性的な教義etc


by body_revolution
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ラテックスアレルギー

意外に知られていないのが
ラテックスアレルギー。

コンドームをするときに、または女性用コンドームのときでも
ラテックス製のものをつかうとアレルギー反応をおこす人が増えてきているといいます。

知り合った女性にひどい花粉症でといわれてセックスのときにもっとひどくなると相談されました。
腟が痒かったり痙攣したりというのはある種の性反応が正常にいったことなのか?と思いつつもひっとしてと思ってゴム手袋を持たせましたら案の定ラテックスアレルギー反応があることがわかりました。
肺経と大腸経の経絡が極端に乱れていくのがわかります。
呼吸が乱れて体が硬直している緊急避難状態にすぐにラテックスを見せたり匂いをかいでもなってしまうのです。
ただし本人はそんな反応がおきているなど一切、まったく、微塵も感じていないんですよね。
2時間くらいかかりましたがそのアレルギーを特殊な方法で弱めました。
その場で本人に指示して腟内部にコンドームを子宮腔奥まで入れてもらい経絡のエネルギー遮断というアレルギー反応は起きずに正常な状態であることを確認しました。
以後セックスをするときのコンドーム利用をしても以前のつらさがうそのように消えたといいます。
その状態がもう1年以上続いている。
アレルギー解除がうまくいったので一生大丈夫だろうと思われます。


まず呼吸器系と消化器系が弱かったりすればほとんどの男女がそのアレルギーを持つし、
なんらかの食物アレルギーを持つ人の25%以上がそうだといいます。
花粉症が出ている人は過半数がラテックスに反応するし、
アトピーの方はほぼ全員が反応している。
ラテックスといっても日本製で高級な素材のものは一部大丈夫だという人もいますけど
ホテルに備え付けられたコンドームなんかは安物でラテックスがすぐに溶け出してきてしまい
強いアレルギー反応を訴えることも多いんですが本人的にそのようになっている意識がないため気づいていないということがほとんど。
だからアレルギーが自分にあるといわれた人はせめてもっとも体に優しいコンドームをつけることを勧めます。
ただそれでもコンドーム装着前にもすでにコンドームを見てしまっただけでアレルギー反応をおこされることもアトピーや花粉症の強い方々などはほとんどだからその場合には治療が必要ではないかと思う。


アレルギー反応をおこしているかどうかは12経絡中のどれかがいきなり弱化するという反応を示すためそれをパッチテストで調べることができます。
ただ調べてみても一般的な治療では直すことができないため終生そのままという宣言を医師から受けることがありますね。
ただアレルギー遮断の方法でそれを解消することもでき、
脈診や筋反射テストでそれを調べてアレルギーを軽減又は解消していくことができます。
アレルギーとは本人の免疫力が弱まってしまっているため、
すでに何らかのアレルギー反応を持っている人は同様のアレルギーが様々な
アレルゲンから発生しやすいためそのなかのひとつとしてラテックスアレルギーもあるのです。

このラテックスアレルギーが解消されたあとは腟のかゆみや痛みが激減したり
勃起不全が消えたりという劇的な変化も良くみられる。
それだけではないのが精液をあびてその精液からアレルギーを感じる女性も最近多いが
それなども同時に改善すればいいことがおきる。
不思議にも男性が自分の精液を自分の手や足内側にかかってしまって自分でかぶれてひどい目にあうこともあるのでそれじゃあセックスを楽しむどころでない。
そんなことを考えると性に関してのアレルギーの各種を取り除くことが
十分に考慮されて実践されないといかない。
そんな意識をしっかり持った人は救われるかも。

現代病としてアレルギーはよのなかに蔓延しているので
つねに外部の物質から受ける影響に対して過剰反応を繰り返して外部からのエネルギーを受け入れないようにエネルギー遮断をしている体になっているのが今の若い人たちに多いようです。
若いといってももう40代以下の人たちすべてがそのなかにふくまれてしまうようで、そんなようであれば不感症にならざるをえないため他人に関心がもてなくなるようです。
性の力は他人から自分へあたえられたエネルギーを余すところなく受け取りそして相手にも返していく相互のエネルギーの交換であり交流であり高めあいなのですし、
性の力ほど現世利益的に生命の力をととのえて和を尊ぶ力強いものはないのです。
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by body_revolution | 2007-10-18 11:22 | Comments(0)