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男性側の不妊症問題

お久しぶりです。




男性側の不妊もあるんだよね。
それは知っているけど、女性の不妊症よりもやっかいな場合がままあるんです。

先日、60代の女性のお客さんと話をしていたんですけれども、既婚者の息子さん。30代でラグビーをしていてがたいがいい。奥さんは細身できゃしゃなタイプで不妊症らしくすでに6年自然妊娠がない。
ご夫婦とも子供が大好き。だから早くほしい。それがずっと遠のいていて、変だぞと医者で調べたら女性側の問題はなくて男性側が思春期のときに睾丸の発育不全だったようだという。
精子の動きをみていると、しっぽの切れた精子は無秩序にいびつな動きをしている。

どうもこのせいで卵子までたどり着けないらしい。

人工授精をするために卵子を取り出し受精させてからおなかに戻すしかない。
女性にしてみれば負担が大きいのでかわいそうなことと本当に思います。


ただそのような人工授精をしても発育不全で作られた精子には正常な子供を作りえるような力が欠けているときもあるそうで、そちらのほうが問題が大きいようです。


精子の動力源の尻尾の部分がプロペラのように回転するのは、イオン力のようなもので動く仕組み。
卵子に精子の頭が突き刺さるときに誘導されていくわけです。
もっとも元気のいい精子が真っ先にたどり着くという形で強い精子が受精の栄冠を勝ち取るようですが、
それがなかなかどの精子も睾丸の発育不全であればめぼしいものが見つかりにくいケースがあるということで、それで困ってしまっている。



さすがにこれは僕にもどうにかならないかといわれてもお手上げ。



ただ師匠のところで面白い話をきいたんだけど詳しいことはかけないんだが波動をつかった療法で見事にクリアできたんだそうだ。

あるご夫婦でいくら生で中だししても妊娠しないし、やっぱりおかしいからっていうことで二人に医者で調べてもらってきてもらうと、女性側は卵巣や子宮が育ってないし男性側も精巣が育ってない。これではいくらなかにだしても妊娠は難しいだろうし、それだけじゃなくて男女とも性ホルモンに問題をきたしてしまうようで、愛情は深いが性生活はどちらも義務的に子作りでやっているだけっていう感じ。奥さんは途中で気持ち悪くなるし精子を顔にかけられた限りはその場で嘔吐。。。それをみたご主人さんが射精に罪悪感が芽生えちゃって。

がんばってペニスをきつくもってこすり続けて射精手前で興奮してない奥さんの膣に挿入して射精。
かなり涙ぐましいことをしていたと打ち明けられて、そこまでいけばやっぱり医者に見てもらえよとなって、両者の肉体的妊娠しづらい問題が発覚!


普通の施術じゃ無理な範疇だっていうことでまったく別の療法を試しにその両者にしてあげたそうなんだけど。
それから2ヶ月すぎたころから性生活がうそのように変わってきたって。女性がうぶな少女のようだったはずがオンナに変身して、それをみた男性が30秒セックスから30分セックスへ。ずっと入れっぱなし。
そんなことが半年くらいやってたら、無事に自然妊娠。医者はありえないと驚いてた。
自然治癒力っていうものはいつだってその人の体の中に眠っていて、目覚めをまっているんだよな。
奇跡に見えるかも知れんけど、それは生命の逞しさの勝利っていうところだと思う。
五体満足でかわいい女の子がうまれたそうだよ。


うぶな少女がこんなことでなんで見事にかわっちゃうのかって不思議なことだったけど、不妊症の女性ばかりではなくセックスにトラウマや倦怠感、罪悪感などをもっていたり不感症だったりする女性も効くことがあるそうで。恐るべし波動療法。




まったくの悪乗りだけどその機械を借りて波動療法中にセックスしたら、女性がオーガズムのとき不思議な夢をみたっていっていた。神秘的な幻想の世界を楽しみたい女性はきっと満足できると思う。密かなブームが巻き起こりそう。
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by body_revolution | 2009-07-26 00:55 | Comments(0)