性的な教義etc


by body_revolution
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施術院なんてピンからキリまで

世の中に民間医療関係の仕事はかなりあると思うんだけど、それぞれが自分のところのセールスポイントを広告しているわけ。はっきりいってしまえばその広告として出版されている本なんかも多いけどあんまりあてにならない。そこそこ良心的な治療院だったらまだいいように思うよ。
何割かの施術院はどぶに金を捨てているに等しいことになるっていっていい。


はっきりいってしまえばまじめに施術しているやつらはかなり体がつらくなっているんで、ときどき同業の本当に頼りになる先生のところにいくんだよ。治るかどうかが目的だもんで結果をかならずだしてくれる力量があるところにしか行く気にならない。それにそこそこ自分に技術がない施術家でも一般の人と比べるとずっと見る目はある。だから多くの場合は一部口コミでいい先生を教えあっているっていうわけ。施術をする先生が客を引きとめようとしても脅しだったり不安を隠す雰囲気だったりはクールに見分けるわけ。いってしまえば僕が知る限りで頼りになりそうな人物ってめったにいないなぁ。もちろん多くの先生を僕は知っている。でも一芸に秀でていたとしても、その一芸で無理やりおしていちゃったり、言っていることとやっていることが違っていたり。

実際問題として施術家っていうものが胡散臭いように思われるのは、本当に優れた技術や指導ができないから。もちろん人の話を聞かないお客は論外だからはずしておく。残った本当に治されるべきお客が救われてない。そういったようなことをしておきながら金だけはとれば信用失うって。その信用失う例が大半だから信用されないんだろう。ある意味として民間医療じゃなくて国家資格として整体やカイロプラクティックなどの養成機関や資格制度を設けたほうがいいんじゃないかと思うのだが。


ただ本当に頼りになる施術家も少数ながらいるんだよ。表舞台に立つことは好まない人たちだから見つからんでしょう。見つけた人はまじめに幸運だったよね。


人体を全体把握してこのお客の体にはなにが必要かっていう設計図も描かずに間違った浅い検査でいきなり施術するようなやつはいい成果がでてもまぐれだと思うよ。
かなり危険なことを今回はいってしまいました。良心的な同業者さん、かんべんしてください。
だってとっととよい感じの治療院にきていれば手遅れにならなかったお客さんが泣きながらなんでもっと早くここにこれなかったのかっていうんですよ。聞いたらその人のお母さんがとある疾患で短命になってしまったそうだが、たまたま待合室でそのお客が他のお客とご歓談していたときにそれはここで私は治してもらったというような話がでたそうで。で、詳しいことはいえないけど確かに僕が担当したら幸運だけどその疾患の患者さんをかなりの確率で治していたみたいだった。ただ僕は医者じゃないから疾患を治そうっていう気なんてさらさらないしただ健康増進をする助けをしてたら勝手にお客が自分の力で治っただけだからということなんだけど。
だけどそのお亡くなりになられた方が通ってた施術院は整体院なんだけどひごろより客をないがしろにしつつ長期に通わせるようなところだったんで、えらいところに引き止められたものだと思った。
施術院は3回程度通って効果がない場合には、他に移るという選択枝も持っておいたほうがいいよ。どんなに先生がよさそうな人だったりそんな感じの口上がうまくてもね。理路整然にわかりやすく治し方をいえないときはね
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by body_revolution | 2008-02-06 02:23 | Comments(0)