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ちょっとまじめないい本、みつけちゃいました。

ちょいと怪しげなタイトルに思えたんで買い控えてたんだけど、
知り合いの女子大生の女の子が超お勧めって絶賛していたんで。


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性に秘められた超スピリチュアルパワー―幾千年のマインドコントロールを超えて (5次元文庫)
性に秘められた超スピリチュアルパワー―幾千年のマインドコントロールを超えて (5次元文庫)



権力者たちは宗教を使って「性」をできる限り低く貶めた行為に変質させそのパワーを封じ込め、人々をパワーの源から遠ざけてきた。「神に近づく・エデンの園に至る行為」を「神から離れる・エデンの園から墜落する行為」と逆方向にすり替えてきたのだ。家、権力、宗教、政治、マスコミに長い年月歪めつづけられてきた「性」の本来の姿スピリチュアリティを解き明かす。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
夏目 祭子
1964年生まれ。心と体にまつわる多彩なテーマで小説・評論・エッセイを発表、海外メディア向けニューズレター「Views from Japan」でも度々紹介される。2002年より、「魂に響く性教育」講演活動を開始。世界エイズデー、看護学校、看護師研修会、13月暦の会などにも招かれる。現在、「アンチダイエット・カウンセリング」主宰として、食と心と体に悩む女性のサポートに努め、多くのダイエッター、摂食障害者より熱烈な支持を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ほんとかよ~と思いつつ衝動買い!!

性向の方法について語ったセックスのノウハウ本じゃないんで本の後部にセックスのときちょっとだけ気を回すような感じの解説がある程度です。
そっちのほうは期待しないでほしいんですが、性エネルギーを昇華させるにはこの本を熟読しておいてもいいんじゃないかと感じました。

性について一部の宗教やマスコミが性についてマインドコントロールをおこない、大切な性を軽んじたり疎んじたり危険視したり軽蔑したり劣悪な欲情をあおったり。
そんな性を捻じ曲げてしか見れなくさせるような呪縛って言うものから解放してくれるようなわかりやすくて読みやすい本ですよ。


それに大腰筋が発達してない体ができてない男性や子宮の位置が整わないで生理痛などの問題を苦にしている女性。
案外のところ僕が理想としているセックスのときのノウハウを応用すれば男性は大腰筋が発達しだすし女性は内性器が整いだしてホルモンバランスも驚くほどよくなってしまうだろう。セックスには男女ともにありがたい身体面でのメリットがすごい多い。

だけど現実としてポルノから性を学ぶことはできないが、
その程度のものしかセックスの参考資料がない人も残念だが多いと感じている。




屈折した性の社会通念を持つと息苦しくて仕方ない。


性のタブーを犯すべからずと罪悪感を植え付ける。
それにいい人になれといわれ、性欲のむはしたないといわれ、
ほしい異性の肉体を遠ざけるようとまじめに従おうとすれば
結果的に抑圧され満たされぬ性的エネルギーの力が衰えていく始末。


男性側とすれば、魅力的な女性をものにしてセックスして射精できればそれはそれですっきりするものかもしれないが、女性は性エネルギーを男性から吸引して体内へ蓄積し生命を宿し育てる力を秘めていて。
性エネルギーの循環や増幅の仕組みという類のものを無視された性向を強いられれば肉体のエネルギーが消耗するだろう。それに精神的にも罪悪感や憤りや無常観があれば、かなりの割合で婦人科系の疾患へつながることがほんとうによく見受けられてしまう。仙骨や腰椎の特定部位がずれたり固まったり、不調がおきてしまいそれが内性器に問題を引き起こしてしまうというパターンがあって、不倫だとここがずれやすいし、ドメスティックバイオレンスでレイプされていてというとここがゆがむのだし、などいくつかの問題とからむからだのずれる位置がおおよそ過去のパターンから割り出せるのでわかってしまうことがある。不思議とこのようなときに、第三者の性エネルギーをまわすためのノウハウと力をもった男性にとあるような手順で女性の性エネルギーが詰まって流れられなくなって滞る場所を癒されると体調がうそのようによくなることがある。それは多かれ少なかれ普段使いのセックスで満足しているという女性でさえもう少しディープな性欲を本当に満たせればおきることを目の前で見せ付けられると、しみじみとして男以上に女性はセックスを堪能していかなければ満たされない感じがぬぐえないところがあるのだと感じてしまうだろう。




性エネルギーが偏りあるセックスでゆがめられ体調不良になっても、性エネルギーの詰まりやすい場をみつけ癒せば対応できてしまえる。そうとするときに、女性にしてみればいいようにもてあそばれているような感じがしてしまうだろうか。
体の表面のツボではなくて奥にあるところに特定の硬くしこりになった筋があってそれが外性器の近くに10こ近く点在していたりすれば、両足を大きく開かせて性器周辺を痛気持ちよいから顔をしかめて声が出そうになるほど緩めていかないととれないから。真剣にそれに耐えれば体調が好転することを信じている女性には受け入れられる範囲内だと思うが。



ただここまで追求してみようかなっていうのはタントラ・ヨガや房中術やらを興味をもっていて性のスピリチュアルな扉を開くようなまじめな人じゃないとだめだろうと思う。かえって中途半端に取り組むとあまり意味がないしかえって、男性側にしてみればこんな性エネルギーを捕らえて流そうなんてして女性の性的欲求を満たせられる力を手に入れたならばその後の自身の品格やら女性に対しての愛やら天使になるか悪魔になるか試されるように思えてならない。
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by body_revolution | 2009-08-20 16:10 | Comments(1)