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<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

セックスでのクライマックスのときの体位は正常位の伸展位。

これが一番無難です。


カップルごとに体位の好き嫌いはあるものですがオーガズムを感じているときに体がねじれているとそのときに呼吸が浅くなりまして苦しむんです。ちょっとの死であるオーガズムでは呼吸のリズムが普段とまったく異なる深い呼吸になる。特に女性は肺で呼吸するんじゃなくて性器で息をするような状態になっている。そのときに胴体が折れ曲がっていたり不安定では呼吸が本来の性器でする呼吸の状態に移行できないから苦しむ。それなりの快感はあるんですが反面呼吸が本来の状態に移行できない不具合がでて不快感という緊張を呼ぶんです。そしてそのクライマックスを迎えたときのとおりに体がゆがんでしまう。

本来はセックスでオーガズムを感じるほど優れた整体効果があるものはない。

だからこそ体をゆがませない体位でオーガズムを満喫することを勧めたい。
by body_revolution | 2007-11-25 00:44 | Comments(0)
下顎骨、つまり下あごのことなんですが、
下あごがゆがむとくちびるやほほ骨もゆがみます。
そして耳も左右アンバランスになるんです。

アナウンサーとかでも顔が左右非対称で違和感を感じることがあると思うんですが、
たとえば下あごが左に曲がると左のほほ骨や唇の左が上がりそれにつれて左耳もあがります。

そうして耳が上がった側の後頭骨は上がって膨らみ、下がった側の後頭骨は下がってへこんでしまう。そのような頭のゆがみがでてしまう。
それだけでも脳脊髄液の流れに問題が生じてしまうこともあるようです。

そして下あごが曲がると歯のかみあわせが悪くなって熟睡ができなくなる。
だから疲れが抜けない。肩がこったり背中が張るし、顎関節が硬くなっている側の腰部がとにかく硬くなりぎっくり腰にもなりやすい。
そして自律神経系等の問題をも引き起こしてしまう。
うつになられる方々の多くの方々が顎関節に問題が出ているのは臨床経験上感じていることなんですけど顎関節にずれが多少でも生じるだけで想像以上の体全体にわたるダメージが与えられている。そう断言できます。

そして下あごは恥骨や舌骨とも相関関係があります。
下あごがずれただけで恥骨の上がり下がりができてしまう。
そしてそれは女性ならば大陰唇の厚い側と薄い側ができてしまうことになる。
大陰唇が薄くなってぺちゃんこになったならば性交時に男性の恥骨にあたって痛みがでる。
その痛みにたえると顔に深いやつれたようなしわを作り女性の艶が悪くなります。
そして顔にシミができてしまう。
その痛みにたえればたえるほど足の左右の長さが違ってくる。
つまり薄い側の大陰唇に男の恥骨が当たるからそれを体を硬くし極度に緊張させて痛みから逃げようとするんです。まるで暗い拷問を受ける宿命となった自分を嫌いだす。できるだけ痛みから逃げるようにするためには痛くない側の大陰唇を男に差し出すしかない。そのような細工をするとそのように骨盤をずらしてゆがませてしまう。好きな相手でも生物的な自分を守る防衛本能のほうが強い。
そのような緊張状態でリラックスした呼吸ができない状態のようすは簡単にトラウマ化してしまいそのあとの同様な行為やまたはそれをにおわすものにさえもアレルギーのような過剰な反応を示すようになります。

それを拭い去るための性交方法などを試行錯誤してどうすれば対処できるかがつかめてきました。もちろん顎関節を直したり恥骨を正常にするのは当たり前だけどそれだけではもうトラウマの処理はできない!だからそのトラウマをリセットするためにセックスをするときにある種の呼吸法をしたりある種の声を響かせたりとかすることによりリセットできるんだということがわかってきました。個人差はあるけどしっかりと対応すれば幸せなことに自分がなっていくことを実感できるでしょう。男性もセックスは好きだけど女性のほうがずっとセックスを必要としている。女性ホルモンの排出量が若さを維持し続ける基礎になっている。その女性ホルモンの排出量が精神の安定させるために必要なものだそうです。だから大切なんです。けっこういろんな実験の末にいきついた僕なりの秘儀のようなものです。^^;


多少極端なことをかきました。
だけど現在の1970年以降に生まれた男女ともに8割がたアレルギー症状を持つといわれていて、特に女性の場合にはアレルギーと呼吸器の弱さ、そして脊柱の側弯傾向の強化など問題が強くなっている。アレルギーがある人は背中のはりが強く肩が凝って顎関節が曲がってしまわれる人がほとんど。だから・・・・・かなりの女性たちが自分では上記のような状態になっているということさえも気づいていない。そのようなことが疑える節がある。



だから単純に顎関節がずれていてという外形的なチェックをして見た目が悪いからとか言っている場合ではないのです。気になったらしっかり直そう。
by body_revolution | 2007-11-24 01:03 | Comments(0)
先日僕がたまの休日になり、
急遽プライベートな施術をさせていただいた女性。

彼女のプライバシーもあり詳細は伏せますが
前回お会いしたとき(今年の一月)との違いに驚いた。

・体の姿勢が整えられていた。
・腟内部の緊張が緩和されていた。
・大陰唇が左右整っていた。


視力が悪くなるとき整体では老化現象の一つとしてそれを捉えるときがある。
最近の多くの女性の場合ですが年齢が早くは20代後半から衰えが激しい人が多い。
男性は30代半ばからはっきりとした衰えを感じられることもある。

その衰えは生殖器の特定部位の硬化に起因することもある。

女性ならば左右の大陰唇のどちらかが硬くなっていることがある。
大陰唇の左右の大きさが異なりすぎて対称性にかけるのもいけない。
それはなんらかの体内奥の筋膜の引きつれなどによる代謝の悪化などを示す。
女性であれば女性ホルモンの排出が減少してしまうことだろう。

だからその場合には硬化した大陰唇部分を軽く押さえる。
そして滑らないように上下に皮膚を動かすようにする。
就寝前と起床時に最低でも100回は繰り返す。

男性にも老化により生殖器の機能後退や前立腺肥大などがおきる。
するとセックスをするときにうまくたたなかったり早漏のような最中に思わぬときにもれてしまい締りが悪くなってしまう。
決まりが悪い瞬間だ。
そうなってしまうと女性にそのことを打ち明けることはなかなかできない。
正直にそんなことをいいようなものならば面対にかかわると思えるからだ。
するといつの間にかセックスレスへと移行してしまう。
そんな男性も女性が変われば一時は興奮度が変わるため立つが時期にそちらでもセックスレスになってしまう。
悲しいことだがこのようなことは非常に多い。
浮気も肉体的にしづらい。
自慰ではそれなりに楽しめるし快楽を感じられるがいざセックスとなると
若いときの体力に任せた性交ができない今の自分に落胆を感じる。
セックスにも無駄な体力を浪費しないようにする技がありそれを研究していればよかったんだが。
そんなことに気を回すように指導するアダルトビデオやセックス関係の指南書や猥雑な週刊誌は皆無だから仕方のない話だ。


もし男性が容易に老化を食い止める業があるとしたらどうだろう。
やってみて損はない。

たとえばその方法のひとつをあげる。
睾丸を軽くつかみ引っ張る。
そして緩める。
その力は深いな痛みが出ないように十分注意してほしい。
その動作を就寝前と起床時に最低でも100回は繰り返す。

そうすれば老化が食い止められていき視力も回復することが期待できる。



あとその女性が叶姉妹の姉の性技を教えてくれた。
男が彼女の中にペニスをいれる。
すると腟内部の上下左右の筋肉をたくみに弛緩収縮させてペニスを刺激して射精させる。
一度ペニスがしぼんでも彼女の腟が絶妙に刺激をあたえて勃起させられる。
そんなことができるといっていた。

それを聞いてマンタク・チアの性機能向上エクササイズをマジにクリアできる女性なんだろうなと、叶姉妹の姉のことを尊敬のまなざしで感じ取れた。

僕と関係した女性には性について後ろめたさを感じてほしくない。
だからそれを少し深めに追求するようお願いをさせていただく。
結局は男性と女性の二人が同時にオーガズムを得て、
初めて性の気の交わりが起こると考えているから。
女性の体のことを積極的に男は知る必要がある。
女性への前戯でオーガズムにいたる曲線を見極める。
だが女性も男の体のことを理解して男のその曲線を見極めることができて
初めてそのタイミングがあってくる。

だから最初からこの男女のオーガズムタイミングがあうのは難しく
6~10回ほどの試行があってわかってくるもの。
その前は男女とも相手の快感部位を知りそこをせめて気を高めるようにしていく。

どちらか一人が先にオーガズムを感じているだけで満足していては
セックスの楽しさも浅いし自慰に近いと師匠は言っていた。
それになにしろ本当のセックスの妙薬が受けることができない。
セックスのノウハウをたまたまこちらがいろいろ既知であれば、
最初は女性にそれを指示してこちらのいうことをきいてもらうことになるだろう。
それがえてして女性の羞恥心をあらわにあおるようなことをさせる。
アブノーマルなセックスに近い日常の性行為とは違った、
どこかセックスという行為を通した動き方の学習や気功の研究をしてもらうことになるだろう。
女性から調教されているんじゃないの?といわれそうなこともあるが
僕としては悪意があるわけではない。
ただ女性にとって知っておいていただきたいことを素直に伝えるだけです。

そして数度のセックスをしてその要諦を知ってもらえば
徐々に男女ともに同じステージに立ち互いのオーガズムのタイミングを図り
幸せな刹那の死と呼べるオーガズムを体験できることになる。
オーガズムのときの気の高まりを互いに配りあいまじあわせればそのエネルギーは
ひとりで感じる喜びのはるか上級のものとなるだろう。
脳内麻薬とよばれる覚醒物質がふたりで気を高めて計画的に?オーガズムに達すれば
信じられないほどの快感が全身に流れる。
その快感こそが生命の根源であるかのような気にもさせてくれる。

きっと叶姉妹の姉は相手のオーガズムも絶妙にコントロールできるだろうし、
同時に自分がいきたいときにいく大胆さとおおらかさをもっているだろう。
そう考えると本当にすごい女性がテレビにでているものだと感心する。
by body_revolution | 2007-11-23 03:31 | Comments(0)

極性を整える

師匠に教わった話。

地球には南極から北極への磁極がある。
その磁極をいかしてするといいと教えられた。

施術法のひとつにポラリティというものがありそれは和名で極性療法という。エネルギーワークの一種だ。施術にも極性を生かしているということ。

その極性が、男女の左右の回転が逆になっている。
それをうまく磁石のプラスとマイナスとをあわせるがごとくつなげられたとき、一体になれる。
そのときには磁石で鉄をつけたときのような互いを磁力で引き合わせたような力がうまれてでていくので、それを感じ取れるような下準備をせよということなんです。密教での性の行いに詳しい人は意味がわかると思いますが、そこで必要な決まりごとがいくつかあってそれを解すると磁力が生まれていくといいます。
重力という重さも磁力にも似たひきつけあう力の一種だがそれがもっと純粋に電気的な力の陰と陽で一体化する。それってどういうことっていうようなことが起きてしまうがだけど不用意にその奥に入るのは準備段階が過ぎていないと危険だそうだ。

風も気圧の高さの違いで起きるがそのなかには温度の差がある。温度の違いは物質内部の動きの差だ。その差は電気的なもので起きている。だから根源的にはそこに動きや息吹をあたえることで起きる現象のようだ。



知らぬ間に様々な力が磁力で支えられているのだがそのトリックに気づいている人はほんの一握り。やはり教えてもらってその通りに実践してみると、ちょっとびっくりするようなことが感じられるみたいなんですよね。こればかりは相手方もいる行為だから、相手方のことは気を失われてよくわからないことになってしまったんだが。ただやはり秘密にしておいたほうがいいものがあるから世の中には秘密があるんだろうと痛感しました。これを善用すればすばらしいが悪用されるような人が使えばひどいことになる。
by body_revolution | 2007-11-03 13:52 | Comments(0)
女性と男性の違いなんですが
女性のほうが悪いうわさが立つことを恐れている人が多いのかもしれない。

男のほうは多くの女性と交わりたいという欲求が強いから
しょうがないやつだよなと言われるだけでそれが決定的な評価の減点にはならないこともあるが、
女性は違ってくる。

女性がガードが甘くなると男性にも付け入られやすくなり危険だし、
同性の女性からもあまりよくみられない。
とにかく印象が悪い。

本当は大半の女性はより性的に魅力的な男と浮気したい気持ちがあって当然だが、それを隠しておかないといけない。そのことは女性に付きまとう大きな深層心理上のストレスにもつながっているそうです。性の主導権やたのしさを自分から欲しいだけ求めることはできないように、自分を縛ってしまう。

だから意外なほど女性からセックスを求めることはしない。
最近の女性でもやはりそのような傾向は本能的に強いそうだ。

自分から男性を誘ったとばらされたらと考えるとどこか躊躇してしまう。


なので絶対にその女性との性交渉を黙っていると誓う男性には、かえって素直に体をゆるしてしまう傾向があるようだ。僕自身、女性とのセックスはその女性の体のすべてを見て感じて学んでといういい機会だし、異性の体には素直に興味を持っているから。それに絶対にその相手の女性に不利になるようなことをしない。口も硬い。それは自他共に楽しむためには大切なこと。誠実に施術をする姿勢は他のことでも同じように誠実な対応をする証でもある。それ以前にこちらとしてもあまりセックス好きとうわさされるのもいいもんじゃないっていうことも見透かされているところもあるんですけど。

そんな感じだからまじめで普段はきっと控えめな女性なんだろうなという方ほどこちらの姿勢に敏感に気づいてくれるようで。ときどきずばっとセックスの誘いを直接的に口にされることがある。さすがに二人きりの場でなければそのようなことはないが、反面僕なんかはそんな普通の男だし取り立ててというところがあるものではないから日頃の姿勢を気に入ってくれて信頼してくれた証なんだろうかと思い感謝なんです。圧倒的にまじめな女性が多いんです。おそらく僕の好みがそのような雰囲気の女性だからそれも不思議と伝わっているのかもしれない。


おそらく施術家だけでなく深く信頼関係を結ぶときにはこのようなセックスを求めあう機会が増えるのだろう。少なからず口で甘言をいいセックスをさせていただくよりも、ずっと自然で幸せをかみ締められる。なかなか僕のほうが時間がないから実際にセックスをするまでは進展しなくても、やはりそう言葉で信頼の証を告げてくれた人には特別視して、自然に施術も充実してくるようだ。そんなときにはある意味合いでは施術も愛の行為に近づいているのだろう。
by body_revolution | 2007-11-03 04:41 | Comments(0)