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<   2010年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

僕の友達がいうには2012年のころに人類は壊滅的打撃をうけるようなことがいわれていると。
マヤ暦などでもそう書いてあるそうだし、奇跡のリンゴで有名な木村秋則氏もそういってる。
それだけじゃなくて、うちの施術の師匠もそういってるし。

師匠がいうには、僕たちが潜在的秘めている能力をもっと発揮しないと避けられないだろうというし。

そういって僕に150%の活躍を期待してくれる。

それでもって人との関わりを今まで以上に深めようとしていて。プライベートもオフィシャルもできるだけ人にあって、そしてその人の潜在的もっている優れた面を褒めて同時にダメそうなところをやめさせるようにさりげなく仕向けたり。そんなことをずっとしていたもので。

例えばだけど150%の活躍ていっても漠然としちゃって、何をしたいかわからないけど、結局のところは見える世界的な肉体をもっとよく観察することと、そしてそれに合わせて眼に見えないような霊的なものや精神的なもののなんたるやというところを肉体を観察するかのようにみていく。そして磨いていくっていうこと。

セックスをするということは、男女のエネルギー、男性性と女性性の明らかに二分したエネルギーと言う極端なものを足して混ぜて整えて、男女のエネルギーを同時に安定的な状態にと昇華させること。
性器を刺激されるのは魅力的な経験を得られるかもしれないが、それは永遠につながるようなエネルギーの昇華には遠い。でもその異性の肉体にはやはり引きつけられて行って、気が合えば両者のエネルギーを交わらせてかけあわせて一体化させて安定させたくなる。それって本能なんだろう。

ただこの男女の交わりから生まれるエネルギーはそれ相応に強烈至極なエネルギーの発動だし、ここからすべてが始まるような神聖なものでもある。だけどそれは反面、そこを通して次のステップと言うところまで進むための課題のようなもの。そういうような類のものでもある。つまりは、単純に言えばまだまだエネルギー的には粗さがあるんだそうです。
でもクンダリニーというものをしっていれば、この性的なチャクラを通過しなければその上にあるチャクラにはいけないことをしっているだろう。

セックスは性欲をみたしたいっていうところもあるけど、そこばかりで留まるのではないというのは、その先を具体的に見据えているから。そして長ったらしいことを説明させてもらう時間を許してもらえれば、その後ろにはもっと深さのある快楽をもこえる恍惚とした世界があるという。それを修行僧などは悟りともいうのでしょう。
それが実感できれば、自分の意識が少しだけ神様に近づいていく穏やかさと愛に包まれた充実感を感じるだろう。そしてそれは一時の快楽だけではなく、後々までそのときの余韻は意識の変革として変わっていく。
ちょうどそれって宇宙から帰ってきた宇宙飛行士が、地球をひとつの生命体だとガイアとして捉えて人生観が変わっちゃったような感じで、その後の人生をより自然で豊かなものに変えてくれたという、それと同種のようなことが起きることもある。

案外、こんなところにも150%の潜在能力を発揮させる起爆剤はあるんだろうと思うし、師匠もそれってば、当たらずといえども遠からずっていってるし。

だから性的なことをもう少しだけあからさまに語ろうと思って。
僕は相応、親しい間柄じゃないとこっちが警戒して性的な話は避けるようにしてる。ここの場はちょっと違うけど、実社会的にはそうしていて丁度というところがある。ですぎたら職を危うくするだろうから、そのようなことは二度とはしたくないしね。
でもでも、勇気を振り絞ってアプローチしたりしているこの頃で。

最後なんだけど
カーマストラ(タントラマッサージ)の映像があるよとメールで教えてくれたHさんという読者の方がおられて。
こっそりそちらの映像が掲載されてるサイトのURLを教えてもらえた。
この場を借りて、感謝の意を伝えたい。
ほんとうにありがとうございます。

そしてできればこの映像を他の皆様にも、どどどーんと教えたい。
でも性器がもろに見えている状況の海外映像なもので、直接ここのブログにそちらのリンクを貼るのはちょっと気が引けちゃいます。というかやっちゃダメでしょう。だがかなり実践しやすいような映像だし、真面目なものだから、興味ある方は観て欲しい。
Yoni Massageなどは女性が性器を刺激されるマッサージがふんだんにあるんだけど、かなり気持ちイイんじゃないのだろうか
Youtubeのような短い映像じゃなくてかなり長いんで見ごたえあるし。

もし観たいと言う人がいたらメールください。
できればフリーメールのような捨てメールで。
そのほうが気兼ねないでしょ?
レスはいつになるか・・・ちょっといつになるかは約束できないですけど、後日にURLをお伝えします。
必ず時間を見つけて返送しますからね。
できれば男性側に観て参考にして欲しい。
女性が喜ぶっていいことだから。
by body_revolution | 2010-05-08 12:42 | Comments(4)

一ヶ月ぶり

仕事の研修を兼ねて厳戒態勢のバンコク・・・のちょっと奥のチェンマイ県に、ここひとつきほどいってまいりました。

バンコクあたりは政情不安で大変な騒ぎだった。
とりあえず経済的にタイが悪化していくのだろうか。立ち並ぶ屋台をみていたらそんな気配はないようだったけど、少し心配な。


なんでいったか。

タイ式マッサージを勉強しにいったわけではなくて(昔タイ式マッサージはすでに習いにいってる、短期講習だったけど)、タイの小乗仏教ってどういうものかと師匠に問われて、わかったようでわからなくて。気持ち悪かったんで。追求の旅に出たんです。

タイでは大学で日本語を教えるところがあって、そこの先生はものすごい尊敬されているわけだそうで、日本の大学とは大違いで、ということらしい。で、そのとある大学で日本語をおしえている人を知っていて、そちらでなにかとお世話いただいてたという感じでした。







人間。いつかは死ぬ。
色財はあの世まではもっていけないが、心や精神の平安はもっていけるというから。これ、大事なんです。どう生きるかというのはどう死ぬ時を迎え入れるかと同じだし。潔さとは、日々の眠りという安静なる死と目覚めという再生が明確なまでの意識できているときなのだろう。ひとつの呼吸にも静と動の生死が表現されている。そのサイクルの大きなものとして誕生と死があるのだろう。いずれ死んでもまた生まれ変わるのだろうという気持ちは、呼吸が続く姿からも僕には想像が付くし、妥当だと思える。それは地球が自転しているというのと同じほどの一定のサイクルであろう。だからアメリカの原住民インディアンは7世代後のことを考えてものごとを判断しなといったそうで、7世代後くらいには自分がまた生まれてくるっていうことと思ってのことかもしれないなと、勝手に感じたこともある。そんなものの考え方を伝えるような宗教にはひかれるよね。あるところの意味合いでは、プラスとマイナスの磁石が交互に引きつけ合い反発しあってモーターを回すようなもので、生と死はそのようなインナーボディのような・・・もっと精妙な元素的な何かのような、気と呼ばれるようなものとものを引き合わせる根源的な力のように感じられて、意識や生命もそこからきているもののひとつの姿のように感じられる。そこの根源をみて探ってみたいって思うのは、僕は子供の頃からだったんで。




少なからずうちの治療院は難病の、僕なんかの力では対抗しきれるものではない患者さんも通って来てくれている。日々、死に直面する医療現場とはレベルは違うかも知れないが、やっぱりあの患者さんが体調が持たなくて、夜に僕のところに体を抜け出して挨拶をしに来てくれたなんていうときは、泣きながらもっと勉強しときゃ良かったと謝りたい。本当は、その人その人、寿命というものがあるから、僕がいくらその人をよくしようとしてもその寿命とは戦ってかてないし、へたにその寿命をよりつないで肉体をいかそうとすれば、それはすべきことじゃないとお叱りを受けて施術家の命が取られる。そして結局、その方の寿命がそこまででということに落ち着いてしまう。いい施術家ほど、こうやって命を削られているんで、僕の知っている人もそうやって死んでいった。ただそうなるだろうな、と知っていながらそうなってしまうのは、職業的なあきらめもあるが、やっぱり慈悲のこころで自他の苦しみを分けない気持ちがそだってのことなんだ。そう感じている。

案外、知られてないかもしれんけど、施術で患者の命を延ばしていくときもそうだけど、セックスで相手の患部を癒すときもまったくおんなじようなリスクがある。そのことは記憶しておいた方がいいだろう。それは男女で考えれば、女性はサニワのような神霊と交信する能力に長けているから守ってもらえるときもときどきあるんだけれど、男性はもろにもってかれて、そのまま短命に終わる人も少なくないんで。複数人の女性と交わるという人は特に自分のうちがわの内丹を育てておくていどのことは絶対にしておくべきだろう。

セックスで生の遺伝子が継承されていくと同時に、死で一個の遺伝子が役割を終える。
ただその遺伝子には成長と安定の印を残して、未来にまでつなげていって欲しい。

チベットにはチベット仏教にふれあうためにとタントラの発音を聞きに、現地の僧院まででかけたんだけど、チベットよりかは正直なじめた。インドよりも楽しめた。^^
チベットはやっぱ、環境が環境なだけに死と隣り合わせの世界で、そこにいただけで精神が研ぎ澄まされていき、自分のなかの今まで培った世界観が、ピッケルでグサグサさされて血を流しながら苦しんだ様子があった。それにくらべると今回は、なんか、平和だった。
タイ語もちょっとだけ覚えた。


最後に。メールをいただいてて返事返せていなかった方、ごめんなさい。
そしてセックスのことなんて書いとらんじゃないかといわれそうだけど、それもごめん。
ここ一ヶ月、女っ気をなくしてクンダリーニを骨盤底からその上に押し上げてっていうことをタイのある僧侶から教えてもらっていて。。
清く正しくしてましてん。
by body_revolution | 2010-05-07 10:55 | Comments(6)