性的な教義etc


by body_revolution
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経血の赤と男の精子の白

密教の中でも立川流というものでは、
生理のときに赤い経血を流す女と、
白い精子を射精する男との役割を分担しているという。

赤ちゃんを作るときに赤ちゃんの肉は女の赤い経血を由来として、
白い骨を男の精子を由来としていると説く。

その事実はそうであるかどうかは現状の科学ではそれは否定的だといわれるだろう。
ただ信仰心について天狗を信仰すると飛行機の災害から免れるとか
もともと科学的であるとはいいがたいことから信仰が始まることが多い。
一見するとこじつけにしか思えないけどそんなことがわんさかとあるし
古来よりそのようなことが当たり前のようにあった。
大なり小なりそのような迷信と一笑されそうなことが
実はその裏側になんらかの隠された由来があって
そのように信じられていたということも多いようだ。


その由来を知ると本当にはっとさせられる思いだった。




そしてこの立川流の妊娠可能な女のしるしである経血の赤と男の精子の白。
この紅白が連綿として絶えることなく続いてきた。
それはほんとに神聖な神代からつながりしものだといえるだろう。

性を信仰し神聖なものとしたのは
どういう背景があったからなのだろう。
特にこの日本の昔ではどういうものだったのだろうか。

それを知ると神秘的な恍惚感を覚えるだろう。
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by body_revolution | 2007-09-30 04:15 | Comments(0)