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<   2007年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

経血の赤と男の精子の白

密教の中でも立川流というものでは、
生理のときに赤い経血を流す女と、
白い精子を射精する男との役割を分担しているという。

赤ちゃんを作るときに赤ちゃんの肉は女の赤い経血を由来として、
白い骨を男の精子を由来としていると説く。

その事実はそうであるかどうかは現状の科学ではそれは否定的だといわれるだろう。
ただ信仰心について天狗を信仰すると飛行機の災害から免れるとか
もともと科学的であるとはいいがたいことから信仰が始まることが多い。
一見するとこじつけにしか思えないけどそんなことがわんさかとあるし
古来よりそのようなことが当たり前のようにあった。
大なり小なりそのような迷信と一笑されそうなことが
実はその裏側になんらかの隠された由来があって
そのように信じられていたということも多いようだ。


その由来を知ると本当にはっとさせられる思いだった。




そしてこの立川流の妊娠可能な女のしるしである経血の赤と男の精子の白。
この紅白が連綿として絶えることなく続いてきた。
それはほんとに神聖な神代からつながりしものだといえるだろう。

性を信仰し神聖なものとしたのは
どういう背景があったからなのだろう。
特にこの日本の昔ではどういうものだったのだろうか。

それを知ると神秘的な恍惚感を覚えるだろう。
by body_revolution | 2007-09-30 04:15

セックスのとらえかた。

みなさま。

こんばんは。


セックスのとらえかた。

人それぞれだと思います。

今までの経験や知識、知恵。


ただ私の場合なんですが、
整体の仕事をしているからでもないのですが
もうちょっと違った視点でセックスのことを見て捕らえています。

もともとは性を忌避するキリスト教的な見方が深層心理的に
いつのまにか植え込まれていたように感じます。

それが拭えない限りには性の意味がわかりませんでした。


私は密教の本を読み漁ってみて、
男性の精液の白と女性の経血の赤の、
紅白のことを知ってからその原罪として描いてきた
性の恥部や暗部が薄らいで行き、
その恥部や暗部も許せるし
その背景がわかるようになってきました。

そうなってからのセックスをするときは変わりましたね

まったく変わってしまった。


密教的な言葉などは科学的なものではないために
迷信も入り込んでいるわけですが、
なぜだか性を大切に生命の根源としてとらえた知恵を感じられたときに

フロイトがなんで性のことばかり深層心理でかかわっていたと唱えたかも
わかったような気がしたし、
そしてその暗部が晴れずに苦しんできたかも理解できたようなきがする。



女性と互いの肉体を愛撫しながら
その意味合いを語り合うとき
ちいさな赤と白からすべてがはじまったことをつくづく感じてしまう。
by body_revolution | 2007-09-29 03:56

不妊症解消

セックスして中だしされても妊娠しないという不妊症の女性。

現在、かなり多いようですね。



それをいいことに、
避妊意識なしにしている女友達がいるんだけど、
先日見事に妊娠してしまったという。

それはその女友達がうちの施術院で施術を受けだしてから。
もともとはその女性は結婚していて、
不倫を多数平行進行中の女で、
どうやらめでたくご主人の精子が当たったらしい。

それはなぜかというとご主人も精子の数が少なくて精子のしっぽが
まがってたりなかったりという惨憺たる精子の持ち主だった。
そうなるような体の歪みやストレスやアレルギーなどがあったため
その女性よりも以前からこちらの治療院で施術をうけだしていたお得意さんだから、
施術のときにいろんなことを聞くから、
だいたいわかってしまう。


施術を出張でさせてもらって出張費とお土産をもらったその晩にしたセックスが
信じられないくらいもえちゃったらしい。
そのときにもう13年もの中だしされても妊娠できなかったカップルが
見事に妊娠。

かなり感謝されてしまった。


あとは流産しないように注意してほしいんですよね。
by body_revolution | 2007-09-24 03:44
おひさしぶりでござります。

一ヶ月ぶりにブログを書きます。

先日タモリ倶楽部で江戸時代の情事について取り上げられてました。

かなり面白いっ。

鴻上尚史がいったと思うんですが
当時は大棚のだんなが女性の1000人切りをすると、
はじめて筆卸をさせてもらった女性を呼んで盛大に祝ったそうです。
1000人は途方もない人数だよね~。

なんかそこまでの努力をするといいことがあるのだろうか?
男だから正直言うとものすごくうらやましい。
女性にはわからないかもしれない、この感覚は。

かかわってくれたひとりひとりの女性を通りすがりとしてないがしろにするのではなく
きっと女性との情事をする前に口説き上手で女性の心をあける術ややさしさが
少なからず伝わったからその人数の女性が体を許したのかもしれない。
そうかんがえると人間的にもたいした人物なのかもしれない。


そんなことを思いつつ、
話が変わります。

学用患者という制度が日本にはあって、
治療費の費用が支払えない方に無料で治療する。
ただそこには条件があって学生の教育のために治療の際のすべてを見せてもらう。
患者にとってありがたい反面教育とは名ばかりの扱いを受けることもあるようです。
お金を支払わないから多々羞恥心をあおられるようなことをされてもしかたがないっていう
そんなけっこう理不尽なことがときどきまかり通っているそうで。

知人にあたる30代の身寄りのない無職の女性で健康保険ももっていないということで、
泣く泣く学用患者に承諾をした方がいます。
おそらく学生や教授はその女性を実験動物としてしかみていないような感じだそうでした。
お金を払えない弱みがすべてをなされるままにというのが暗黙の了解にされたようで、
飲みながら聞いているといたたまれない。
内容は想像にお任せいたします。
ただ救いだったのが彼女が気丈に明るく振舞ってくれていたんで。
それはそれ気を使ってそうしてくれたんだと思います。


僕たち施術家は研究仲間で研修会を開き
半裸かまたは全裸での研修をすることもあります。

そんなときはいじのわるいリーダーならば若くて立場の弱い女性を全裸にするでしょうね。
だけど決まってそれでは研修に身が入らないやつがでるだろうからといって、
もっとも全裸にしたくないやつから強制的な選択されます。
でもときに若い女性でなければ勤まらない場合もあるんで
そういうときはしかたないんだけど。
だけれども女の裸はけっこう治療師はセックスが強かったり好きだからそんなチャンスを引き寄せる才能があるのかも。そんなもんで意外に見慣れているからそんなに興奮したりするよりかは純粋に身体的特徴を観察してほくろの数とかヴァギナの曲がり具合とかを数ミリ単位で観てるんですよね。
結局は弱い立場の女性にパワーハラスメントをすべきじゃないという配慮なんです。

ただ単純に全裸ぐらいだったら減るもんじゃないし
口の硬い気心の知れたものの間だからかまわないが
詳細は伏せますけどもうちょいえぐい感じのことも研究のために余儀なくされることもある。
そんな実践をしっかりつんでいるから俺らうちうちのグループのメンバーの能力は
かなりずば抜けて高いんだと思う。

でもたまに本当は学用患者としてただで施術を受けられる制度があれば
自由診療での高いお金を払えない人も施術を受けられる機会がでてくるのは確かですから。
本当は施術師と患者のWin & Winを考えると学用患者という制度自体は
悪い発想じゃないんだと思う。

ただ活用する側の人間に対する尊厳を傷つけない配慮をして接するかどうかなんだろうな。


下半身裸にされて足を開かされ固定され
カーテンで何をされるかわからないようにされ
写真を多く撮られるわ何人もの興奮した複数の男の手がクリトリスや穴をまさぐられてそれに
涙しながら耐えていたんだといわれると、
完全にAVを地でいくようなことが行われているんだと愕然とするよな。
by body_revolution | 2007-09-11 05:49