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<   2011年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

性の力

スピリチュアル的な性を深めたいという人も最近では多くなってきてます。

いろんなことを考えなければならないシリアスなことが若者や子供たちにも迫ってきているので、物質的な眼に見えるものだけを求めていても、それだけでは儚いもので、もっともっと本質的な何かがあるんじゃないのぉ~っていうような感じに惹かれてしまう人達でしょう。

僕も、単純にセックスは好きだけど、それなりな経験もしてきたし、それに振り回される怖さも体験して痛い目にあっているからこそ、皮膚感覚で味わえるものの大切さと、そこを越えてしまえるほどの意味合いというようなものが、男女が陰陽のマークのように引き合い混じり合うことによって生じていくようなパワーが、ものすごいクリエイティブなものと感じるんです。生命の誕生にも関わることだし、それだけではない性の快楽を通してそこから一歩奥に踏み込んだところにあった人の性の生殖以外の、オーガズムを得ることで忘我を体験して他との交わりつながる感覚、一体感を得られたときの・・・・悟りの境地?・・・のようなものを。そこから期待してしまう。こればかりは言葉では語れない。通常の意識で話をしても、ぴんとこない。ただしオーガズムを感じてくたくたになって痙攣をしているときには、変性意識状態にいるから女性にはそれがどういったような意味合いのものであるかは、皮膚感覚で悟れるものだ。男性はオーガズムレベルは女性の1/100もあるかどうか、疑問なもんだから、セックスだけじゃさ、そんなことはおきようもないんだけど、女性の性を本質的に満たすことをお仕事としてあたえられているんだろう、と信じてる。ただ、施術をしている僕はちょっと性に関心ありすぎ。^^

話の途中の余談だけど、最近では女性の多くに卵巣を摘出する手術をしていて女性ホルモンにもんだいがあってという人もいるし、子供を生むことができないようになっていてということを気に病んでいる人もいたりするんです。心中を察するにあまりあることです。だけど生殖とオーガズムとは地続きで一部分は乗り上げているところはあるけど、肉体でするセックスと霊体でする交わりとの違いのような感触の差があるようだから、本質的には、女性ならば閉経後でも問題なくある一定の条件が与えられておれば性的な悟りのようなものを訪れることは期待できますから。セックスをするときに自分の体では子供を生むことができないようになっているからということで、そこに気に病みすぎては、自分を傷つけてしまう信念を自分の思い込みで増殖させて不幸を呼びこむだけになってしまうから。性的な相性があいそうな男性がいたら、会話を楽しむように、その延長線上でという意識でつながるように考えておければ良いんじゃないかしらと考えます。その女性が日頃から自分の体をヨガやエクササイズでしっかりと磨いて、教養もあって素敵な付き合いができるような人間であることに、男性としては目がいきますし、同時にスピリチュアルな性をイメージできるよな異性繋がりならば、性的コミュニケーションを、積極的にしていくことにも自分を見識を深めて人生を豊かにする何かが得られるということにも気付くでしょうから。




で、話し、戻ります。


「アセンションの時代」っていう本があります。
スピリチュアルっぽいもんが嫌いな人は、感心しないなぁっていわれるかもしれませんけれども、抵抗がない人は、本屋さんなりで
こちらの第六章<<性の力>>だけでも目を通してみて。



アセンションの時代―迷走する地球人へのプレアデスの智慧
アセンションの時代―迷走する地球人へのプレアデスの智慧


こちらの本の文章中に、自分の波動レベルにふさわしいパートナーとは引きあうようになっているものだと書かれています。

先日メールをくれた方に返信したんですが、オーガズムを感じられるような相手の男性をということでした。
セックスのテクニックがうまいかどうかっていうこともそれには深く関わるんだろう。そう思いますが、でも自分が成長していくための出会いのひとつとしてセックスを通しての時間を共有するということもあっていいでしょ。
そんなときに、見えない何かを語るというとけむにまかれてしまっていいようにされそうだけど、もし紹介した本の性の力の章をイメージしてセックスパートナーを選ぶように意識していたらどうだろうか?案外と、いい相手を見つけることもできるかもしれないと思う。
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by body_revolution | 2011-04-21 05:19 | Comments(0)
タルムードっていうユダヤ人の名言集的なものがあります。師匠がそれがけっこう好きで、ときどき教えてくれます。そのなかで僕に印象的なことばというといくつかあって。

<よいツボを持っていたらその日のうちに使え。明日になったら壊れてしまうかもしれない。>

大切に高価なツボをもっていたとしても、もしそれを事故で壊してしまえばなんら値打ちのないものにかわってしまうんです。だから高いものも勿体無いと思わずにどんどん使おうということ。案外と出し惜しみをしていてたら旬が過ぎてしまったということってないだろうか。女性としても、今が旬だっていうときもある。精神的な旬はいつまでも成長し続けるからありえないだろうが、肉体的にはよほどいい施術をする施術家に体を見てもらうか体を東洋的な運動法などで鍛えていくような習慣がない限り、体の老化曲線は歳相応になるのが普通だろう。そうすると一般的にはそんなすごい施術家を知っているひとはごくわずかだろうし、日夜修行のように頑張り修練している人の割合もそう多くない。肉体的な旬ってそうなるとあるんじゃないかと考えられてくる。
それにセックスは男性にとってもだけど女性にとってはその数倍も生殖年齢を延長してくれるような若さを維持する潤滑油。だけど、昨今だと若い男女ともに、セックスに対してちょっと面倒って考えてしまう人が増えているって、さっきたけしさんと国分さんの番組でやってました。

でもさぁ。。

若い時じゃないと、お互いにもろ肌を脱いで相手にそれを受け入れさせてってしにくくなるし。
若い時だったらセックスがやり方が分からなくっても若いからである程度のところまでは許されるし、経験を積めるからセックステクニックにも精通できるってもんだし。

今のうちに、思い立った今。
男女ともに性器をちゃんとつかおうよ!


タルムードっていうものの他の名言に
<今それをしなかったら、いつできるひがあるか。>

っていう言葉もあるんです。


明日やろうとか思っていると、ついつい先延ばしして、士気がニブル。
こういうのって、いざとなるとかえって女性のほうが積極性ある。女性のほうが、自分のお腹を痛めてまで産むわけだから、そうしても認められるようないい男の子どもを宿して育てていきたいって思うのが本能的に強いんだろうから。


ためらいすぎてはいけない。世界に正しいことだけしかしない人はいない。必ず悪もしている。
だからちょっとぐらい積極的が優って強引でもいいかもしれない。
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by body_revolution | 2011-04-08 23:53 | Comments(0)
太陽神経叢の中枢は、生殖器の中枢としても働く。
そこが胸椎12。

この部位をチェックする方法があって、問題がないか調べてみる。
そして問題があれば調整をしておけばいい。

頭の傾斜が左右どちらかにあれば、胸椎の12は矯正されるべき状態だ。

そのことを理解しておけば、生殖器の成長をうながし不感症や性交痛などからのトラブルを回避。
知らなければぜったい見当もつかないことだろうと思います。
ただ特に女性には性的に卵巣とのからみがあって重要でもある。


整体的に体を読んでいくと、奥が深いんです。


ここに問題あれば、交尾をするときに起きるような自然な性反射が起きることがないんで注意が必要だと思います。特に女性は26歳を超えると、性反射を自然に体から起きるのではなくて脳から動くだけという状況か、またはそのような反射自体が起きてくれないから振りをするということになりやすくなる。その際には、仙骨の特定部位を同時に調整をしていくっていうのは、以前このブログで書いたかもしれないですね。個人差はあるんだけど25歳以下だったら、性反射がビクンビクンと脈打つような、ものすごいものが体感したことが未だにない人でも、起きてしまうこともきっかけとしてあるんだけれども、26以降になって未だにそれを経験していないと、意図的にそうなるように引き出してあげるようなセックスをリードされないと、普通のセックスをしているだけでは、野性味ある性反射という最高に興奮した忘我するちょっとの死を味わえないことがほとんどのようだ。
26歳っていうのは、ホルモンに関係しているといわれるけれども、そればかりではなくて最近の女性は座業が多すぎて骨盤を歪めたり血行不良が極端だったりして、生殖器の冷えが酷いから。それが年々平均的に低年齢化していくように思えてならない。




だから、実のところ26歳以降の女性こそ施術者さんと付き合うのは非常に徳になることがある。まだオーガズムを膣の奥で感じて激しい性反射を体験したことのない人は施術をしている僕なんかと付き合うと、刺激的な経験をすることができることがあるので。お勧めです。施術をするうちに体の性に関係する部分の矯正が進んでいけば、したくなる気持ちにも火がつくかもしれない。そのときにセックスというお楽しみを素直に大胆に秘密裏に。



やっぱりこれからの世界的な天候の異常による食料不足や日本が発する経済恐慌など、の気持ち的にも慣れてはいけないような暗い陰を落とすようなことが、続いていくことだろう。そのような渦に巻き込まれてしまって、自分の人生の中の貴重な時間が混乱と苦しみで流れていって、気づいたら明るさを失っていたなんてことは良いことじゃない。


僕は、やっぱりそんなときに男女の体を合わせるだけでお楽しみの時間を、生きているっていう喜びを得られること、性的な快感の深く感じられるような健康な体をもってセックスパートナーと、淫らというよりも、解放的な気持よさを共有できることは価値があると思うんだよな。享楽的といわれるかもしれないですが、人が人を深く知り、話し合い、距離感を詰めるには、一度、セックスを通してということも、繋がりを大切にするようなきっかけにもなるんじゃなかろうか。もともとセックスに金銭を絡ませてという考えがなければ、純粋にこの女性と知り合う深さや側面で、セックスということもあっていい人じゃないかなと思えれば、それも選択肢の一つだと考えていいんだろう。そして男以上に、女性のほうがいざ、セックスしようと決めれば大胆なときがある。それに助けられています。
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by body_revolution | 2011-04-07 01:53 | Comments(0)

もちろんアソコも(0^^0)v

The Great Wall of Vagina by Jamie McCartney

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by body_revolution | 2011-04-03 00:15 | Comments(0)
原発で働いている男性の子供は女の子が多く生まれてくるということを聞いたことがあるんだけど。

実しやかに語られているんだけど、それは本当なのだろうか。おそらく本当だろう。僕のそちら関係で働いている人も、そんなことを言ってた。そして彼の子供も、ふたりともかわいい女の子。


生存に厳しい環境であれば子孫をどうやって残していくかが必須課題になるのだろう。
男は少数でも多くに精子を配ることができるが、子孫を増やすためには女性の子供を育てていく力が必要だということなのだろうか。母性という本能あってこそ、子供は育てられていく。

まぁ、、僕の友達にはシングルファザーも多くて、それでもしっかり子育てしてる。単純に生殖機能が放射能によって異常をきたしたというところなのだろう。


へんな言い方だけど精子を配って新たな生命を増やすことを、淫猥なものとして考えるような目を向けてしまう意識が強くなってきているようなところがよくないように思える。、、、、なんだかセックスをおもちゃにしか考えない考え方もそこから派生してうまれてきたんだろうかと思えてしかたがない。まじめにセックスってどう扱えばいいか解らないけど、隠せばかえってねじ曲がるだけで、すっきりしなくなるような気がする。

多くのセックスを体験していくうちに、きっと自分にとってはそれがどういうものなのかが、わかるっていうのもあっていいと思うけど、それは、極めるような意識があったほうがいいんだろうな。それがないと、快感に溺れて、沈んでいっちゃうから。溺れてはだめで、対岸まで泳ぎきれなければ。。。




だけどそれ以上に、やはりこれから生まれてくる子供たちのことが心配だし、その母体となる女性の体のほうが心配。




むやみに心配しすぎることや心配させるようなことを告げることは、その受け取る人の免疫力を激減させてしまうことにつながるから、かえって些細な被害のはずが甚大な被害になってしまうこともある。だから、行き過ぎれば百害あって一利なしとなる。



ただ・・・・すでにかなりの女性たちが肉体的に疲弊していて、外からのストレスを些細なものであっても受け入れられないという人が増えてきているという感触があるから。そういった体の状態かもしれないっていう自覚がある人は積極的に対処しておけるうちにしておいたほうがいいんじゃないかな。そうしておかないと厳しいことになると想像している。




今度は7月7日から4ヶ月の間くらいにまた少なからず問題が起こりそうだといいますから。
これは師匠が陰陽自然学という占いのようなものを調べていて僕に教えてくれたんだけれども、かなりびっくりした内容でした。過去に言い当てられている内容に驚いた。この度の核の事故なども。
興味ある人は『陰陽自然学人生ガイド』(Vol. 87)を調べてみて。ちゃっかり僕は師匠のところからこの本を貸してもらって返せよなとここ数日いわれ続けてるんだけど。^^

ただ、そんな占いみたいなことは信じないよという人はそれはそれでいいんです。





僕はとりあえず何らかのことがここから読み取れるならば、そうなることを想定したり、そうならないようにと徹底的に抵抗しようと備えたりしていきたい。うまくできるかどうかわからないけど、そこにはやはり人間の持っている秘めた力に気づいて何が幸せかを吟味できるようになってくれば違った結果が出てくるんだろうか。
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by body_revolution | 2011-04-02 20:44 | Comments(0)