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<   2009年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

スピリチュアルなセックスっていうと整体の施術とは違うか?!!という感じだけれども、しっかり施術を受けていくにしたがって、閉じていたチャクラが次第に開いていくことがある。当然のこと施術者が十分な施術の知識や経験があるだけでは不十分で、施術者がすでにチャクラが十分開いてて回転数が早くないといけない。

セックスするときに肉体を交わらせるわけだ。局部的なもののみが挿入されて液があとまでそこへ残り続けるのが自然なセックスの行為。それはビジュアルでみればそれまでのこと。だけど物質も固体であることもあれば液体にもなるし気体にもなる。H2Oが”氷ー水ー蒸気”と状態を変えてもそれぞれは同じH2Oで表記されるだろう。そしてふたつの氷同士では形状が合わなければフィットして一体化することなどありえない。水になると、水と水をあわせれば一体化する。蒸気なら水以上によくまじり一体化する。温度の高さで同じH2oなのに混じりえないこともある。氷と水を一緒にしても氷は水に浮いて同体ではない。・・・・・つまるところなにがいいたいかというと人間の肉体といったものもある温度ならば肉体でもっと高い温度体部分は血液のような液組織で、ここまでは目に見えるけど、それ以上に高い波動部分は蒸気のように目には見えない部分がでてくるがH2Oが氷・水・蒸気と同じように肉体も体液も目に見えないボディも同じものからできている。その人の固有の構成要素のようなものが、たとえばDNAのような固体識別できるようななんらかの代物でつながっているように思うんだが。

そこでセックスで男女が肉体レベルで交わるとする。氷と氷のようなものだ。

セックスで男女が体液を交える。水と水を混ぜるようなものだ。

セックスで男女が放つ目には見えない自分自身を交える。蒸気と蒸気をまぜるようなもの。
気という感じの生命エネルギーがつまりに詰まった本能をむき出しにした幼子のよう。そんな自分が内側に潜んでいてそれが目覚め始めやすいのがセックスというこれまた本能の赴くままのことをするときだ。
そしてこの気は蒸気のように男女互いのものをまるで同体にして交じり合い一体にできてしまう。
自分以外の生命の中に入り込み自分の殻がはじけ飛ぶ。それがきっかけでもっとより多くの生物や物にも深く交じり合えてエネルギーを互いに高めあう力を持てるようになっていく。

これは気を交じり合わす方法に行き当たれば誰だって体感できるような幸せな経験だろう。女性にはオーガズムを超えていきその扉の向こうにはそのような世界が広がっていて手にとることさえできる。男には残念だが、オーガズムの質が高すぎると自分の体が持たなくなって死することがある。神に身を任せるのは巫女という女性ですよね。男性に神を下ろすと男性の体は耐えられないようにできていて、男性以上に生命力の強い女性の肉体が必要。ある意味で言えばオーガズムは巫女が神と通じる行為に等しいのかもしれない。それほどに神聖だと思う。



そんなことを直感的に感じている女性でまじめな女性ほどオーガズムに対する憧れが強いように思う。


僕は何人かの女性とそんなスピリチュアルな体験といっていいセックスをしてきた。そのたびに僕も成長させてもらえた。女性も人生観をよりしなやかでしたたかなものとするきっかけを得られたっていう。生き方が積極的になって面白くなってきたって。それに上記で巫女のたとえをしたのは、神社にいったときに本当にまんまるで大きな輝きに満ちた玉が自分に語りかけてきたといった、今までにない不思議で幸せな体験をすることができたから。


おそらく単純に肉体的な性器の交わりだけではこんなことまでは感じられない。そう思いませんか?
by body_revolution | 2009-03-25 00:11 | Comments(0)
整体の師より小さな水の入った小瓶をもらった。
女性の不感症や冷感症をチェックするための道具になる小瓶です。
簡単なテストをこれをもってしてもらうだけで不感症かどうかチェックできてしまう。

普通は女性がセックスで感じているかどうかは女性自身の主観でしかないのだけれども、それを客観的な情報として見分けることができる。ただその女性の唇の様子と皮膚の変性しつつある病気の様子をみてれば、それは僕には一目で見分けがつくのでそんなに必要なものじゃないのだけれども。


ですけどこの小瓶を持ってもらって簡単なテストをしてもらうと女性自身もその結果を客観視できてしまう。不思議なことをいうようだけど不妊症の女性かどうかをチェックすることが必要とされる場合にもこれが応用できるため持っておけといわれて手渡された。実際のところで言えば、このやり方っていうのは素人さんでも数度指導されれば誰だってできるようなものだから、世の中に出回ってみてもいいしろものじゃないかと思うのだけどね。


お客の女性に協力してもらってその小瓶を使って試しにオーガズムを得れるかどうかを調べてみた。すると不感症じゃないかと真剣になやんでる女性がそうでもなかったり、自信を持ってオーガズムを毎回感じるといっている女性が実はオーガズムの基準のとらえどころっていうものをまったく間違えて誤解していたということもあるし、それを本人が、本人自身の手という自分自身の手で結果を見て取れたのでかなりショックを受けたり喜んだりというような具合でした。


やはり自分の内側を自分の動作で明確に示されてしまうとどうやってもその事実を認めざるを得なくなってしまうわけで、オーガズムを感じていなかった女性はそのことにもっと緊張感を持ってどうにかせにゃぁと要求してくるようになって、施術で必要だったらセックスしてもよしっていう口上から先生の趣味で施術抜きでセックスしていいからどうにかしてという過激な発言に変わってきたりして。。施術抜きでセックスしていいといわれると、プライベートで誘われているような気もするので、どきっとしますよね~~。ジョークだったとしてもかなりまじめにうれしくなる。ただし施術家としてといわれると僕もやっぱり施術の神様がいると信じている手前、いい加減な自分の欲望に振り回されるようなことはしてはならないと考えているから、常にそういうように勤めている。ただそんなあからさまなことを面と向かって言われ小瓶をくれといわれると、拒否できない。。。


だってね~その小瓶をちょいと長い時間握り締めていると、不思議なオーガズムが得られやすいようになるというような調整がなされていくので。そんなことあるの????っていわれそうだが、そうは簡単にはいかないんだけどね。でも10日くらい身にちょうどアディオのような生命エネルギーを増幅させたり女性の婦人科系の子宮や膣やクリトリス・そしてGスポの正常化をするようなものなそうなので、感度のいい女性ならば驚くようなほど日数とともに変わっていくんだよね。ただ肉体的なゆがみなどが強くエネルギーブロックがきつい女性はまずは整体でしょう。そのうえでこれをもってると役立つんじゃないかと思う。

結局は男性としても生命力が輝いていて子供を宿せる女性の生殖器を求めるのが本能ですから、いやおうなしにこのようなグッズっていうもんを身につけてるとモテモテになるんだよ。不思議なほどに、男がほっておいてくれなくなるかもしれん。それも行き過ぎれば厄介だけど、そうなれば小瓶を処分しちゃえば問題解決だしね。



ホント、けったいなものが作れるもんですなぁ。


欲しいと切望する人いたら2000円で販売しちゃおうかな。
お金がかかるのは僕がこの小瓶を作る機器を持ってないから手間隙と時間をかけて師に作ってもらわないといけないんで、菓子折り代はいるんだよね~。


でもちょっとこんなけったいなものを信じられる人なんてめったにおらないと思うんだけど。
こんな怪しいもんの効用を正確に説明するのも面倒だしうちのお客さんに説明しきる自信ないよなぁ。
by body_revolution | 2009-03-20 01:36 | Comments(6)
整体の師匠に興味深い話を聞いた。



毎日、多くの女性からこちらのブログをみたよという感じでメールをいただくんです。そのなかでお悩みに書いてあることの筆頭が、セックスは気持ちいいけどオーガズムまで達しているかどうかわからないということ。

オーガズムは一人で自慰をして感じられるものではありません。
他の人の肉体や気と深く交わり一体となるときに感じられるものだから、その本人の肉体条件ばかりが問題ではなくて、前提として精神的に深く疎通出来るようなセックスパートナーがいるかどうかが必須ですから。だからある程度のところ腕のいい整体院で体が十分整えられて、女性特有の諸器官が整えられていればあとは受身でも、パートナー次第で問題なくリードしてくれるものだと思っていました。


肉体レベルでの物質的な結びつきだけではオーガズムまでは達することはないですよね。
女性は感受性が強く大地や海のごとき生命力の強さを秘めています。
それは女性の性器など肉体が男性のように胎児のときに捻じ曲げられていないからでしょうかね。
とにかくものすごいピュアでパワフルな肉体の潜在能力を秘めている。だから長寿だし生存力も強ければ、生きるためには手段を即座に切り替えていけるような順応性もいい。
そんな根強い潜在的な肉体を持つからオーガズムという自我を捨てさり超越した存在にまで自分の意識を高めて、相手の男性をも引き上げてくれる尊き存在なのです。


残念なことに、オーガズムというと快感を得るというようにだけ思ってしまいがちですが、それは意識を拡大するためにちょっとした死を潜り抜けるためのエクスタシーでしかない。仏道に修行するのにもこのオーガズムという力を使いますが、それはエクスタシーを超えてそこに生命エネルギーの源があり、不安や恐れがなく安心して生きる勇気を与えてくれる存在であることに気づくための修行のようなもの。かたくいえばそのようなことじゃないかと思うけどどうでしょうか。

男女の双方がそのようなものだろうなと書物なり感覚なり体験なりを伝い理解していくことが、オーガズムね。
だから肉体的な問題っていうのはそのうちのひとつの要素にすぎないといえばそういったものなんです。
ただ肉体が問題ありだったら、実質精神的つながりだけではオーガズムをかなえるためにはパワー不足だから難しいんだろうなと思うけど。


一般的に性交を避けるべき女性はネガティブな思考傾向を持ち相手を疲れさせたり気を奪う女性で自立ができない。自分の中に秘めている偉大な仏性をみることを教えてこられなかった。世の中は相手に自分の肉体や意識を与えることで同時に相手の肉体や意識を与えられるという仕組みになっているから、まずは与えてよい相手かどうかを見抜く心眼が大切だと思う。へんな相手に与えたらそれは自分の心身を汚すことになるから、後々でその傷を癒して再生するには大変な苦労が伴うだろうしその前に変なトラウマをいただいて病気になりかねない。男女の両者が自分の肉体を敬いそれを相手に差し出していく。単純なすけべ心だけで色を好む男性は自分をささげられない臆病さがあるから、セックスをしても気を高めあうのではなく気の奪い合いです。でもよくできた?色を好む男性はやはり一夜のことであったとしても相手を尊敬するのが習慣化してるからそれがよいセックスパートナーとなれてしまう。実際はそれほどの男性はめったにいないと思うんだよね。たとえば結婚した相手がそうである保障などはないだろうし、愛している感情と僕が思い描いていて女性の内側ではなんとなく夢想して気づくオーガズムという深く広大な海のような存在はまったくの別物のように感じる。結婚相手からオーガズムを得られなくて他の男性を本能的に求めてしまう女性は多いと思う。それは女性のオーガズムを得られることで何かがきらめいたり変わったりできるということを本能的に知っていて、それを得られていないときにはモナリザのジグソーパズルの最後の微笑む口元のひとつのピースをみつけられずにいる歯がゆいようなかけているような、そこに入れるためのピースを探してしまうような感じがあるのだと思う。そういう女性ほど根が真剣でまじめなんだよね。直観力もあるし。

僕自身も相手の女性をそこまで余裕で導けるようには到底いたってないと思っている。ただの女好きでしかない、普通の男でしかないです。でも少しずつでもなにか大切なものを大切なセックスパートナーとなってくれた女性とともに見つけたいと心から願っている。そこの微妙な違いがセックスのときに相手に届くときがあるのだろう。そうなって欲しい。



だからオーガズムを得たい女性が相手に求めるものとは肉体的にかっこいいとか性能力が高いかどうかという問題ばかりじゃない。





そんなような複合的に複雑に絡み合った要素を考え合わせてオーガズムが得れるかどうか判断されるわけだけど、工夫次第で将来的に素敵なセックスパートナーに出会える可能性があるかなども含めた判断をする方法があるっていうんです。世の中には不思議な道具があり、オーガズムを得られるかどうかを特別な方法でチェックできるものがあるんですね。この女性はオーガズムを得られるけど、この女性は今生では難しいだろうとか、判別してしまわれるわけでして。それには驚きました。もちろんこの女性は今生では難しいといわれても、運命は変えられるものだ。だから自立して何を自分がすべきかを責任を持てればいい。世の中って偽者とかにも引っかかるリスクが多く高い授業料を払ってしまわねばならないこともあるけど。自立して責任を持つ、自分の可能性を清く明るく信じられる人には必ず手は差し伸べられるときがやってきますから。僕も絶望のふちまで至って自立するしかないと根性をいれたときに仙人みたいな師匠に出会えた。
by body_revolution | 2009-03-19 10:32 | Comments(0)