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お互いに忙しさが身にしみる時間を過ごしてきたようです。電話ではなく直接会って話したいことがいろいろあって。

こちらからの話がほとんどになったのですが、僕の最近のおこないの駄目だしをしてもらって禊ぎしようと思ってたんです。施術の勉強にがんばっていたということが大半で体にきたということもあるが、それ以外にあまりよくないところに入れあげてしまい、それが祟って、気づいたら預金残高が愕然とするほど少なくなっていたんで。
今思えば、お馬鹿なことで、身を持ち崩す寸前でした。こちらのブログなど手に付かないわけがあった。

心身ともにきちゃって体調も壊して、半ば店は従業員に任せ、ちょいと前まで実家に帰ってリハビリしたり復帰したりを繰り返して、気分を変えるためにボランティア活動に乗り出したり。だけれども、気分はなかなか晴れるものでもなかった。

詳しいところは、読んでる人のご想像にお任せします。


だけれども師匠は、<気にするな、俺もそうだよ>と笑ってました。

ちょっと拍子抜けしましたよ、

師匠がちょっと買い物にコンビニに行ってくるからといって待ってるときに本棚を物色。

そしてタオについての本を見つけました。



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タオの暗号
原版老子書「秘儀」活用法
著者:千賀 一生
http://www.hikaruland.co.jp/books/2011/07/27135246.html

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治療書以外を本棚からみつけるのは珍しいので目に止まったんです。<タオ・コード>という関連書は読んだが、<タオの暗号>という本は初めて拝見。
数分間、目を通した程度だが、タココードもいいが、こっちもいいんじゃなーい^^
性についてのやり方のマニュアル的なもんではないので、そっちを期待してる人は買わないほうがいいけれども、性について知りたがり屋の僕にはゾクゾクする内容でしたよ。


師匠も事情があり、最近は女性へと走る気配はないようで、必死に仕事の構想に邁進してそれ以外の時間はないに等しかったようだけれども、とうとうオンナへの欲求が隠せなくなったのだろうか。人生は、一度っきりだし。幸運を。。


本棚を物色している半ばに師匠が帰宅してきた。
そそくさと、本を元あった場所へ、何事もなかったように隠蔽。^^



飲み物の追加と、あと預金残高が冷えきっていてということを気にして、返さなくていいから受け取れと銀行の封筒に数枚のお金がはいっているものを手渡してくれた。
お金で迷惑をかけるつもりはさらさらないんで、頑として受取拒否を貫いたが、ありがたいもんだと痛感したんです。これが、一番手厳しく、こんな事をしてちゃいけないと自覚できた。
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by body_revolution | 2012-08-20 16:39 | Comments(2)

性の手ほどき

東京、暑いですねぇ。
埼玉の方から通勤している先生は、東京のここなんか目じゃないほどの灼熱地獄だっていってます。

さすがこれでクーラーつけないと、体が、頭が、おかしくなってきてしまいそう。

ちょっと外出しただけでも肌がヒリヒリしてくるんで、女性は日焼け止めクリームや日傘などで、あまり日焼けをしないようにしている。


という感じで、夏バテ気味の人も多いんじゃなかろうか。


昨日、師匠と話をしてたときにセックスの手ほどきという話題が出た。
あまり聞きなれないことだけれども、僕も中学生くらいのときにしてもらった記憶がある。

両親の田舎に夏休みには出かけて泊まらせてもらっていた。
海が近い漁師町。
言葉遣いが荒いから、おっかなびっくりしていたし、実際に見知らぬオヤジがいきなり手が飛んでくることもあった。

ですけど港にいき防波堤を眺めると、大量の青魚の魚影が見えていた。もう10年を越えた昔だから。


東北の田舎では夏休みの切り上げがちょっと早くなるため、いとこはもう学校に通い始めた8月の終わりだ。

だから僕は一人で日がな釣りをしていた。
そんなときに、いきなり声をかけてきた女性。年齢はよくわからなかったけれども30代くらいだと思えた。

誰だろうかわからなかったけれども、どうやら女性の方は僕のことを知っている様子だった。
僕の名前を呼ばれたので、こちらも警戒心を持たないで笑顔で雑談をしていた。

そして30分も炎天下で話をしていただろうか。
その女性が日に焼けてしまうからつらいからちょっと家のなかでお茶しないけ、ということになって、彼女の家にまでついていくことになったのです。

クーラーは効いてなくて、暑い部屋で汗を流しながら、冷えた三ツ矢サイダーをだしてもらった。
これも僕のおばあちゃんの家のスタイルと同じで、必ずダース買いして瓶のサイダーがおいてあるようだ。


そして、そろそろ釣りに戻ろうと思って帰ろうとすると、お姉ちゃんの部屋に寄っていってみないと、誘われた。
深い意味があるとは思わなかった。
先に教えられたCDのコレクションを見せたいからといわれたから、素直に頷いて部屋に入らせてもらった。


そうしているとシャワーを浴びて出てきた。短パン姿で乳首が透けて見えるシャツ。色白で痩せている体にはそぐわないほどバストが大きくて、一瞬でCDなんか、もうどうでもよくなってしまった!!!
心臓が高鳴って、どうしたらいいか軽いパニック。

それから彼女はなにごともないような素振りで、自分のお気に入りのCDの話を僕の背中に胸を押し付けながらしてきた。意外なことにペニスが硬くなることはなく緊張で冷や汗が、。さすが童貞だったころだから、妄想は得意だったけれどやったことないことだから、なんにも手順だってわからないし。

それから、彼女がお姉ちゃんのここを舐めて、お願い、。というところから手始めで、普段目の当たりにしない女性の大切な部分を、もっとここをこのくらいの力で舐めて、ソフトに、舌を入れて、、、指を入れて、お姉ちゃんね、ここをこうしてもらうと気持ちがいいの、お願い、、、と、いった感じで彼女がすべきことを性器の愛撫から、そして挿入まで順を追って教えてくれたので、彼女も本気で感じてくれていたようだったし、それを見た僕はセックスって最高だなと思えたし自信を植えつけてもらえた。
挿入も荒々しくというのはだめよといわれ、ワルツを踊る感じで、タン・タン・ターンと、弱く弱くドーンと強くってしてみてというリクエストがあった。そうしていると呼吸があがらないんで一人でしているよりもずっと射精するのが遅くなってきて、手練れだと思い、この人のいうことを聞いていれば、幸せな気持ちにきっとなれるんだと信頼できてしまった。

セックスに失敗して下手とか早漏とかなじられる男性が、後にセックスって自尊心をズタズタにされてしまい怖いとかどうしていいか考えるのが面倒とかいったことを引きずっていく男性も多いと思うのだが、そんなへこみかたはなくてもいいんだということを、初体験で教えてもらった。

最期は、口でしてもらって、思わず口の中に出してしまったとき、申し訳ないなととっさに思ったんですが、かなりエロい感じでゴクリと飲んでくれた。


これが淡いころの僕への性の手ほどきでした。

一番最初って、その後の印象を決定的に決めてしまうような大切極まりないものだと思うので、彼女には感謝してるんだけれども、後日に、その彼女の彼というのが僕の30代のいとこで童貞の僕を男にしてやれや、ということでやってくれたことだと知った。彼女と云うよりも、奥さんだったんだということに驚いたし。

なんだかそんなエロエロな雰囲気たっぷりの女性というのではなく、話ができすぎているような気がしていたが、村の青年団という感じの集まりに似たものが当時はあって、そこで、おおらかな男女の性の手ほどきの話をしていて豪快に笑っていた。猥談ですね。

そんなにアトラクションがあるところでもなくて男女集まればセックスで楽しむのが普通だっていうところで、性の手ほどきがないと、セックスはテクニックがものをいうということがわからない無知のまんまでいるからだめなんだという。要はその村で伝統的な女の歓ばせ方が研究され実践されてきた知恵があって、それを知って一人前の男だし、そんな性交をしてくれるオトコにオンナはついてきてくれる。
つまるところ遠洋漁業で、ほとんどの間、家をあけないとならない地方だから、セックスを年がら年中してやれない。だから一緒にいるときには、オンナも存分にセックスを楽しみたいんですし、そこで満足させられなければ、次に家に帰ってきたときに他の男に寝取られていてもなんにもいえない。

そんなもんだから、彼女を満足させるようにというテクが脈々とあって、男衆が集まればセックスしたときの腰の使いようなんて云うものが話し合われたりするんで。理想のコミュニケーションも大切だけれども、理想の性のコミュニケーションも家族を安定させるにはなくちゃならない。


だからわざわざ自分の彼女を使っていとこを盛りのついた適当に入れて出して終わりの雄から、一人前のセックスを体験した男にしてやろうということだったのだろう。
そのことがわかったときは素直に喜べなかった。お姉ちゃんが僕を大好きで誘ってくれたんだという恋心がボロボロ。でもあとから思えば、性におおらかな土地柄で、僕に貴重なことをたくさん教えてくれたんだと感謝してやまない。

彼女はいとことセックスをしてそれを体験して自分が満足できる手順を知ったから、このときにセックスの手ほどきを受けていたともいえるだろう。
普通はマンネリ化した感じのセックスは、あきちゃいますが、そんなにあきがくるようなことがない。
そして女性は性的に充足しているときに、幸せを胸に膨らませてやさしい気持ちでいられるし、その気持ちが自分を強くしてくれて、子供たちを育てるときにも母になれる。

そしていつまでもテクがいいセックスをしてもらっているならばオンナでいられる。それは女性ホルモンの排出の量がでていることにもよるし、男が自分のために真剣白刃取り的なほど、ええか?この感じはどうか?って、オンナが歓べることに前向きで、愛情の深さを感じる。パートナーとの密な関係の深さを感じている。


一度でもセックスの手練れさんから手取り足取り、丁寧にセックスの手ほどきを教えてもらえると、セックスの奥深さが見えてくる。性の個人教授です。

僕は風俗にはいったことがないんでわからないところもあるんですが、きっと男性が満足することができるようにホスピタリティを持った女性が、導いてくれることもあるんでしょう。だから男性は、そのようなところで、性に詳しい女性から性の手ほどきを受けることができるかもしれません。

ですが問題になるのは女性です。
女性には、それにあたるようなところがないような気がするんです。
相手の男性がセックスの手ほどきができるほどの手練れさんかどうかなんぞは、やってみなきゃわからないし、インターネットではモロのエロビデオを見やすくなった環境で、それをみてばっかとなると、女性をセックスのときにモノとしか扱えない気持ちになってしまうかもしれない。それ以前に、女の子とやるよりも一人でしていたほうが面倒なくて気持ちいいという若い男の子たちが増えているそうだし、女子もそんな感じになりつつあるっていうし。

そうなると性の手ほどきを、ますます受ける機会や気力が女性になくなってきてしまうのかもしれない。

本当にいったとき、女性はどんなに強い麻薬よりももっともっと気持ちいいという境地に至れる可能性が、誰にだってあるのに。
もちろん体が整えられていて整体していたり、性的なトラウマなどがないなどの条件が満たされていないとならないですけれども。
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by body_revolution | 2012-08-17 15:55 | Comments(1)