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<   2011年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

枝野官房長官が福島原発事故発生後に放射の漏れにより、
放射能物質が飛散したときに述べた言葉。

<直ちに、健康には影響のないレベルとなっています。>

つまりのちのちには健康に影響が出るレベルですという言葉が影に隠されている。

時間が経つにつれ、東京は物資がととのえられて飛散する放射能汚染が心配される塵や埃は少なくなりました。だがすでに多くの放射能汚染された物質が飛散したあとで、今、静岡の新茶などが出荷停止になっていることを考えれば、それはどういったようなことを言い表しているかは、ちょっと考えれば想像がつく。

多かれ少なかれ、関東や東北、そして中部に渡る広域に住まわれている、私も含めて健康上の問題が、いずれでてくることは推測してもいいのではないだろうか。
放射能汚染が日本の近未来を脅かし、この事故一つが地球の時代潮流さえも変えてゆく。


東京で施術院を経営していると、今はちょっとした平和な頃合いが訪れてくれているんだが、僕の個人的な考えでは、以前以上に、健康もいずれ早々と消えてなくなる無常なものであろうと、またはもうちょっとだけの先走ったことを考えれば、肉体を失うことも早まったこととなるのだろう。放射能汚染を被った体を調整していくための方法は、民間レベルではいくつかあるようだが、はっきりとしている成果がえられるようなものはないし、もちろんのこと政府や東電がそんなような健康被害を低減させるようなやり方についてひとことたりとも語ったことがない。それは、対応方法が有りや無しやと検討はしてるんだろうが、結果がだせてないということだろう。



そんなような状況だからということを、僕の施術の師匠に話をしたら、久々にあなた冴えてますねぇと褒められたりした。今、元気に体をフルに動かすことができて生きていること、それがあたりまえなんじゃない、それこそが奇跡だって考えてみるように。そう言われてうなずいた。ついつい、明日も健康でいられると思うこともあるだろうが、女性は特に被爆すれば女性ホルモンがバランスを崩すことが当然に起こるんで、乳がんが飛躍的に増えてしまうかもしれない。だから・・・ACの乳がん検診を受けようというコマーシャルがあったが、極力、もし女性がこのブログを読んでくれていたらしっかり受けておいてほしい。また、生殖器に関係する問題も多発するんで、たとえば女性器に関係する内膜症や子宮頸がんなども、今までも加速して増えていたが、それをさらに輪をかけていくことになるのかもしれない。



昨日、初診で30代で子宮全摘術を受け落ち込んでしまっているという女性の患者さんがきていたが、未婚で子供も欲しかったのにということをいって、涙がずっとずっと止まらないで、僕の前で泣き続けていた。僕も、心底、残念でならない、心中を察して余りある。セックスって、私もしていいの?と問いかけられて、なんらそれは問題ないでしょうといって、肉体的接触というふれあいは精神的な安定にも関わってくるんだから、好きな人がいたら自分からアプローチしてもいいだろうと。ただ、自分が子どもを産めない体だっていうことを先に言うべきかどうかという議論があったが、それは彼女のお相手の様子をみて決めるしかないんだろうなっていうことで一件落着。


若さも健康も、それが大切な物だって気づかなかったらいつのまにか過ぎてしまったり失ってしまったり。


あとは、これまたまったくもっての余談だけど、師匠曰く、あなたは女性と性交渉することは
生きている今でなければ、できないような修行のようなものだっていう。

お相手の女性を大切に考えて。それが徹底されてないと、そのときにしたセックスしている時間や印象が汚れてしまうのだから、そうならないようにしなさい、というのもいい考えだと思う。相手の女性を、清らかで誠実な女神だと思いそのような態度で接すること。終わったあとには、言葉で感謝を伝えること。性交渉中は、ちょっと変態チックなことをしてしまっても、相手の女性が許してくれるなら、それは構わないだろうし、したいのにそれを言えないようなふうでは、もどかしくて気が燃えてはいかない。だけれども女性に対しての言葉遣いや嫌がるような仕草をすれば、それを尊守して辞める潔さや、高価な物ではないがブラックスワンの映画チケットをほしそうなことをいっておれば、次回会うときにしっかり買っておいてプレゼントしたり。些少ではあるが、心遣いはしっかりとしておいて、そのうえで性的に満足させてくれてありがとうと言葉を伝えないと、伝わるものじゃない。

もしそうしておくことができれば、そのときの性交渉は、マジで楽しく充実したものとして、互いの中にあり続けられるから。そういったものでなければ性的なエネルギー交流っていうものはなされることはないのでしょう。相手が女神だなって心から思って尊敬できないと交流にならない。女性がオーガズムに達してもいいんだなって素直に思えないと相互の性的なエネルギーがどんどんと増えていくようなことはありえないんで。




女性の中には、不良っぽい男性としか付き合ったことがなくて、性の道具にしか観られていなかったと自覚している人もいて、男性はセックスをさせる前まではプレゼントや甘言をいうが、終わったらそこそこ程度の女だからあとは見向きもされなかったり、縛られて鞭で打たれたりというすごい悲惨な経験をしている方がいた。

ミミズ腫れした体が痛々しい。それにちょっとアトピーを患っている女性で、手足に包帯を巻き、リンパ液の強い匂いもしている。ただその女性はもともとはソボクで素直な性格なんだろうという印象が、ひしひしと伝わってきたので、興味をひかれ、アプローチをしてみた。そのときに僕は、その女性と普通に接しているだけとしかおもえないのだけど、車を運転してれば私のためにこんなに丁寧に運転してくれてるのとか、風邪をひいて食事できてないからっていうことでたまたまそちら方面に行く用事もなかったんだけど、大量のレトルトおかゆを買ってきたり。まっ、そんな色気のあるようなことは、ないんです。すぐ僕も忙しいんでささっっていってささっって帰ってしまうから。そんなときに風邪をひいてても、自分の為になにかしてやったんだから、体でそれを払うのは当然だろっていうことで、されていたそうで、それを覚悟していたそうで。なにもせずに看病できなくってゴメンなさいといって帰ってしまったことに驚かれてしまった。逆言うと、世の中にゃヘンテコなことを要求する男もいるもんだと、つくづく思って、カルチャーショックだった。
そうこうしているうちに僕が施術をしているということを言ったら、うちの治療院に通ってくれることになって、アトピーをしっかり僕が直せたら、そのときに・・・という意味深なことを宣言してくれた。たぶん、直せたらOK、してくれるんだろうと、期待中。友達がバーテンダーをしている店にふらっと立ち寄って、いつのまにやらお客様を一人、ゲットしていた。ブログでは営業活動しないくせに、街中では名刺をまいて地道な営業をしている経営者さんてな感じなのだろうか。ちょい微妙・・・。



性的な男女の役割というものは、精液を受け入れて妊娠する女性と精液を受け取ってもらいたい男性と、それはずいぶんと違えてくるもの。だけど、互いに尊重することができないと、セックスして後悔や大切なモノや時間や命まで奪われるような悔しさが残ってしまう。あとに残る余韻が、それが悪くなるようならば、最初から、その相手とはご縁がなかったって考えたほうがいい。そしてまた、自分がご縁がない奴って烙印を押されないように、人格的にも・・・というほどのものじゃないですけれども、誠実なところが滲み出ないとだめです。
特に性的交渉をというときには。日頃以上に、誠実であるべき。
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by body_revolution | 2011-05-23 03:48 | Comments(0)
施術技術を惜しみなく教えてくれる師匠がときどきいう言葉があるんですが、なんとなく次のようなことです。


人間の致死率は100%です。どんなに長生きの人でも150年も生きられてはいないでしょう。元気なときは死を遠く考えますが、それは必ずやってくる。死を恐れることはないですが、今、しっかり生き切っていないといけません。いたずらに時間をムダにしてはダメだと思いますよ。てなことを。

そうして肉体があるときは、それを余す所なく使い切れ。それから霊体や魂のようなものを意識して育てなさいと語るんです。霊とかいうと抽象的なことをいっているようでいて、そういう類のことでもない。なかなかおどろおどろしいことをイメージしてしまう人もいるんじゃないかなと思うんですが、僕は施術を長年してきて、自らの体もアンテナのように好感度になるようにしてきて少しずつですがそれが具体的なところだということに気づきはじめました。




不思議なことですがとあるエステティシャンをしている20代の女性と僕がセックスをしていて、女性に強い痙攣がはじまりオーガズムを迎えました。その女性は体はうちの施術院で僕の担当じゃないんですが定期的に施術を受けていて、かなり申し分のないほどととのえられているんで、オーガズムというちょっとの死を迎える準備もできていたんでしょう。
とつぜん痙攣がおさまってうわごとのようにあることばを発していたときに、ふっ~っと彼女の体から光の球のようなものが強い輝きを放っていて、自分たちのちょっとだけ上にいるような、不思議な感じをもちました。

そのときの彼女の意識は星星が漂う宇宙空間にいて、その星たちと親しげに会話ができて楽しかったよ!と、そんなことをいっています。とても平和で祝福を受けていて幸福感が満ちていて。




おそらくそれは人畜無害でいて強烈な脳内麻薬が、性器に多量の血液を送りつつ脳内の血液量を適度にしぼっていって、大脳の自我という他者を排除して自分を主張して共鳴をさせない孤立の波動をけしている瞬間。そのようなときおきたことだろうとおもう。
その体験をしてから彼女は他の男性としてもそのような体験をときどきできるようになったといっていました。
肌の色ツヤも20代だから当然だといわれそうですが、20代も後半になるとちょっとずつ衰えてきてしまうんですが、そのような体験を5回ほど体感してから、肌がもちもちした感じと、微妙にあったシミやおしりのところにはいっていたあの線がきれいに消えていて、10代の体に戻っていっているようだった。

そしてオーガズムに達した彼女をデジカメでパシャっと撮りました。それはおそらく彼女の体の外に彼女の光の球のようなものが離れていてという感じを得たのでそれを検証するため。そうすると、やっぱりという感じで写っていました。びっくり仰天するほどきれいに光り輝く鏡のようなもの。それはいつもの彼女の輝きとは、ちょいとレベルが違うような、強い輝きになっていたのです。そうなれば肉体にも強い生命力がみなぎってきて若くなってくるのは当然だろうと思いました。セックスで、男女の陰陽のエネルギーを交わらせることでエネルギーのバランスというものを安定させることができて、それがエネルギー体に、すこぶるよい影響を与えていたんでしょう。

このような強いオーガズムに達した感じは普通の男には絶対味わうことができない世界でしょう。女性という安定した受動的な力と陽の力が強いものでなければ難しいこと。
僕にはこのような自分のなかにある鏡を磨いて輝かせることの大切さを痛感してるんで、女性が羨ましくて仕方ないんです。




ただ女性であれば誰でも大丈夫かというと、そういったわけじゃないんですが・・・・。不用意に体ができてなくて、強烈なオーガズムを受けて幽体離脱すると、返ってこれなくなるから。だから体が冷え性等の血行障害があったり精神的な不安定さがあれば、性器に血液がオーガズムをえるために十分なほど流れる前に、そうなると危険だということを性交痛や頭痛や吐き気で教えてくれる。そうなったら、それ以上の性交は害になるのでやめておきたいが、。。でも痛くても相手を喜ばすためにということで我慢してしまうこともあるでしょう。そういうときは、オーガズムに達しにくくなるように強められてしまっていることになりかねないので。少しだけ相手と話し合えるようなことがあればと思う。
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by body_revolution | 2011-05-07 02:45 | Comments(0)