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<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

sawaさんへ


詳しく書くとちょっと僕自身そのお客さんを思い出しむっとするんで詳しく書きたくないんですけど、、、、仕方ないから追加説明します。

(あぁ~ぁ、最初っ~から前の書込を書かねばよかった--; 要領悪いことをしてしまった。後日、sawaさんが見ただろうころに当該書込すべてを削除しておきます。あしからず)

僕はそのお客さんのことも知っているんですよね。
その上でそのお客さんが都合のいいときだけ人を利用している人だと判断しまていました。

詳しい話はできないんですけど、
概要をいえば女性生殖器の器質的といっていいほどの
歪みがそのお客にはあってそれで僕の師匠のところから
僕の友達のアロマをする女性の友達へ紹介されていったんですよ。
で問題は僕の師匠のところではレポートとしてお客さんは
詳しい内容の体験談も平気に書いているんですね。
師匠は年齢的にも威厳ある感じだからかもしれない。
だけどアロマの女性は19歳の女の子なんだよね。
ただね若いけど人一倍誠実で信用のおける人間だから師匠がその娘を選んで紹介したのです。
施術者は年齢がいっていてもダメな人はダメ。
そういう人は言い訳や口ばかり達者になっていき所詮それまでだと思いませんか。
逆に精鋭の研修を1年半みっちり受けてきた娘のほうが鍛え上げられているし臨床見学も十分しているし、そのうえでやり方を教えれば立派にできるの。

で、
そのお客の言葉の端々でまだ技術が未熟なアロマのところになんか紹介してというようなことを言い続けていた。
お客は40代後半。
でなぜかどう誤解したかアロママッサージやリフレクソロジーなどは慰安のためのもので、治療なんかできないだろうし私の切実な悩みをこんな小娘に任せられるものですかという感じ。
でも結局はベースは師匠がそのお客の施術をして整えてあげて、
女性生殖器の強い後屈を含む部分は女性の施術者に任せたほうがお客の精神的な負担が少ないだろうと気を利かせてそちらに紹介したんですよ。
そのことはお客も了解したんだけど、
年齢が若い19歳程度の小娘が治すのはできっこないだろうとむくれたらしい。
その嫌な顔をされても必死に身を粉にして対応して施術にあたったんでどうにかなったんだよ。
どうにかしたんだよね、師匠の期待にもこたえたいと思っただろうし、それにお客にもどうしても治って欲しいと願っていたから。
それなのに最後の最後まで19歳の小娘といいつづけるのって、正直どうなのかと思う。
実際に医師に手術をしなくていいよといわれたという結果が4週間という短期の間におきて医師が驚いたというおまけが付いているにもかかわらず。

すべてのお客が尊敬できるお客ならばいいが、そうとも限らないということをアロマの友達は今回学んだんですね。
大半が尊敬してやまないお客なんですが、
なかにこういうお客がいるんです。
そして有能な新人さんをつぶしている。
やる気や誠意をもっていた施術者がほんの一部の患者にいわれなくしかられたり意地悪をされたりしてトラウマでおびえてやめている。
そんなことでやめるようじゃダメなんじゃないのというのはそれはそれで考え方の一つだけど、施術という正直進めていってどんな事態が起きるかがわかるようになるまで極度の不安と緊張が付いてまわる仕事でまじめな人間ほどいつもうまく施術がいくかどうか心配だし自分の未熟さだといって自分を責め続けてしまうものなんだよ。
そうしてついお客の回復が自分の予想をはるかに超えていて舞い上がってしまった。そして体験談を書き残してもらい私的な臨床データとして今回のことを保存したいと思っただけだそうなんだけど。カルテだけじゃ、視診記録程度しか残らないしどのような経過で改善が進んだかのタイムテーブルはないから、そこを体験談として書き留めてほしかったんだよね。それが「小娘がお客様に対して何をいっているの!?」っていう返事がかえってきた。
でもこの人のようなことを平気でいうお客はいるんですよね。
新人の施術者のみならずベテランさんでも
そんな体験をしてお客に対して接するときに臆病になり、円形脱毛症ができて胃に障害をもってやめていく仲間がけっこういる。
良識ある方々には信じられないかもしれないけど、ひどく猜疑心のカタマリのように施術者を胡散臭く感じてしまう人もいる。
国家資格として『整体』『カイロプラクティック』『オステオパシー』などが日本には存在しないから、誰だって自分は整体業を営んでいるっていえばいえちゃうのが事実だし、人を治すより金儲けをしたかったり先生を気取りたかったりという人もいると思うので猜疑心を持つのもわかる。だけどそれも度が過ぎたら他の手段を使って体を治す手立てだってあるんだからそちらを選択してもらうほうがいいと思う。本当に施術を受けて早く治して欲しいという人もいる。たとえば治療終了したお客が椎間板ヘルニアを患われているご両親を紹介してくれていてできるだけ早く治して差し上げたいのに、そんな猜疑心がある様子で通われていてはそのような方々の施術ができなくなる。

だから僕なら今回のようなお客がくれば理由を述べ丁重に断ります。

理由があってそれを説明してお断りする場合には、
それは躊躇しなくてもいいと思う。
当然相手にも納得いただける理由でなければならないので、
その点を十分配慮して申し伝えるのは大人のルールです。
そうしないと遺恨が残ります。それは子供のすることです。
それをわきまえたうえでお断りするならば合意の上で成り立つものです。たとえば僕はお客が自分が望むような施術とはというイメージを聴取してそれならばJOA経由で他の先生を当たってもいいだろうとアドバイスをしたりもしましたね。結果的にこちらにも先方にもわだかまりは最小限に抑えられるようにしています。
ただあまりひどい遅刻やドタキャン続きだと、
それは事前のワーク受諾規則によりよほどの理由がない限り、
他のお客様のご迷惑にもつながるため受けないようにしますが。
それ以外は施術をお受けするかお断りするかは熟慮の上決めること。そこを躊躇するほうが両者のためにならないと判断します。
まぁ幸運にも僕のところに来てくれるお客は、そんなひとはほんの一握りだけで助かってはいるんですけど。


あとこれは余談だけど今回はうちの師匠がアロマさんに紹介状を書いたもので、死にそうにすまないと地べたに頭を擦り付けてわびている。やさしい気持ちを持っている師匠だから本当につらい。
それを人づてで聞いて僕もいたたまれなくてさぁ。。。



sawaさんは文章からして良識のある方だと思う。
いいたいこともよくわかりますよ。
だからちょっと思い出して書くのも忌々しいんですけど
詳しい話の流れを書いたほうがいいと思って施術側サイドの見方で書きました。


最後に蛇足的なお願いなんですが。

どのように僕の意見をとらえていただいてもかまいません。
ただ僕の意見は僕の意見なんでそれが劣っていても、
他の施術家は他の意見をお持ちなんです。
立派な気持ちで仕事をなさっている方々もおられると思います。
それは分けて考えてください。
お願いいたします。
by body_revolution | 2007-10-30 06:25 | Comments(1)
昨日アロマをしている女友達にあったら、
お客の子宮筋腫を治したといっていた。
だが浮かない顔つきだ。

子宮筋腫の施術法は僕が教えたんだから、
そのとおりのリンパマッサージをアレンジしたやり方をすればいいんだ。

だからその通りにして結果を出した。

一般的にいえば3人の医師に手術して取らないとだめだといわれたのが
温存して様子を見ればいいといわれるほどなるのはまれだと思う。
かなり誠心誠意がんばらなければそんな奇跡は起きない。



でも結局がんばったんだけど、
簡単ないさかいでその後が泥が塗られた気持ちだという。

「私もお客が喜んでくれてうれしいし体験談を匿名で書いてと頼んだの。
でも私をしかりつけるように拒否られたわ」

そういうことなんだそうで。

よくがんばった分だけ思いが強く、
それが片思いで振られた気分にさせられたっていうことはあるんだ。

まさにそれでどん底の気分。

慰めるしかなかった。

本当はお金をいただいてしていることなので体験談を書いてもらう義務はないから、
僕の友達のほうが勇み足というか喜びが過ぎていたというようなこともできる。
だけどね、そうはいえないですよね。


ようやくそのお客が子宮筋腫を苦にして妊娠出産ができないとなきくれていたのを治し
ともに喜べるようになったのに。
そうするためには血の吐くようなきつい施術者が苦しむ施術に耐えた、
それも10回以上も。

人に相思相愛を期待すると悲しい気持ちになることがある。

ただそんなふうにまじめにしてがんばっておれば
どこかでそれは報われるときがくるだろう。
そう思って本当に相思相愛でいられるお客とめぐり合えて
ともに喜びと感動をかみ締められるまで、あきらめずにいて欲しい。


それにしても、
そのお客はリンパマッサージで一時的に改善しているだけということをしらずに
それを継続して定着させるまでには体の動かし方などの緻密な注意がないとダメだということも
知らずに、
子宮筋腫を対応できる能力のある施術者を邪険にしてもいいのだろうか?

子宮筋腫は再発率が高いしときとして出血するだけでそれが死につながる危険な病気だから、
そのときにはもう僕の友達は手をかさないだろう。

やはり気分が悪くなる仕事はできないし、
私情や愛情があってできるのがこの仕事なんだ。
by body_revolution | 2007-10-29 03:51 | Comments(0)

ラテックスアレルギー

意外に知られていないのが
ラテックスアレルギー。

コンドームをするときに、または女性用コンドームのときでも
ラテックス製のものをつかうとアレルギー反応をおこす人が増えてきているといいます。

知り合った女性にひどい花粉症でといわれてセックスのときにもっとひどくなると相談されました。
腟が痒かったり痙攣したりというのはある種の性反応が正常にいったことなのか?と思いつつもひっとしてと思ってゴム手袋を持たせましたら案の定ラテックスアレルギー反応があることがわかりました。
肺経と大腸経の経絡が極端に乱れていくのがわかります。
呼吸が乱れて体が硬直している緊急避難状態にすぐにラテックスを見せたり匂いをかいでもなってしまうのです。
ただし本人はそんな反応がおきているなど一切、まったく、微塵も感じていないんですよね。
2時間くらいかかりましたがそのアレルギーを特殊な方法で弱めました。
その場で本人に指示して腟内部にコンドームを子宮腔奥まで入れてもらい経絡のエネルギー遮断というアレルギー反応は起きずに正常な状態であることを確認しました。
以後セックスをするときのコンドーム利用をしても以前のつらさがうそのように消えたといいます。
その状態がもう1年以上続いている。
アレルギー解除がうまくいったので一生大丈夫だろうと思われます。


まず呼吸器系と消化器系が弱かったりすればほとんどの男女がそのアレルギーを持つし、
なんらかの食物アレルギーを持つ人の25%以上がそうだといいます。
花粉症が出ている人は過半数がラテックスに反応するし、
アトピーの方はほぼ全員が反応している。
ラテックスといっても日本製で高級な素材のものは一部大丈夫だという人もいますけど
ホテルに備え付けられたコンドームなんかは安物でラテックスがすぐに溶け出してきてしまい
強いアレルギー反応を訴えることも多いんですが本人的にそのようになっている意識がないため気づいていないということがほとんど。
だからアレルギーが自分にあるといわれた人はせめてもっとも体に優しいコンドームをつけることを勧めます。
ただそれでもコンドーム装着前にもすでにコンドームを見てしまっただけでアレルギー反応をおこされることもアトピーや花粉症の強い方々などはほとんどだからその場合には治療が必要ではないかと思う。


アレルギー反応をおこしているかどうかは12経絡中のどれかがいきなり弱化するという反応を示すためそれをパッチテストで調べることができます。
ただ調べてみても一般的な治療では直すことができないため終生そのままという宣言を医師から受けることがありますね。
ただアレルギー遮断の方法でそれを解消することもでき、
脈診や筋反射テストでそれを調べてアレルギーを軽減又は解消していくことができます。
アレルギーとは本人の免疫力が弱まってしまっているため、
すでに何らかのアレルギー反応を持っている人は同様のアレルギーが様々な
アレルゲンから発生しやすいためそのなかのひとつとしてラテックスアレルギーもあるのです。

このラテックスアレルギーが解消されたあとは腟のかゆみや痛みが激減したり
勃起不全が消えたりという劇的な変化も良くみられる。
それだけではないのが精液をあびてその精液からアレルギーを感じる女性も最近多いが
それなども同時に改善すればいいことがおきる。
不思議にも男性が自分の精液を自分の手や足内側にかかってしまって自分でかぶれてひどい目にあうこともあるのでそれじゃあセックスを楽しむどころでない。
そんなことを考えると性に関してのアレルギーの各種を取り除くことが
十分に考慮されて実践されないといかない。
そんな意識をしっかり持った人は救われるかも。

現代病としてアレルギーはよのなかに蔓延しているので
つねに外部の物質から受ける影響に対して過剰反応を繰り返して外部からのエネルギーを受け入れないようにエネルギー遮断をしている体になっているのが今の若い人たちに多いようです。
若いといってももう40代以下の人たちすべてがそのなかにふくまれてしまうようで、そんなようであれば不感症にならざるをえないため他人に関心がもてなくなるようです。
性の力は他人から自分へあたえられたエネルギーを余すところなく受け取りそして相手にも返していく相互のエネルギーの交換であり交流であり高めあいなのですし、
性の力ほど現世利益的に生命の力をととのえて和を尊ぶ力強いものはないのです。
by body_revolution | 2007-10-18 11:22 | Comments(0)
こちらのブログを書かせていただいていて、
すでに50名以上の女性から問い合わせなどの直接メールをいただきました。
今もそのなかの20名くらいの方とはたま~にメールのやりとりをさせていただいてます。
なかには顔写真はNGだがそれ以外はという感じで写真つきで
メールをいただけるというどきっとするほどうれしいメールをいただくことも何度もありました。
ただ骨盤がずれているかどうかを判断するのに必要なもんでそれで送ってくれた、
っていうのが真相なんですけどね。


そのなかには私とあってみたいという女性もおられますが、
以前も申しましたようにナンパ目的ブログじゃないので丁重にお断りさせていただいております。

いま気づいたんですが最近はつとにスピリチュアル系に関心が強い人からの切実な問い合わせが増えているように感じてます。
整体のブログなのになぜと思うんですけど、
なにか精神世界に琴線にふれるところがあるんでしょうか。


確かに僕などや数名の知人の施術者は多かれ少なかれオーラが見えたり
第六感が鋭くて嫌になることもあります。

相手の考えている思考が手に取るように音声ではなくてビジョンで現れて見えてしまったり、
そのビジョンを送ることで会話が成り立ってしまったりというおかしなこともあるし、
この女性とセックスしたいと本能的な欲望が掻き立てられたときなどは
間髪いれずに今夜はセックスして欲しいのとかあなたとはNGとか
スピーディにホテル行きかどうかが決まってしまうことさえある。





そんなものだから昨日書いたブログで相手のことを一体化して感じ取れるかどうかという相手の気持ちがわかってしまってそのうえでのセックスができるというのですよね。
そういう感覚や能力があることを体験すると共感覚が鋭さを増していくことで相手の性的な興奮やエネルギーを増したりまたはこちらのエネルギーを反対に遮断して持っていかれないようにしたりとコントロールができるようになるのです。


そんなことを話していると精神的世界に強く引かれている女性は実際に自分の体で試してみたくなるんだそうです。
普通じゃ感じられないような体験をわくわくして期待が膨らんでいくから。
早い話、体でそれを味わい楽しむしか先はない。
それに自分も精神世界に思いの偏りないが純粋にそれを信じている女性とのセックスはすばらしい快感をえられることをしっているからメールでやり取りをしていて正直やりたいと思うときもあるわけ。
相手と相性がよさそうと直感するときは
迷うんですよね。
それ以前に体が反応しているからど~しよ~もない。(--;)

そんなときに所詮自分も煩悩や欲望が強いと思いますね。
by body_revolution | 2007-10-07 03:24 | Comments(0)

獅子吠えする女性

整体屋をしている男性でも、
マジにがんばっている人と
いい加減に手を抜いている人と別れる。
そしてその整体屋のするセックスもまったく異次元だといわれる。

どこが違うかというといい加減に手を抜いて小手先でいく人間は
自分と患者を別物だと感じているしそのため深くものごとを感じたり見ようとはしない。
技術的に優れていてもその技術におぼれてしまい
かえって品性を失うものもいる。
たとえこれでは相手の女性がいても
自分の性器を壁に押し付けて女をもてあそんで興奮する
妄想の世界を楽しんでいるだけ。
一人で自慰をしているのとどこがちがうのだろう?


それにひきかえマジにがんばっている人は自分の体と相手の体を
日頃からずっと水が二つに分けられないごとく一体と感じている。
その体験が体の隅々や意識の末端まで行き届いている。
水が一体になるように相手の体を思いやり一緒にいることに幸せを感じている。
それは交接として交合としてふたつの肉体の男女の隔たりを薄くしていく。
女性がいつしか獅子吠えというオーガズムを感じ声を上げる世界へといざなわれる。
そのように女性を導いた経験があり、
そのときの充実した我が薄れた密事がどれほど大切なことかを知っている。
これは一人で自慰をする快楽とは違い歓喜だ。
マジにがんばっている男の施術者で、
その性交を重ねれば女性の歓喜が女性とそして男を変えていく。

呼吸法が獅子が吠えるといえるようないつもの自分を捨てられる
あたらしい自分を目覚めさせる世界を手に入れられるセックスを体験できることは
そうなって欲しいと願う反面あまりそうなるための心や体の修行を日頃からせねばならないため
そうしていない二人ではなかなかうまくいくものじゃない。
理性を超えたところで自然を感じる。

整体という人に安らぎや癒しを施すことが心と肉体を通わせつなげる修行になり
まじめに必死に取り組んでいる整体施術者ならば
その気になれば女性を導くことができるだろう。


僕も何人もの女性にもそうしてきた経験がある。
だから身をもってそうだということができる。



ただセックスには技術面もあるのでそれをしらないとムリだけど。


もしその自慰という壁を乗り越えた歓喜を体験したければ相手を選ぶべき。

だけどなかなかそんなまじめでセックス好きの男性施術者なんて、
同業でもないと見つからないですから、
なかなかそういった面で探すのが難しいだろう。
縁があるかどうかなんでしょう。
by body_revolution | 2007-10-06 04:02 | Comments(0)
女性がかかる障害には
卵巣や子宮、子宮管などに問題がおきるときがある。

以下は生理中や妊娠中の女性、および性病や癌にかかっている女性は対象外なのだが、
ひごろから卵巣等をマッサージするに越したことはない。

子宮は靭帯によって体内につなぎとめられているが、この靭帯はしばしば内臓の硬化などにより緊張がおこり滞ることもあるため定期的な調整が必要だ。

もしそうしないと小腸、大腸、膀胱、腎臓などのトラブルになるケースがあるからだ。
それに血液が流れが悪くなるために子宮が冷たくなり嚢腫ができやすくなってしまう。

たとえば位置に問題がでることもある。
子宮は二本の卵管によって卵巣とつながっている。
そこを通って卵が子宮に到達する。
この管がねじれたりもつれることがよくあるのだ。

そのために排卵が起きるときに痛みを伴う。
排卵痛とよばれるような生理痛の一種だ。

または卵巣が左右の高さが違っていたり硬さが異なっていたり、
腹壁近くになったり腰のほうまで奥まった部分へ行き過ぎたりとさまざまな位置のずれによる疾患も起こりえる。

結局はこのような器質的にといってよいような状態では、
生理痛のみならず子宮内膜症や子宮筋腫などにもなりやすい。
腟や子宮が冷えて性交痛や不感症にもなってしまう。

この状況は最近では10代の女性にもずいぶん多く、
20代、30代と年齢が進むにつれてより問題が深刻になっている。
ただ今後はより若い女性がスライドして今の30代女性の様子よりも
今の20代女性が30歳になったころにはもっと状況が悪化していくだろうと予想されているようだ。
環境ホルモンの問題も絡んでそのようになっているようだが、
女性のパソコンを主に使っての姿勢ストレスなどの負担が強く、
同時に電磁波による軽度の被爆が蓄積していくことで起こるだろうという予測もある。

いずれにせよすでに強い生理痛などが感じられたり他の婦人科系疾患を持つ女性は深刻な状態へと移行することになるだろう。
不妊症ということもおこりえるだろう。

気内臓療法という内臓をマッサージするメンテナンス方法がある。

マンタク・チアという中国系の著者が書いた本だが、
子宮のマッサージのしかたが専門的な解剖学を知った上で書かれている。
事前に医療的な知識がない方には読んでもわかりづらいものだが、
とても役立つマッサージ方法だ。
この方法で子宮の位置や卵巣の高さなどを改善し、
生理痛や他の疾患なども軽快していくケースがある。
そしてこの方法は女性ホルモンバランスの調整にもいい。
それにより女性らしい香りを強める。


ただこのマッサージは自分でもそのやり方を教えてもらい自宅でやることが大切である。
以前からずれた位置にいた卵巣や子宮はそのずれた古い位置にまた戻ろうとするからだ。
それは古い位置に押し戻されるような組織や骨格の並び靭帯などによって引起される。
だから一度調整を受けたからといってもその状態を維持するためには
自分でも子宮や卵巣のマッサージを行いもとの位置に戻らないようにつとめなければならない。



だが普通は女性自身が自分の子宮卵巣の位置がどうなっているか、
知りえないことが多い。
レントゲンをとることもすくないだろう。
ぼけてしまいそれがうつらないからだ。
女性のなかに直接二本の指をいれてそして中を探り、
どちらに内奥がまがり癒合しているかを腟周辺レベルでは探ることができる。
それは大切な触診技術だが、
それさえも女性自身ではどうなっているか不安な感じがあるだろう。
多くの場合は婦人科の医師に相談すればいいのだが、
実際に子宮や卵巣に関するマッサージを受けられることはまれだろう。
それにむやみにクスコを挿入して腟を正常方向へと腟を動かす方法をとられることもあるが
これは後日にいたるまで強い痛みや不快感を伴うだろう。
そして危険でもある。

場合によっては人物的に尊敬に値するような同性の整体やカイロプラクターなどに
性器内に指を入れて調整をしていただければいい。
調整すれば驚くほど改善することが何例もあるからだ。
ただそれ相応に技術がないとこれもまた危険だ。
慎重に見つけてもらいた。


僕は直接知人の女性等にはこの施術を何人にもしている。
その後の彼女たちのさっぱりとした喜びの声を聞き、
罪悪感よりも必要性を強く感じている。

つらい症状から抜け出せる女性がもっともっともっとたくさん増えてほしい。
そう願ってやまない。


整体も十分に深いところを知っているものが行えば
人を幸せにしてくれるものだ。
by body_revolution | 2007-10-01 03:42 | Comments(0)