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<   2009年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

クリトリスと胸腺の関係

クリトリスと胸腺の関係はかなり興味深いんだよね。胸腺というのは心臓の上にのっかっているような免疫物質を蓄え必要な組織に送り出すような特別な器官なんだけど、そこでT細胞などアレルギーを抑えるものやナチュラルキラー細胞(NK細胞)という癌を抑制するような免疫物質をためている場所がこちらの胸腺。

胸腺とクリトリスってずいぶんと位置的に離れているようだが、特殊といってよい胸腺から分枝したエリア図をみていくとまさにクリトリスが胸腺からのびた枝の末端だということがわかってくるだろう。


このことを知っているとクリトリスを刺激するときに、そのクリトリスだけを単体で刺激するよりかはほかのどちらかを同時に軽くタップしてあげるとまったくすばらしい免疫力の向上ということが起きていく。クリトリスの刺激は指先でつまんだりとかでは過剰な刺激過ぎてあまりよくなくて指の腹で軽くググゥと5秒間隔で押す程度。そして免疫力が高められるとストレス耐性が強まるため、いつもだったら悲観的になってかえってどんどん悪いほうに悪いほうに落ちていきそうな状況でも、精神状態が安定できてしまうことがある。気分の問題だが、これで鬱に苦しんでいる女性を10回ほどプライベートで施術を込みでした経験があるが、見事に改善していかれた。
子宮内膜症なども同時に患っていたのがそのような傾向も消えていったと検査でいわれていたようだ。



セックスは健康にいいというのは実はこんな胸腺とクリトリスの関係などがあるからだ。

オーガズムを得たときに女性はこの胸腺がよく活発に働き出すため、生命力が輝きだして魅力的になって美しくなれるというのもうなずける。

僕にあって施術を受けたいわけじゃなく整体をしている男のセックスを試したいっていう大胆な女性もいて、そのようなときはこのクリと胸腺の関係を押さえたセックスをしていく。かえってそんな挑戦的な女性だと、こちらも期待以上のことをしてあげようではないの!とひそかに思うから。容赦なくするし、される側もそれをすべて了解済みだし。。別に骨盤を調整するのをセックスの流れで少しする程度であとは施術などはせずに、というようなものなのだが、この秘密の技?で胸腺を開くようなセックスを数度受けるといい女になっている。これは男には起こらないことなんだ。




ただ間違ったクリの刺激を受けるとかえって胸腺は萎縮して免疫力が落ちるからいい加減な男性からの刺激を受けるとかえって免疫力低下が著しくなって女性の生殖器系の様々な疾患に襲われることもある。甲状腺なんかも悪くなるようだ。性腺ホルモンも。それゆえとりあえずクリの扱い方がわからないときには強くつまんだり指ではじいたり手荒く扱ってはだめだ。かえって膣の奥のほうが皮膚が厚さがあるため刺激を幾分は強く与えてもいいが、クリトリスは錯覚性感帯ぐらいに考えておいて性的にじらしていくのにつかう程度と考えてソフトにタッチするのでもいいのかもしれない。
by body_revolution | 2009-04-26 01:54

性ホルモンと脳の活性

性ホルモンは脳を強く刺激して活性化させてくれるということは知られています。性ホルモンが排出されなくなると脳には大問題。もちろん性的魅力を失うこともあるだろうし、脳の老化を早めてしまうことにもなる。

私は魅力的な人間で異性をひきつけることができる自信がある。そしていつでも素敵なセックスをかなえられるしそれをかなえてもいる。世の中に生まれてきたときに人種や親などどうやっても選べないものもたくさんあります。だけど自分を信用して自尊心を高めて自由を手に選ぶことができることもある。ホルモンっていうものは、ひとつひとつの細胞から脳へと情報を伝えるのにホルモンという伝達物質を飛ばしてやり取りするんです。性ホルモンというのは生殖に関するホルモン。その生殖欲求をもとに脳と情報を正常に交換する。それが自分が生きた生身の異性と互いの体液、たとえば精液や愛液のやりとりをするロマンティックな創造をして興奮するときに、特に女性の場合は性ホルモンが活発に出てきてくれるようだ。写真やビデオでは女性はあまり性ホルモンを多くださなり傾向があるようだ。受身でセックスするか攻めてセックスをするかの側の違いなのだろうと思うのですけど。




人間って、他の動物じゃありえない一年中交尾できて妊娠出産もできてしまう。
特別な発情期という時期が設定されていないという高等動物としては実に珍しき動物。

そんなものだからセックスに強い関心があるし脳もそれに対応しうるほどの大きさで性的な刺激を感受しようという仕組みになっていて、それが少なからず優れた多様性を含む社会性を生みだすことのベースにもなっているんだろう。



だけどもセックスについて、肯定的イメージばかりではなく否定的なイメージを強く刷り込まれていることもあるし、誤った羞恥心を抱くよう仕向けられている人もいる。その羞恥心がじゃますると性的興味や関心を無視しようとしたり抑圧しようとして複雑な仕組みができあがってしまう。性もセックスもすべて自然にそうするように仕組まれていて、それは神がクリエイトした操作のうちの大切なひとつであるはずなのだが。




女性対象のセックスの勉強会をするときに、参加希望をするのはかなり勇気がいるだろう。事前にどんなことをするか、どんなことを学べるか、どんなことを協力して欲しいか、すべて話してから参加したいかどうかの答えを聞くようにしているから。決してだまし打ちして参加者に下半身露出を促すわけでもない。ですけれども自分のなかにもセックスをしたいという気持ちの前にロマンティックな出会いがありそれを深めるための知恵のようなものをわきまえていけるかどうかっていうような問題に向き合える勇気があるかどうかは問われる。


くだらないように思われるかもしれないが、Hであることをこそこそと隠したくなる気持ちや態度をしていると気づいて、自分はものすごいHだから、それがなにか?といい放てれば十分にセックスの勉強会の参加資格があると思う。
性に付きまとう隠微な後ろめたさはスリルにつながって刺激的だ。
ですけれどそこにい続ければ、僕が訴えたいことがほとんど理解できないだろう。


最後に、施術を受けるときに異性から施術を受けるとそれだけで性的コミュニケーションがされていくことで、多少鳴り性ホルモンが分泌されているようだ。別に、性的な刺激を与えられなくとも電気的な男女の陰陽の通電っていう仕組みがそうさせてくれるらしい。
by body_revolution | 2009-04-17 03:56

筋トレ

セックスするときに男性には男性のための。
女性には女性に適した鍛えておかないと話にならない筋肉がある。

でもあんまりその点について書かれた本って、
世の中にないんだよね。



施術について解説しているものとかになら、どの筋肉が問題だから性交痛がでるとか勃起できないとかは書いてあって、それは遠まわしの指示にもなっているんだけど。
でもそれだけではその筋肉をどのようにして使えばいいかなんか書いてないんだよね。

もちろん鍛え方なんかも。



だからがたいのいい体力のありそうな男が、微妙だったり、やせているのに超絶なものだったり。
外見じゃ見分けられないんだよね。



女性にもこれはいえている。
女性は受身だから別にそんな考えなくてもよさそうに思い違いをしているかもしれないが、男性の10倍は鍛えておかないとならないといいたい。そうしておかないと婦人科系の疾患にもつながりかねないからね。女性の性器は普段は内性器として臓器だけどそこの筋力がまったくないと消化器と泌尿器もみちづれにして冷やしていくことになるの。それで子宮筋腫や子宮内膜症とか不妊症にもなってしまって、女性の本来の女性の性器がかもし出す性的表現としてはちょっとえぐいようなしめりけとかぬめりけとかが男性を誘えなくなるから。
そんな体目当てで付き合うのはよくないと言われそうだけど、女性自身がやっぱりそこはそんなんだと思う。


そうかんがえれば筋トレは必要だ。







男性がセックスするときに鍛えなければならないのがPC筋とかいっていたっけ。でもそこだけじゃない。


先日、有志の女性が3名集まり「女性のためのHow To Sex講習会」を開いた。しっかりすでに面識ある女の子たちだったから、肩が凝らない感じだったが、こんな勉強しないといけないことがあったなんてと驚いてたし。きっとものすごい価値があるとおもう。

性的な感覚がまったくかわっちゃったとその場で驚かれて。

意識の持ち方だったり呼吸法だったり。自分のなかに指を入れてみたり他の女の子のなかに入れさせてもらったり、どこが温度が高いかとか、どこが固くなっているか、どこが冷たくなっているか、または生き物のように中を動かせる女の子が一人いてその子はオーガズムの深いレベルを体験したことがある子。この子がいなければ今回の集まりを開く意味がない。ダンサーをしている子で滑らかな長い肢体とは似つかわしくないほど肛門とヴァギナ付近を意識的に上下させることができる。激しい性的な情熱をたぎらせることができる。だから観客を興奮させ惹きつけさせ魅せる舞台ができる。そんなシーンの秘密に触れることができて、そういうのは運命的な発見なんだ。筋肉を鍛えたほうがいいっていわれても、どうなるかがわからないし、面倒だからしたくないと逃げ腰になるし、無意味な念仏のようなことを繰り返しいいたくはない。それが自分が感動するような同性をみちゃうと自分もやるっきゃないとなる!その子に、ダンサーとして大切なことを手取り足取りアドバイスをしたのは僕なんだけど。それは性的な開花にもつながっていた。芸術とは人に感動を伝える表現力がいるんだけど、ただものじゃない女だよなと。
それでもって他にはチャクラを開くという方法や女性のオーガズムを深めるためのなにかを用いたり。
レズじゃないみんながキャッキャしながら子供のようにみんな楽しんでいたんです。性に対しては女性の場合は特に自尊意識が少しでも欠如すると、性を売り物にされたり、男性にいいようにされてしまったり。厳しいつらい目にあってしまうこともあるんだけど、ダンサー以外の参加者はそんな女性だった。リストカットや市販の医薬品を大量に飲んでみたり、鬱に苛まれていたりしていた。不思議なことなんだが性的に魅力を持ち始めると生命力が輝きだしてまぶしくなるし、笑顔も人を包むような上質なものとなる。いまそのダンサーをしていた子も一流どころとはいえないし下積みで苦労している。でもチベット密教の信者でもないわけだけど性について真剣に学ぶと何か神聖な生きる力がわいてきたりエネルギーが沸き起こることも体験しだしていて、そこに何かがあるなって気づき始めていた。だからこんな会に顔を出しているわけ。一対一で会って、まじめな顔でセックスとはと語るのは、双方とも気恥ずかしくなってしまうし他にしたいこともあるし。だからちょい公的なほうがまじめなことを聞けるし質問もできるから、また参加したいといっていたし。


「男性のためのHow To Sex講習会」はセックスの相談を持ちかけてくる十代から二十代前半の男性が5名参加。大腰筋が使えるようになることが最低条件と思うのだけれども、しっくりとそれが習得できる人がいない。いつも使っている筋肉を使う感覚では身につかないということを区別して欲しかった。ただ20代でお腹が出てきてしまうのは・・・。別の意味で君ちょっとがんばらんと。
by body_revolution | 2009-04-13 09:52
整体とかカイロプラクティックとか、基本、国家資格はないのです。

だから僕なんかはサービス業だって考えているんですよね。
税務署に申請するときもサービス業扱いだから、それでいいんじゃないかと思う。

ヘンに先生づらするのはかえって卑しいような気がするし。





世の中にはいろんな施術をする人がいると同時にいろんな質の施術家がいる。ちゃんとした技術を持つ人もいるし、現段階ではそうとはいいきれない人もいる。みんな修行して今よりももっとうまくなろうってしているわけだと僕は信じたい。

そう理想通りじゃないのも現実だけど。


だけどそんなこともいってられないことがあるんだよなぁ。
昨日のはじめてきたお客がいうには、とあるカイロプラクティックに通ったところアトピーがでてきてしまった、でも院長先生いうには好転反応って言うものだからもうしばらく通いなさいと。それで半年、毎週通ったそうだ。でも、もっとひどくなって体中包帯をまくはめにまで至った。

僕が推測すると頸ついを調整するときのミスなのかもしれない。
不用意にずらされてしまって、それが治療だといわれて、患者はそれであぁそうかって納得。

でもずらされてしまった部分は、もともとすでにひどく柔軟性がなくなっている場所なんだから、そんな老化したような硬さがあるところをもっとひどくするのなんて簡単にできてしまうんだよね。
ほんとうに恐ろしいことなんだけど。


本来のところでいえばそういう壊れやすい場所をひどくしないように回避して解いていくのが俺らの仕事なはず。
だけど頸ついの椎間を縮めて神経部分を傷つけるようなことをしてしまう人もいるんだから困りもんだ。
すでに3年前からずっとこのままできているという。
つらくて治してほしくて整体やカイロとかジプシーになって渡り歩いていて、昨日うちにきたっていうこと。

この状態は人為的にダメージを与え壊されたもののため、また壊されるんじゃないかという恐怖があって心理的にも施術院を受け入れられない感じになっている。だけど医者にいっても、治らないのはすでにこうなっての通院でいやというほどわかっている。
そして人為的にいじられすぎた体を治すのは、かなり複雑なゆがみが入り組んではいっちゃうのでどこをどう至ってこうなったのかのルートを逆算できないようになる。自然な体の重力のゆがみや体の使い方の間違いなんかであれば、どこがどうずれているとかどういった具合のゆがみが奥にあるだろうかって推測できるけど、この人はもうそういったところを過ぎてしまっている。

そのお客の女性は何度か自殺しようとしたようで、精神的にもひどく鬱に傾いていた。
これから長い付き合いになりそうだと思うんだけど、それ以上に一番初めに飛び込んだカイロ屋が外れたことが、悔やまれてならない。ひどいことされたと思う。


骨折でも起こさない限りはたいていは施術でした責任の所在がもともとそうだったっていえばいえないこともないっていうことが多くて、あまりにも悪質で多くの患者に訴えられているようなケース以外は、今回のようなことはお客の泣き寝入りにされてしまうことがほとんどなのです。



たまたま僕にメールをくれた女性がいて、その女性が住む近くにカイロ屋さんがあってそこに行こうかと考えてるっていわれてそちらのHPを教えてくれた。で、そのHPみてみると、明らかにひどく胡散臭い。素人さんはちょっと飛びつきそうな感じかもしれない。でもカイロもかじってる僕には、ないよねーこんな選択は、というものだった。・・・でも、遠巻きにしかもうちょっと考えてみてといえないのが業界の仁義だと思うんで、遠巻きにもうちょい考えてみて、ちょっと胡散臭いかも、、、と伝えた。そうするとその問い合わせをくれた女性も、しっかり調べたら胡散臭いと感じたといってくれて、他にもっとよさげなところみつけたからそこにいくといっていた。
僕もそうしたほうがいいと思ってたんで、ほっとしたよ。



実際、僕も月に一度のペースで信頼できる先生に体の調整をしてもらってる。もう10年以上の付き合いだけど、そこに行くときは菓子折りかなんかの情報を握り締めて上納する感じ。けっして治療費以上を要求しようとしているわけじゃない。だけど下手な施術をされれば一生を棒にふることもあるしそんなお客も何人も見てきたから、本当に誠心誠意の施術をする先生のありがたさっていうのを心底感じられるから、勝手にそうさせてもらっているだけなんだけど。
こっそりと数多くの女とセックスをするのは修行になるから、相手の女性が同意いただけた和姦だったら、ありがたくさせてもらってもいいんじゃない、というスタンスも僕とあうし。一般的にはぜったい知らなかったりする性的な×××?なんかも教えてくれたりもするし。ただしなんだけど整体をしてほしいといってきた女性をね、口車に乗せてセックスさせるよう仕向けると施術の神様に祟られるからそれだけはやめなよ、というような信心深いところもあるし。僕も患者を性の奴隷視するような他の施術者を数名見て嫌気が差しているから、そうなれば施術をするものを守り導く神に見捨てられるだろうと同感するわけで、そんな意味もあってこのブログ経由でセックスしていただいてもけっこうなので整体をしてほしいといわれると断らざるを得ないところ。それが正解なんだよね。ただしなかには体は私は丈夫じゃないけど施術なんかして欲しくなくて、単純に密教っぽいスピリチュアルなセックスってどういうのかに興味があるだけなんだけどっていうのは整体の神様に抵触してないんで、気が合えばセックスさせてもらってもいいんだろうなと思うんだけどね。



大人同士として安心できる距離感とコミュニケーションができればってことだけど。・・・・・まあ、そんな都合のいいことは、世の中、あるもんじゃないんです。それ、現実。だからネットでそういうことを求める気持ちにはなれないんで、リアルな世界での気の許せる時間を少しでも互いにもって話せるような女性にだめもとで遠まわしの性的表現を使って脈があるかどうか探るほうがいい。そういうほうが出会いとしては自然だしね。






下手な施術をうければめぐりめぐって金を数百万単位で失うし健康も失うし、上手い施術を受ければ金に変えられない生涯の安心を得られる。





だってね、政府も保険会社も、僕らの将来を守っちゃくれないの。






よっぽど稼いでいても、健康を損なえば最悪のことが誰にだってやってくるんだよね。医療って金がかかる。そのことに気づいたら、それを大きくセーブしてくれるこの先生についていこうっていう気持ちになるよね。いい先生を紹介して欲しいっていってた女の子が私なりの安心感を求めたいからっていってた。

女性も男性も結婚をまだしていないおひとりさまの時間がある。



特に女性の場合には、性的解放をしづらいところも微妙にあって。それだと子宮筋腫などの婦人科系の疾患がある女性は普段に子宮の部分に血液が流れにくかったりその血管が弱って細くなっていたりする。そういうようすなんだとなかなか治らない。だからといって自分で自慰をしても、奥の血管は絶対開かないような仕組みのようで。自分の脇をすぐったり腹をくすぐったりするときに、他人にされると死ぬほどくすぐったがるのに、自分でくすぐってもあんましくすぐったくないんですよ。ぜんぜんくすぐったく感じないかもしれない。他人が、そこに刺激をすることって大切。そんな刺激を施術のときに受け入れることができるのも信頼が施術者とお客とがちゃんと成立しているときだけなんだと思うんだが。
by body_revolution | 2009-04-10 23:59