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整体の師匠とメールでやりとりしていって話し合っていたテーマなんですが、
少し前のことでありますががんを患われた川島なお美さんや北斗晶さんのことがテレビに取り上げられていたそうです。僕はあんましテレビ観ないしネットの情報も見ないもんで・・・びっくりしたんですが

師匠からがんを患っている方に、自分の体に現れたものとは自分が得た課題で、それは自分の内側に潜在的に頼りになる叡智があるからそれを信じてもらって、今までのおこないで病を得たからといってそちらの過去の自分を責めても今はしかたがないことです。そこでいくら思い煩ってみたとしても、それは自分の意気を失してしまい、ネガティブな感情がネガティブな場面を生み続けるということです。そんなことは望んでいないのです。病を直していきましょうっていうのが大事なんで、それを今から始めればいいんです。どんなときであったとしても、それは今から、チャレンジが始まるといったことなんです。これからちゃんと自分の体について自分が知らなかったところを少しずつ見つめだして関わりを深めようとすればどうにかなってくれるものだと信じているんです。
大事なのは感情を傷つけられてしまってそこから取り返しがつかないほどのつらい思いに陥らないような勇気づけを、それも最大級のこれからをよくしていくやり方を具体的な方法は世の中にたくさんあって縁あるものを冷静であれば嗅ぎ分けるようにしていければいいんだっていうことを、行ったり来たり行ったり来たりメールをしながら質問やら持論やらをかわしていきました。

僕の施術院に子宮頸がんになってしまわれたお客さんの女性が通ってくれていたときもあります。師匠にウイルス性だから免疫力をとにかくあげなきゃいけないんで胸腺を活動させるようにさせよとか、子宮に血液を回せるように計算をきっちりやっていけとか、そして僕に手が余ってしまった感じだというときは助けに来てもらえたりしてステージがじりじりと改善に迎えたというといったことがあったんです。そして一人が改善していったら他の女性でもそのような事があった場合には少しずつですが結果がいいようになってきた。もちろん僕ができるようなところはたった数%のことの立て直しの手助けで、本人がやらなきゃいけないことが90%以上だっていうことをわかっていなければいけなくて、一緒に頑張ろうねっていう気持ちで互いに頑張れる気持ちであればほぼ100%で改善がみてとれた。やっぱり、治ってくれると暗黒だった気持ちの時期を乗り越えられたお客さんが、ふつーに生活を送ってもらえていることを知ると涙が止まんなくなるときがあるんです。


やっぱし苦しかったんだろう。なんで、苦しかったところを、苦しみから頑張って抜けだしていけるんだろう。人って、勇気がある、生きる勇気がしっかりあるんだと僕に教えてくれている。症状が重すぎてと言ったお客さんの治療が奇跡的によくなるといったことを、最先端の医療でも手当が難しいことを直せるほどに本質的なところをついて治すことが僕らにできるというわけではありません。施術なんて、そこまで、十分すぎるほどの武器になっているもんじゃないんです。それはその使い手であればあるほどわかることです。ただできれば僕が得たような施術のノウハウといったものや臨床で体験したようなことを伝えることで、誰かが役立つようなことや勇気づけられるようなことがあるならば、メッセージを伝えられるような所があればと願ってやみませんです。

病になったとき。今までの生活の通りでいってはその病をなおせない。変えていく必要があるところがあるということで、そのような変化の入り口をこじ開けていかなければならないのです。そういうことを、本当はどんなことをやってみたいとか、どんな生き方をすれば今以上だろうかと確認していければ、生き方が変わってくるといえるだろう。整理して考えていけばいい。そこの見立てが不安を払拭してうれしい気持ちへつづく、今までの自分の枠組みをはみ出したところに、一歩だけ足を踏み出す。そういった、体のバランスばかりの調整だけではなく、それよりも前の根本、基本をみつめなおしていく。おそらく施術家が直せるようなところは体の側面でしかなくて、多くは心の側面や考え方の側面を頭を使って協力して見つめ直せたほうがいい。そういったところは、家族や友人がしてくれるところだろうが、少しは施術家の僕らが微力ながら力を尽くしたいと思う。そんな気持ちにさせてくれるお客さんが本当に多い。

施術による人の体への探究心はつきません。だけども言葉を尽くして気持ちや感情を解かないと、体の筋肉にも緩みが反映しないようなこともある。僕にはそこまでどうにか手をかけて行きたいと思うようだが、そういったしつこいことをしようとしても受け入れてもらえることばかりじゃない。しかしながらお客さんに役に立った感があれば、それでときにはくしゃくしゃとされてしまうが幸せなもんです
# by body_revolution | 2015-10-15 02:32 | Comments(2)
僕の施術院に関心を持っていただけた人から問い合わせがあった。

だが以前書いたんですが、ネット上では不特定多数の方々がおられて、前に事件のようなことといっていいようなことがあったんで、一切、僕の施術院について通いたいというお客さんがいても、それは受け付けてない。僕には、こんなブログ内容の感じだから、そういったような措置をとることはかえって普通じゃないかと思う。


なかには真剣に女性器についての部分的な問題などや男性問題上のトラウマなど思いがつまっていたりするメールを受け取ることもある。おそらく顔を合わせてみることができるような男性でもないから、すなおにかけるのだろう。そういったような内容は、深刻だったりしてもあまりに他者に相談しづらさそうなこともある。施術院にだってそうだ。そんなことをすれば、異性の施術者であるようならば、トラブルのうえ性犯罪へと駆り立てられてしまうようなことも起きてしまいかねない。
ただ一般の整体などでは、悪いところと訴える主訴だけ面倒をみるといったような感じの施術が多いので、それじゃあ、女性の性的な機能がほんとうに取り戻せることになったり、期待できるようなことが起きるようなことも期待し得ない。そんなことを経験していて、じゃ、どこに私の気持ちを持っていけばいいのといったことを伝えて見たかったり誰かに少しでも聞いて欲しかったりといったことがあってみれば、それをメールで詳細に書いて気持ちが共感できるようだったらば、僕だって人情もあるんで。僕の友人の施術院をこっそりと言った形で伝えるようなこともできれば、させていただいたこともあった。かなり、真面目そうだと僕が霊感的にも感じ取れてみなければ、やはりそういった対応も難しいから、必ず紹介することもできはしないから、そこは了承をしていただければとお願いしたい。


だけれども、たった一行の文面で施術院を教えろといったような内容を書いてくるメールを送るのならば、そんなこともないから、送らないでください。
# by body_revolution | 2015-07-15 00:59 | Comments(3)
施術を受けようとする時だけれども、最初が肝心というところがある。

どういったことかというと、
僕らは通常では、口や鼻、または性器や肛門等に指をいれてしまうような施術はすることはできないといったことが医師法というものでの決まりになっている。だからそれは、不用意なところで僕は破ろうとは思わない。それは、師匠にもいわれているんだけれど、長いこと継続してやっていくつもりならば、規則として守っておくべきことについては守るほうが、お客だって性的な嫌な気持ちにならないので互いのためになるんだということです。

そういったことだが、実際のところ、一部の目鼻立ちが整えられているような女優さんでもないかぎりには、顔の歪みがあって、目が大きさが違っていたり、わらったら口角の左右の高さが違っていたり顎が片側がほっそりして片側ががっしりしてとか理想型といったところで整えられているようなお客は多くいるわけではない。そういった女性には、首や顔の筋肉をクラニオや他にあるテクでゆるめることできれいになっていけることはわかっている。だが、意外にアゴ周りの皮膚の外側から触ることで調整できるところばかりではない。多くは上顎や下顎などの顎のサイズが違っていたり口蓋が落ち込んで狭まっていたりなど、口に指を入れて調整されないとうまい改善といったことにならない。

そうして尾椎という尾骨が曲がってしまって癒合した形でとどまって頚椎症や肩こりになったり腰椎、つまり腰痛が施術院で治しても治しても一向によくなった気持ちになれないということだってある。

これらの口の中からの調整や肛門からの尾骨調整などは、海外では治療院として医師法のライセンスを授与されるようなしっかり学べるような専門医療大学をでてそのような職業につかなければならないもので、教育上、しっかりとした技術指導のもとでどのようにすればいいものか学ぶことができている。それだから安全かつ効果的といえる手技でお客さんに応えることができるから安心だ。そうして、やってみたらわかるのだが、人体の矯正は体の外部からではなく内部から行うほうが、矯正が後戻りせずに調整もし易いといったところは、やるほうには実感を持つことができることだろう。


つまるところ日本ではそういった技術の体系が医師法で禁止されできないものだから、表立って教育をしていくような機関が存在していないんで、そういった治療は技術力不足だからあてにならないといったところがあるのかもしれない。一部のものは海外で学んできたかもしれないけれども、施術技術といったものは、日進月歩で進んでいるのだから、そうともいいきれないが、土台は医師でそのようなことをしている者以外は規則違反、法律違反だからいつお客に訴えられてもおかしくない。もしも任意で同意書的なものを書かせたとしても法律上はそいいったものは患者の生命と財産を守るための医師法が優先されるだろうから、そんな同意書は法廷では取った分だけ法を犯す確信犯としてやったといわれるのが落ちとなってしまうんで。

だから僕はセックスをするときに施術をするような手技を混ぜてすることもあるが、そういったときに口の中や膣の内側からなどに指等をいれて調整させてもらうことがある。それは、やはり同意をしてもらえたらするといったことだが、そうされる女性にも必ずと言っていいほど後で体が元気になるし呼吸も楽になるし顔がきれいにだってなるからよろこんでくれる。そして僕にも、そのような施術院の場ではできないことの技術を密かに習得していくような機会が得られるので、貴重な経験だ。



そういったこともあるのだけれども、別なところもある。これもまた師匠に教育的指導を受けたことがあってのことだけれど、性器や乳等に対しての不快な刺激を与えることも避けること。女性器や男性器だ。
皮膚の外からの刺激であるから公序良俗違反にならないようなことでお客さんに同意があれば、実際のところは許されてもいいといった考え方もあるので、しゃくし定規に禁止してもよくないといえそうだが、結論から言えば、性器に手が当たるようなマッサージをしてもいいかといった許可を求めようとすることが施術者としての人格や人間性をその時点で疑われることとなるとわかっているから、ここも触れることは禁止にしておく。

なので、昨日メールで、僕が施術をすると下腹部を見せなければいけないんだろうかといった疑問を持ちかけた女性には、そんな心配は不要ですからといって返した。だから至って普通な感じで、そのような制限の中でどれだけの仕事ができるかといったところでやっていくというところは、別に他の施術をするところと変わるものではないんです。



ただし僕のところへくるといったお客は紹介でくる場合もあって、そういったときにはいろいろと僕の情報が伝わっているだけではなくてプライベートでのセックスでされた施術で体がよくなって驚いたといったようなところまで、大々的というか代々伝えられてしまって、非常にバツの悪い思いをすることがある。そういったときには、僕が通常の施術をさせて頂くからと言えば、残念に思うどころじゃない。そうなるとなかにはセックスをさせればやっていただけるのですかと意を決して質問をしてくる女性もいた。基本的なところではあまり現代のネット社会では、僕の個人情報でセックスのときにいろんなところを調整する男とかいいふらされたくないんで、そこが弱みにもなっている手前、女性の気分を逆なでするようなことは避けたいと考えているから、セックスをさせていくれればとかまた性器に触るという同意書があれば丁寧に施術がさせてもらえるからといった話が出てくることになる。そして過半数はコンドーム使用ならばセックスをしてもいいと、腹をくくった面持ちで約束をしてくれる。あまりセックスをすることから遠ざかっている女性もいて、施術台の上で足を広げて身悶える姿を想像するだけで濡れていますといって恥ずかしそうにしているし。

結果としてはセックスを施術院上で施術枠でやるといったことはないんです。それにプライベートでお客とお付き合いをさせてもらえるような時間は作れないのが現状だが、施術院で予約をもらえた施術のときに性器周辺がデスクワークで凝りがたまって婦人科系の疾患ができてしまっているとか泌尿器に問題といった女性のときは、下着を脱いでもらい丁寧にそこにあるしこり部分をゆるめていくことができる。そこで真剣に女性たちが悩んでいたような下半身でのつらかったところが改善や解消することがでてくる。それもかなり信じられないほど、成果がでてしまうこともある。だから性器周囲の奥の筋肉をゆるめること、それができるかできないかじゃ、まったく違ってくる。同じ治療費を払っても施術上で体が生き返るとか若返るといったことを体が経験したら、それの大きな違いを知って驚くかもしれないだろう。やはり得した気分になるそうだし、それだけではなく少しだけ性的な興奮を覚えるとそれだけ血行が促進されてといったことで施術を受けたあとの楽になったような開放感は他の治療院を受けまくっていたときの比ではないといってよろこんでリピートされるようになることがある。


やっぱり、こういった性的な部分の刺激をしていいかどうかといったことは、施術を何度か受けて普通の会話を楽しげにしていってからいきなりそちらに移ろうとすると、お互いにバツが悪いし、意外にこちらのほうも警戒を怠らなくなってしまう。なんだか二重人格的な感じを感じ取って、今までの対処法とどうチェンジするといいのかがわからなくてぎこちなくなってしまう。そういった僕が頭が混乱した状態では施術がうまくいけるわけがないので、早々にもうこちらに通って来なくても体は治りましたからといったことを伝えてしまうことになる。だが、あったときの早々に、その女性がそういったキャラなんだなと思えれば、双方が性欲に根ざしたところを暴露しているようなところがあるから、こちらからも安心してセックス関係の関心があれば質問を受けますからといえるし、良好に施術を受けてもらえてリピートしてもらえるし、いい意味で、体があますところなく治せやすくしてもらえたような許可をもらえたんで治りが早くてすむ。だからそれで体は治りましたからこなくていいですということを、名残惜しい気持ちもあるが、予想していた以上に早く伝えるようなことができる。
# by body_revolution | 2015-06-05 14:48 | Comments(0)
突然ですが、膣トレ指導に挑戦しました。

最近では、骨盤底筋という筋肉が緩んでしまって、尿漏れなどの泌尿器科系の問題が若い女性にも増えてきているといいます。

そういったばあいには、膣トレをすると、骨盤底のトレーニングになっていて、尿道の締りを正常化させるといった具合の成果がでてくるようです。ただし、内臓が全体的に下垂してしまっていて、それが膀胱に直接的な圧迫を加えてしまって、膀胱が尿をためて拡張するということができなくなってしまっているようなときには膣トレをがんばってみても効果はまったくもってないんです。

そういった悩みをもっているOLさん。膣トレ用のグッズを僕が持っていると知ると関心を寄せてきて、じつのところ尿漏れがあって、ふとした時に漏らしてしまうから日ごろ薄めの尿漏れパットを使い続けていて嫌でしかたがないと言っています。

結果的には膣トレに関する呼吸法やどこの筋肉を使えば成果がでてくるのかといったところを専門的な解剖図などをみせながら勉強していってみて、あとは、実地で器具を入れさせてもらった。そこでわかったのは、尾骨が曲がりがきつくて、骨盤底筋がたるんでしまわれているということだった。それでは膣トレだけでは問題の解決にはなってくれないんで、施術を受けるように勧めさせてもらった。簡単には調整はつくことはないといったやっかいなところがあるのだけれども、臀部の深層筋といったところを僕の師匠伝授の特殊なやり方で解いていくと、それで強力な改善がみられるようになっていく。そうなったところで骨盤底筋がトレーニングしやすくなってくれるから、そこから骨盤底筋を引き上げるようなトレーニング、膣トレグッズを使いながらといったことをしていくと、これでもってかなりの改善が見られたようだ。

だけれども前に上げたように、内臓下垂が強い症状としてでていて膀胱が圧迫されていて、尿が膀胱内に貯める量がほんのわずかに留まるようなようになってしまわれていたところがあったため、尿漏れ改善の根本的な成果がでたとは言いがたいような状態が続いてしまっていた。症状が重度では、ほかにも子宮筋腫や生理痛やチョコレート嚢腫などが合わさってでてしまっているような場合もでてくるだろう。そういった場合には、内臓部分事態に直接的な調整をしてゆかなければ多少の改善も思うにまかせないところが出るようなことだってある。
それを緩めるには信頼あるところでお願いできなければかえって体調不良を強めてしまうことにもなるようだから、慎重さが必要だ。だけれども大胆さもなくては状況は自ら変えていこうとするのは難しい。僕が内臓下垂を高度な技量で画期的に対処できる先生はほとんどしらない。僕が知っているものでも師匠を含め2~3名程度っていうところだ。

そうしてここまで徹底したことをしていって体を根本から調整していかれると、尿漏れ改善がほとんどの女性に起きている。

また、尿漏れをしているときにはセックスをするときの膣圧もまばらで弱かったような人がいるものだから、それを治していっているうちに変わってきてくれるから、こういったところはうれしいところだろう。

もしも泌尿器科でお薬だけや簡単なエクササイズ指導では十分な成果が感じられることがなかったような人には、うえで説明したような内容を考慮してやってみてほしいと願うところです。
# by body_revolution | 2015-06-01 04:32 | Comments(0)
僕ら施術をしているものには、いくつかの筋肉が問題で生殖器にもんだいがでてしまうということは知られている。


たとえばということでいわば、大殿筋は生殖器、前立腺、子宮広靭帯の状態があらわれる筋肉だし、中殿筋は、子宮や貯精嚢の状態が現れてくる。

比較的に大殿筋や中殿筋は、マッサージで一般的には改善がでくやすいものだろう。

ただ状況的には梨状筋という筋肉も子宮、貯精嚢、生殖器に関係する筋肉なのだけれども、こちらは深いところに位置する筋肉で、不感症等になり気味であったり生殖器系の疾患、たとえば生理痛や子宮筋腫や子宮内膜症などがでてきているとすれば、実体としてこちら梨状筋の硬化を疑っていってほしいものだ。

あとは膀胱と女性のもつ内性器とは膀胱の上に内性器が折り重なる状態であって、関係が深くなっているから、影響を互いに受けているものだ。

そんなことを考えていくならば脊柱起立筋、仙棘筋、前脛骨筋、長短腓骨筋、第三腓骨筋などが膀胱に関係しているような筋肉で、これらが固まってしまっていると膀胱に問題がでてきてしまっていって、それが実質的に女性器にも問題を生じさせてしまうことになっていて、それに気づいていない場合も多い。




そういったような男女ともに性に対して改善をさせていくようにする筋肉というものがあるものです。

あとは年齢が上がっていくと女性だけじゃなく男性だって更年期というものが襲ってくるのだが、それは性に対しての大敵でもあるだろう。自律神経系に狂いが生じてホルモンのバランスも崩れてしまって、非常に気分が悪く、鬱と同様な精神状態に陥れてしまわれるようなことになる人がでてくることだってある。それもセックスといったものとの関係しているようなものだから。そういったときには内転筋といううちももの筋肉が関係していっている。

僕らはそういったような筋肉がどのような影響をその人に与えているといったことをわかっているのだけれども、それはそうとはあまり口に出してしまうことなく、淡々と直していって成果を積み続けているようにしていって頑張るようにしていっている。気づかないうちに治って改善していったという人はいるだろうが、偶然なんて言ったことは一切なくてどのようにすればよくなるといったことを熟知して、さりとて症状があるといったことをことさらにいいつたえると精神的にあまりにも積もり積もった問題があるようで(性的な問題の筋肉以外にも問題がある筋肉が複数あるから、口にだすときにはそれらもいわないといけなくなってしまう)伝えられた人が気持ちが塞ぎこんでしまって帰って治りが悪くなっていってしまうことがでてきてしまう。だからこちらでは顔は丈夫そうな人を触っていられてうれしいといったコミュニケーションをとりながら、ぬくぬくと仕事をしているようだが、その裏ではかなり硬度なことをして、アクシデント的な出てくるような場合にも備えつつやっていく。


そういったことができる仲間は少ないんだけれども、増えてってほしいもんです

梨状筋をしっかり解けて股関節部分からもしっかと外旋させてはめられるようにしていくような力量があるものはいそうでいて、あまりみかけない。瞬間芸的に改善するというものはあったとしても、そこを根本から指導して改善できるようなことを仕事と出来ているものは少ない
# by body_revolution | 2015-04-14 03:27 | Comments(0)

恋愛で女を磨く

恋愛中の女性は、とにかく美しい。遠目でみていて、そう感じざるをえない。

僕が施術を教えている女性のひとりが、体のラインが女性らしさが強調されて、いつもならばまったくもって冷静にいられるものが、そうもいかないような強烈なオーラを放ってくる。


女性から話を聞けば、最近、男性のお客さんで気になってしまう人が出てきたそうなんです。僕はその男性をみたことがないんですけれども、余程のことなのだろう。
施術の予約を、そちら様の男性から受けると、胸が高鳴るというのではないそうで、そこを通り越してしまって、喉から心臓が飛び出る感じがするようで、普通に口を聞いているし手も触れているんで幸せなひとときを過ごしているんでしょうが、施術が終わったら放心状態でしんどい感じだそうで。
年頃の女性でもあるから相手方の男性との会話で気心が知れてきて、施術をしている最中に男性が気持ちよさそうにすやすやと寝入っていると母性を感じると同時に、胸の高鳴りの興奮が性的な欲求にも倒錯的するかのようにつながっていってしまうことで、それで女性らしい体つきに磨きがかけられていったようです。

女性の笑顔のオーラが強くなって男に喜びをあたえていて。女性は女性で、女性ホルモンバランスもよくなって、目を離せないような存在になってしまう。男性の意識から離れなくなってしまう。

いい女性とセックスをして親しく言葉を交わしていけるようになって男を磨くこともあるし、
そういったことの逆に、女性もセックスをしてさらに美しく身も心も磨かれていくようにもなっていくだろう。セックスで女性の体も心も磨かれていくことも少なくはない。そして純粋な恋愛をしているようならばさらに美しく女を磨くことになるのだろう。女性は男性にはない変わり様があるもので、驚いてしまうばかりです。


恋愛で感情を切なくしているものですが相手の男性に触れるのは施術をするもので、そこで女を磨くことにもなっていて、いずれはセックスで女を磨くといったことに進展していくことなんだろう。しっとりとしたような大人の付き合いをするにも、お客さんと施術者といったような距離が近そうでいて一線があるものだから、相手方の意識やら彼女が居るかどうかとか自分のほうに気があるかどうか、感知力を鋭敏にしていって、脈がありそうだったら気を合わせてはまっていくことだってあるのだろうか。相手方に男女としての付き合いを望んでいるといった告白で引かれたときに、どうやってそこから場を取り戻せるようだろうかなんかを慎重に考えながらなのだろうか。僕のような施術をする男には、女性のお客さんに声をかけるようならセクハラ問題として叱られるんじゃなかろうかとかどん引きされるんじゃなかろうかといった恐れがしこたまあるんで、僕の感情は盛り上がっていても伝える言葉が足りないようならばなにも言えないのだが、女性のほうが雰囲気が柔らかいし、言葉を相手方へと伝えるのも上手なのだろう。女性のほうが、恋に関しては戦略的なんだと聞いたことがあるものだから、僕が間を取り持つようなことをしてこじらせるようなことをする必要もないだろう。



恋愛が成就するものかどうかといった成り行きはわからないのだけれども、恋をして女を磨かれて美しくなった事実は掛け替えのないもの。真剣に異性と向きあおうと熱意を持っているのはいいことです。
# by body_revolution | 2015-01-01 11:49 | Comments(0)