性的な教義etc


by body_revolution
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

子宮マッサージを自分でも

女性がかかる障害には
卵巣や子宮、子宮管などに問題がおきるときがある。

以下は生理中や妊娠中の女性、および性病や癌にかかっている女性は対象外なのだが、
ひごろから卵巣等をマッサージするに越したことはない。

子宮は靭帯によって体内につなぎとめられているが、この靭帯はしばしば内臓の硬化などにより緊張がおこり滞ることもあるため定期的な調整が必要だ。

もしそうしないと小腸、大腸、膀胱、腎臓などのトラブルになるケースがあるからだ。
それに血液が流れが悪くなるために子宮が冷たくなり嚢腫ができやすくなってしまう。

たとえば位置に問題がでることもある。
子宮は二本の卵管によって卵巣とつながっている。
そこを通って卵が子宮に到達する。
この管がねじれたりもつれることがよくあるのだ。

そのために排卵が起きるときに痛みを伴う。
排卵痛とよばれるような生理痛の一種だ。

または卵巣が左右の高さが違っていたり硬さが異なっていたり、
腹壁近くになったり腰のほうまで奥まった部分へ行き過ぎたりとさまざまな位置のずれによる疾患も起こりえる。

結局はこのような器質的にといってよいような状態では、
生理痛のみならず子宮内膜症や子宮筋腫などにもなりやすい。
腟や子宮が冷えて性交痛や不感症にもなってしまう。

この状況は最近では10代の女性にもずいぶん多く、
20代、30代と年齢が進むにつれてより問題が深刻になっている。
ただ今後はより若い女性がスライドして今の30代女性の様子よりも
今の20代女性が30歳になったころにはもっと状況が悪化していくだろうと予想されているようだ。
環境ホルモンの問題も絡んでそのようになっているようだが、
女性のパソコンを主に使っての姿勢ストレスなどの負担が強く、
同時に電磁波による軽度の被爆が蓄積していくことで起こるだろうという予測もある。

いずれにせよすでに強い生理痛などが感じられたり他の婦人科系疾患を持つ女性は深刻な状態へと移行することになるだろう。
不妊症ということもおこりえるだろう。

気内臓療法という内臓をマッサージするメンテナンス方法がある。

マンタク・チアという中国系の著者が書いた本だが、
子宮のマッサージのしかたが専門的な解剖学を知った上で書かれている。
事前に医療的な知識がない方には読んでもわかりづらいものだが、
とても役立つマッサージ方法だ。
この方法で子宮の位置や卵巣の高さなどを改善し、
生理痛や他の疾患なども軽快していくケースがある。
そしてこの方法は女性ホルモンバランスの調整にもいい。
それにより女性らしい香りを強める。


ただこのマッサージは自分でもそのやり方を教えてもらい自宅でやることが大切である。
以前からずれた位置にいた卵巣や子宮はそのずれた古い位置にまた戻ろうとするからだ。
それは古い位置に押し戻されるような組織や骨格の並び靭帯などによって引起される。
だから一度調整を受けたからといってもその状態を維持するためには
自分でも子宮や卵巣のマッサージを行いもとの位置に戻らないようにつとめなければならない。



だが普通は女性自身が自分の子宮卵巣の位置がどうなっているか、
知りえないことが多い。
レントゲンをとることもすくないだろう。
ぼけてしまいそれがうつらないからだ。
女性のなかに直接二本の指をいれてそして中を探り、
どちらに内奥がまがり癒合しているかを腟周辺レベルでは探ることができる。
それは大切な触診技術だが、
それさえも女性自身ではどうなっているか不安な感じがあるだろう。
多くの場合は婦人科の医師に相談すればいいのだが、
実際に子宮や卵巣に関するマッサージを受けられることはまれだろう。
それにむやみにクスコを挿入して腟を正常方向へと腟を動かす方法をとられることもあるが
これは後日にいたるまで強い痛みや不快感を伴うだろう。
そして危険でもある。

場合によっては人物的に尊敬に値するような同性の整体やカイロプラクターなどに
性器内に指を入れて調整をしていただければいい。
調整すれば驚くほど改善することが何例もあるからだ。
ただそれ相応に技術がないとこれもまた危険だ。
慎重に見つけてもらいた。


僕は直接知人の女性等にはこの施術を何人にもしている。
その後の彼女たちのさっぱりとした喜びの声を聞き、
罪悪感よりも必要性を強く感じている。

つらい症状から抜け出せる女性がもっともっともっとたくさん増えてほしい。
そう願ってやまない。


整体も十分に深いところを知っているものが行えば
人を幸せにしてくれるものだ。
[PR]
by body_revolution | 2007-10-01 03:42 | Comments(0)