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<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

性交痛が強くてという女性はセックスの前に大きく緊張してしまう。これから性器や下腹部に痛みが出たり、頭部に血流が減少して吐き気などの気持ちの悪さや動悸あおきてしまう。そのようなことになると想像しただけでも血圧が如実に高まってしまい、それの緊張がましたことで更にひどい性交痛が起きてしまうという悪循環が起こることがあります。

血圧を下げるための簡単な方法があります。
目を閉じて眼球に圧をかけるのです。アシュネル反射

明るいところで寝るときにアイマスクを使ったことある人はおります?
これも眼球に圧をかけることで、血圧が少し弱められることになるんです。これは生理学的な反射的反応のようなものでして、誰でもが必ず起きるものだから、急場の時にこころを落ち着かせる時にもこの方法を使うときがあります。

昨日、女性とのビデオチャット中に、性交痛が起きてしまう女性は心的なトラウマに起因した不安感が強いため、それを自身で身体的に弱められる方法がないかと質問されたんです。
そのときにふと思いだしたのがこの方法。



この眼球に適量の圧をかけ血圧が落ち着いてからセックスをするようにという習慣付けをさせるようにしていったんです。
他人が安易に人の目を押さえるのは絶対にやめてください。
僕らのようなお客の体の反応をモニターして快不快の状態をすぐに察知できるならよいが、眼球を不用意に強く押せば、それにより視力低下したり障害がでてしまうおそれもあるので。
必ず女性自身が自分の手で、不快感がない程度の圧で気持ちが落ち着く程度に眼球を圧するようにしましょう。

そしてもし男性が気が強く出せるようならば、セックスして男性器が中に挿入されているときこの眼球に圧をかけていると、不思議なヴィジョンやインスピレーションが浮かんでくることがある。挿入は、ゆっくりと、または入れたままじっとしておこう。

またはアイマスクをしながらセックスをしてみるのもいいんじゃないでしょうか。女性が自分でずっと自分の目を押さえ続けるのも疲れてしまわれるでしょ?別な意味で不思議なほど男性側が(特に僕は?)興奮しまくるんで。気心の知れたセックスパートナーや彼と一度試してみて、どーうでしょう?
by body_revolution | 2011-07-30 02:19 | Comments(0)
男性はセックスを求め、女性は愛を求めるもの。



僕自身を見つめてみれば、やっぱり女性とのセックスをしたくて、したくて、というときがあるんです。施術をしている先生というのは、どちらかといいますと性的に強い関心をもっているんですよ。人間との皮膚と皮膚を通しての交わりを仕事にしているような仕事をしているときには、少なからず官能的なことに関心が高まる機会が多いから。そのようなことが巡ってくることも多いから。


女性は男性がセックスをしたがるという気分にすぐなれるほど単純ではない。相手が、自分を本気で愛してくれて関わってくれるかどうかが大切。恋愛感情がもてないセックスには、女性がセックスをしているときに手荒に扱われて体を壊されるおそれもあるだろう。それにまして中にだされるところまでは許したくなかったのに無理やりに、無責任にそうされてしまう危険があるから。「あなたは、そうしないよね。」という確証をしめしてほしい。それからじゃないと安易なことはしないようにすべきだということは、大人の女性のルールだと思う。




僕が女性にセックスを求めるときに、施術をしてきた先生で、そしてその女性もその丁寧な施術を受けたことがあるときに、女性には「あなたは、そうはしないことを知っているの」という確証をえているのでしょう。
ときには子供が裸で遊ぶように無邪気に性器を突っついてみたり、口に含んでみたり。ささやかな官能的な演出をしながら大切な時間を過ごしたい。そうして互いに性的な興奮と、知的な互いの肉体を知りたいという好奇心を満たしたい。刺激的な快楽は、人生を悔いのないようにしてくれる。性的に不良なことをするのをためらい過ぎて、いつのまにやら高齢となって、損したなという気分でいるのではいけないように思えるから。
今までの女性とのセックスにまでスムースにいくことができたことを思い起こせば、施術を必死にしていて、その気合というものが女性のハートに届けられたとき、大きな愛とは呼べないかもしれないが、小さな愛情を親密に語ることのできる許可をもらえてきたのかもしれません。そのようなこともあるんです。



余談だが、ここのブログで経由してメル友になってくれた女性と、ビデオチャット?をしてみました。合うのはこちらのほうが、ちょっとといっていたら、先方が、いついつ連絡をしてきてくださいと。たまたま僕の非番の日だったし、どうやら同業の施術をしている女性とのことだったのでGoogle トーク で。
・・妙に緊張した。・・^^
by body_revolution | 2011-07-29 00:59 | Comments(0)
もうすぐに8月ですよね。子供も夏休みですけれども、大人も夏休み!!

みなさんも、お休みとれましたか?!

僕らの業界ではあんまり昨今では夏とかいっても経営者的には休みを取り過ぎると、固定費が払えなくなったりする危険な季節。ただ、やっぱり人生は長いようでいて短い。楽しまないと、イケマセン!


気の置けない同業の者たちと8人ほどの人数で、研修旅行にいきます!!夏の恒例行事。2泊3日。岡山の方向の高原のどこかに、友人が別荘を持っているんで、お世話になっちゃうんであります。^^
去年も、ちゃっかりとお世話になってしまったんで、勝手知ったる他人の家状態です。
((ただ、大人のルールとしてちゃんとつけ届けなり、こころづかいなりはしてますので))



高原とは不思議な場所でして、蚊がいないんです。ちょっと高めの場所だから。それに涼しいし。そちらではヨガを集団でしたり、キャンプのようなお食事会をしたり、周囲の別荘でも各々楽しんでますね。

んでもって、僕らはというと真面目にNAKED。老いも若きも全裸で。老いは40代で若きは20代前半。そして、真面目すぎるほど真面目に施術の談義をしてますよ。同業同士での日頃の気づきを臨床講座してます。
けっこう役立つことをしとったりするものもいて、こやつやるなとか、ちょこざいな!といいつつも和気あいあいです。
そんななかで、びっくりするぐらい使える施術の技というやつを師匠レベルがこっそり参加者のみに公開するんで。旅費払ってきたとしても、そんじょそこらの講習会以上の元がとれちゃうんです。



普通、施術者があつまるとトップがふんぞり返って場を萎縮させるものだし、下っ端は馬鹿呼ばわりされるのが落ちだけど、そんなことは一切しないんで、アロマテラピーをしていて解剖学の知識があんまりないという女性もまったく大丈夫。僕の体にマジックで(水性です)キュッキュッと筋肉なり内臓の図なりを書き込んで説明してますから。それに同業者といってははばかられるような、若手のお医者さんの免許を持っている人もいたりということで、日頃の疑問点とかも聞けたりするんで、よい研修になる集まりなんです。



ただし難点があるといえば、男女比。男性3人に女性5人。。。。。性技についてのノウハウの指導役というのは僕で気功を活かした房中術を教える予定
房中術は女性のためにあるというよりかは、僕は男性に是非知ってもらいたいし活用してもらいたいもんだと考えてます。
だって、これを知っていればペニスを入れずとも、女性を喜ばすこともできるものですから、男性が高齢になっても、ぜんぜん現役で女性を楽しませることができるものだから。

それをうまくやると不老不死?


そんな夢までも期待したくなるようなことがおきてしまう。でしょ?


ここから先は絵空事として聞いてください。

たとえば気功を使えば、遠赤外線を使ってテレビのリモコンのスイッチをいれることができます。”えぇ!?”っていわれそうですが、本当にそうできることがある。ただし僕レベルじゃ、思うような番組が映ってくれないんで、結果、リモコンをとりに歩きますけど。そんなような遠隔の操作によって、患部に気を送るというよりも、患部に気づかせてどのようなことをすれば治ってしまうだろうかということの情報を、気の乗せて送り出すんです。

ほんと、人の潜在能力って面白いです。

そしてこの気を使って情報を送り出すんですが、気を直接的に皮膚を素通りさせて脳や各部の内臓にピンポイントでピシッってはまるように送波するんです。皮膚には外部の気を選択するためのフィルターがあるんで、そこが正確に働いている人ならば良い気は取り入れて悪い気は排除することができる。だけれども、疲れすぎてチャクラが閉まっているような人やある特定の病気であったり精神的や感情的に不安定だったりしていれば、このフィルター機能が目詰りしてうまく働かなくなっている。そうなると良い気も構わずに取り入れられないようにブロックして排除するのですから。そうなるとせっかくよくなっていくというポジティブなヴィジョンをもった気が送り込めないんです。それを、あわよくばうまくすり抜けて気を通してあげようというものなんです。


もちろんのことですが、このようなことをすることで相手と自分が気が合う状態になるため、男女ならば仲良くなり易くなるでしょう。ラポールという信頼関係が築きやすくなって、妙に相手が馬があってこちらも感じてしまって好きになる。そうなると相手もこちらに親しみを感じてきてくれるんです。このような気の通し方は、体のコンディションがちゃんとちゃんとしているし体の気脈を通じる動きを熟知してないとできないことですから、誰でも簡単にできるこっちゃありません。無理やりにでも気をだそうとすれば、それは結果的に相手も自分も滅ぼすようなことになる。気をコントロールすることは、気血を体内で増幅したり蓄積したり流しだしたりと、様々なことをできているべきなんでしょう。


それに、これをするときにはエコロジーチェックというものをすべきだって師匠がいってまして、それを僕は真面目に守ってます。エコロジーチェックというのは、相手に自分の思いだったり願いを乗せた気を送って、相手に迷惑を掛けることがないか、それに大自然的にも何らかの問題が生じるようなことがないだろうかということを、心に問いかけてみて、応えを待つんです。そして、心のなかの声で、ダメがでたら、その人に気を送ることはしてはならないことになるんでしてはだめです。もし心のなかの声が、いいよという許可をだしてくれたんでしたらば、相手もそれを望んでいることだし、結果も良好のものが出るということになります。

たとえば性交渉をこの女性としたいっていうときにも、僕の心のなかでエコロジーチェックをしてます。相手が僕の事を嫌がればだめと応えがかえればスルーしますし、性的な開拓者的素養が相手にあるような好奇心が強い女性だとでれば気を送っていくわけです。そしてこちらが気に入って気をかけている女性に対してですから、僕の持っているものは何もかも捧げてしまう気持ちです。そのことは言葉で口に出して伝えなくても、不思議なほど相手には伝えられているものです。ここの念が純粋じゃないと、こすっからい駆け引きで金銭が絡んできてということになって、、、人間関係、ヒューマンリレーションなんていえるような関係性が築けるもんじゃない。気の交流の密度なんて軽薄そのもので、そんな付き合いにはエネルギーのロストしtか感じられません。思いをぶつけるときには、純粋に自分の体も持ち物も全て捧げる気持ちで。男性が、このように言うと変なような気がしそうですが、これが性交渉をする相手を探すときだけじゃなくて、生涯のビジネスパートナーを探すときや部下に自分を受け入れてもらいいい仕事をしてもらいたい時にも、やっぱ、大人物っていうものはこのような思いをもって相手に掛け値なしで至誠で付き合えるんです。それを性交渉をしたい女子に、そうしているということで、人間同士の付き合いでは同等のことですから変わりません。


このような濃密なヒューマンリレーションを気で築きますと、そのときに女子は遠隔からのお願いごとでこちらの求めに応じてくれるようなことにもなる。このようなことは師匠に、こっそりこっそりと手取り足取り教えてもらったやり方で、施術をするものは多くの男女の裸をみて触って勉強させてもらいなさいっていうことで、教授された。せめて最低でも60人はと。ただね。。なかなか同性の男の裸を触ってというのは女性の裸を見る以上に性の倒錯を感じてしまうんで、それは僕にはできないんです。それは師匠も同感だそうで。その分、女子に偏るんですが、うちらの施術院のお客は8割は女性だから、女子に偏って丁度。

全く以ての余談だけれど、このような密度の濃いラポールが女性と築けると、女性の達する山場のところの上限が、必ずって言って良いほど高いところになって、上り詰められる。これなんかも、僕とセックスをしたときに感じ取ってくれる女性もいるんじゃないかと思う。でも本当のことをいうとこの気の交流が起きているときに性的な刺激をするような気を送れば女性なそれだけで昇天することもあると聞いて、試してみたら、、、、それが本当にできてしまったということで、普通にして肩を抱いているだけで実際に目の前で腰を振りだして痙攣しだした女性をみたときに、男性が年齢を積んでも女性を喜ばせることができるっていうのは、こういったようなたぐいの気の力っていう、老化しても衰えるどころかもっと飛躍させることの出来るようなもんを扱い、鍛えることができるようにっていうことなのかって、ちょいとだけ賢くなれた。^^
このときの女性は性交痛がひどい女性だったんだけど膣に指を入れたわけでもなくくりを摘んだわけでもないし、乳頭を・・・刺激したもんでもないんで、性交痛なんて起きるような余地はまったくない状態。性技なくてもオーガズムを感じ取れてしまう。そしてそのまま、いきなりオーガズムを感じてるから痙攣して、うわ言のように「すごい、すごい」と言い続けて、眼をトロンとしていました。肉体という面のエネルギー体で刺激をとらえるよりも、ココロとか気とかのようなエネルギーそのものの作用が脳や性器などに直接語りかけたほうが、肉体の鎧化した筋肉の筋緊張という異常なブロック作用がない分だけに、より心や体の内奥が繊細で耽美にも感じやすくなるんでしょう。

そのようなことをしている男性側は、ペニスを挿入して頑張ってエネルギー消費して疲労困憊してるっていうようなわけじゃないから、体力的に余裕があるわけで、精液もだしてないんでこれからそれを射精したいっていうときにすでに女性の体や女性器が最高の状態になって待っていてくれている。この状態にまでなれば、女性も男性も、どちらかが勝ったとか負けたとかという感じがなく、素直にのめり込んでしまえている。

ただ、そうはいってもまだ終わったあとは女性が一人勝ちしてる感じはあるんだけれども。でも僕は女性をむりやりにでもいかせようというような思いをこちらがまったく描いていないんです。攻撃して犯すことでいかせようという気持ちがなければ、そこには最初っから双方共に勝ち負けなんていうことがない。それよりも、僕の場合は、施術を性交中にしているかのように「ここ、いい?」とか聞きながら目の前の大切な女性の体を隅から隅まで見つめて反応を確かめて、座り作業が多いOLさんやバレエをしていたり水泳をしていたり日頃出歩かずにいる方だったりというところの筋肉の様子も見つめさせてもらえる。驚くようなほど日頃に関わる運動パターンで筋肉の使っている部位やその発達具合が違っているんですよ。そして筋肉に力があってエリアかまたはそこに力がなくなっているかどうか性的反応が起きやすさの違いがあってそれでもダイレクトにわかるから。

そうして秘部ほど、その人の生命力に深く関わっているところはない。そして日頃はぜったいに眼にさせてもらえるようなところでもないから、そういった意味合いで、僕にとって女性が想像する以上に、一人の女性の体を体験するということで得られる経験はその後の僕の施術をするに際しての価値のあるものはない。どんなに素晴らしい施術の専門的な書物よりも、生身の体のほうが、聞く耳を持っていさえすれば、多くの示唆や真理を教えてくれるんです。
だから終わったあとに、「ありがとうございました」って女性に感謝したくなるんです。



・・・・・うぅ~んん。いいよね、房中術




で、今回のお盆の研修旅行には、僕があったこのない女性が参加してくるということで、そんなときに、水面下ではこのような気のやり取りが出来るかどうかをしているっていうわけなんです。仲良くできればいいですよね。
by body_revolution | 2011-07-24 00:57 | Comments(0)

タオのオーガズム

僕がときどきタオつまり仙道を意識した房中術について、ブログでチョコチョコっと書いたりすることがあります。
それにあにはからんや、タオの本を推奨しているんですから、すこしばかりそちらに関心があるのです。

タオの房中術って、どんな性技なのということも、テクニック的にも深い交わり方の指導もあるんですが、そこだけじゃなくってもう少し深いところがあるんですよ!!
そのさわりの一端を伝えたいと思います。

とあるタオイストの考えた文章です。

----ここから---

タオのアプローチでは、セックスは、私たちの心身の健康とスピリチュアルな成長のためには禁じられるべきものでも、恐れるべきものでもなく、男女が存分に歓びを分かち合いながら、自らの内的本源へと帰還することができる霊的な道程であると教えてくれます。

性交時に私たちが普段体験しているオーガズムは、生殖器の周辺付近でのみ起きている単なるわずかな脈動に過ぎません。男性の場合は、射精によって、生命のエッセンスに満ちている精子がいったん体外に放出されると、そこでもうオーガズムが終わってしまいます。

タオの独特の考え方では、私たちは、心身の健康にとって不可欠の栄養となる生命のエッセンスとしての精気を体外に放出してしまうために、本来得られるべき性のエクスタシーを享受できないばかりか、心身の健康を損ね、老化を招いてしまうと考えています。

男性にとっては射精がそれにあたります。女性の場合は、月経の期間に必要とされる以上に大量の精気を放出してしまうために、本来持っているオーガズムの機能を存分に発揮させることが難しいのです。
これに対し、タオイストたちの説くセックスへのアプローチは、生命力をいたずらに浪費しない「内的オーガズム」が基本です。これは、生殖器官のみならず、体全身に広がるトータルなオーガズムのことです。生み出されたエクスタシーは、ほんの一瞬の間に終わってしまうものではなく、望むまま何時間でも持続させることが可能です。

一般の性行為に置いては、男女が共に愛しあう行為を行っているというよりは、むしろ男性側が女性を征服するという状況になっていることのほうが多いようです。これは、行為の中でいつも男性が無意識に怒りを覚えているからです。女性のほうが得られる快感が高いように見え、なおかつ、男性はかなりのエネルギーを失ってがっくりきてしまう。行為の後には、男性はいつも負けています。普段はどんなに威張り腐っていても、女性には到底太刀打ち出来ないという事実を、男性は行為のたびにいつも突きつけられているのです。
こうした敗北感や無意識の怒りを補償するために、セックスの行為の中で、男性はより支配的な立場に身を置こうとし、女性を征服することに歓びを見出そうとします。


----ここまで----



男性は射精したあとにくたくたになってしまいますが、体力的な余裕がある女性はまだまだオーガズムの序盤でしょう。体がしっかりと整えられた女性には、どのような勇者の男性が挑んでも、結局負けます。僕も、もちろん完敗です。

男性は射精してオーガズムを果ててしまい、勝手にその場を終わらせようとすれば、女性に冷ややかな眼で見られるのが落ちでしょ。そのような目線が恐ろしくて、俺様がお前を征服したんだぞといいたげになる。そう考えて状況の推移を観察してみれば、納得するようなことが多いんですよ、実にまたこれが!

だったら、射精してオーガズムの終を肉体的に迎えるような、肉体的オーガズムだけの性行為思考から内的オーガズムという全身で得られる性エネルギーの増幅というタオイストのセックスをするとします。


そうするとね。



射精してオーガズムでおわっちゃうようなことがないんで、女性に対しての敗北感も、男性側だけがエネルギーを使い果たしてがっくりくる疲労感もないんですよ。これが、また!



射精ばかりがオーガズムじゃないというタオの房中術を知っていれば、そして実践しているならば。それを、女性にも少しずつ回数を重ねて教えていけば。もちろん女性にとっても房中術は、この上ないオーガズムを与えてくれることになる。脳内麻薬が、出まくるのが自分で好きなだけコントロールもつくようになるんだから、すごいヨダレもの。男性も深いオーガズムを感じてるから、幸せそうだ。射精を済ませたらさっさとシャワーをあびて帰り支度なんていうことじゃなくて、仲がいい。


ただ、このような房中術をするにも、相手を本当にシビアすぎるほど選ばないといけないので、何度かセックスをして性的相性があっているかとか、そのあまり多くの人に知らせることができない秘伝の房中術部分の秘密を守れるかとか。。。だから深いところでの房中術を試すようなことは、僕もめったにはない。できればそのようなノリのわかってくれるような女性と知り合えれば、ゾクゾクするよね


で、このようなことをしている男性だったら女性を征服しようとはする必要なし。セックスの時の女性に対しての敗北感も無意識の怒りを補償するようなことも必要がないんだから。
スピリチュアルなセックスというと僕にはこのような側面を想起させられる。





肉体的なオーガズムを得ることは、霊的にも人と人を結びつけ成長させることにつながるから、僕は交わりは会話のようにあってもいいと思う。交わらないとみえてこないものがあるのだから、勇気を出して、そこをまざまざとみていくようにする。道義的に、それは邪念だとかおっしゃられてしまうかもしれないが、偉人や英雄などの多くが色を好むという。宗教的に多淫はだめだといわれているが、たとえば仏教ではセックスを戒めつつも、他方では密教的なタントラでは性的エネルギーを真理の探求をおこなうための重要な要素として積極的に極めようとする。だから男女が様々な体位でしている像が飾られる寺院や神々が交わる絵などが多数描かれている。それらをすべて深く考えもせずに常識的にダメだという思い込みだけで判断するのは、、、、ちょっとね。


ただ肉体的なところが整っていない男女には房中術は、体験すらできないように思う。書籍の文面を字面を追うだけでは、深いところや勘所がわかるはずない。体で先人たちが作った房中術の思想を感じ取るセンスが必要だから、それを感じ取るにはまずは体を整えること!これ必須。その先にみえてくる上級なものと考えていいだろう。
by body_revolution | 2011-07-19 00:01 | Comments(0)

芸能人のお客さん

整体をしていると、ときどき芸能人がお忍びで予約をいれてくる。
芸能人と言っても、別段、僕にしてみればデスクワーク以外の仕事形態のお客ということで、それ以上ではありません。


不思議と、OLさんや自営業のお客さんは、うちのことをクチコミしてくれて、それでもって目立った営業活動を一切しなくてもいいようにしてもらえているんですが、芸能人さんからは、そのようなことがめったにない。
ただ本格的な歌唱力の必要な歌手をしているお客は、1人だけ自分が教えている教え子を紹介してくれた。
ただ、それ以外に紹介をしてもらえたことがない。


意外に昔に芸能人をコネで仕事をさせてもらったとき、芸能人だから知り合いが多くてそちら関係でお客が増えるかもと思って、それならば施術をする僕に協力をしてくれている施術師がいて、彼がお客が少ないからと困っていた腕のいいが営業下手の人がいるんで、そちらにお仕事を回してあげたいなとルンルンしてた。だってさ。もし芸能人さんたちに彼が気に入られれば、彼の治療院は経済的に軌道に乗るかもしれないでしょ。そうなってくれればいいなと思ってたんだけど。数人のうちにきている芸能人のお客さんは個人でコソコソっと、本名で予約をくれてて。しっかりメイクも落として、普通すぎる感じの、感じのいい人になっていて。

それがうちの芸能人の不思議のひとつなんです。


最近の若いタレントさんは、今生が座っていた昔のタレントさんというよりも、ストレスに対してちょいと耐性が弱くて、現場での叱られたことや人気の上下に一喜一憂していて、それが精神に強烈なまでの病的な症状を植えつけてしまっている。つまり感情が高まりすぎて、どうにも自分ではできなくなるような胸が締め付けられるようなつらいことがあれば、それを友人と飲んで忘れるとかできる環境ではなくて、一人でそれを自分の中で処理しようとがんばりすぎてしまう。
利害関係を主軸にして人と付き合っていかないと生き残れないっていう、自分に何をしてくれる人かということばかりの意識にとらわれて友達を選んだり付き合う人を選んでしまうと、たとえば結婚するようなときにも、自分にプラスになるかどうかで選んでしまうことさえあるようだ。ほんとだったらば、人間は頭を削りとって胴体のハートだけで物を見て、感じて、好き嫌いをいって、っていうようなことがないと人間のご縁なんぞは、正しく降ってくるようなことがないのだが。それを左脳の金銭バランスで人を選ぶような習慣を知らぬ間に持たされてしまっていて、将来自分が年金をもらえるかどうかをほんきで心配して暗くなってしまう20代の若者が出てきてしまう。そりゃあ、年金制度もひどいしアテにならないけど、年金制度も人がこさえたものだから、いずれは家が耐用年数を過ぎれば崩れるように滅び去るんだろうと思い、人と心から会って自分の得意な能力を出し合うような協力をしていける者どうしを集めたほうが、生きて行くのにどれほど豊かで幸せで、そして安全であるかということをわかっていたほうがいい。
これからはそんなような生き方をしていかなければ先進国はいきていけなくなるっていうことをドラッカーが語っていたようだから。


ずいぶんと話がそれました。^


僕は20代や30代の若さでつらいストレスを自分一人で抱え込んじゃって、欝になってしまったり、癌になってしまったりというような自分を傷つけてしまう人が、昨今では異様に多くなっている実感があって。

僕や師匠はある程度のオーラなどを感じ取ることができる能力があるんですが、オーラの外側の壁に灰色に色が落ちた光が弱々しくなってしまって、そこからなにかの、悪しき周波数のようなものが同調して入り込んでいく姿をみてしまうことがある。はいられても、はいられたものはそのようなものは見えやしないから、全然気付いてないが、首の付け根の大椎あたりにある部分から侵入されていて。まずはエネルギー体がそうやって輝きが失われていけば、時期に肉体も病気になってしまうのは時間の問題なんだろう。


そしてちょいと昔のことになるがあるタレントの卵さんにもそのようなことが起きていることがわかった。誰かとは守秘義務があるんで絶対に申せませんから、それはご了承ください。ただ芸能人をあまり知らない僕でさえも、あ、この人、どこぞのドラマで観たことがあるぞって思ったんで。才能はあるんじゃないかと僕的には思える。でも20代なかば?で、すでに体が冷え切ってしまうような緊張が体に染み付いて抜けなくなってしまっている。いずれ転職を余儀なくされることだろうと思うし、残念だけどそれもありじゃないか。よっぽど強運じゃないと、実力だけじゃ這い上がれるもんじゃないような気がするから。そこまでできるだけの星に生まれてきたかどうかをみれば、違うような女性のようだと思う。それは僕が持っているセミプロ占い師用のパソコンソフトの簡単なホロスコープリーディングをしてみると、僕と似た星回りなんで、人を癒したり芸術家肌のような職業が向いてるようなんで。自分に向いている職業をすると、けっこう辛くても歯を食いしばることができるし、それに後々になって目が出たり、さっさとブレイクしたりするんですが、自分の星回りとは違いすぎることをしてては、遠回りのことばかりしてしまって目が出てくるようなことはない。
顔立ちはいいし人を引きつけるような魅力を持っているから芸能人に向いてないはずはないが、体を細かく見れば見るほど、精神的なストレスが感情を常に高ぶらせて、いつだって疲れている。疲れすぎている。

それが行きすぎて20代で精神的な疲労が蓄積して肉体的な生命力をも蝕んでいくようになると、原因不明の疾患などに襲われてしまう。

数回、彼女が強烈なストレスを受けてぎっくり腰になって動けなくなったときに、そのときに彼女の自宅へ僕が出張で施術をしにいったことがあった。僕は仕事としてお金をもらってのことだけれども、明日動けないと彼女自身の仕事が穴があいてしまって大変なこととなるという緊迫した時だったから、そんなときに駆けつけて、ついでにおかゆのようなものでも食べられればと思ってレトルトを大量買していったんですが。それがどこぞのやさしいおじさんがやってきてくれたような感じを受けたんだろうと思う。
それからけっこういろんなことを話せるような男女の友達関係と言う感じでしょうかね。

彼女はプロデューサーなどに体を要求されてやられてからぽいっと何度もされてきた辛さから、自暴自棄のようなことにもなりかねない。そういったようななかで暮らしていけるほど強さがあるかどうか、モチベーションがあるかどうか、そういったところを詰めて質問していくと、華やかな世界を夢見ていたのが、本当の売れっ子になれないとどんなことされてもといういいようにされてしまうようなことを当たり前と思っている人が占めているところって異常じゃないって思えてきたみたいで。

そうなるとどうにか芸能界にしがみつこうと思って苦しんでいたのが、ほっとつきものがとれたような、爽やかな表情になってきた。そうなってくれて、背中の胸椎あたりのヨレヨレになってきてひどいがんのような疾患に片足を突っ込んでいたところから引き返すことができた。
もともと彼女が得意なジャンルがあってそちらの方へと後に転身していく。大きな成功はしないものの、生き生きとした仕事ぶりは定期的に発刊される雑誌の彼女が書いている記事でわかった。彼女は、文才があるんだし、関西出身だけあって?粘り強くいい根性してる。それが取材をする側になったことで活きてきた。それから彼女も忙しくなり日本を離れた。先日、メールで結婚して子どもが生まれたという知らせが来ていた。写真が添付してあってかわいい女の子だった。お母さんになった彼女の幸せそうなほほえみ。


パーソナルなところまで付き合うようなことをする施術院ってあんましないような気がするけれども、こんなようなことがあると、僕としてはこの仕事をしててよかったと実感するんだよなぁ。残念ながらすべてのお客とここまで付き合えることは時間的に難しいし、お客さんも望んでないかも知んないし。でも、ピュアなタイプの施術をしているものとハートで付き合うという機会があれば、付き合ってみてもおもしろいかもしれない。
少なからず僕はお客さんと他愛も無いことを話している時間って大切だと思っている。そうして、女性のお客さんの場合、そんな話をしていく上で、シモネタじゃないけど施術をしていると性の技もいいもん使えるんだよということを僕のほうがアピールしたくなるような、積極的な感じとなることもある。そんなようなときに、ほんとに施術がうまくなるには全裸の具にからだのすみずみまで多くの人をみれるかどうかって大切な事で、協力して、っていえてしまうこともある。

そのようなながれでやさしい女性が僕を施術師として育ててやろうと思ってくれて、一肌脱いでくれる。そういうことで整体の技を性的な技巧として使うことで女性にも、新たな刺激や快感を味わえることとなりますし、一度でも精液を受けたものから施術を受けるというと、腹をわって身をまかせることができるようで癒される度合いが深まっていってしまう。それにまた施術のときにも、あそこに指などを入れられることを許しているところもあるため、性的な興奮が高まっていく。そうなると施術の予約をしてその数日前から、かなり興奮していて、それだけでも妄想して楽しいといってるし、それに濡れてぴちゃぴちゃいってるようだったら、こちらも指をそこに這わせたりそわせたり入れたりということをして、触れ合うことが大切だと思うし。互いの性器をみせあったり匂いというフェロモンを放ち受け取ったり、というのも昨今では、草食系でや面倒くさくって受け入れられづらくなったようなコミュニケーションのようなものだと思うし。けっしてそれは両者がOKだと思っておれば、悪意のあることなんかじゃない、神聖な時間を共有できることだと思う。



そんなようなことで女性のお客さんは、性的なことを受け入れてくれるということで。
はっきりいって僕はHなほうだし、施術をしている男の殆どは女性に気があるし、したいと思っているし。でも、それが職業的に今後も継続していって、もっともっともっと施術が上手くなりたいと思っていると、安易に僕に施術の技術があってそれをセックスにも行かせるからもっとあなたの知らない刺激が味わえるから、とか不用意にいったようなものならば、変態セクハラ治療院と噂がたってしまうからね。だから女性側から、積極的に身を任せたいと言われる時じゃないと、あまりセックスをするところまでは進展しないんです。
ただときどき性交痛を改善させたいとか不妊症があってという性的な問い合わせが多いので、それで、施術をしているものの性技を受けてみることで改善することがあるといえることも多くなってきたのは事実。
それがちょっと助かっているような。



そういうような手続きがあって女性とのセックスをということになるので、ときどきこちらのブログ経由でいきなりセックスをしてくださいな、というメールをもらうと、びっくりする。女性のほうが、性に大胆だとは思うのですが、僕のことを顔もみたことないのに、それでいいのだろうかと。

究極、ブログを読んでみて一度だけは経験としてどんなやつだったとしても我慢してもトライしちゃおうというのも、いいかも。もちろん、互いに楽しめないことは僕も無理強いするようなことはしないのがルールだから、そんな不安になられるようなことはしない。それに積極的な女性は、基本、真面目な真剣に考えてセックスをしてもいいという結論を出してメールをくれる人が多いんだと思う。いままでの経験からもそう。そういう人とだったら、本当は、あってからお茶して気が合うかどうかで、進んでいってもいけるだろうとも思うけど。でも、諸処の事情もあって、それはむずかしいんだけど。

ただね。

やっぱりふつーの世間話をして、互いの距離感や性癖などがわかってきて、距離感が少しだけ短く感じるようになってきて。一度はこの施術師とやってみても楽しいかもと思ってくれてドキドキしてくれてからという手続きというか、そういったことがあってこそ、相手を大切に思えて精液と愛液を交わらせる価値が深まるんだと思う。



・・・・なんかずいぶんタイトルとかけ離れた話になってしまいました。
by body_revolution | 2011-07-16 00:08 | Comments(0)


気づいたらかなり長文です。






女性をセックスの道具のように扱う。

そんな風潮が、ポルノビデオには多くて。それをみてセックスのやり方を学んでしまって、そうすることで女性が快感を得るんだって信じてしまう男性がいる。


怖いことです。


潜在意識的に一度でもそのようなビデオをみて女性が演技で喜んでいるように見せているだけなのに、本当にそうされて喜んでいるんだってしんじてしまう印象を思い描いてしまうなら。
そして女性もそのように扱われてしまうのも、それが女性が受身でセックスをするものだから不快感があったとしても多少ならば致し方ないように思ってしまっていることもあった。
そのような二人がカップルになってしまえば、それはそれ、なんらかの波風が立つようなこともないんだけれども。


そのような性的な営みをし続けている。
それ以上のことを知らなければ、別にストレスはないのでしょう。
意外に男性側は、別段それで構わないような感じでいるものだろう。
だけど女性側は少しずつ、それってばなんだか変なのかもしれないとか、損しているような気がするとか、何かを気付き始めているんでしょう。
女性のほうが、ほんとうの意味ではセックスに関心が男性以上に強いのが普通だから。
本能的に、年齢が進んでいき性的魅力を失う危機感を持っている女性は、このままでいいのだろうかと疑問を持ち始めてしまう。

そこが男と女との大きな違いだろう。


以前にこちらのブログで書いたかもしれませんが、女性はもとは男性以上に内外のエネルギーバランスがいい。男性にはかなわないほどの生命力があるから長生きもできるし、危機的状況でも精神バランスを維持できるよう調整することができて生き残れるのも女性。変化を受け入れる受容性が優れている。たくましさがある。
ただひとつの部分だけはエネルギーを吸引して離さないようにする、不思議な力を持っているところがある。
そこはどこかといえば膣の内側なんです。
僕が女性の膣に指を挿入すると、敏感に指先から発せられているエネルギーが劇的に吸い取られていく。そういったことを強く感じられてやまない。10分くらい指を入れ続ければ、激しく動かしているのでもないのに、指のエネルギーが吸い取られて薄くなっていき、神経が正常に機能しなくなってきて痺れてくる。
そしてこのような挿入した指をしびれさせてしまう力が強い女性のほうが、性的にいえば断然に魅力的だし、もてるようだ。


治療的な意味合いでというと不謹慎かもしれないが、女性の中にはあまりにも強い生命力を失うほどのガードがかかっていて、膣や子宮がエネルギーを吸引できない人もいる。
そうなると施術をしても異常なほど治れない、そんなときには気の力の上質な施術者が指を挿入して、わざとエネルギーを吸わせるような穴というか回路にできたススを払う。そうしてなめらかな、まったりとした、そして密度の高いエネルギーを1分弱照射していく。一回そうすればいいだけだ。それで膣からエネルギーを吸い込んでいくことが、ぐんとしやすくなる。そうすると治りがよくなる。微妙な秘密の幸せになれる切符を渡すような技。
もちろん一部のその手のことを熟知していてかなえられるような力を培った男性じゃないと、まったく効き目がないし、逆に女性に期待ばかりさせてうまくエネルギー回路が開かないと、女性ががっかりしてかえってマイナス思考へとなってしまうから気をつけて。
あまりこれはコミュニケーションがとれてないとできないことだけど、施術をしていてこの人ならばと、訴えられることを覚悟したときは、おせっかいなことだけど申し出るべし。ただ、やたらめったらそのようなことはするなよな、と、そのように師匠がいってます。


セックスも施術も、観察力が命っていことは同じ。いつも細部にまで注意して、目を研ぎ澄ませていなければいけない。


たとえばなんだけど、性交痛を起こしている女性に同意をしてもらって膣の様子を指を挿入してみてみるとどういったことがわかるか。
あんまりそんなことを考えて、受動的に女性器の中を観察するようなことはなかったと思うけど、僕なんかは生来の好奇心が旺盛なもので。すると膣の奥の様子もわかる、硬さもわかる、ひだのようすもわかる、入射する角度もわかる、いろんなことがわかってくる。

そしてセックスをして多くの男性とオーガズムを容易に得られる女性は、この膣のなかが変幻自在に変わることができるっていうこと。そうなれば男性がいつも自分がするようなペニスの挿入する角度でつけばそれでも瞬時にフィットしてしまって、対応できてしまう。男性的にも吸い付かれるように感じる。


それに対して性交痛を感じてしまう女性のなかには膣の硬さが強くてとか内臓が下垂して子宮や膣を後屈するように降りてしまっていたり、または膣内部の温度が低下していたり、。
硬くなってしまった膣は挿入する角度を精密にわかってないとダメなんです。
だから先に指をいれて調べておくようにするんです。



観察してるんで、このような挿入角でこのくらいのスピードで出し入れするんだったら、
この女の子ならば痛まずに気持ちがいいことになるっていうことが割り出せてしまう。

それからセックスをしていくので、不思議なほどいつもほどの痛みがでてこない。
施術をして骨盤の調整をしてしまってからということは、相当の技術がないとできないことだけど、このような女性器の中を愛情を持って傷つけずに快感を引き出させるようにという観察は、ポイントを掴んでしまえればきっと誰にでもできるようになるとおもう。


モチロンのこと経験して痛い目にもあって、少しずつ頭の中のデータが整理されないと、すぐにはこんなことはわかりっこないんですが、彼女の微細な動きなどにも感覚を集中して、どう感じている?どうしてほしいの?というメッセージが込められていることに、少しずつでも気を配れるようしていけばいいだろう。
男性としての評価は、イケメンかどうかというものもあるでしょうが、そこを飛び越えてしまえるようなことがセックスで女性をどこに連れていこうとするかのほうが、インパクトがあるかもしれない。
それは草食系男子ではできないことではないでしょうか。少しだけ肉食系男子として活動してみて、セックス面での女性からの評価を高めることもいいでしょう。


個人的な体験から思うことなんですが女性が、セックス面でのオーガズムを求めるところは、
アンチエイジングにも関係あるんじゃないかなと思うんです。

浅いオーガズムを得られたかまたはオーガズムをいまだ得られていない女性が、
しっかり底の深いオーガズムを得られていくと、とたんに肌の色ツヤがよくなって若返ってくることがある。それも頻繁に起こってくる。オーガズムを得ているときの膣は、男性の性エネルギーを吸引しようとしてくるのですが、普通は他人のエネルギーを取り入れても一過性で過ぎてしまうことなのですが、僕が5年前くらいに施術をさせてもらってた30代の性交痛に悩んでいた女性がオーガズムを得られたあと、おそらくオーガズムを体験して5回目、それ以降に、いきなり体が若返ってくる。それが数年してあとになっても、そのときの若さの火がずっと灯っているようで、初めてあった時よりも若い。社交ダンスを教えている先生をしている女性なのですが、ずっと化粧を厚塗していたのが、オーガズムをえられたあとからはノーメイクでも肌の艶や張りがいいというんです。
それから実際に体の細部までつぶさにみせてもらったんだけど、あそこの締りも30代後半の女性ではないほど。マンタクチア風のものを僕風にアレンジした骨盤底筋を鍛えるやり方を教えたことがあったんですが、それをときどき実践してるといいます。お付き合いさせていただいたはじめの時に、どうしてもオーガズムを感じたいと、真顔でいわれたときに、こっちがひるんだことを思い出します。基本、僕は真面目な女性としか付きあおうとしないものなのですが、やっぱり当時から、彼女は群を抜いて真面目な女性でしたから。






あ、あと、メールで不倫とかいけないことですよねと、質問されました。

きっと夫婦関係もそれぞれだから絶対にダメとか絶対にしてよしとか、一概にお仕着せできるもんじゃないと思う。
ただ、ひとつ。
誰かと付き合って、セックスをしたあとに、するんじゃなかったというマイナスの心を残すか、自分の人間性を大きくしてくれてありがとうとかプラスの心を残すのか。
したあとのことを思い浮かべて心の残し方で評価してみて。

武道を経験したものならば、剣道で相手に面を打ち込んで「めーん」といったあとに、少しだけ技の余韻を残すことを残心といいます。

プラスの残心を得られるときには、自分を大切に考えてみて。

なんとはなしに、先だって宮城の知り合いのお寺の住職へ力仕事の手伝いにいったんだけど、檀家さんの半分は流されてしまったといっていて。かなりショックを受けて、帰ってきました。
生きている時間が明日もあさっても、数年後も十年後もあるんだと思っていた。
だけどそれがぷっつりととだえてしまうことが、目の前で起きていた。

理性的に考えて明日に楽しみを延ばすことや楽しみを諦めることは、自分が我慢すればいいだけのたやすいことだと思うんですが、もし我慢してもいずれそうできるチャンスがくるだろうと考えておれていたのが、そのような言葉がでないほどのことを肌で感じたときには。
欲望むき出しでなんでもやってよぃというわけありませんが、性的な満足を得たいという思いをかなえることくらいは神様は多めに見てくれると思うんです。もちろんオトナの男女ならば避妊とか、対策は必要でしょうし。それをしっかりして、そこから先にある未体験ゾーンを。密教を知る者は、性的な満足をクンダリーニを昇華させる生き方も大切だっていうことを説いています。性的なエネルギーを解放するということは、人と人を深くつなげることができるよう、思いやりを深める修行の一つだと僕は肯定的に考えるようにしています。
by body_revolution | 2011-07-10 00:49 | Comments(0)

コメントの回答

こんにちは。

久々ぶりの書き込みです。

こちらのブログに僕にだけ見ることができる設定でのコメントが付いていたんですね。


> 妊娠したいです。
> 主人が忙しく、セックスのチャンスがなかなかないので、
> 少ない機会を生かしたいので施術していただきたいです。
> 整体院の場所を教えていただけますか?

妊娠しやすくなるかどうかということでしょう。

先日、カイロプラクティックに通い始めることで性交痛が軽減していって、これを続ければオーガズムを感じられるようになるでしょうか?というメールをいただいたんです。

通常は神経系の問題を改善させるのに重きをおくのがカイロプラクティック。それがもし神経系の問題で性交痛が起きているわけではないならば、うまくいくことはないはずです。そして女性の性交痛が起きる問題のいくつかが子宮の位置のズレや鼠径部の硬さや内臓の下垂などの神経系だけでは収まりがつかないところがあるんですよ。
ですがこちらの女性が通っている先生は、女性の先生なのだということですが、カイロプラクティックの手技だけではなくて他にも多くの手技療法の勉強をなさっておられるのが功を奏していたのでしょう。それにより性交痛が改善してセックスが楽しめるようになってきてうれしいということに。



別に僕のところへこなくても、オーガズムを感じ得るような体を得られるような期待を抱かせてくれるような施術院は、たくさんあるはずなんです。
ということなんです。


だから安心して。

オーガズムを感じられるような体は受精しやすくなっている体でもあるのですから。
オーガズムを感じ満足しているときに受精したならば、僕の想像ですけれど、男性と女性の陰陽のエネルギーバランスが安定した状態で互いを高め合うようになるため、波動の高く安定した受精卵になるんじゃないかな。病気などを寄せ付けない強さがあるでしょう。
小さい母集団だけどオーガズムを感じられる体になった女性が妊娠し出産したときには、比較的に安産だったし、アトピーや食物アレルギーなどのアレルギーにあまりなってないような気がする。絶対ではないけど、なんらかの関係があるんではないかと推測してます。


施術院をどう選ぶかって、ほんと、難しいというか縁なんだろうと思う。


駅前に整骨院や鍼灸院やマッサージ屋さんとかが多くなってきたんだけど、本当に自分が求めているような施術をしてくれるようなところは、そう多くあるもんじゃない。
基本、僕は他の施術院などを罵倒して自分が一番だっていうようなことをするのは非常識だと思うのでしませんが、施術の技術の実力のあるなしは落差が激しいので気をつけるとよいところでしょう。

僕の治療院ですが、本当にお客様を集めるという営業目的でブログを書いてないものですし、僕がこのようなブログを書いているっていうと治療院で働いてるメンツにも迷惑を多大にかけてしまうおそれがあるので。
申し訳ないのですが、施術院の場所や連絡先を公開はできないんです。
体の悩みがあってとお問い合わせをくれた方で、数回メールやり取りをして、真面目そうな方だなという思いがあれば、状況によって僕の知っている先生をこっそりと紹介することもあります。ですが僕の師匠等もなんですが、どこも混みこみですから、ずいぶんと待たされるのを覚悟しないとダメなんです。成果を本当に出せる施術院は、奥さんがきたら次にご主人を紹介して連れてきてくれて、それから祖父母が・・・となるようなことが多いので、さほど営業を必死にしなくてもいつもお客さんが待ってくれているような状態で。そういったところは少ないかもしれないけど相当にいい腕してるし、実際に受けてみると対応もいい。
激レアなところかもしれないけど、地域にひとつふたつはあるんじゃないかなと思うから探してみてください。
by body_revolution | 2011-07-10 00:42 | Comments(0)