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<   2007年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

セックスでなかでいきにくいのが悩み。

そういう女性もおられます。


それは精神的ななかでいくときの激しさを拒む強い羞恥心のときや
過去のトラウマからくることもある。

ですが最近、街の中で見かける女性の多くには体の肉体的状態が
どうも不都合な点があるからそうなったという女性もいます。
歩き方がよくない。
腰を痛めて骨盤をゆがめてしまうし鼠径部を詰まらせるような歩き方をしている女性。
それでは脚部も含む下半身に流れていく血流を悪化させてしまいます。
子宮の位置はずれ腟壁にも異常が出てきてしまう。

実際にはバレエダンサーをしている患者さまがいて、
日頃から間違った体の使い方をして酷使しすぎたため、
30代前半で子宮頚癌になってしまった。
その手術後に体力回復のためたまたま僕の治療院を口コミで訪れたのですが、
まさにいまもってもう一度子宮頚癌を再発するための動き方をしているのがわかる状況だった。
かんで含むように気づかないうちに自分の体を傷つけていることを教え、
施術を全身受けていくうちに体をどんどんと書き換えて行った。



尾骨が大きく肛門側に曲がっていたためそれも治した。
簡単ではない施術方だし危険が伴う。
だから慎重に少しずつ丁寧に直していった。


彼女の小さくすぼんだ肛門は意外にもするするっとゴムをつけた指が入りやすかった。
彼女が付き合っている男性を知っていたがおそらくその男性との性の営みに
そうさせるプレイが入っていることは明らかだった。

Sっけが強い雰囲気の男性だったからその男性の嗜好に合わせたプレイを強いられているんだろう。

だがそれだけではなかったことがあとでわかった。



彼女は極度の性交痛を感じてしまう女性だったんだ。
指先を彼女の腟に刺しいれていき子宮口を確認するときに、
苦痛にゆがみ顔が引きつっていた。
細い指が入っただけで激痛を感じていた。

だから彼女は付き合っている男性にアナルを犯してと甘えるようにベッドでいい、
腟へ挿入されるのをできるだけやんわりと拒んでいた。
だが腟へ入れられることも当然としてあったのでそのときは激痛にひたすら耐えて、
苦しく気が遠くなりそうな緊張とあえぎをあげていた。
それを男性はよがり声と勘違いして細い彼女の裸身を羽交い絞めにして突きまくるという。
女性器は毎回出血して何十枚ものティッシュでその血をぬぐう。
セックスをしたら5日はまともに動けない。

だけど彼は失いたくないという気持ちが強くてセックスを拒むことはできない。



かなりの地獄絵だろうと思う。

なかでいけないという悩みを遥かに通り越していて、
セックスに拒絶反応がでていた。


そんなことを涙を流しながら話してくれた。
話を聞きそのつらさが痛いほど伝わってきた。



体ができていないとなかでいけないようにつくられています。
だからその体がうまく調整つかない状態でのセックスを繰り返すと、
そのときなかでいけなかったときのことをつらい経験と感じてしまいます。
そしてそれがセックスをするときにトラウマとして緊張を呼び起こしていき、
ますますなかでいきにくいというような悪循環になってしまうこともあります。


彼女の心はすでに本能的にセックスを楽しめないどころか、
それを呪うような気持ちが強かったようだ。
今まで男性に抱かれるたびに自分の苦しみを隠し続けたから、
自分がこのようなことで苦しんでいることを男性に知られることは
弱い自分や普通じゃない自分を相手に印象付けるから絶対にできなかった。




幸に僕の治療院を気に入ってくれて足繁く通ってくれた。
忙しい仕事を抜け出してまできてくれた。
施術をよく信じてくれて協力をしてくれたし、
指示にもしたがってくれた。
子宮の状態を内部から緩めていき、
緊張しきった腟の左側のつるつるした面を改善してゆるませてひだをつくったり、
かなり恥ずかしいこともさせてしまった。
週一度のペースで半年間くらい通ってくれたころだっただろう。
17の初体験から今まで感じ続けた激痛が消えた。

まずは僕が毎回の治療で指をゆっくりと挿入していった。。。

実のところはすでに彼女の体はもう治っていたと思う。
十分な手を施したからその成果が彼女の体の状態に現れていたし。
だが精神的な緊張や恐怖感がぬぐえるまではペニスを押し入れることは
かえって逆効果になるだろう。
だから指で慣らしていった。




彼女の体の奥は徐々に感じ始めていった。

ペニスに対しての恐怖心もぬぐう必要があるから
申し合わせて出張でホテルで施術をしたこともある。
そのときに性交痛がなくなっていたことを体験できたと驚かれた。
そして。。。。。。


そして今彼女は月一度ペースで通い続けてくれています。
セックスが楽しくなりアナルを使わなくてもすむようになったって笑ってます。

そのちょっと恥ずかしそうにした笑顔をみると本当にがんばってよかったって思う。
施術者冥利に尽きる笑顔をくれるすばらしい女性ですね。



これはまったくの余談になるが普段からお客の患者女性にこんなことばかり僕がしているわけではない。
実際には相手の施術としての必要性を理解してくれることが前提だし、
こちらの思いいれも深くないとできる芸当ではけっしてない。
こちらも相手を心から信頼しているときしか、
そのような施術をしようと思うがどうかとかいうようなことはしない。

だってやはり女性の腟の奥に指を入れてしばらく中をマッサージして
凝り固まった腟壁を解いているときに女性が興奮しだすとする。
そうなるとその女性の強い性的な興奮を刺激する力は必ずこちらにも降りかかってくる。
それは磁気的にも強い気を放っているから逃げられやしないんですよ。
嫌でもペニスが固くなりどうにかさせてよという感じになってしまうんです。
でも時間がきたら次のお客の施術に移らないといけない。
かなりこれはつらい。
真面目に本当につらいときがぁ。。。。
優しい女性ならばこのペニスの状況をわかってくれますよね。
なかには施術中にもかかわらずセックスをしていいよと足を広げてくれる女性もいたりして。。。
実際にはセックスをする時間は施術を大切にしたいからしないし、
時間が許して入れても5分程度くらいしかそれに使う体力はかけられない。
施術は極度の肉体的な力が必要だからセックスにパワーを割きすぎればいい施術ができなくなるから。
誘惑に負けそうになるけどたいていはその優しい女性の本当の幸せを早くもたらすために施術を真面目にやることを選ぶ。
・・・・だけどそういってくれるだけで妙にわかりあえた気にもなる。

だからこそこの女性には幸せになってもらいたいと、
親しみをプライベート面での付き合いなどで感じてないとここまではできないです。
やたらこれは大切な治療だからなどといって
複数の女性に脱がせてしまうなんていうことはありえないんですね。
by body_revolution | 2007-02-23 04:40