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<   2014年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

以前、波動入りコンドームという変わり種コンドームが売られていたそうだが、僕は使ってみたことはなかった。アイデアはいいと思ったから、類似したものを自作できるようにしてみることにした。基本はすべて整体の師匠が考え設計図を書いてくれたものだったから、偉そうなことはいえない。

挿入までいくようなときには性感染症の心配をしてもらわなくてもいいようにコンドーム使用にしている。ですけれどもラテックス素材は通電を拒み気を通さないから、尖端の尖ったところから気は発せられるのだが、それはすべてラテックスで食い止められてしまって女性の内蔵部分にまではひとつたりとも届きません。そうすると物理的に圧迫をしているだけの膣に挿入する形のヴァイブレーターを入れているときと代わり映えがしてこないものとなってしまう。考えてみてもらえばわかるだろうが子宮口部分が一番の男性の気を吸収できる力があるのだからそちらへと気を流せない限りは、女性の体の中に気を送り、それが女性の体のなかを循環していくことがない。房中術では女性が深いオーガズムの状態にまで気が通り循環がしていったときのおこぼれが男性に差し向けられるという。そういったような仕組で性交の気の循環の意味があるのだから、ラテックスではそれが遮断されているから、それで女性が気を循環して上り詰めるオーガズムにまでいかないというのは仕組としては致し方のないところです。



そうであるというなら少しであったとしても気を最初から発せられるようなコンドームがあれば、僕の気は遮断はされているが、都合、少しは感じ取れるような反応がでてきてくれる。これなんかもことをよくするための工夫のひとつで、他にもそういった施術でどうすればより効果があがっていくものだろうかと試行錯誤をしたので、そういったところの累積があるから他の通常でのセックスをするだけといったものとは違いが出てくるのです。だけれども、波動入りコンドームなんて効果があるんかいなといった疑問は、お客さん以上に僕のほうが持っていた。一種の気休めのようなものじゃなかろうかといったものだ。僕の財布の中にそのような処理済みのコンドームが2個ほど入っていたものを、知人女性が酒の席で見つけて無理やり強奪した事件があった。

酒の席でそんな波動入りコンドームがとかいうというのも一般の女性も同席していたから訴えるようなこともできずうろたえるだけでしたが、そこからの後日談がありました。
この女の子は信じられないくらいきれいなダンサーでならしているが、性的なギャップが激しいというか。普通にエロい話の体験談を僕に聞かせてくるほどだから、波動入りコンドームを持ってかれていったとしても微妙気味な話にまではならないだろうと思ってはいたのだが。
どうやってそれを使ったかを聞かせてくれた。アナルで自慰をしようと思いつきアナル用シリコンバイブにそのコンドームを使ってみたそうです。別に、普通のコンドームを使っている気分であったから何も構えるようなこともなく。ただ体感してみたところが、いつもならばアナルに自分でぐいぐい、ぐいぐいといれられるときにも異物を無理やり突っ込まれるときに感じる嫌な感じの痛みがあってそれが不快感でもあるのだけれど性的な刺激のように電流が流れる感じがして癖になっているそうですが。
それが僕が持っていたコンドーム使用で挿入してみたら、異物感がなくてするするするするとにゅっと早い、早い異物感もなく入ってきて一体化してしまい別の穴にいれてしまったのかと思ったほどだったそうです。アナルにいれて背筋が緊張して体が拘束された麻痺した感じになることに浸っているための自慰が、なじみ方がよくていつもの感触にはなくて。そういったことに気づける女性の感受性も大したものです。そして付き合っている人とのセックスのときにもう一個のコンドームを使ったら、盛り上がっていく自分の感じが違っていたから、本人的にもなにか僕が仕込んでいるんじゃなかろうかということを確信をえたよう。ちなみに、このような波動を送り出すようなコンドームを使用していったときは女性には気が送られる。子宮内は気を吸い取るための吸引性が強い気質があるから送られた気を吸収して取り込むことになる。だけれども、もともと男性器には気を送り出すための機能しかないからこれをつけてしてみたとしても、いつもとまったく快感の度合いといったもはは変わりません。女性にやさしいものだと考えてみてください。
ただこればかりは使用しても体感の個人差が大きいので、試してもらえなければ役に立つかどうかはわかりませんけれども、使用する女性たちからの感想からでは気を取り込み下半身から冷えが消えていくといった感覚にはなりやすいようです。
こういった密かな苦心が募り募っての整体のセックスプレゼンとしてプロの納得してもらえるようなプレゼンができるのです。そう考えてもらえると、喜ばしいです。


以前に発売されれていた波動入りコンドームを使ってみたことがないが、いつのまにか販売がされてないようになったところをみると、そういったものであったのだろうか。ただ高すぎたから需要が掘り起こせなかったのかもしれないが。一体どういったことだったのだろう。僕も高いから買う気にならなかった一人だったから今更何をいうといったことだが。

あやしすぎなオカルトチックなグッズとされたら、おっかなびっくりな使われようでしょうし、一度使ってみてさほどでなければリピーターが付かないし口コミもあまりないとなれば、企画までは通って製品化したが止まりになるしかなかったのかもしれない。


生でしても射精をコントロールでききれば、気の伝わりがラテックスがないほうが伝わるからそのほうが自然でいいが。そういったこともいかなさそうなときには、こういったものの利用も女性の感受性も手伝って悪くない。ただ、多分に取り扱い注意なところがあるから興味があって自作しようという人は、付け焼刃的にやっつけで作るのは、巡り巡って結果的に男性側の腎の気が痛み辛い腰痛の元に陥ることもあるからあまりお勧めはできないです。男性にとって見返りが薄く苦行になっていく話です。

だからもし以前に発売されていた相模なんとかというところの波動入りコンドームが再販されたなら、騙されたと思って試してみるといいのではなかろうか。ただ僕はそれを使ってみたことがないんで、自己責任で試してみてください。
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by body_revolution | 2014-04-26 02:50 | Comments(1)
ミリンさんコメントをありがとうございました。



本分の方での回答にさせてもらいます。


Commented by ミリン at 2014-04-22 17:04 x
いつも楽しく拝読しております。質問なのですが、整体としてのセックスをお客さんとされるとき、先生は相手に対して恋愛感情が芽生えるということはありますか?1回きりのセックスだったらないだろうなと思うのですが、何度か同じ方と(あくまでお客さんと施術師という関係で)セックスをしていて、お客さんに対して愛情がわくということはあるのでしょうか?

質問しておきながら勝手な予想なのですが、先生はプロとして施術としてのセックスをされているから個人的な恋愛感情は芽生えないかなと思いました。

けれども女性のお客さんは、何度か先生とされているうちに本気で好きになってしまうこともあるんじゃないのかなと思いました。
実際に、お客さんが本気になってしまったというパターンはありませんでしたか?

もし良ければ、回答くださると有難いのですが答えたくないという事でしたらスルーしてくださってもかまいません。でも、私は女なのでそういう点に興味を持ってしまいます。

これからも更新楽しみにしております。



たとえどんなことであろうとも施術をするというところが真っ先で、優先していくことがあるので、恋愛感情というよりも、どうやったら僕の目にうつる気になる部位の改善がなされるだろうかということがあるから、そしてそれが後から後からと治っては奥から出てきてを繰り返すものがほとんどであって。だから、役得に思われそうでもそういったところでばかり見てもらっては困りますというところなのです。多少でも舞い上がれば溶けるものも解けなくなるし、それだけでなくて、施術には失敗すれば危険がついてくるのです。だから冷めたところで思考していかなければ危なっかしくてしかたがない。
それはリラクゼーションを目的に考えてもらえているのならば、そこまでは考えないでもいいのでしょうが、僕などはそういったところでの施術を目的にしている人ばかりが来ているわけではないから、そこで慣れていてはよくありませんし、どれほど冷静でいれるかというところは、最中での僕がどう見えていてというところを指摘する内容で感じ取ってくれるんじゃあなかろうか。解剖生理学を元にした専門的なところも説明に必要なときだってあるのだから、女性のお客さんもなにをされているかと問われれば、施術だと答えるんだろうか。

お客さんの女性の中には女性としての快感を感じにくい体質で他の女性を羨ましく思えて落ち込んでしまっておられることも多く、それだけではなくてデスクワークで下半身が緊張していたためか性機能を発揮させるために必要な筋肉をどういった形で動かせばいいのかが自然に操作されるような動きが少しもできていなかったり、対人ストレスが強すぎて男性との交わりを煩わしく嫌悪するように感じていても性欲は抑えきれずに自分をもてあましていたり、それぞれのお客さんがそれぞれに悩んでいてつらい思いをしている。以前の日本人女性の場合には、大腰筋や骨盤底筋を使いきれるような力があったし、性交を深い歓びにまで導けるような、微細な筋肉の活用ができるような訓練が生活の中にあったから、自然に多産でいけていたし、セックスも高齢化したとしても信じられない程に当たりが良かったので、男性側もたまらなかった。セックスをしなやかにできるための筋肉の使い方がなっていないようになると、女性側が性エネルギーの循環が悪いし、男性は女性が快感をえられたおこぼれで気をわけてもらって体の芯にまでそれを取り入れたときにセックスのよさが解るようにできてる構造上、女性が性エネルギーのまわりが悪いとそれ以上はありえないといったことになる。

それを女性も鋭い感性を持たれた素晴らしい女性ほど、気づいているんです。だから施術では恥ずかしいと思うようなことでも、もしそれらを解消できる希望があれば受けてみたいと申し出をしてるんです。


そのようなまじめにどうにかしたいと直感する人でなければ、真剣に僕の話なんて聞いてはくれないんじゃないでしょうか。あまりにも一般の人とは、そちらの知識的な量や経験は違っているから、それをそのまま伝えればどうしても嘘をついて騙しているのだろうとか警戒されるでしょう。それに、僕が性的なこととかが関心が深くてなんていったことを名刺に書いて渡しているわけではありませんから。説明をするとしてもお客さんの体の状態を僕が見てどうであるだろうかと説明して腑に落ちてくれれば少し深いところまで話をするし、そうでもなければそれ以上は話はしないです。本当に、その女性のほうにそうしたときにどれほどのことをもたらすことができるかということを、僕が思う時だけこちらから話をして勧めます。
または女性の方でも、女性性を大切にしていくためには感じるための体づくりというものが必要で、整体をすることでそれがかなりのところでカバーできるということを、僕のところに通うお客さんにきいて紹介でくるようなときもあるから、そういったときには話をしていっても早いですし女性側からの積極性があるから。もちろんだけど紹介する側も、こんなことを紹介するのは人を見てのことで、施術をしてもらえるというところだからということに念を押す形で紹介をしてくれているのだから、僕の方にいれこむようなことはないですし、普通の施術だけで終わろうものならば、どこを一体ほぐしているのかわけがわからないとかなんとかいってこちらが叱られそうな勢いがある。
そして本当にわずかなことだけれど女性から自分で女性性をあげるために性的なことを学びたいので、先生は体に詳しいし説明も上手だからと、そういって性の手ほどきをしていくようなこともあるのだけれど。これは女性が男性に口にするとあとが男性がどうでるかなんか考えると用心深くなるべきだから、めったにないです。
それにブログで出会うことはないといっているというのは、こうなるような前に、僕の不注意で察してもらっているようなところで、僕には多くの人を捌いていけるような売れっ子ホストのような才能はないので、対応できている人数は少なくて一人ひとり大事に。というところで。





だから女性が本気になってしまうようなことというのは思ったほどのことはないといってよくて。
かつてミリンさんに察してもらいましたように、僕の対応に不適切なところがあって依存に傾かれてしまい、僕も、相手の女性もつらいことになったことがあるので、それもあって反省して、かえって施術者としてというような面を、わざと誇張しているのかもしれません。ですけれど女性からすると、そっちのほうがさばさばしてていろいろきわどいことを言われたとしても、嫌な気持ちにはならないでこちらもサバサバしてといった感じだから、実際のところでは僕も女性のお客さんも前に進む方向を忘れないでいくところがあるからよいんじゃあ、なかろうか。色気がないけど。


施術というものが山の中腹辺りまで差し掛かって体が良くなっていけば、それぞれの意中のパートナーといった存在のところに勇気を持って飛び込んでいけてみたり。性的な力がつくようなことがあれば、女性の魅力として性的に男性を刺激するような体型になっていってということには、子宝をというような連想をさせるといったところもあり、そういったところに格上げされることだから。性的に満たされた深さに、人とつながり一体感を持てたといった心の優しさを深めることにもつながっていけるようなのだろう。
されていってとある骨の部分が動き始めた先の女性は、以前とは見違えて変わっていくのが本人にも感じられる。それって、自分の価値が正当に高められていき自信がついてきてくれたお陰で、隠されていた自分らしさがでて生きやすくなったことになっていったということなので。房中術だってカーマスートラだって、性の楽しみを深めるだけではないもので、美と健康とそして霊性の向上にも係るというようなものだから、それに近しい物であれば、軸がそれてないと考えますがいかがだろうか。




そういったところまでくれば、僕は、両手を上げてほめちぎるから、それで充実感をもってもらえて施術が終わっていく。お客さんが、私はもう体で心配なところがなくなったんだったら、施術に通う必要がなくなったんだと気づいてもらうために喜んだ様子も誇張します。
お客さんに自分で自分の体を今後にもよくしていく自覚を持ってもらうことが大事だったんです。口先だけで自信を持ってというのでは不十分で、体で体験した経験があってこそ、強く気持ちが前向きになれることだってあるのです。
そうなれば施術をする者は引っ込むべきです。グダグタと付きまとわっていてはいけない。

ただしそういったところまでいくとお客さんは明るい顔であっても、いろいろに問題部分が出ては考え手をつくしてきていって、よくなったのはうれしいことだけれども、、こちらのほうが寂しいところはあるから、そういったところはけ取られないように、さばさばするのに必死です。



そういったことで僕なりに工夫していくことで、女性に好かれてということはなくなりましたから。そうなれば性的なことの整体を本当に男女ともにもう少しオープンにしていって、体を男女のパートナーがセックスをすることで直したり、気持ちもスッキリさせて一日の疲れを取ってしまえるようになれたらいいんじゃなかろうかと。江戸時代とか大正とか昭和初期とか昔の時代のことはわからないけれど、きっと生きるにも経済的に貧困であり慎ましやかでつらい苦境にあえいだ時代であっても、パートナーとセックスをする喜びがあったから生き抜いてこれたということがあったはずです。性交を細やかなセックス筋を鍛えてするようになることで、整体を受けた以上に気を通し健康に生きられるような効能があります。そういったことがかなえられるオーダーメイドの整体の施術で、今までどこに行っても良くならなかったようなつらい気持ちや症状で悩んでいたところが、少しだけであっても小さくなれたらば。
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by body_revolution | 2014-04-25 16:43 | Comments(4)

媚薬波動入りコンドーム

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by body_revolution | 2014-04-18 22:30
不感症の悩みは、メールでいくつももらっているのです。スタミナを付けていかないと感度は衰えるのですが、それを跳ね返して取り戻せるようなやり方があるのです。


施術の師匠からの話で、今だかつてないほど、施術の勉強をしているのだそうだが、副産物として、背骨のなかの4つほどのものの問題があると不妊傾向になるそうだというのだけど、もしやと思って、不感症に関係する脊椎のポイントといったものがあるのかと聴いたら、あるよとのこと。僕は、てっきり不妊症と不感症の関係する場所が同じところでかぶっているのだろうかなと思っていたら、どうやら話を聞いてみるとそうじゃないということでした。そのことに意外だと感じたのだったが、実際に、教えてもらったところを試してみたら、不妊症点では膣内の膨隆が起きなかったにもかかわらず、不感症を一時的にででも改善する点を刺激をよくしてからすると、快感の度合いが違っていて、そしてそれは別段のところ不感症でも不妊症でもないという女性がそこの不感症を改善させる点を特別な叩打方法や押圧法で丹念に刺激をしてみたところ、いつもの感じ方では味わえないほどだったということだから、不感症を治す点というだけではなくて感覚をより鋭敏にさせる点でもあるのだろう。




膣に指を入れてのマッサージでとどめたところでの反応をみていっただけであったのだが、それだけで感じ方が変わるといったところで女性にやさしい特殊なポイントなんだろう。あと、その不感症を改善させる点は房中術でさわるようなところばかでではなくて治療法にもとづいて全身を治しながら、最終的にはその快感のツボのようなところに刺激を入れていくことで成り立っているので、それならば施術をできる男性でなければその不感症を改善させる点を知っていても効果を最大限に引き出すことはできなさそうだなというのが残念なのだろう。



そりゃあまぁうまく感じるかどうかは個人の差があって不感症気味となる理由を生むそれぞれの弱点のようなところもあるから、そこが取り戻せればきっとうまいような予感があります。不感症というか、オーガズムを体の奥から感じられたことがない、いきづらいという悩みを胸に抱き続けることも真剣に悩み落ち込むようなことがあると女性から教えられると、男性の3分持たないでという場合とは違ったところでの切実ななやみなのだろう。この男性の3分持たないというのは、不妊症を改善させる点を叩打等することで、持ちがよくなっていくと教えてくれました。



そしてついでのことで師匠が驚いたといって教えてくれたのが、最近では房中術のようなセックスをおそらくしていくような仕事をしているような人がいるんだって。それでもって、本だってだしているんだって。マスコミにも取り上げられているらしい。



僕はその書名を聞いても知らなかった。



だけれども、うらやましすぎる仕事なのかもしれない。


どういったことをなさっておられるかわからないけれども。ただ、きっといい仕事をしなければネット社会ではサイトのバッシングや炎上だってありかねないものだから、仕事としていいしごとをしていることなのだろう。



房中術で思い出したことだけれど、男が男本位でさっさと済ますものとは違っています。まったく違っていて、女性を快感に導くための手持ちの技術をすべて出しきって導いていきます。そうしなければ、まったくもって、意味がない事となってしまうからです。それは、女性が、深くオーガズムを得たときにあたりに発散させる気が男の体を包みこみ、その気が永遠の若さを手に入れるためといった不老不死を手に入れるための秘術というものだから。男もその気を受け取るが、そうなったときの女性のほうが、より深く得難いものを手に入れられるから、桃源郷に入るための方法が房中術にはある。だから相性のいい相手とのセックスができるように恵まれて生活をしていけるようならば、どれほどにまで、幸せなことでしょう。そういったことができるようになるまでには、並じゃないことを調べて研究していかないとならないし、整体の手技療法から得た知識もそういったもののひとつにつみあげられていくようなものだと思う。今回に取り上げて不感症を治すところといった知識はそのひとつだろう。



僕は女性は性的に深いオーガズムを得られるように、誰もが体を作っていこうと努力していけば、今は思うようにならなかったとしても変わっていくことを知っています。本来は気功を織り交ぜていくことで濃密なセックスができます。気の交流を促すことが行為と平行して起ることで、整体で体を外側から治される以上に深い内側を揺すぶられて気が高まり、理性が消えていくようにまでいたるのです。ただしここまでいくには相当な体力が男女ともに必要不可欠で、特に女性には目的を合目的的に定めていなければいけません。かなり、セックスで執拗な刺激を受け続けることになって気が遠くなるほど苦しく感じる、それがまた快感に上り詰めるためには必要ですが体力が弱かったり体調が悪そうだとみれば、最初からそうなるまでのことはしないしできない。だから体を作るような努力を、していかないといけません。

実際には性的にそのような厳しく感じるようなことを体験して体で受けてみるようなことがなければ、今の体のままでいいのか、もっと鍛えて靭やかにしたほうがいいのか強くしていくようにしたほうがいいのか、手ほどきとして少しだけ勇気を持って受けてみなければ実感がわかないだろう。意中の人がいれば十分調べを突けてみて手ほどきを受けたいと女性側から積極的になるのも、これからの時代だろうと思う。僕ならば、そう声をかけてくれるような奇跡があれば、断れません。真剣でしたら、それに応じて真剣に意図するところを受けていきたいと思います。施術の技術はセックスにも活きるんですという、うちのブログのタイトル通りの体験に近いことをわかっていただきたいと思います。
ただ僕はそう考えるという人だけれども、人を見て言わないと、以降の施術は拒否しますといわれるかもしれませんから、そういったところだけは気をつけてください。
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by body_revolution | 2014-04-08 00:52 | Comments(1)