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<   2008年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

写真診断

Yellows2.0っていう写真集があるんだけど、知ってますか。

全裸の女性が立っている写真集。全身や上半身やヘアー越しの下腹部や左右から写した写真がぎっしり詰まっている。で、自分たちは仕事柄、女性の体の変位って言うものを診断するんだけどその練習としてこの写真集を使うんだよね。見る人が見れば研究材料になるんだよね。これって。人それぞれ体型がずいぶんちがうっていうのがわかるもんだよ。それを定規を使って体のどんなゆがみがあるかどうかを計測していき、椎骨の変位や症状や性格などを判断していくんですよ。性欲の強さや羞恥心や二面性があるかどうかも性格に入ってますよ。どれだけ観察をしていく力があるかが問われてくるのです。素人じゃ絶対わからん世界です。


こちらのブログにあるメールアドレス宛に診断のお願いのメールと写真がずいぶんきています。50メールくらいかなぁ。気になることがあるけれどもどうすればいいかわからないとかのアドバイス依頼やちょっとした占い気分で占ってくださいという感じのものとかいろいろあるね。

いい勉強をさせてもらってます。

撮影のときの影や垂直が狂った写真だったりやで、写真家がちゃんととったものじゃないとうまく診断できないんだけど、それなりに僕が送った解答を受け取っておどろいたというメッセージがきてます。肉体的に整っていてオーラがでているのがわかるような写真でなければたいていの場合は何らかの問題が隠れているようだし、それを見抜く目は臨床例の多さと女性との経験数によるかもしれない。あとあまりにも体のゆがみが気になる人には、ついついどういうところへいったほうがいいとか口だししてしまったりもする。体がきれいに整ってないとセックスの快感も薄まるんだよね。脳内ではセックスできるけど肉体ではできないかしらけて楽しめないとか。それじゃ、損だと思うんだよね。

男女ともにHじゃないと子孫繁栄できないから。セックスを楽しむことはその前段階で存分に楽しめばいいことだと考えているし、そんな人間のほうが魅力があると思うんだけどね。男も女も。
by body_revolution | 2008-04-21 15:37

女性の粘液による避妊

セックスで腟内に射精すれば妊娠する確率が高いということは、一般的に当然そうなるだろうっていう認識だろうと思う。もちろんのことなんだけどそう考えるのは普通のことだと思うし、妊娠までは期待しないけどセックスはしたいというときには避妊具をつかわなければということになる。それはたとえ身近な将来を約束したセックスパートナーとのセックスのときも。だけど最初はなまで入れていたのにそろそろっていうときに「ちょっとまて、コンドームを着けないといけないから」となると場がしらけるのは当たり前だ。



そういうもんだからってあきらめてしまってはいないだろうか??
だけれどもいろいろと研究すると方法っていうものがあるものなんです!



中にだしても妊娠しないだろうというのは生理周期などを測ればだいたいの予測はつくでしょ?
だからそのとおりに計算して安心してなかにだした。
だけどびっくりしたことに見事に妊娠。
そういうことって少なくないんだ。
けっこうそれが子供を育てるまでの心の準備ができていなくて互いに引いてしまってわかれてしまう男女も実際の話多いようだし、男以上に女性のほうが心に深い傷を負ってしまう。だから実際の話として生理周期だけじゃ中だししていいかどうか判断できないっていう慎重な人も多い。それはそれ賢くもあるんだけどだけどそれじゃ生理のときか妊娠させるときしか中にだせないだろう。精液が腟に入るときに女性の持つ特有の腟にエネルギーを吸収していく力が活躍されているようで精液が入ったとき女性の子宮の活躍が活性化されて若さと美しさが増していくものなんで。みすみす精液をどこか他のところに出してしまっては女性の陰のエネルギーと男性の陽のエネルギーが交わることでうまれる女性の下腹部が満たされる感じがなくなってしまうだろう。

もちろんひと時の恋っていう感じでのセックスではなにがなんでもやっぱり避妊具を着けておいたほうが女性に優しいから絶対にそうして欲しいと思う。安易な口車に乗るのは賢明なことじゃないといえるだろう。だけど将来を約束したパートナーとのセックスではと考えてしまう。
悲しすぎるよね。


でも生理周期がわからなくても実際の話なんだけれども妊娠しやすいかどうかは女性の粘液の状態でわかる。詳細については悪用されるといけないので話せないが、これは不妊症でこまっていた女性たちがある粘液がでているときにセックスをすると妊娠率が飛躍的に増えていたことからヒントをえていろいろと検証してきた。どこかに書かれているようないい加減な情報じゃなくて僕自身が不妊症の女性が妊娠する状態の粘液を知りだすと逆に妊娠できない粘液状態が結果的に導き出すことができてしまった、ということだった。僕一人じゃなかなかデータ数が少ないんだけどいろいろと共同して調べていったからそれなりっていう感じの確からしさのことが言えるようになった。だから実際になかだししてももちろん今まで完全安全日で一度の不安なことさえもなかった。
ちなみに生理周期とこの粘液の二つの情報がわかると中にだしても大丈夫なときが割り出せるといえるだろう。本当は粘液の状態だけでも予想できるんだけどことがことなだけに念には念をいれてという感じで生理周期からの安全日をも参考にするという感じ。






出張での施術を依頼してくれる女性にはしっかり安全日を計算して自分の粘液を調べてから電話をしてくる人もいるので、整体的知識っていうわけじゃないけどそれなりに充実したセックスライフを送るための知恵をフル活用している。たまたま僕がその女性の粘液を指に取りなにかぶつぶつつぶやいていたら「なにいってるのよーヘンタイ!!!」といわれて、しぶしぶ安全日チェックをしていて今日の君はカンペキ中だししても妊娠しないからと白状させられて、たまたま極秘事項をばらしてしまいまして。他に公言しないようにって口止めはきつくしてるから大丈夫だと思うけど。この極秘事項ってやはり整体院で日々人体を実地であらゆる観察をしてデータを集めているかその成果なんだと思う。
by body_revolution | 2008-04-08 02:43

子宮は----

施術をしているときには患者さんに施術者のエネルギーをどんどん吸われてしまうっていう現象がおきる。
かなり重篤といってよいような症状をもっている患者の場合には、エネルギーは高いところから低いところへと流れて中和される原理と同じようなことがおきる。食塩水と真水を混ぜると暫くすると中和された濃度の食塩水化する感じ。それによって施術者の体はときにはボロボロになって痺れをきたしたり生気がうせることもある。無論のこと患者さんは施術者をそんなことに貶めてやろうなんて考えちゃいない。ただ僕も昔は患者から自分の内側のエネルギーを吸引されるビジョンが視覚的に見えてしまうたちなので非常に恐ろしかったし施術者を辞めたくなったこともあるんですよね。がん患者の施術や心療内科に多年通院なさっておられる患者さんの磁性の乱れは恐ろしかったから。僕がそちらに引き込まれていく。少なからず”気の力”を長年にかけて磨いてきてから施術者となったからかえって磁性のゆがみや乱れなどのエネルギーの乱高下が敏感に感じられてしまう。だけど自分の意識の力で患者のほうへと引きずられないようにする対抗策っていうものが乏しいころだった。今はある意味、数々の修羅場を抜けてきて経験値があがったぶんだけ強くなれたけどね。

気の力を影で利用して施術効果をアップさせて患者を治すわけだけど、そんなことをしていると気の力がどんどんと意識的に出したり引っ込めたりできるようになる。
それで僕自身が体験的に体感でわかったことなんだけど、女性の子宮ほどエネルギーを他からどんどんどんどんと吸収する。
女性の腟の内側に指を入れてみてほしい。


僕にはわかるんです。


そして男の生気を子宮で吸収しつくすような女性には指でいかせるのは一度にとどめるべき。
そうしないと手がしびれてきてしまう。
で、生気がすわれるとこわい感じもするだろうけど、生気をすえない女性とのセックスは味気ないものとしかなりえないだろう。セックスをするときに女を少しいかせるか深くいかせるか気絶させるかの3つレベルがあるとすれば気絶させるほどのことを望みたい。気絶するにも子宮にエネルギーが充満して背骨伝いにクンダリーニが脳へまで昇華していったときの気絶だ。そこへもっていければ男性も女性に共鳴してそのような上昇がおきる。最高なセックスを互いに共有することができるセックスパートナーになれるだろう。ペニスの先からでていく生気を女性に長い時間つなげておくことが必要で、ときには中に射精することも。女性が妊娠するかどうかは生理周期と粘液検査でほぼ確実にわかるのでそれを調べられれば問題はない。もちろん不特定多数の相手とするのは病気などがあるのでもとよりしないしセックスパートナーも多くは求めなくても十分に満足できるセックスが楽しめていればそれでいいわけだし。
by body_revolution | 2008-04-07 01:09
性欲が十分に満たされていればセックスをしたい衝動は消えてしまう。それはセックスを楽しんだあとだからそうなる場合の話ではなくて、性欲ってどこからくるのっていう話。僕は男だから助成の性欲についてははっきり体感的にわからないところがある。
だがいえていることがあるのはその裏には人間の性的快楽を求めてやまない脳のつくりからの影響もあるようだ。

サイ・テクノロジーっていう本を読んでみるとアトランティスが滅びるときの話が書かれていた。結局はその当時を伝えられる記録があるわけじゃない。
だけどこのようにかかれていた。アトランティスは高度な科学力によって高い地位のものたちに支配されていた。その高い地位には司祭や貴族のような者たちがいた。彼らは古い文献から麻薬のような媚薬を作りだして女たちに与えて性をたらふくと堪能したようだ。それだけに飽き足らずクローン人間を作るような技術をももっていたために性的快楽のみを与えることが目的の理想的なセックス目的だけの女性の奴隷たちを作り出した。そのような穢れた文明はいつしか津波のような天地が砕けるほどの力により破壊しつくされていたという。
男であれば理想の女性とセックスを楽しみたい欲求はあるはずだよね。
ただその裏にはこのアトランティスの二の前になるような性欲の満たし方は愚行だとしかいいようがない。天地からさばかれる物語を地でいくようでは。

では性欲をどうやって僕たちは満たさなければならないのだろうか。
特に施術家などという人の体を相手にする職業のものたちは少なからず人に対しての興味は強くてその延長で性欲もつよいし経験もそこそこあるものも多いだろう。そうして禅問答ってばいうものじゃないけども性欲はどこからくるのだろうかと自分の内側を女性とセックスをしているときに最も強く意識することができるようだ。当然この女性とは公的にもセックスをしていいよと認められているときにはそんなことを思うようなことは少ないわけだが、そういったわけではない女性とのセックスをしている最中に自分のこの性欲はどこからくるのだろうか、そして本当ななにかセックスをしたいからだけでいまセックスをしているのだろうかとかなんとかいろいろな言葉のやりとりが頭の中で生まれては消えていく。

こんな馬鹿なことを考えながらも性技を本能的に工夫して施行して反応を見てセックスをしているというのは性の快楽に浸りきるのは難しくなることだろう。だけれども徐々にだが自分がセックスに飢えているその内側の枯渇をみたしたいという理由を見定め始めてくるようになってきた。ま、実際は師匠に女性の性器をみてどう感じるかと質問され視点や見方を多角的にするようにというアドバイスをいただいて導かれてわかったっていうところではあるなだけど、もしアトランティスの女性を性具として支配して欲望を満たそうと考えていればいずれどのような悲惨なことがおきるかも想像がつくようになったし、逆にいえばセックスに飢えている自分の深層心理というか潜在意識といったものはなにを本当に求めていてそれが性欲としてばかり表現されていたのかがのからくりも見え隠れしてきたようだった。弘法大師が密教で女性と交わる儀式により自己を高めたという真意が少しだけつかみかけられてきた。かなり煙にまくようなはっきりしないことばかり書いてきたけど、多くの女性との性交は何かを教えて悟りへと導いてくれるようなこともあるがかえって身の破滅へと向かわせる危険もあるということ。それにこの性欲の正体みたいなものがつかみかけてきたときにセックスをされている女性の気がびんびんと読めるようになってきたから不思議なことだと思う。もう媚薬はいらないよね。ペニスとヴァギナだけのつながりではなくなり目に見えない孤独だった波動同士が波長が重なり合う気持ちよさを味わえるから。波長っていわれてもよくわからないっていわれそうだけど意識の力が執着とか貴賎とかいろんなお荷物を消し去るに従いわかりだすものだし体験しないとこればかりは想像もつかないことだろう。実際的にはインスピレーションで性技を変えていたりすると普通のセックスとは違う恥ずかしいことを女性に強いることもあるけどそれは僕だけではなく女性の潜在意識的に求めている何かがカタチになってあらわれているものでもあって、その女性自身のもつ欲求が満たされたときにより波長が安定してつながりだすことがある。僕にとってこのようなときは禅的性交という感覚だけど施術しているとき以上に何か大切なヴィジョンが写りこむことがあるんだよね。
by body_revolution | 2008-04-04 04:12