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久しぶりの書き込みです。ずっと東京を離れていたもので。

施術では、一般的なところで考えでは女性の性器周辺やその奥にまで治療をするというのはご法度です。

だからそれは治療院の院内ではできないわけです。ぜったいに、そこをなーなーでやってしまってはいけません。
それはお客さんにしてみても、それが許される場だということで治療に意識が向かなくなるし、施術をするものにも他のその部分が硬く閉ざされていることで体調不良を起こしている人たちを選別して、この人は解くけれどもこの人はあたりさわりのないようにしておけばいいといった、どこで線引をすればいいか基準がわからないほどのことで、迷いが生じることがあるからです。
そのような迷いが横槍をいれてくると、それは他の施術上で支障をきたすことになります。

だから性器周辺についての施術をしないならしないと決めてしまって、そこをカバーするためのやり方を考えていって、具体的な成果を上げていこうとすることのほうが、長い目で見ていくには誰にも喜ばれるようなやり方を身につけることになるのです。






そういった関係があるから、直接的には施術院内では手を出せないのですが、プライベートの空間でオトナの男女が性をたのしむような時間を過ごしているときや過ごしたことがある場合には、その対応は、そんな杓子定規なことでなくてもいいことになるでしょう。
冷感症や不感症、生理痛などの婦人科系の状態はそういった下腹部の奥にある治療点を、直接的にほどいていくほうがだんぜん改善させる効果は高まるだろう。つまり、ここひとつの、ここのひっかかりとかしこりとかがあって、生殖器内部への血流が悪化しただけでも多大な問題がでてしまえるものが、普段の血流が少ない子宮などの生殖器であるし、そして座骨がまったく動けないから、精神的な焦燥感や不幸感などの地につながれない不安定な自分を感じ続ける人がいっくら心理的なセラピーでも治らなかったというのが、見事にまで変わることもそこの部分の改善がきっかけだったということも多い。それを僕は目の当たりにしていて、人は体の歪みから心に根ざす影響があって、生きづらくなっているのだと痛感している。特に女性には、体の正中線上に並ぶ子宮や膣、外性器、座骨周辺の肛門部分が、ひとつの外部と内部との門、ゲートになっていて、その部位に安定感があるかどうかが、人生においての質を決めていると思えてならない。

だから一度だけのセックスではまだちょっとこっ恥ずかしいところがあるから問題だろうが、2度、3度とセックスをしていくという縁があれば、性器やその周辺が性感帯といった感じ方の部分といった限定化された器官ではなくて、感情や性格、それに婦人科系の問題の改善にまで直接的な施術をしていったほうが、全身を書き換えて幸せオーラがでていく生まれ変わりに役立つこともあるのだろう。

そういったことも女性側が察知して施術をしていて性器周辺の硬さが問題があると説明をして、自分でそこをしっかりとお風呂で緩めるようなマッサージをするようにといったようなアドバイスをした際に、単刀直入に「先生とセックスしている女性は、先生にそこも含めて施術してもらえるのですよね。それなら私は自分でやれといわれても、どうやっていいのかわからないで不安なので、、、だめですか」と、究極的な交換条件を持ちかけてくる女性も少数派ですがいます。真剣に自分の体を治したいといった気持ちがあるか、思い切っていってみたということなので、そこで上下関係を作りながらセックスをしていくといったことをすれば、、、、、身を任す方も、楽しいというより我慢が先だろうし、それに意外に結婚している女性がこのような申し出をしてくることが過半数でもあって、それこそいろいろとトラブルが起こりそう。そういったようなこともあって、実際にそのような話を受けてということは、したい気持ちをぐっっと押し殺しているものですが。ですけれども、この言葉を聞かせてもらえたことがきっかけで、数は少ないですがビジネスホテルに一緒にでかけて下半身部分の治療院ではできない施術を数時間にわたってするような機会をもったことはあります。

または了解を得てということで性器内の触診をさせてもらってどこに硬結があって問題がそこにおきているかということをチェックさせてもらい、軽微な刺激を与えていくようなことで効果をだせることを実際にわかってもらえるような体験がなければ僕の話を信じてもらえなさそうであれば、場を変えてみたり、たまたまラストの施術であとのお客さんがいなかったような場合には、簡単ですがデモをさせてもらうきっかけになります。受けた方は、自分でひとりでやろうとしていたならば見当違いなことをして、結果が出せなかっただろうからよかったといっていただけます。



ただこれは書くかどうか迷いましたが、いわゆる陰毛がちょっと濃かったりなどでお客さんが気を回してくれて、自分できれいにツルツルに剃っておいてくれるようなときは、不覚にも萌えた感じで4時間ほどにセックスをして陰部の施術をしなかったので、後で後悔したことがあるので。先生に性行為をしていただいても口外しませんしといった約束を先に伝えられて安心しての材料としてのセックスということで、本来は下半身部分の治療院内ではできない治療を1時間ほどすればそれで解散というつもりでいたのです。女性側としては、そうされるのも予定のうちだから当然のことと思えていたのでしょうが、こちらとしては内心、野生のスイッチをこんなところで押してしまったのかと反省。実際はセックスで大腰筋をうまく使えてペニスで膣内部や子宮を狙いの部分を刺激していくことで、意図的に内部の硬い部分をさぐり、体位を変えては探り、としながらという器用なことを指ではなくてしているし、女性器はペニスを受け入れようとするときに、そのペニスの形状を膣の筋肉が記憶して吸い付けて離さないようにする性質があり、指では溶けづらいところもそれで、なかのひだの奥を下方に引っ張りだしてから当ててとけるといったこともできて、具合はいいし女性がその気になっていたほうが、下腹部の充血があるから緩ませやすい。個人的には、両者ともにいい時間を過ごせたからと思うので、女性もすっきりしつつも今日の治療は疲れたとちゃかしていましたが、自制心がとんでしまう不覚にも萌えたというところが、かなり、精神修行が足らないので。大病を患い、生きるための自信を失っていたといっていた彼女が、硬く閉ざされて動きがとれなくなった右側の腸骨が、この骨盤底筋部分のその奥もといていくようなことを繰り返しさせてもらえたことで、生き急ぎ焦りを感じて、今までつらくて仕方がなかったがその気持ちが消えたと言ってくれたときには泣けました。あとは自分でできるから先生の治療は卒業しますという流れになりましたが、きっと股関節に根付いた問題から派生した性器内部の血行不良やそれからの疾患が起きてしまう心配はなくなったことで、生活で楽しむ幅が増えていかれることでしょう。それにしても、予想外の女性がパイパンにしていきなりみせられると、明らかに体が反応しまくるのは、情けないもんがあります・・・

女性の性器は性感帯である以上に、感情を安定させて地に足をつけて生きるためのしなやかさをわきおこすようなコア。それは施術家の仲間内でも話すことです。
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by body_revolution | 2014-07-27 10:00 | Comments(0)