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<   2009年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

食事では草食系男子でも

J-WAVEでDJ TAROを聞いていて本日のお題が飽きがこないものだった。

しおむすびとかみどりずしの納豆が入った巻物とかいろいろ語られる中、
ひとりの女性から”肉食系男子”!!

ちょっと自分で読んでおきながら絶句!というDJ TARO。



昨今は草食系男子が増えてるって世間では騒がれてますし。世界経済の問題もあるんでしょうし、共働きでなければなかなかやっていけないっていうのが正直なところで・・・となる。おそらくそれだけじゃなくて、だんだんと世の中が自然に背を向けて反むき始めているように感じられてなりません。自然に従えば栄えて、自然にそむけば亡くなるといったことを中村天風はいっていたと思う。

私たちが生活する中で意図しないことだろうがだんだんと自然というものから縁が遠のいてきたのかもしれないと思えてしまう。


くだらないことだけど僕は、食事ではときどきはお肉を食べるんだけどほとんど草食。師匠に業務命令だということで、3ヶ月肉を食べるなというのとタバコをすうなといわれて。
しぶしぶしたがったわけだけどタバコをすわなくなったらやっぱ呼吸が楽になってきたし、嗅覚が鋭くなってきて師匠がいうこの人はほら枯れているにおいだからとかいいつつ腎臓あたりを指差したりというのが意味がわかりだした。あとは肉食から草食にスイッチしたのも正解で、直観力が確かに鋭くなってきて、軽いテレパシーのようなものでの交信のようにいつだれからどんな内容の電話が来るかわかってしまったりというのがしょっちゅうになった。



ただ食事以外のところでは、肉食系なんで。
これも師匠のプッシュがあってのこと。それ以前もそれなりにあったけれども、それなりでしかなかったのに。
師匠は若いうちは気になる女性がいたら拝み倒してでも殴られたり訴えられること覚悟でお願いするようにしなさい、そうしたほうが施術だけじゃなくて人生に深みが出るからと勧めるから。山岡鉄舟という偉人は江戸中の商売女性と性行為をすることで仏の悟りを真剣にえられようと勤めたっていう。ただ山岡先生も奥さんの念が入った霊が枕元にきてからはもうやめた、なんておそろしいことだ、という落ちがあるんだそうだ。だけど人間味がやはりでてくるものだ。


チベット密教って修行の一環としてセックスを必ずするのかって、僕のブログを読んでいた人がメールで問い合わせてきたが、さにあらず。ある一派はそのとおりだが、ほかの一派ではまったくのセックスに対して禁欲。

だけど人間はセックスを発情期がなくてほんとうに小さい子供の時分からいつでも性的な興奮を得られるような肉体のつくりになっている。


そう、セックスをしたいっていう欲求は食欲と近い位置の脳が指令を出している自然が与えた仕組み。

その自然に従ったほうが得られるものもあるのだろうと思うんだけど。




セックスという行為はやっているときは二人のつながりが肉体的に近接しているからわかりやすいだろう。
だがその二人がセックスを終え日常のそれぞれの暮らしにもどっていったとしても。
そのときの皮膚を通した感覚は親しみを含めたまま残っている。
たとえそれが一時のことだけであったとしても後味がよい楽しみ方ができていれば。

気軽にあのときのセックスよかった?と笑顔でいえるようならば。
少しだけ社会のルールを踏み越えたほうがいい。


そういうものだよね。と師匠に洗脳?された。(笑い)


二人の人間のそこの間には目には見えないものだがなにかがあって、たいていの大切なものとは目に見えるものばかりではなくてむしろ目に見えないものなんだと思う。



施術も女性の陰部のなかから圧して調整するなどのプライベートじゃないとできないようなことも複数の女性で体験してその臨床が僕独特な人体の見方ができるようになった。ここってぎっち大切な治療ポイントじゃんと、知ってみてびっくり。婦人系のことやオーガズムをえられるように血流を確保するとかの、ミラクルな手技ができるんだって。でも、これって施術院のなかでできないからちょい微妙なんだけど。ときどきこの女性ならここをこうやって内側から恥骨をこっちらの方向にこれくらいの力を加えて5分じっとしてるといいんだけどと思っても、そんなこと口に出せないってもので。
by body_revolution | 2009-10-27 20:03 | Comments(2)

オーガズムに必要なもの

オーガズムに必要なものについて考えてみます。

「こころ」という心理面。

相手方を性的な対象として受け入れているかどうかもありますし、自分が性に対して受け入れられるかどうかなどもあるでしょう。


「からだ」という肉体面。

オーガズムに至るには、ひ弱な肉体ではいけません。男性ならば腹上死のような笑うに笑えないことになります。激しい興奮で心臓や脳にいっきに血流が押し寄せてきてその血流により血管が破裂してしまうということや、呼吸器の機能が思わしくないようならば、呼吸困難で大変な惨事になります。
かえって体調を悪くしてしまうことさえあるから、それは危険だからということで人体はよくできたものでオーガズムに達するはるか手前でその危険を察知して決してオーガズムに至らないように、自分の肉体や精神に冷や水を浴びせかけてしまう。
そういったものだから施術を長年している人間には、この女性はオーガズムにまで達するのは難しいだろうとか言い当てることはできる。ただそんなひんしゅくをかうようなことは絶対に口に出さないのは当然だけど、プライベートのつきあいになればなぜそうならないのかとどうすればそうなれるかをひっくるめて説明をする。
そうすると納得できる。十分に明るい希望もあるから。

ただ脊椎が側湾傾向があったり強い花粉症やアトピーその他のアレルギーがあるような呼吸器や免疫機能がよわかったり血液が末端までスムースに運べない冷えのような循環器に問題があってもオーガズムは難しいといえるような女性も多いから。


だからちょい前に女性がメールで「体が整体とかで改善できるとオーガズムを堪能できるようになるのでは」ということに気づいてがんばってるっていうメッセージがきた。
その考え方はときとしてとても素敵な結果を生み出すだろう。
もちろんのことだが整体についてある程度理解して、いい施術の先生をみつけてみれればそれは越したことはない。

つまり自力で自分の体を回復させるには、客観的に自分の体をつぶさに観察できないと難しいんです。それができるような人はめったにおらず施術者でさえも他人の体はよく観察してみえてくるが自分の体についてはどうもわけがわからんってなことをいう人がいかに多いことか。
自分を客観視することは、よほどの良質な訓練を積まない限り、ほんとうに困難な道のりを歩まなければならなくなるだろうと思う。


あとは「気」というエネルギー体としての人の存在について。

人体なんていうものは神経の中に電気が通っていて情報をやりとりしているし、
その電気が体を動かすための動力になることさえある。
気血といい血液の流れが気というエネルギーを運んで体の隅々まで流し満たす。

気は自分の体の中を血液の流れに沿って巡回することができる。
血液の流れが悪くなっていれば、そこからの気のエネルギーは乏しい状態となり、場合によってだがそこにあるべき生命力の源からのエネルギー供給が減少したことにより病症と化すことがあるだろう。
気功法では自らの修練によりこの気血の流れの滞った場所を見つけ出し改善させていく。
気はときとして経絡線のなかを通ることもあるから経絡の陰陽のバランスを調整してあわせることも重要なエクササイズとなるわけだ。

気は自分の体の中を通るだけではない。
ある意味合いでいえば、
目には見えないがそこになんらかのエネルギーがあるようなものであって、
それは一見すると磁石を二つ用意してプラスとプラスをくっつけたら離れようとするしプラスとマイナスを近づければくっつこうとする。
そのふたつの磁石の間の空間には目に見えないなにかが存在している。それと気とは似たような性質を持つところがあって、磁石もいくつか重ね合わせるようにすると強力な磁力を発揮させることができるように、人の気も混合させその力を増幅させることができる。一人だけの気よりももう一人の気が合わされば自分が本来持っている以上の気の強力さに変わって行けるのです。

で、このときの気の混合や交換のような現象がセックスのときの男女の見えない空間を挟んだ磁界のようなものが発生している。

つまるところ一人で自慰していてオーガズムを感じるのは気の循環を自らの体の中で改善していくっていうことなのだけど、いくらそうしようとしても自らの自慰行為では生殖器を中心に愛撫をするようなことばかりでは気の循環にも限度がずいぶん手前にでてしまうだろうと。
気を混合させて自分の気と相手の気を、または相手の気がはるかに自分よりも強い磁力のごとき力を秘めていればそれを頼りにして自分の気が足りないところも補ってオーガズムに導かれることがあるだろう。そうなることを幾度かしっかりけいけんできるようだと、どうなれば自分がオーガズムを感じられるかを体感することができちゃう。そのようにな自分の意識のモードも、幾度かオーガズムを体験できると自分は大丈夫っていう余裕が出てくるし、その気持ちが呼び水になって愛するパートナーとのセックスでもそうなれるようになりやすくなるだろう。パートナーが気を混合させてもりあげてくれるタイプではなくて、かえって女性の気を吸い取ってしまうものも多い。それをのけてがんばるってほんと、大変だけど。。。。最近はそういうケースが多いから。。。。。。。

それはちょい面白いことにオーガズムをえて支離滅裂の言葉を発している女性にダウジング用のペンジュラムを近づけると、これまたびっくりしちゃうほど勢いがよいほどにグルングルングルングルンと回りだすんですよ。それはセックスしてオーガズムを感じた後に眠気が襲ってきて寝ているときにもずっと磁界が増進して肉体を深く守り癒してくれる生命力がそこにあるというようなペンジュラムの回転反応があり続けるから驚きなんです。


オーガズムを容易に感じ得る肉体は身も心も満ち足りた生命力に包まれた幸せ感を感じられるため浄化されやすい。これは脳内麻薬の排出により幸せを感じるホルモンが大量にでてくれるからっていうところも大きいらしいんだけど、このホルモンの排出具合と免疫力の向上は比例してしまうことがあるようだから。
オーガズムを適切に定期的に感じられれば肉体的にみずみずしい状態を保持できることになるし、健康維持にもつながってしまうということ。
生殖機能をいつまでも活躍させることができる肉体をいつまでも、っていう感じで異性を引きつける色気をかもしだせるっていうことだ。それだから

だから妊娠出産するときにオーガズムを得られるような肉体を得ている女性ならば、とても安心して妊娠中を過ごすことができるでしょう。
by body_revolution | 2009-10-27 00:16 | Comments(0)