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<   2007年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

男性と女性の性器を交えることで、新たな生命がうまれたり胸が高鳴る興奮を覚える。
興奮を覚えるセックスを楽しむことは日常生活を離れるためのドラマの始まりだ。
人間はそのドラマをもっとも自由奔放に楽しめる体を持っている。

それ自体は悪いことじゃないし自然なことです。
十分に楽しみ興奮したほうが体は新鮮でいられるし若さを保てるようになっている
そう道教では説いています。


異性に興奮することは本能的な作用だと思う。
だけれども本当は人はまず自分自身の肉体と深くつながらなければだめだと思う。
男だったら女性の性器や肉体を求める本能があるが、
それ以前に自分の体をどこまで感じて求めることができるか。

そのつながりの深さ、
つまり自分の肉体と精神が深く交じり合い一体になることが必要だしまず始まりだと思う。

自分の内側に異性を見たとき以上の感情の高まりや
感情の深さや静けさを同時に感じ取ることができるときに
ある種のオーラがその人の周りに出てくる。

他人の性器や肉体を我が物にして自分を高揚させなくてもいい自信がみなぎらなければ
いつまでたっても人に依存して生き続けていくだろう。
逆にこのある種のオーラがでるようになると徐々に女性を喜ばせること
ひきつけることもいのままにできるようになる。
そのある種のオーラは強く燃やすことも弱めて姿を消すこともできる。
自在に自分のオーラを操るすべを身に着けると結局はそれが異性へのつながりを自分で選択できるようになる。
女性ならば気のあう男性をひきつけることができるように、
自分の意識で振り向かせることができるようになる。

それは相手の肉体や性器をまず自分のものにしてからという順番ではいけないことらしい。
まずは自分の体と心をひとつにしてゆたかに充実させることにだけ力を入れてほしい。
自分の体をしっかりとまず愛情を持っていつくしむこと。
たとえ自分の肉体にコンプレックスがあってもそれを嫌わずにいてもいい。
嫌うかどうかはしょせん自分が決めることだから。

セックスで人間とつながるにはこのようなこころを整えてからでなければならないように感じる。

どうだろうか?
by body_revolution | 2007-04-27 23:36 | Comments(0)
陰核体っていうのは女性の場合はクリトリスの根元も含めたところ。

クリトリスは外性器として見えるからわかりやすいんだけど
陰核体は体内にもぐった器官ですから意外とその存在を知らないひとが多い。

女の性器の内部にあるGスポットといわれている部分。
私にはGスポットがないの・・という女性がいた。
だけどそれは陰核体の解剖学的理解があればありえないような話なんですよ。

Gスポットが開発されていなかったりクリトリスの感覚が強すぎて他が暗くなっていたりすれば
それによりGスポット感覚がないというのはあるだろう。

だからイラストを描いてGスポットが体内でどこにどのように存在するのかを説明して
ふむふむと納得してもらった。
意外にこのようなイラストをみるのは初めてという女性がほとんどのようですね。
男性もざらざらになった部分あたりとかいろいろGスポットを判別しようとするけど
多くの場合的をはずしているし刺激の仕方自体が荒かったり間違っていることにも気づかない。
それでは本当に体が忘我状態に、
エクスタシーで何もかも忘れられるような充実感を味わえるはずはないのだけど。
そんなノウハウ本を知る人はいないからそれも仕方のないことではあるが残念だと思う。


だけどGスポットがありそうだという感じはつかんでもらったんだけど、
結局のところはそこからくる快感を感じられないのはさみしいという話になった。
確かにそれは話の流れとしてはそうなるでしょう。

ただマクドナルドでこんな込み入った話をするのもあたりを気にしてしまう。
後日時間が互いに合えばということでわかれたのだが、
時間がないんですよね。
僕のほうが。。。。。

忙しすぎるのも寂しいもんです。
by body_revolution | 2007-04-19 02:13 | Comments(0)

性の指南書

昔の話ですが、
家代々が続くためには子孫繁栄が条件。

意外にそれがうまくかなわなくて、
遠縁から養子をもらうとか、
江戸時代ならば御三家があった。
大変な苦労があったのだろう。


セックスは性の楽しみを感じるだけのものではなかった。

だから当時の文献をあたるとかなり具体的にセックスのノウハウが書かれている。
女側からはどうすれば思いの男性の子を身ごもるかの妊娠術のようなものもある。



もとは中国の気功や仙道からや医学古書からきているのだろう。
だがそこは日本人。
創意工夫でそこをより深遠なところまで至った。
その文献どおりにセックスを試したり研究したりすれば、
今まで気づかなかった性の営みの奥深さがわかる。


そして気づかされるのが解剖学が発達していなかった当時であるのに、
女性器のなかの仕組みがホントよく研究観察されていた。
陰核体の仕組みは特に興味深かった。
子宮が正しい位置にいる女性と後屈している女性の違いまでも書いてあるようだ。
後屈している女性とは交わるなと書いてあるが、
同時に女性側からの視点で後屈をなくして妊娠着床しやすくする方法や、
セックスのときに失神するほど快感の度合いが変わる方法というものもあった。
説明を詳しくされるとうなづくような仕組みが研究されているし、
東北で施術院で働いている女性にその仕組みを伝えて体験してもらう。

女性の反応はすこぶる好評。
そのときのあえぎ声のすさまじさは
ホテルの隣の部屋でもなんだなんだ!!!!!と驚いていた。
いつもはそんな声はだしたこともないという女性が豹変。
たまたまその女性はこのセックス指南書に相性がよかったんだろうか?
思い切ってセックスをしてよかったといってくれた。


昔の人の知恵はあなどれません。




施術をまじめに研究している男性と一度セックスをしてみると、
一般の男性とは違ったセックスが体験できるようですから。
意外に施術者同士で気が合うとセックスまで彼氏彼女がいても発展することがある。
女性のほうが積極的なこともあるので男も誘いやすいんですよ。
ただお互い忙しかったり時間がないからあうといきなりセックス。

その前後がないときがほとんど。
そんなこと一般の女性にしたらひんしゅくもんでしょう。
だからなかなか一般の女性に声をかけるのはしのびない。

女性の術者は仕事がきついんで本当に体が疲れているからセックスと同時に施術をしてもらえるといって男性の施術者とのセックスを喜ばれてます。
互いに仕事を持っているからいろいろと口が固いし
男性のほうがそういうのは臆病だというのを熟知している。^^;;;

だから男性の施術者をセックスフレンドにする女性の施術者って意外に多いんです。
女性のたくましさを垣間見ますね。
by body_revolution | 2007-04-15 02:46 | Comments(0)