性的な教義etc


by body_revolution
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

sawaさんへ


詳しく書くとちょっと僕自身そのお客さんを思い出しむっとするんで詳しく書きたくないんですけど、、、、仕方ないから追加説明します。

(あぁ~ぁ、最初っ~から前の書込を書かねばよかった--; 要領悪いことをしてしまった。後日、sawaさんが見ただろうころに当該書込すべてを削除しておきます。あしからず)

僕はそのお客さんのことも知っているんですよね。
その上でそのお客さんが都合のいいときだけ人を利用している人だと判断しまていました。

詳しい話はできないんですけど、
概要をいえば女性生殖器の器質的といっていいほどの
歪みがそのお客にはあってそれで僕の師匠のところから
僕の友達のアロマをする女性の友達へ紹介されていったんですよ。
で問題は僕の師匠のところではレポートとしてお客さんは
詳しい内容の体験談も平気に書いているんですね。
師匠は年齢的にも威厳ある感じだからかもしれない。
だけどアロマの女性は19歳の女の子なんだよね。
ただね若いけど人一倍誠実で信用のおける人間だから師匠がその娘を選んで紹介したのです。
施術者は年齢がいっていてもダメな人はダメ。
そういう人は言い訳や口ばかり達者になっていき所詮それまでだと思いませんか。
逆に精鋭の研修を1年半みっちり受けてきた娘のほうが鍛え上げられているし臨床見学も十分しているし、そのうえでやり方を教えれば立派にできるの。

で、
そのお客の言葉の端々でまだ技術が未熟なアロマのところになんか紹介してというようなことを言い続けていた。
お客は40代後半。
でなぜかどう誤解したかアロママッサージやリフレクソロジーなどは慰安のためのもので、治療なんかできないだろうし私の切実な悩みをこんな小娘に任せられるものですかという感じ。
でも結局はベースは師匠がそのお客の施術をして整えてあげて、
女性生殖器の強い後屈を含む部分は女性の施術者に任せたほうがお客の精神的な負担が少ないだろうと気を利かせてそちらに紹介したんですよ。
そのことはお客も了解したんだけど、
年齢が若い19歳程度の小娘が治すのはできっこないだろうとむくれたらしい。
その嫌な顔をされても必死に身を粉にして対応して施術にあたったんでどうにかなったんだよ。
どうにかしたんだよね、師匠の期待にもこたえたいと思っただろうし、それにお客にもどうしても治って欲しいと願っていたから。
それなのに最後の最後まで19歳の小娘といいつづけるのって、正直どうなのかと思う。
実際に医師に手術をしなくていいよといわれたという結果が4週間という短期の間におきて医師が驚いたというおまけが付いているにもかかわらず。

すべてのお客が尊敬できるお客ならばいいが、そうとも限らないということをアロマの友達は今回学んだんですね。
大半が尊敬してやまないお客なんですが、
なかにこういうお客がいるんです。
そして有能な新人さんをつぶしている。
やる気や誠意をもっていた施術者がほんの一部の患者にいわれなくしかられたり意地悪をされたりしてトラウマでおびえてやめている。
そんなことでやめるようじゃダメなんじゃないのというのはそれはそれで考え方の一つだけど、施術という正直進めていってどんな事態が起きるかがわかるようになるまで極度の不安と緊張が付いてまわる仕事でまじめな人間ほどいつもうまく施術がいくかどうか心配だし自分の未熟さだといって自分を責め続けてしまうものなんだよ。
そうしてついお客の回復が自分の予想をはるかに超えていて舞い上がってしまった。そして体験談を書き残してもらい私的な臨床データとして今回のことを保存したいと思っただけだそうなんだけど。カルテだけじゃ、視診記録程度しか残らないしどのような経過で改善が進んだかのタイムテーブルはないから、そこを体験談として書き留めてほしかったんだよね。それが「小娘がお客様に対して何をいっているの!?」っていう返事がかえってきた。
でもこの人のようなことを平気でいうお客はいるんですよね。
新人の施術者のみならずベテランさんでも
そんな体験をしてお客に対して接するときに臆病になり、円形脱毛症ができて胃に障害をもってやめていく仲間がけっこういる。
良識ある方々には信じられないかもしれないけど、ひどく猜疑心のカタマリのように施術者を胡散臭く感じてしまう人もいる。
国家資格として『整体』『カイロプラクティック』『オステオパシー』などが日本には存在しないから、誰だって自分は整体業を営んでいるっていえばいえちゃうのが事実だし、人を治すより金儲けをしたかったり先生を気取りたかったりという人もいると思うので猜疑心を持つのもわかる。だけどそれも度が過ぎたら他の手段を使って体を治す手立てだってあるんだからそちらを選択してもらうほうがいいと思う。本当に施術を受けて早く治して欲しいという人もいる。たとえば治療終了したお客が椎間板ヘルニアを患われているご両親を紹介してくれていてできるだけ早く治して差し上げたいのに、そんな猜疑心がある様子で通われていてはそのような方々の施術ができなくなる。

だから僕なら今回のようなお客がくれば理由を述べ丁重に断ります。

理由があってそれを説明してお断りする場合には、
それは躊躇しなくてもいいと思う。
当然相手にも納得いただける理由でなければならないので、
その点を十分配慮して申し伝えるのは大人のルールです。
そうしないと遺恨が残ります。それは子供のすることです。
それをわきまえたうえでお断りするならば合意の上で成り立つものです。たとえば僕はお客が自分が望むような施術とはというイメージを聴取してそれならばJOA経由で他の先生を当たってもいいだろうとアドバイスをしたりもしましたね。結果的にこちらにも先方にもわだかまりは最小限に抑えられるようにしています。
ただあまりひどい遅刻やドタキャン続きだと、
それは事前のワーク受諾規則によりよほどの理由がない限り、
他のお客様のご迷惑にもつながるため受けないようにしますが。
それ以外は施術をお受けするかお断りするかは熟慮の上決めること。そこを躊躇するほうが両者のためにならないと判断します。
まぁ幸運にも僕のところに来てくれるお客は、そんなひとはほんの一握りだけで助かってはいるんですけど。


あとこれは余談だけど今回はうちの師匠がアロマさんに紹介状を書いたもので、死にそうにすまないと地べたに頭を擦り付けてわびている。やさしい気持ちを持っている師匠だから本当につらい。
それを人づてで聞いて僕もいたたまれなくてさぁ。。。



sawaさんは文章からして良識のある方だと思う。
いいたいこともよくわかりますよ。
だからちょっと思い出して書くのも忌々しいんですけど
詳しい話の流れを書いたほうがいいと思って施術側サイドの見方で書きました。


最後に蛇足的なお願いなんですが。

どのように僕の意見をとらえていただいてもかまいません。
ただ僕の意見は僕の意見なんでそれが劣っていても、
他の施術家は他の意見をお持ちなんです。
立派な気持ちで仕事をなさっている方々もおられると思います。
それは分けて考えてください。
お願いいたします。
[PR]
Commented at 2007-11-06 10:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by body_revolution | 2007-10-30 06:25 | Comments(1)