人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28

<   2010年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

タオ性科学女性編
タオ 性科学―男性編 自然治癒力を高める陰陽和合の秘訣

パートナーと性をとことん気を養い高めて人生をエンジョイするための、僕の好きな本のなかの一冊です。

ちょっと気功をかじったことない人にはわかりづらい側面も多いけど。
それに実践がちょっと????という感じだから。

どこぞのセックス解説書では味わいつくすことができないだろう、生の根本をわしづかみしたような力が秘められています。
生命エネルギーの出入り口を性の交わりからというチャネルを重視した、セックスはして当然だし、これをドドドドンとマジに研究実践しちゃってみようというノリで、導師となるような知己と愛情を持った人物が触れれば、きっと今までのセックスにかけていた、単なるエロとは格が違った、、、どういえばいいか表現がこまるけどドドドドンと、陰と陽に分けられた左右の脳をはじめて一体化してそれが回りだすというか。。。。。。。
うぅーーー。

解脱するには陰陽のバランスを絶妙な具合で整えること、脳も肉体も性もその他感情やどこかしらの自前のエネルギーも。そうするときにセックスを利用すれば強い男女の陰陽の分別から引力が生まれて、男女の陰と陽の気を二人で一体のものに扱え出すと、陰陽lのバランスがきっちと調整しあえる。ある意味でいえばね。陰と陽がバランスが整うとそこに中性化した、ものすごい安定した存在が生まれるわけ。陰陽のエネルギーはどちらからも自らを与えつづけるパスをおこなうんで同時にエネルギーをあたえてもらってという、こんなかんじの流れが激しくなれば中性的といってもものすごいエネルギー交換のたまりがそこに描かれて、磁場ができるんで。その磁場がすごいと、テレビや照明がいきなり消えたりついたりするときもあるから、よっぽどすごい電界が生まれるんだろうと。気を交流させるセックスをすると、女性は若返り美しくなるのは、こんなつよい電界の中でもぜんぜん平気にしていられる、もともとの安定した肉体を供えているからだろう。男性は、これが強くなりすぎると、気をコントロールできるような技術がないとかえって身を滅ぼして腎気を乱すような人とか心臓が止まっちゃうとか怖いことになるから。男の肉体は神をそのまま身に降ろし意思の疎通をはかる導体の巫女にはなかなかもってなれるのも難しい。


だけど女性は誰でもちゃんと精神修行して体をいくぶんかのところ整えていけば、神が降りたり、世界を変えて自己解放を堪能できるレベルのオーガズムを感じる能力が宿っているんです。巫女体質とオーガズムと、同列に語るなっていわれそうだけど、部分的に乗り入れてるところってあるんじゃないかなと思う。神に身をゆだねるか男性に身をゆだねるかの違いはあるし、それは絶対的に違うようにも見えるけど、どこぞの偉い人がいうには「今の自分の目の前にいる人を、キリストやブッダだと思って接するように」といっていたから、そう感じられるような男性のパートナーとセックスをすれば違いがずいぶんと薄まるんではなかろうか?


霊感体質の女性とセックスをしている最中に、神社等で神が降りてきた感じがあってと語る女性から、そのときに似た高揚し幸福に包まれた感じがあると、感想を教えてくれたこともあったことを思い出す。そのときは単なるエロとは違う次元の雰囲気がでてくるんだよね、電気もいきなりついたし。。。。。




ただ僕もここまでくるのに多くの女性に付き合っていただいて学ばせていただき、ほんとうにその女性たちには頭をさげて感謝したい気持ちです。気に目覚めてそれをセックスに取り入れてちょいとだけそのような使い勝手のよさを実感できるまで8年以上はくらいかかった。まだまだっていうところが、ものが見え出すとかえって鮮明に見えてきたりするものだがあせりみたいな感じとか欠けたものがあるような自己喪失感のようなものを感じることは少なくなってきた。何かいまの自分の性について大切なものが見えていなくて、開眼できてなくてといったような欠けていて胸底がざわついたりずうーっとしてたんで、苦しかったときがあったんだけど。(けっこうのこと他人がわからないくらい不安感がでてしまってつらいもんです)今はちょいとだけほっと一息ついてる。^





ですが、こちらを出版していた出版社、エンタプライズが健康関連出版から手を引いたので、もうこの本が手に入らなくなるでしょう。
残念だけど、どこも不景気でそのあおりを受けてしまうんでしょう。


たしか都立図書館とかにはあっただろうし、各地の大きめな図書館とかにもあるんだろうかと思うんで、興味ある人は地方の図書館経由の協力で借りてみたらと思う。


出版社/著者からの内容紹介
 タオの伝統では、人間の霊性の発展段階を「精(性エネルギー)」→「気(生命エネルギー)」→ 「神(しん)(霊性のエネルギー)」として捉えている。男性の場合、射精によって性エネルギーが放出されてしまうが、女性の場合は性行為ではなく、月経や排卵によって失われていく。本書では、女性が性エネルギーを修養し「気」「神(しん)」へとエネルギーを変容するための数々の訓練法が紹介されている。
 「卵巣呼吸」:卵巣のエネルギー(陽の気)を心(マインド)の力によって小周天の経脈(任脈と督脈)に注ぎ、循環させることによってエネルギー変容の基盤をつくる。
 「還精補脳法」:オルガズムによって放出される器官や腺のエネルギーを、卵巣呼吸によって精製された性エネルギーと混ぜ合わせ、再び小周天の経脈に沿って脳へと送り、神経系を通じてエネルギーを全身に行きわたらせる。
 「相修法」:男性のもつ陽のエネルギーと女性のもつ陰のエネルギーを、性行為を通じて交換する。この際、お互いの小周天の経脈を8の字に交差させることによってエネルギーを循環させ、陰陽の極性バランスを図る。
 本書では、男性編で部分的に触れた「相修法」について、図版約50点を配して数々の技法を詳説しており、すでにヒーリング・タオ・システムを実践している方だけでなく、ホリスティックな視点に立つ治療を志す臨床家にも大いに役立つものである。
by body_revolution | 2010-02-27 16:05
まったくの個人的なことですけど、今、施術の師匠が自己研修に入ってるんで、ちょくちょく教えてもらいにいけてます。いつも超多忙で、捕まえるんが難しくて。だからこのチャンスに教えてもらいたいことを、聞きまくってます。邪魔をしすぎると、師匠の仕事に差しさわりがあっちゃいけないからと思う。だけど俺一人でいくらがんばっても、発想自体が違いすぎるんで、教えてもらうしか手がない。



そういえば一ヶ月くらい前に整体なんかいんちきってメール送ってきた人がいたんですよ。



ここ数年では、本当にアレルギーの人って爆発的に増えたし、うつの人も増えた。それに婦人科系の疾患を負っている女性も、ものすごい増えてる。うちの施術院のお客でも本当にそれで困っている人がいて、いろんなところにいってみても改善しづらくて、口コミでうちにやってきてくれて。整体でちょっとずつだが確実に快方に向いてるの。そして今日は気分がいいから仕事いけたのとかいってくれて、半年くらいはかかることは多いが、最初はどうなるだろうという状況が、本人も少し明るい希望を持てて喜んでくれる。それがあるから僕らもがんばってられるんだけど。

もしうちに通っているお客さんにいんちきといわれれば、もう僕らは廃業するしかないと思う。だけどきっとおおかたのお客さんはそんなことをいうことはない。その証拠に、長く付き合ってくれているお客さんばかりだし、そんなお客さんだからこそ僕らは尽くせるんだから。

きっと施術院といってもさまざまな特色を持ったところやお客の体を個別に見極め丁寧な最適対応をするところや事務的流れ作業のところなど、いろいろあるさ。

そのメールの内容を見ると、お金だけ3年以上も巻き上げられただけでなんにもなおせてないといった感じで、むしろ体が悪くなっていって毎日悲しくて泣いているという。そんな状況で、体をもてあそばれたような場面もあったそうだから、ひどい。婦人科系ことについては、生理痛がひどいのはあんたは子供生めなくなるよとか、いいかげんなことをいって怖がらせて、追いつめて。

お気の毒ですが、施術院はあたりはずれがあるんです。そう考えて、もし数回いってみて自分に合わなければその後の通院を再考してみることを勧めます。そしてやっぱり底意地悪い施術をしてる人もいるかもしれないから、ちょっとは施術の本とかを読んでおいて体のことを知ってからいくようにしたほうがいいと思うよ。
僕などは施術中に疑問があれば聞いてくれれば何でも答えるから。だけれども、先生によってはあんたが知ってどうするのという雰囲気をかもし出してくるやからがいる。そうなると腕のいい先生もありがたみが半減するだろうけど、自分を先生だってあがめてくれない人や持ち上げてくれない人を邪険にするんだか。

弱みがあるときにこのような対応をされりゃトラウマになるだろうって思うけど、昨今では、接客が徹底された感じのマッサージチェーン店があるんでそのようなところにいっていたほうが気分がよく感じるだろう。やっぱ、接客のこころは大人の仕事をするマナーなんだと思う。


そのメールの女性には僕の遠巻きの知人というか関西での施術セミナーで知り合った知人の女性施術屋を紹介してあげたんだけど、うまくからだを治していってほしい。あんまりお客を紹介したりされたりというのは、各先生方のプライドがあるんでしたがらないし、ほんとうに紹介してよろこんでくれそうな先生をあまりしらないんで、できないもんだけど。



とりあえず僕とメールだけだけど知り合ったからにはよくなってほしい。そう願ってますからね。
師匠がいうには、この人は絶対に選ばれたよくなる人間なんだって、心の底から念じてなんにでもあたれっていう教えがあって。それを数年続ければ施術者として、避けては通れないお客からの霊障に襲われなくなるほど、神仏からの加護が受けられるようになるといっていて、本当にそうなっていくもんだって最近は自分の体験でわかるから。人を大切にするって、自分を大切にするってコトと同じことだって痛感してる。

たとえをあげるとすると40代の未婚女性で過去に男性にだまされてしまって、それから男性を信じられなくなった。それが信じられないどころか、恨みの念が強すぎて、かかわる男性がことごとく事故で死亡したり、怪我をしたり、財産を失ったりしていたっていうから本当に驚くようなことで。それもそのはず、その女性を施術する前に写真で正面からと横からを写したんだけど、あまりよくないものが映っていた。

そしてその女性を施術していた男性施術者がいきなりのぎっくり腰で全治5ヶ月程度のヘルニアになったり、恐ろしいかな。。。。。。。でも、僕は、怖いとは思わなかったし、それよりもなによりも、彼女の子宮当たりに妙なトラウマのような黒いもやった煙みたいなものを見つけていたんで。幼児のときに男親につらい目に合わされた過去があって、それをずっと引きずっていて、それが常に自分の心を動揺させ引きつらせて騒ぎ立て周りにその苦しさをわからせようとしているモトだったようで。それにみんな男性は巻き込まれていたんだっていうことで。だから当然なら僕も巻き込まれるはずが、別段普通のお客と同じでしたし、心の底から治ってほしいという強烈な念が相手を勝るだけの回数を、何度も治れ治れ念を持っていたから、そっちが勝てたの。そうするとその女性はつき物がとれたように、よい感じに治っていってくれた。子宮のもやっているのもきれいに空中にキラツブように舞って消えうせたようだ。

やっぱ、本当にこちらが奉仕しようとして相手が自分のためにそれはきっとなるはずだって信じてくれたら、話は通ってくれるんだろう。念じるっていうことは漠然とした思いなんかじゃない。世界を創りたもうすべての始まりだからと思って、施術をするものにとってよい念を日頃から強くしていくことはすごいことだから。別に施術をする人じゃなくても、よい念を人に送ればそれは必ず倍になってよいことが返ってくるのが常だから。




なので本当に、このブログを読んでくれているあなた!
整体にいって体を治さなきゃっていう人は、ちゃんとがんばって治してよ。いいセンセイに出会えたら、少なからず人生はそこからいい方向に変わるようなきっかけっていうものにめぐりあえると思うから。

セックスでオーガズムを感じにくいとか性交痛で悩んでいてという女性も、じぶんの体を他人の体によくなれって念じる感じで、客観的になっていいほうに向いてという念を送り続けて。

・・いつのまにか、ものすご、脱線。
by body_revolution | 2010-02-17 01:46
アトピーで悩んでいる人は多いし、うちの施術院にも多く通ってきているんで。意識して勉強する課題のひとつ。

いろいろな治療法が開発されてるようだけど、これでどんなアトピーも対応できるというようなものは、まだないんだろうと思わざるを得ない。

僕もまだアトピーについて研究中だ。ぜんぜんアトピーの対処は難しい複雑系といってよいような、いくつもの問題部分が絡み合い相乗していることがほとんど。それをみるのは至難の業でいまだ完璧な対処ができるというレベルと程遠い。


世の中でもアトピーについての見方がそれぞれの医者や漢方薬や民間療法など、それぞれがそれぞれで、どれもよさそうだけどそれでもなかなか、そのような療法の選択肢の多さこそが、まだこれで大丈夫だっていう療法が確立されてない証拠なんだろう。

僕もいろいろ考えてはいる。そしてある特定の状態の人なら、直感的にこの人は施術でよくなるんだろうとわかるようにもなってきた。ただアトピーになっている経過年数が多ければ、それに比例して体内にためこんできた酸化したごみのようなものを追い出すには時間が必要になる。
どんなアトピーの人も大丈夫だとは言わないけど、臨床で好結果がでだしてきたときは、お客さんと小躍りしたね。そんなことでハードに試行錯誤し師匠に教えを請うていきつつ徐々には進んでるっていう感じです。






少し専門的なことを突っ込んで書くんで、興味ない人は飛ばして。

本当にかゆいのもつらいし集中力も続かないし。それにどうしても陰陽五行で考えれば肺経・大腸経にかなりのつながりを寸断されてしまっているため、感情面では好むと好まざるとかかわりなくネガティブな思いが脳裏にめぐるようになってしまう。強いアレルギー症状が裏に隠れてるときが多いので、とりあえずのところ内臓面の、特に大腸が変位(固まってよじれていたりなどなどです)していてというとなかなか改善できない。これはアレルギー症状の強い人は腹部をかすめ通る大腰筋が強烈に硬化短縮してしまっていることが、ほんと多くて、これに一般の方で気づいているひとは少ないんじゃないだろうか。ここ、しっかり解いていくのはものすごい大切なこと。皮膚上の症状を押さえ込んでも、ここに硬さが温存されていれば、体調の悪さを次期にまたぶり返すんで際限がないんで。

詳しいことをいえば、経絡的な流れでいけば肺経の次に大腸経にと順繰りに経絡中に液がしずかな脈をなして通っていく。これが十四経脈気血の流注絡は、体全体が通じてつながっているようなものといわれているんだけど、この肺経は夜中の時間帯に流れていく。
喘息もアレルギーの一種だが、喘息患者が夜間になってひどく咳き込むのも、交感神経と副交感神経が昼夜で変わるように設定されているのが、起立筋という脊椎の両サイドを支える筋肉が異常になってしまっている。骨に近い深部が硬直してしまい副交感神経が優位になれないような体になってていたりすれば、常に心身ともにリラックスした感覚を得られることは難しいから。これは花粉症の人で症状が強い人もそういった感じの夜中のセキに悩まされる人がいるん。副交感神経の優位モードで、体を休めて体力を回復させ体調を整えることができるんだけど、交感神経が優位なモードでは体を活発に働かせて体力を消耗させ続けるモードなんで。副交感神経モードになりにくいと、体力を温存したり回復したりできないから、徐々に今までの自分の中に溜め込まれた貯金分を少しずつ使っていくような生活になる。だからいっきにその貯金を大目に使うと後がこっぴどきこととなるから、あまり積極的なことをしようとはしないし、自己を守ろうとする本能は、人間は強力なものをもっていてそれを無意識のうちに作動させている。だからそういった具合のところで、心身ともに自分を守ってエネルギーを多く消耗させないようにするために、感情的なバリアをはらざるをえないようになる。

そういったようなことがあるときはかなり自分の本来持っているべき生活に必要な生命力を削り取っているわけでつらいんです。


そしてセックスはもともと生殖活動なので自分の生命力が強くて安全に子供を妊娠し出産できる状態になれれば、50代の閉経をした女性もその閉経は解かれてまた生理が順調にやってくる。そういったことは僕の周りでみているんで個人的には確信できる事実だ。
だけれどももしなんらかのことで自分の肉体を余裕で保持できる生命力が削り取られていれば、妊娠は病気ではないが母子ともに命の危機につながる。だからそのようなときには安全弁としてセックスしても妊娠しにくいようになるし、それを超えて生理的にセックスを好まなくなってしまうことだろう。本能が性行為を求めるものだが、同時に本能が妊娠出産時の危険を察知してそこにいかないようにさせようと死力を尽くしてしまう人もいる。


もち、多少のアトピーがあるという程度の人はこれほどの深刻なことを思う必要はないだろう。でも軽いアトピーの症状でも多年にわたりそのままの状態を維持しているときには自分の生命力を削ってしまっていることが多くて、それが生殖活動を阻害させてしまうよう影で働いてしまうことがけっこうあるようなんで。

たとえばうちでアトピーがあった男性が直っていくと首がしっかり座ってきて伸びてくる。数センチは長さが長くなってきてかっこよくなるし、精神的な不思議にネガティブに物事を受け取る癖が少なくなってきて生きやすくなってきたってもいってくれる。そして以前に付き合っていた女性ともよりを戻して、めでたいことになっているようだ。




たとえば女性のアトピーがある方のほんとうに多くの人が生殖器系の問題も同時に抱えているんです。
大腸周辺やおへその部分などが鬼のように固くて女性の内性器はセックスで興奮しているときか生理のとき以外はほとんど活躍していない臓器。




たとえば生理の前後あわせても活発に内性器が働くのは4~5日程度。月にセックスを5回ほどしたとしても、月のうち20日はほとんど活躍していない臓器になる計算。そしてその普段の活動してない内性器にはあまり血液を与えてもしょうがないから、生きていける程度しか血液を配給しないように設定してある。だからあんまり20日の間は血行不良の臓器が子宮だし膣。


そしてアトピーやまたはひどい花粉症や喘息などをもっておられるアレルギー体質の人は内臓の奥がさっきいったように本当に固まっている。その硬い部分の内臓の周囲は動きが悪くなり同時に更なる血行やリンパ液の流れなどが悪くなってしまう。そのようなきつい状態が長期にわたり維持されてれば、強いアレルギーを持っている大腸やその周囲が硬い女性の多くは、もとより内臓に血液が不必要な量ほども蓄積して圧迫されて血行が悪い分だけ臓器が冷えている。同時に内性器がもともと血行が悪い臓器だっていうことが重なって婦人科系の問題も出てきてしまう。


(余談だけど、女性は男性以上にセックスについて妄想すると、この冷えた内性器に刺激をあたえられるようになる。そうして女性ホルモンも多く分泌され、肌つやがよくなるんで。適度な性的妄想を日々しておくのは若さをキープするための健康法のひとつだと思う。実際に施術のときとかの日常の場面で、ちょっとの緊張感があるところで性器の上に手を乗せられて調整をされてというとき、不思議なほどの脳内麻薬が出ることがあるんだと。これは施術のときは副交感神経が優位になることと関係があるんです。またオーガズムを感じられるかどうかの鍵になるのが副交感神経の状態で、それを僕は施術で作り出せる。そこはセックスのテクニックとは違うノウハウというものなんです。施術者特権。^^)


それが性交に支障をあたえることもあるから。そのようなときはメンタル面での手を加えたとしても、ある一定時間は改善したように見えても、そのうちまた症状がぶり返すというのが続いてしまって。体の奥からみていけば、そんな問題を改善できる機会はあるんだけど。腕のいい治療院を見つけられなければ、にっちもさっちもいかない。腕が立たない先生のところに長期間通っても、微妙な成果で、僕がいうところの改善とは遠い状態で足踏みし続けることになる。性根をいれてセンセをえらぶべし。



とにかくも生命力をアップさせるためのものとしてセックスを活かすのは大切だけど、人により生命力がダウンしすぎているときにはまずのところ体の状態を整体させておいてからそうしたほうがいいと勧める。職業柄そう考えてくれるとありがたいっていうところもあるけど、施術をちゃんと勉強しているものにはそこらへんのところの分析がしてあるから、成果はでるから。費用がかかっても、自分ひとりで改善さそうとしては3年かかろうものを半分以下にも短くできれば割に合うことになると思うよ。
by body_revolution | 2010-02-08 23:53

コメント回答

私しか観ることができないコメントで記入していただきました方へ。

> はじめまして。
> いきなりの質問です〃
> 先生は患者さんとセックスするときは性病とかは気になることはありませんか?
> 
> 最近、セックスに対して、したい気持ちはありながら恐さ不安もよぎり、興奮を抑制してしまいます。
> 体の柔軟さがかたくなってきた感じもしています‥


性病は気になります。
だからいい加減なことを避けるのがルールだし、注意深くなります。

相手の女性にもそのような人かどうか、動物的なカンっていうものを越して、
Oリングっていうテストを使ったりにおいなどや他に東洋医学的にチェックする方法があるんです。
Oリングテストって言うのは本が数冊出てるんでそちらを詳しくは参照してもらいたいんですが、占いとかではなくて、使えるようになるといろんなところで役立つから。
拇指と小指の屈筋を使ったなれちゃたら誰でもできるようなものなんです。
ただチャクラの回転が弱い人の場合は、ポジティブのはずなのに指の力が虚脱してネガティブの反応が出るから、そういう人の時には代理に私の体を通して結果をチェックすることができる。



たとえばなんだけどOリングテストの場合。まずは梅毒や淋病などのモトの写真を用意しておきます。
ウイルスや細菌の図鑑などからでもいいでしょうか。カラーで縮小コピー。それでもって女性にそのコピーした写真を持ってもらい、Oリングテストをしてみる。するとポジティブとネガティブでは指の開き方がちがってくるわけ。

これがかなりの確率であたるんです。
ただし100%あたるわけじゃないからっていうのは頭に入れとくわけですが、ネガティブな反応が出たときには、その反応を相手の女性もしっかり目で確認できるので、僕が「ちょっと体の免疫力をつけたほうがいいと思いますよ。そうしたらきっとウイルスにも打ち勝つことができるようになる。そのサポートを僕がするから大丈夫だから」ってやんわり言うと、ちょっとショックを受けつつも、従ってくれる。

とりあえず100%あたるわけじゃないから医者にいって確認を取ってもらう。すると10人中8人くらいは、やはり性病の疑いがあるっていわれるから。


また性病も怖いけど、今はかなりの確率でエイズなどの深刻なものでなければ、医師の治療で確実に回復に進めるだけの医薬の進歩はあるから。それは安心できるんだけど、、、。




これが、
一番つらいところというのが、ウイルス性の感染源によって引き起こされた子宮がん。
多くの場合にはこのときには精神的な強い憤りや閉塞感や自尊心の欠如などつらい思いをしている。自信をなくして冷静な自分ではこんなことを思わないのにとかこんなことをしちゃいけないけど押さえられないとか。それにある人はとても心からさびしさが募っていて、それが内臓の特定部分を萎縮させてしまって、内臓部分に冷えが強まり悪い結果を引き起こす。

かなりの精神面のことが含まれていくから。これは単純な施術をすればいいとかウイルスを体から追い出せばいいとかでは回復しづらい。ムリにでもその人のチャクラが閉じているところを見つけて開こうとしてもなかなかどうしての、、、回転数は維持できない。本当に人間の罪悪感や自分の居場所を見つけられない悲しさや自尊心が傷ついているときは、免疫系が自らを見放すようになるから。


だからこのようなときには純粋無垢な自然や自然な自己摂理に対する信仰心が救いをあたえてくれることもあるだろうか。
大抵が人疲れした末に自己評価を下げているだけで、評価なんてものは、優劣を勝手につけて自慢でもしようという浅ましい考えの持ち主がすることだと気づかない人がするものだから。



これって裏とりがしづらいようなスピリチュアルな考え方だけど、自然や神に自分は依存して頼っていきてみてもいいんだなっていうように、肩の力を抜いたら楽になるんだから。誰か他の人間に依存して頼ろうとすると、いろいろと問題が出るだけ。僕らをつくってくれた誰かがいて、その存在を片時も忘れずにいれれば、自然に免疫力はググッグン、グンとあがるから。


もし心配をしすぎてしまう気持ちがあれば、その想念が失敗をしたときの姿の印象を引き寄せてしまうことになるのだろうか。それでは心休まらずに、セックスをするのもちょっとこわごわになるから。


僕の師匠の口癖だが、十分考え力を尽くしやるだけやれば、あとはしんぱいするな。それで起きた結果ならば心静かにうけいれられるでしょ、です。

そんな気持ちでいいんじゃないか。


だから僕がしっかり自分をチェックして相手の女性もチェックしたら、後は

もち、ちゃんと対策っていうのをしないのは後で後悔をするのは当たり前で、それは愚行。




話が変わるんだけれども性病のウイルスもその宿主が免疫力が強く健康な状態では悪さってぜんぜんできないんで共存してるんで。
ウイルスが共存しているっていうのも、別に性病の関連するウイルス以外のものも人体中にわんさかいるわけで。


話が広がるというかずいぶんそれちゃいますけれども、
このようなウイルス全般に気がむいちゃってます。へんてこなやつだといわれそうだけど、師匠に、相手がどのようなウイルスを体の中に住まわせているかチェックできないようでは、まだまだ甘さが抜けないぞと脅されてるんで。



ひえーーーーっという感じなぐらい、人間の体の内側はウイルスや細菌に住まわれているんです。
おそらく数百グラム程度の重さにはなるんだって。



そして性病になっている人もひどすぎるものでなければ免疫力をアップさせるように、その人の停滞してしまった気をめぐらせるように作用させていけば、施術したり、エクササイズしたりをきっちりよい方法をとっていけばそれらのウイルスや細菌も、悪さをすることはできない。


だから性病になるだろうな、こいつはっていう、そういったことに極まりないお人が生でしててまったく今までかかったことなんかないよっていうことあるけど、実際のところについて言えば、ちゃんと性病のウイルスや細菌は引き継いで宿主から他の宿主へともらっているわけなんだけど、免疫力が強いとほんとに平気で発病しないの。
ただしこういった人もいったん免疫力が弱りだすと、一気にどばっっておとなしくしていたウイルスたちが悪さをし始めるから。だから時限爆弾を背負い込んだようなもので、絶対に感心できないことだから、するときにはちゃんと相手の体のことも細心に注意を払うこと。それに自分の体をもしっかり管理しとくって言うのも大人のルールだよね。


そこは僕なりの今までの勉強してきたことからもとづいてどうすれば性病にかからないですむか考え抜いたんで。それにもとづいた感じのルールっていうものがあって。



だから幸いにも何人もの女性としているが、女性に性病を広めないようにという気遣いはまず軽はずみすぎっていうことは避けて自制から、っていう鉄則を守っているから。
だからその自制を乗り越えて至るんだから、それなりの手続きが、その女性と僕の間にはあるんです。
僕のほうが一方的に体を見て、そして気づいてっていうこともあるだろうし、その女性のセックス観とか聞いてみていて。



別にゴムをつけてもウイルスは容易に相手の体に進入するだけの能力は持っている。だからそれを考えつつ相手の女性に興味を抱いているときにも、相手の女性には満足してほしい気持ちはあるから、そのときにはそのときにあったベストのことを真剣モードで考えていくし。真剣だからそれは相手の女性にも少なからず胸に響いたり迫ってくるものを感じてくれるから。

不思議に思われるほど性病には気を配ってる。
女性から自分が性病をもらうのは自業自得だけど、それを他の女性に渡してひろまるのはだめです。

人が病気になるときには、その人自身のエネルギーボディと呼ばれるエネルギー体の抵抗力もなくなります。もちろん肉体の抵抗力も弱まり免疫力が悪くなっている。

そうなると性病に簡単にかかってしまうんです。

そこから考えた視点も必要なのかなと思います。
by body_revolution | 2010-02-04 01:10