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<   2013年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧

昨日、電話で施術の師匠と話をしたときに、性科学的なような内容になったんで久々の書き込みをいたします。

ポルチオとは、子宮頸部のうちで膣(ウァギナ)に突出した部位(子宮膣部)のこと。


膣内の性感帯を開発していくときには、ポルチオなどが大事だといわれるようだけれど、僕ら、整体院で仕事をしているものたちは、局部を定点的に診るようなことはいたしませんから。


膣内の性感帯が未開な女性が多いようですし、生理痛や生理不順にとどまらないで子宮筋腫や子宮内膜症などのように、普段、生理の時やセックスの時、妊娠中、それ以外の時は血液があまり入ってこない女性の内性器が冷えてしまって、そこの器官組織が変容したようなことがあれば。それでは、なおさらのこと性的な膣内部の性感が正常機能して快感を脳に伝えてくれるといったようなことは、あんまし起きづらいようだというのは想像つくでしょう。

だからこそ外陰部では感じるけれど、そのなかの膣では痛いとか膣内のいきそうになったときに起きるような力強いような強烈に膣内でペニスをくわえこんで精子をしごき出ししまう反応部分にまで経験がいたらなくなってしまっているようでいて、それじゃ男性パートナーに申し訳ないからというメールが届くようなことがあります。おそらくのことですが、男性は男性なりにセックスから女性のやさしさや近さを感じていて、やがては子どもができればお母ちゃん的な見方をしてしまいがちです。

だけれども女性の立場的には、性的な男性の欲情を起こさせるようなセクシーさが、いつの間に消えていくことへのいらだちや悲しさがある。おそらくだが、昔の一家は大所帯で子沢山で、男性は60歳から70歳でも子どもを設けるようなセックスをしていたようだし、女性も閉経が遅かったのだろうか、その男性につきあっていた。女性自身の性的な機能といったものはたくましかったことだったから、高齢でも妊娠して無事な出産をしていたということだから、これこそ夫婦円満で、性的なパートナーシップとしても互いがなくてはならないものでありつづけたといったことだったのだろう。妊産婦の死亡率は医療機関の発達が未熟な昔ではかなり多かったのだろうが、それでも多くの赤ちゃんが無事に生まれでてこれたのも当時の女性たちの子宮の強さがあったからなのだろうかなと思えてなりません。

だから、要点を絞って絞って、じゃ、ボルチモア攻めとか、穴のなかのここをこうして、こうやって、とかいったところも知っといてそんはない。おそらく僕らは誰よりもそういったことも興味ありありだから研究したものだけれど、そこを押さえて、もっとより昔の子沢山だったような女性がいたときの女性器はおそらくすごかったものだろうから、そこだよな、幸せがあるっていうのはといったことで話が丸まって終わった。

今は夫婦共働きでふたりとも疲れきっちゃってということが悩みで、男性がこの上セックスなんかしたら俺の体はもたないどころか壊れちゃうから勘弁してという悲鳴や、女性も子どもができたらば子どもに手が掛かるから大変だとか将来的な養育費をかんがえちゃったらばもう一人とかムリと思う気持ちがセックスをしなくてもいいんじゃなかろうかといった流れを呼んでいるようだから。ふたりともにそういったことなら行為的には問題点はさほど見つからないものの。


だがいろいろな女性からセックスの満足感があるかどうかといったような話を内密に内緒話的に本音を聞くと、自分がどこまで深々といけているのかが不安でしたといった内容の答えがかえってくるし。男性は、若いですなと言われればまんざらでもない気持ちではあるが年季が入ってきたという言葉も、それはそれで貫禄がついてきたようだから捨てたもんじゃなかろう。だが女性は、いつまでも初々しく若さと美しさをもったままでいつづけたいといった気持ちなのでしょう。そしてそういうような自信が得られる行為が男女ともに本能をむき出しにして求め合い抱き合うときが持てる盛り上がりがある気持ちのときのことなのだろうと薄々気づいているのでしょう。実際的な話、気の力が強い男の精液を膣内で放出すれば、それは気分だけの問題じゃなくて、男性の精液の中に女性の精神を安定させる特別なホルモン物質が含まれていて膣壁からそれを吸収しているときの女性の脳には特殊な鎮静効果を表すようになっている。
だからそうなると好きな男性であってもすでに疲れきった精力の下がったモノの精液よりも、スポーツなどで身体屈強なモノから出てくる精液やスター性のあるものの波動の高いモノから出てくるものを中に出される経験があってはじめていけたという女性も意外にいる。
そういった男側の問題も女性がいけるかどうかといったところに関係があるものだから、女性が自分自身が体質的にいけないといったことが悩みの種になっていたとしても、あまり自分ばかりを責めるのは妥当じゃない。


僕の正式な施術ではないが、膣内の性感帯を開発していくような僕らだけがもつ技術を駆使していくようなことも加えつつ全身の施術をしていけば、おおかたの女性の思いは、自分の性感帯を磨けていないばかりにといったことはなくなるわけだし、体の調整と同時に膣の力を一気に上げていくようなインナーマッスルトレーニングの方法をしていければ膣がまるで別物の男性性器を包み込みときには発狂させられるほどのしごきまくる生き物のようにもなるわけだろう。一度や二度の施術で納得のいけるようなことはありえないはずだろうが、必ずといえるほど、粘ればねばった分だけいいような結果を迎えることができるといえます。そこまでいけば、まったくセックス中の演技は自分が悪いとか自分だけが悪いとかいったものの考え方ではなくなるだろう。男性の性戯的なことでいけないものだとしたら、一抹の寂しさはあるだろうが、自分のせいじゃないと思えた瞬間に弱みが消えていて肩の荷がおりたといった女性もいた。性的な自信があると女子は輝くものだろうと身を持って感じてしまう。


そういった自信がある女性には男の本能が目を離せなくなり、自分のものにし続けたい感情で性交をいつまでも続けて行きたくなる。そんな性生活が、昔の多産の家族ではあったという文章をレアな明治時代??あたりのセックス本に書かれていた。そこにはしっかと、男たるもの切実にベッドの中では皇帝も暴君ではなくなり女の股に膝まづいて女性の機嫌を真剣にどうやって取ればいいのだろうかというような献身さを旨として接すべしというくだりがある。そういった気遣いがなければ女性の膣のなかの蜜は十分あふれることがないことにより、性交をすることで男女ともに腎気を傷つけることになるのだと書かれている。


もしも昔の和の時代を懐かしもうといったことであれば、こういったような子孫繁栄につながっていくことにまでメスを入れて参考にしていきたいし、そういった生活は貧しているものも富める者もかわりのないようなしあわせを実感しておれるような隔てないものだったに違いないと思えます。



そんなことを強く感じブログの更新になりました。







ではまた-。
by body_revolution | 2013-12-02 15:07