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<   2015年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

施術を受けようとする時だけれども、最初が肝心というところがある。

どういったことかというと、
僕らは通常では、口や鼻、または性器や肛門等に指をいれてしまうような施術はすることはできないといったことが医師法というものでの決まりになっている。だからそれは、不用意なところで僕は破ろうとは思わない。それは、師匠にもいわれているんだけれど、長いこと継続してやっていくつもりならば、規則として守っておくべきことについては守るほうが、お客だって性的な嫌な気持ちにならないので互いのためになるんだということです。

そういったことだが、実際のところ、一部の目鼻立ちが整えられているような女優さんでもないかぎりには、顔の歪みがあって、目が大きさが違っていたり、わらったら口角の左右の高さが違っていたり顎が片側がほっそりして片側ががっしりしてとか理想型といったところで整えられているようなお客は多くいるわけではない。そういった女性には、首や顔の筋肉をクラニオや他にあるテクでゆるめることできれいになっていけることはわかっている。だが、意外にアゴ周りの皮膚の外側から触ることで調整できるところばかりではない。多くは上顎や下顎などの顎のサイズが違っていたり口蓋が落ち込んで狭まっていたりなど、口に指を入れて調整されないとうまい改善といったことにならない。

そうして尾椎という尾骨が曲がってしまって癒合した形でとどまって頚椎症や肩こりになったり腰椎、つまり腰痛が施術院で治しても治しても一向によくなった気持ちになれないということだってある。

これらの口の中からの調整や肛門からの尾骨調整などは、海外では治療院として医師法のライセンスを授与されるようなしっかり学べるような専門医療大学をでてそのような職業につかなければならないもので、教育上、しっかりとした技術指導のもとでどのようにすればいいものか学ぶことができている。それだから安全かつ効果的といえる手技でお客さんに応えることができるから安心だ。そうして、やってみたらわかるのだが、人体の矯正は体の外部からではなく内部から行うほうが、矯正が後戻りせずに調整もし易いといったところは、やるほうには実感を持つことができることだろう。


つまるところ日本ではそういった技術の体系が医師法で禁止されできないものだから、表立って教育をしていくような機関が存在していないんで、そういった治療は技術力不足だからあてにならないといったところがあるのかもしれない。一部のものは海外で学んできたかもしれないけれども、施術技術といったものは、日進月歩で進んでいるのだから、そうともいいきれないが、土台は医師でそのようなことをしている者以外は規則違反、法律違反だからいつお客に訴えられてもおかしくない。もしも任意で同意書的なものを書かせたとしても法律上はそいいったものは患者の生命と財産を守るための医師法が優先されるだろうから、そんな同意書は法廷では取った分だけ法を犯す確信犯としてやったといわれるのが落ちとなってしまうんで。

だから僕はセックスをするときに施術をするような手技を混ぜてすることもあるが、そういったときに口の中や膣の内側からなどに指等をいれて調整させてもらうことがある。それは、やはり同意をしてもらえたらするといったことだが、そうされる女性にも必ずと言っていいほど後で体が元気になるし呼吸も楽になるし顔がきれいにだってなるからよろこんでくれる。そして僕にも、そのような施術院の場ではできないことの技術を密かに習得していくような機会が得られるので、貴重な経験だ。



そういったこともあるのだけれども、別なところもある。これもまた師匠に教育的指導を受けたことがあってのことだけれど、性器や乳等に対しての不快な刺激を与えることも避けること。女性器や男性器だ。
皮膚の外からの刺激であるから公序良俗違反にならないようなことでお客さんに同意があれば、実際のところは許されてもいいといった考え方もあるので、しゃくし定規に禁止してもよくないといえそうだが、結論から言えば、性器に手が当たるようなマッサージをしてもいいかといった許可を求めようとすることが施術者としての人格や人間性をその時点で疑われることとなるとわかっているから、ここも触れることは禁止にしておく。

なので、昨日メールで、僕が施術をすると下腹部を見せなければいけないんだろうかといった疑問を持ちかけた女性には、そんな心配は不要ですからといって返した。だから至って普通な感じで、そのような制限の中でどれだけの仕事ができるかといったところでやっていくというところは、別に他の施術をするところと変わるものではないんです。



ただし僕のところへくるといったお客は紹介でくる場合もあって、そういったときにはいろいろと僕の情報が伝わっているだけではなくてプライベートでのセックスでされた施術で体がよくなって驚いたといったようなところまで、大々的というか代々伝えられてしまって、非常にバツの悪い思いをすることがある。そういったときには、僕が通常の施術をさせて頂くからと言えば、残念に思うどころじゃない。そうなるとなかにはセックスをさせればやっていただけるのですかと意を決して質問をしてくる女性もいた。基本的なところではあまり現代のネット社会では、僕の個人情報でセックスのときにいろんなところを調整する男とかいいふらされたくないんで、そこが弱みにもなっている手前、女性の気分を逆なでするようなことは避けたいと考えているから、セックスをさせていくれればとかまた性器に触るという同意書があれば丁寧に施術がさせてもらえるからといった話が出てくることになる。そして過半数はコンドーム使用ならばセックスをしてもいいと、腹をくくった面持ちで約束をしてくれる。あまりセックスをすることから遠ざかっている女性もいて、施術台の上で足を広げて身悶える姿を想像するだけで濡れていますといって恥ずかしそうにしているし。

結果としてはセックスを施術院上で施術枠でやるといったことはないんです。それにプライベートでお客とお付き合いをさせてもらえるような時間は作れないのが現状だが、施術院で予約をもらえた施術のときに性器周辺がデスクワークで凝りがたまって婦人科系の疾患ができてしまっているとか泌尿器に問題といった女性のときは、下着を脱いでもらい丁寧にそこにあるしこり部分をゆるめていくことができる。そこで真剣に女性たちが悩んでいたような下半身でのつらかったところが改善や解消することがでてくる。それもかなり信じられないほど、成果がでてしまうこともある。だから性器周囲の奥の筋肉をゆるめること、それができるかできないかじゃ、まったく違ってくる。同じ治療費を払っても施術上で体が生き返るとか若返るといったことを体が経験したら、それの大きな違いを知って驚くかもしれないだろう。やはり得した気分になるそうだし、それだけではなく少しだけ性的な興奮を覚えるとそれだけ血行が促進されてといったことで施術を受けたあとの楽になったような開放感は他の治療院を受けまくっていたときの比ではないといってよろこんでリピートされるようになることがある。


やっぱり、こういった性的な部分の刺激をしていいかどうかといったことは、施術を何度か受けて普通の会話を楽しげにしていってからいきなりそちらに移ろうとすると、お互いにバツが悪いし、意外にこちらのほうも警戒を怠らなくなってしまう。なんだか二重人格的な感じを感じ取って、今までの対処法とどうチェンジするといいのかがわからなくてぎこちなくなってしまう。そういった僕が頭が混乱した状態では施術がうまくいけるわけがないので、早々にもうこちらに通って来なくても体は治りましたからといったことを伝えてしまうことになる。だが、あったときの早々に、その女性がそういったキャラなんだなと思えれば、双方が性欲に根ざしたところを暴露しているようなところがあるから、こちらからも安心してセックス関係の関心があれば質問を受けますからといえるし、良好に施術を受けてもらえてリピートしてもらえるし、いい意味で、体があますところなく治せやすくしてもらえたような許可をもらえたんで治りが早くてすむ。だからそれで体は治りましたからこなくていいですということを、名残惜しい気持ちもあるが、予想していた以上に早く伝えるようなことができる。
by body_revolution | 2015-06-05 14:48
突然ですが、膣トレ指導に挑戦しました。

最近では、骨盤底筋という筋肉が緩んでしまって、尿漏れなどの泌尿器科系の問題が若い女性にも増えてきているといいます。

そういったばあいには、膣トレをすると、骨盤底のトレーニングになっていて、尿道の締りを正常化させるといった具合の成果がでてくるようです。ただし、内臓が全体的に下垂してしまっていて、それが膀胱に直接的な圧迫を加えてしまって、膀胱が尿をためて拡張するということができなくなってしまっているようなときには膣トレをがんばってみても効果はまったくもってないんです。

そういった悩みをもっているOLさん。膣トレ用のグッズを僕が持っていると知ると関心を寄せてきて、じつのところ尿漏れがあって、ふとした時に漏らしてしまうから日ごろ薄めの尿漏れパットを使い続けていて嫌でしかたがないと言っています。

結果的には膣トレに関する呼吸法やどこの筋肉を使えば成果がでてくるのかといったところを専門的な解剖図などをみせながら勉強していってみて、あとは、実地で器具を入れさせてもらった。そこでわかったのは、尾骨が曲がりがきつくて、骨盤底筋がたるんでしまわれているということだった。それでは膣トレだけでは問題の解決にはなってくれないんで、施術を受けるように勧めさせてもらった。簡単には調整はつくことはないといったやっかいなところがあるのだけれども、臀部の深層筋といったところを僕の師匠伝授の特殊なやり方で解いていくと、それで強力な改善がみられるようになっていく。そうなったところで骨盤底筋がトレーニングしやすくなってくれるから、そこから骨盤底筋を引き上げるようなトレーニング、膣トレグッズを使いながらといったことをしていくと、これでもってかなりの改善が見られたようだ。

だけれども前に上げたように、内臓下垂が強い症状としてでていて膀胱が圧迫されていて、尿が膀胱内に貯める量がほんのわずかに留まるようなようになってしまわれていたところがあったため、尿漏れ改善の根本的な成果がでたとは言いがたいような状態が続いてしまっていた。症状が重度では、ほかにも子宮筋腫や生理痛やチョコレート嚢腫などが合わさってでてしまっているような場合もでてくるだろう。そういった場合には、内臓部分事態に直接的な調整をしてゆかなければ多少の改善も思うにまかせないところが出るようなことだってある。
それを緩めるには信頼あるところでお願いできなければかえって体調不良を強めてしまうことにもなるようだから、慎重さが必要だ。だけれども大胆さもなくては状況は自ら変えていこうとするのは難しい。僕が内臓下垂を高度な技量で画期的に対処できる先生はほとんどしらない。僕が知っているものでも師匠を含め2~3名程度っていうところだ。

そうしてここまで徹底したことをしていって体を根本から調整していかれると、尿漏れ改善がほとんどの女性に起きている。

また、尿漏れをしているときにはセックスをするときの膣圧もまばらで弱かったような人がいるものだから、それを治していっているうちに変わってきてくれるから、こういったところはうれしいところだろう。

もしも泌尿器科でお薬だけや簡単なエクササイズ指導では十分な成果が感じられることがなかったような人には、うえで説明したような内容を考慮してやってみてほしいと願うところです。
by body_revolution | 2015-06-01 04:32