなことが行われているんだと愕然とするよな。
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by body_revolution | 2007-09-11 05:49 | Comments(0)