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女性のなかで確実にいけるようになるための準備仕事のひとつはお腹を液体のようにまで柔らかい状態にできるよう仕上げてしまうこと です。


女性がなかでいけるようになって欲しいし、そのようになっていただけるための大切な条件はいくつもあるのだがそのなかでもめぼしいもののひとつをみていってほしい。

性器は腸が変化してできたもの。発生学的にはそういったことのようで、なかでいくことができていないといった悩みがある女性の過半数は同時に腹部に凝りが強くあって、硬い。

そういったことがあるもので、性器に部分的に目を配っていただいても構わないのだが、そこにだけ、そこばかりに意識を向けてしまっていては、先に進もうにも進めないといったことに陥ってしまうものです。もっともっと、広い関連性ある部分をみれていて、広く絡めて調整をしていけるような手応えを感じさせるようなことができていかなければなと思うんだけれども。実際的にはそこまでのことをわかっている人は少ないようで、その手の専門家にだってそういったところまで目が届いていないんじゃなかろうかといったものも多くいるような気がしてならない。

腹部の内臓部分にまでいたるような凝りといったものの状態を観察をしてみようとすれば、腹部の表面上のことをみるようなところと、もっと内臓のなかや内臓の裏手奥にある部分にまで目を付けていって調べていかなければ、なかでいってもらえるようにするにもいい直し方ができるものではない。

腹直筋が固かったりみぞおちが固かったり恥骨の上が硬くてあったり鼠径部が硬くなってしまっていたりといった表面的にわかるような部分の硬直化や緊張があるときもあるだろうし、腹部の奥にあって存在感を感じさせる大腰筋といった筋肉が硬化して萎縮していたり、逆にパンパンにパンプアップし肥大が辛い状態にまで過剰になってしまっていて、腹部が硬いような人がいたりするんだけれども。それでは内臓から進化した性器、内性器も外性器も一蓮托生で問題があるような状況下におかれてしまっているんです。
# by body_revolution | 2014-11-25 00:27
昨日のことだが、以前、施術を受けてくれていた女性からメールで問い合わせがあって、考えながら回答をしていた。

内容は、簡単に伝えるならば、だいたいは次のような感じだろうか。
結婚をする前に早漏気味だった男性と付き合っていた。性格的には申し分なくて落ち着いて付き合える年上の男性で紳士的だし面白いし経済力もあるのだから、だったら早漏であっても我慢しておこうと考えて結婚に踏み切った。だけれども、いざ結婚して生活を共にしていくと、性生活での不満を持って、それをご主人に伝えたくとも伝えられずに女性側からセックスレス宣言をしていった。そして男性側だって、それを待っていましたといったような反応で、それ以来、いい同居人として過ごしてはいるのだけれども、性的な満足感を得られないために、女性としてのホルモンのバランスが崩れやすくなってきているし、それが元で、早々に閉経になりはしないかと思い悩み、それにセックスの楽しみが味わうような経験をしないまま、このまま一生を終えると思うと切ない気持ちが芽生えていってやりきれない気持ちになっているそうです。子供は、セックスレスで、いない。子供は、主人とは欲しいとは思わないといっている。

つまるところ、男性の早漏が災いしてのことで、こういった場合には、少なからずのところ男性も早漏に対しての羞恥心や申し訳無さがあるもので、女性のセックスへの期待をくじいてしまうような言動をとってしまうようなことをしてしまって、男女の夫婦間の関係性を悪化させていってしまう。
実のところだけれども、以前、まったくもって同様の相談を5件ほど対面で受けたことがあった。そういったことだから、まるでこれがデジャヴのように感じられてしまいます。

年齢が高くなればなるほどに男性が早漏であってもそのような悩みがあっても誰にも打ち明けられないし、きつい感じにもなるだろうし、昨今では、座り続ける仕事や運転をし続ける仕事などで腰や仙骨を歪ませて勃起障害EDになってしまったり、血行が悪化しての循環器障害によって起きるEDなどもあるし、早漏以上に申告極まりないことで悩んでいる人もすくなくはない。
対処的には、実際のところは簡単なものであって、僕の施術院に彼や結婚相手を連れてきてもらって、その際に性的に強くするような体の整え方といったような極秘のプロしか知らない調整をしていけばいい。それぞれの体に染み込んだしこりの問題もそうだけれども、土台、早漏でいれば、通しでのセックスの長期戦の仕方を知っているわけはないし体験したこともない。どのように腰を使っていけばいいのかといったようなことも、知らないのであって、悩みは尽きないものだから。そんなようなときに、それとなく、必要そうな知識を僕がエロい整体師に成り下がってそれとなく伝え教えるようにしていって補うようにする。そうやっていくことで、自信と欲求を増していかれれば、そのときにそれとなく女性は期待しているのだからといったさりげなき例を挙げ連ねていって、早漏を脱したところでのセックスを試してみたくなってウズウズするように流れを呼びこむよう誘導していく。


僕は、セックスでは自分で射精のコントロールができるから、遅漏気味にも早漏にもできる。数時間も、ペニスを挿入して、子宮に気を送り続けて、それで婦人科系の疾患がだいぶ治まってしまったり、生理痛が、以降緩和したり、性交痛が消えたりするきっかけになっていくようにすることができる。それっていうのがセックスは治療行為になっているんじゃなかろうかといえそうなところで、場合によるけれども、女性も性的な興奮を欲してというわけでもなくて体を治してくれるんだったらといったことを大胆にいって伝えてくれるような人もいる。わざわざ女性自身から、訴えたりしませんからといったような内容での一筆を書いてくれて手渡されるようなときもあって、そうなると口頭でならば話のなかでは僕のほうがぐらかしてしまうようなこともしてしまっているのが事実なのだが、それまで一筆を書いてまでされて断ってしまうことははぐらかしようがなくなっている。それだけ真剣に自分の体をどうにかしてでもよくしたいと思ってのことなのだといったことを感じるならば、といったことになる。そのときは、やっぱり最低でも膣内部を緩めて正常にしていったり理想状態にいけるようにするようなマッサージをしていくようにしているから、お客さんからいわれるのならばセクハラに当たらないからこちらとしては対応しやすくなっていってありがたいこと。

そのようなもので早漏以外の人と付き合えたためしがないという女性が縁あってのことで、治療目的でのセックスでということで挿入をして頂いてもいいからといった条件で、施術を受けに来て足を運んでくれたときには。施術を受けるよりもコントロールされたセックスを体験させてもらいたいといった要望を施術はじめに訴えられれば、状況的にそれが許されるようであるならば、施術時間を早漏ではないセックスを体験する時間に差し替えて、大腰筋といった筋肉を鍛えていって今の現代人には珍しくなったような技巧的でいてパワフルな挿入をされる時間を味わってもらう。そうすることで、早漏でセックスレスになって久しくなってしまって膣が収縮していってペニスを受け付けるときに下手に入れられれば激しい苦痛を感じさせられてしまうようなところで、嫌な体験をしていってしまうところから、膣の中を適した筋肉の動きをつけるようにさせていくようなセックスをしていく。個人として、そういったものは治療目的でのことといってしまえるようなほど女性の体を全身的に緩ませるようにすることができる。女性の体が一度のセックスだけでは僕の印象が強まりすぎていてとなってしまうところ、そういったようなことを数回繰り返していかなければ、慣れがでてくるというところに落ち着き出すから、そうなったら、パートナーとのセックスをしていくにも女性がおとなになっていってうまく指導をしていくような余裕があらわれてきて、男性は女性の誘導するような言葉や喘ぎ声によって引き込まれていくようにできてくる。

このようなことがあるのだけれども、実際の話しでは、男性側が若いうちに早漏を治すようにしていってくれていたとすれば、またその上、セックスのテクニックを貪欲に身につけたくて研究していってくれたりすれば、結婚後にセックスレスになってしまって、それが問題となって両者がすれちがうようなことにはなるようなことではなくなるのだろう。
# by body_revolution | 2014-11-20 02:06


セクシァルヒーリング―愛の行動療法

豊かなセックスライフと安らぎの快感体験「ESOプログラム」のすすめ。全米でロングセラーを続ける“驚異”の「性愛の科学書」日本初登場。イラスト付。


セックスをするためにどういったことをすればいいのかといったアドバイスがほしいという書き込みをもらった。

簡単明瞭に伝えるとすればどういったようなことを伝えればいいのかはわからないのだが、結果を急ぎすぎるような簡単なやり方のチップを伝えてそれで済ますのでは疑問を感じるし、自信を失うようになる事にもなる。

だったらセックスについてきっちりとした結果を出してきた実績の本を紹介させてもらえばいいのだろう。

上記にて紹介させていただいたような本は20年近く昔の出版物だけれども
快感体験、ESO(= Extended Sexual Orgasm)プログラムというものをすすめている。
日本人が書いた本ではないのですが、僕はこの本が性の古典であり、色褪せない良書だと考えています。

・・・すばらしいオーガズムが、数秒、数分ではなく、数時間も続くというのです・・・といったところから
セクシァルヒーリング研究の始まり、といった14ページのところの書き出しが、そそられた。
そのような性の快楽を感じた女性を見てみたい。

この本を知ったのは僕が師匠に見せてもらったのだけれども、イラストでリアルにペニスを女性が口に咥えたり、性交をしていたりなどの直接的な刺激的なものが見たいから購入といったものではない。それは文章でパートナーと、どんなことをしたら良いのか、質が高いアクションがきっちりと紹介してある。
帯に性愛の科学書と書かれているのは、伊達じゃない。男性にも、女性にも、二人でぜひとも読んでもらいたい。

男女が愛しあい楽しみの快楽体験を、豊かなセックスライフを送るためには、価値がある。
いまだにあるといえる、月日を越えて生き続けるような見通しのいいセックスライフのアドバイス本だ。





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<<追伸>>:
この「セクシァルヒーリング―愛の行動療法」を、信じられないほど即、手に入れた方からのメールがきて、この本に出会えて、パートナーと一緒に読んで実践できるような内容で、こういったものを求めていたんですというメッセージでした。

たいていのセックスに関係する本は、恋人二人で読めるようなものではなくて、男性が女性の扱いをというものだったり、女性が男性のをどうするか的なものも多いようですが、この本はカップルでともに読んで実践できるような内容でしょう。

密かなことですが僕の周りでの小さな集落では、セックス検定という自主検定を作っていて。
筆記、面接、実技。
顔の良し悪しよりも、何よりもそういったたぐいの実技をできなければ検定は受からないですし、一人前として男女とも認められないルールがあります。単純なところでありますが、多くの女性も男性も微妙にそのような検定を受けてみて、僕の目から見て合格・不合格を知って合格の割合はどれくらいあるのだろうか。そこまでくると、セックスをするのが恥ずかしいとか何とかではなくて、セックスをしていくことで、それにより健康や美容が約束されるようなやり方を身につけていって、洗練されたセックスライフを共に、いくつまでも過ごせる人になったほうが幸せなんだと思いませんか。
自分のセックスでやったことに責任をもつよというのは、妊娠させるさせないというところではなくて、セックスをするときに相手となってくれた人をそうして本当によかったと思えるようなところまでつれていけるような自信があるようになることがあるべきだろうと思うものです。
そうなると能動的に動きまわるような男性側のトレーニングを受けるようなウエイトは大きいものであるが、女性にだって技を積極的に磨いて欲しいし身につけていって欲しい。
ただし残念なことですが、体の具合が整えられていなかったりといったことで性の奥を覗く前で、試験を受ける前で払われてしまうような人もいるんです。そこは施術をするものとして、整えられてからでなければいい仕事はできないから、がんばってうちの施術院へ通ってくださいといいたくなるもんです。

多くの場合は大金を持っている男になびかれそうでだが、セックス検定1級を持ってますといって、それで一夜を期待してもらえてそれにこたえれるようなことで、そういったようなところで、チェックをされる習慣だってあったっていいんじゃなかろうか。そう、つとに、せつに、思う次第であります。

蛇足だけれど、検定主の僕だから、勝手にセックス検定一級を名乗って、実技メニュー等を知っている女性をビビらせてます。^
大人の遊びというやつですかね。



またまただっせんするんですけれども、
イロハという女性用のバイブ。
女性のバックから見つけたとき超ポップで可愛いから、あそこ用じゃなくて、肩こり用だと思ってた。
http://iroha-tenga.com/

これの使い方も検定ってあってよいんじゃないかと思う。^
# by body_revolution | 2014-08-19 03:00

Life Guide Episode

たまたま見つけたセックス講座。
膣内にペニスが入る姿を子宮から見たような絵が、びっくりした^^

Life Guide Episode
https://www.youtube.com/results?search_query=Life+Guide+Episode+


日本ではみたことがないような番組プログラムだ。

できることならNHKでも少子化対策ということで、セックスへまじめに焦点を当てて番組を作ってみて欲しい。
# by body_revolution | 2014-08-15 02:14
膣内部にたまご状のボールを挿入して、膣の筋力でボールを動かすエッグエクササイズ。
マンタクチアの本で、僕は最初に知った。
タオ性科学女性編
著者: 謝明徳(マンタク・チャ)著鎌崎倬寿訳
http://books.google.co.jp/books?id=nuuaQiZrRW0C&printsec=frontcover&dq=%E3%82%BF%E3%82%AA%E6%80%A7%E7%A7%91%E5%AD%A6&hl=ja&sa=X&ei=tdrfU8zNNZXg8AXojYK4Bg&ved=0CCsQ6AEwAQ#v=onepage&q=%E3%82%BF%E3%82%AA%E6%80%A7%E7%A7%91%E5%AD%A6&f=false

一部分だけだがグーグル書籍になっていて、冒頭はチェックできる。
関心があったら大きめな書店で見てみて。


それは、わかっていたのですけれども、ついぞさきごろ、知り合いの施術者から次のような奇抜なゲームコントローラーがあることを聞かされた
「骨盤底筋を鍛えられる女性向け異色ゲームコントローラー「Skea」が開発中」
http://www.inside-games.jp/article/2014/07/30/79022.html
ページ中に、概説ですが映像解説あり


また詳細につきまして英語ですが下記にてわかるでしょう
https://www.kickstarter.com/projects/2091647642/skea-smart-kegel-exercise-aid



僕に使えるようなシロモノじゃないのですが、これは手軽に手に入るようならば絶対欲しい。
また、いずれ購入して使用体験を持たれた方がいたら、体験レポして、みんなと情報をシェアし合いましょう。
怪しい、、、半分、骨盤底筋強化で希望の星になるのかもしれない。
# by body_revolution | 2014-08-05 04:24
久しぶりの書き込みです。ずっと東京を離れていたもので。

施術では、一般的なところで考えでは女性の性器周辺やその奥にまで治療をするというのはご法度です。

だからそれは治療院の院内ではできないわけです。ぜったいに、そこをなーなーでやってしまってはいけません。
それはお客さんにしてみても、それが許される場だということで治療に意識が向かなくなるし、施術をするものにも他のその部分が硬く閉ざされていることで体調不良を起こしている人たちを選別して、この人は解くけれどもこの人はあたりさわりのないようにしておけばいいといった、どこで線引をすればいいか基準がわからないほどのことで、迷いが生じることがあるからです。
そのような迷いが横槍をいれてくると、それは他の施術上で支障をきたすことになります。

だから性器周辺についての施術をしないならしないと決めてしまって、そこをカバーするためのやり方を考えていって、具体的な成果を上げていこうとすることのほうが、長い目で見ていくには誰にも喜ばれるようなやり方を身につけることになるのです。






そういった関係があるから、直接的には施術院内では手を出せないのですが、プライベートの空間でオトナの男女が性をたのしむような時間を過ごしているときや過ごしたことがある場合には、その対応は、そんな杓子定規なことでなくてもいいことになるでしょう。
冷感症や不感症、生理痛などの婦人科系の状態はそういった下腹部の奥にある治療点を、直接的にほどいていくほうがだんぜん改善させる効果は高まるだろう。つまり、ここひとつの、ここのひっかかりとかしこりとかがあって、生殖器内部への血流が悪化しただけでも多大な問題がでてしまえるものが、普段の血流が少ない子宮などの生殖器であるし、そして座骨がまったく動けないから、精神的な焦燥感や不幸感などの地につながれない不安定な自分を感じ続ける人がいっくら心理的なセラピーでも治らなかったというのが、見事にまで変わることもそこの部分の改善がきっかけだったということも多い。それを僕は目の当たりにしていて、人は体の歪みから心に根ざす影響があって、生きづらくなっているのだと痛感している。特に女性には、体の正中線上に並ぶ子宮や膣、外性器、座骨周辺の肛門部分が、ひとつの外部と内部との門、ゲートになっていて、その部位に安定感があるかどうかが、人生においての質を決めていると思えてならない。

だから一度だけのセックスではまだちょっとこっ恥ずかしいところがあるから問題だろうが、2度、3度とセックスをしていくという縁があれば、性器やその周辺が性感帯といった感じ方の部分といった限定化された器官ではなくて、感情や性格、それに婦人科系の問題の改善にまで直接的な施術をしていったほうが、全身を書き換えて幸せオーラがでていく生まれ変わりに役立つこともあるのだろう。

そういったことも女性側が察知して施術をしていて性器周辺の硬さが問題があると説明をして、自分でそこをしっかりとお風呂で緩めるようなマッサージをするようにといったようなアドバイスをした際に、単刀直入に「先生とセックスしている女性は、先生にそこも含めて施術してもらえるのですよね。それなら私は自分でやれといわれても、どうやっていいのかわからないで不安なので、、、だめですか」と、究極的な交換条件を持ちかけてくる女性も少数派ですがいます。真剣に自分の体を治したいといった気持ちがあるか、思い切っていってみたということなので、そこで上下関係を作りながらセックスをしていくといったことをすれば、、、、、身を任す方も、楽しいというより我慢が先だろうし、それに意外に結婚している女性がこのような申し出をしてくることが過半数でもあって、それこそいろいろとトラブルが起こりそう。そういったようなこともあって、実際にそのような話を受けてということは、したい気持ちをぐっっと押し殺しているものですが。ですけれども、この言葉を聞かせてもらえたことがきっかけで、数は少ないですがビジネスホテルに一緒にでかけて下半身部分の治療院ではできない施術を数時間にわたってするような機会をもったことはあります。

または了解を得てということで性器内の触診をさせてもらってどこに硬結があって問題がそこにおきているかということをチェックさせてもらい、軽微な刺激を与えていくようなことで効果をだせることを実際にわかってもらえるような体験がなければ僕の話を信じてもらえなさそうであれば、場を変えてみたり、たまたまラストの施術であとのお客さんがいなかったような場合には、簡単ですがデモをさせてもらうきっかけになります。受けた方は、自分でひとりでやろうとしていたならば見当違いなことをして、結果が出せなかっただろうからよかったといっていただけます。



ただこれは書くかどうか迷いましたが、いわゆる陰毛がちょっと濃かったりなどでお客さんが気を回してくれて、自分できれいにツルツルに剃っておいてくれるようなときは、不覚にも萌えた感じで4時間ほどにセックスをして陰部の施術をしなかったので、後で後悔したことがあるので。先生に性行為をしていただいても口外しませんしといった約束を先に伝えられて安心しての材料としてのセックスということで、本来は下半身部分の治療院内ではできない治療を1時間ほどすればそれで解散というつもりでいたのです。女性側としては、そうされるのも予定のうちだから当然のことと思えていたのでしょうが、こちらとしては内心、野生のスイッチをこんなところで押してしまったのかと反省。実際はセックスで大腰筋をうまく使えてペニスで膣内部や子宮を狙いの部分を刺激していくことで、意図的に内部の硬い部分をさぐり、体位を変えては探り、としながらという器用なことを指ではなくてしているし、女性器はペニスを受け入れようとするときに、そのペニスの形状を膣の筋肉が記憶して吸い付けて離さないようにする性質があり、指では溶けづらいところもそれで、なかのひだの奥を下方に引っ張りだしてから当ててとけるといったこともできて、具合はいいし女性がその気になっていたほうが、下腹部の充血があるから緩ませやすい。個人的には、両者ともにいい時間を過ごせたからと思うので、女性もすっきりしつつも今日の治療は疲れたとちゃかしていましたが、自制心がとんでしまう不覚にも萌えたというところが、かなり、精神修行が足らないので。大病を患い、生きるための自信を失っていたといっていた彼女が、硬く閉ざされて動きがとれなくなった右側の腸骨が、この骨盤底筋部分のその奥もといていくようなことを繰り返しさせてもらえたことで、生き急ぎ焦りを感じて、今までつらくて仕方がなかったがその気持ちが消えたと言ってくれたときには泣けました。あとは自分でできるから先生の治療は卒業しますという流れになりましたが、きっと股関節に根付いた問題から派生した性器内部の血行不良やそれからの疾患が起きてしまう心配はなくなったことで、生活で楽しむ幅が増えていかれることでしょう。それにしても、予想外の女性がパイパンにしていきなりみせられると、明らかに体が反応しまくるのは、情けないもんがあります・・・

女性の性器は性感帯である以上に、感情を安定させて地に足をつけて生きるためのしなやかさをわきおこすようなコア。それは施術家の仲間内でも話すことです。
# by body_revolution | 2014-07-27 10:00